携帯番号を使って振込ができる。
そんな新しいサービスが始まりそうだ。


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KDDIと三菱東京UFJ銀行は7月にも、
携帯電話を使ったネット銀行「じぶん銀行」
を開業する。相手の携帯電話番号を使って
口座への振り込みができるサービスなどが
想定されている。


システム開発に時間がかかっていたが、
金融庁の予備審査が終わり銀行営業免許の
取得のめどがついた。
           (asahi.comより)
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つまり、相手の銀行口座番号を入力することなく、
携帯番号だけで振込ができる。


ネットオークションなんかには非常に強い
味方になりそうですね。


でも、ローテクの筆者としてはセキュリティーの
防備の方が心配になってしまいます。

原料高で漁業も大変な時期になっています。


従来どおりの輸入や遠洋漁業だけでは
立ち行かない現状になりつつあるようです。


最近では栽培漁業や養殖漁業、特に近畿大学が
クロマグロの完全養殖なんかにも成功しており、
漁業の新たな方向が問われています。



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マルハニチロホールディングス(HD)と
山口県以東機船底曳網漁業協同組合(下関市)、
下関中央魚市場(同)は6日、共同で新会社
「下関漁業」を設立した。8月に2隻で操業を
開始する。後継者不足や燃料高などで休漁が
相次ぐ中小漁業事業者と、水産物の輸入が
難しくなっている水産会社が協力して地域漁業を
立て直し水産資源の安定確保を目指す。


下関漁業の資本金は1億円。マルハニチロHD
子会社の大洋エーアンドエフ(東京・中央)
が70%を出資、社長には大洋エーアンドエフ
の久川博専務が就いた。当初は3者で3分の1ずつ
出資する案もあったが、責任の所在をはっきり
させる形で新会社を設立した。


新会社は県以東組合の所有する60トンの
底引き網漁船「やまぐち丸」2隻を約1億円で
買い取り、操業する。初年度は対馬周辺の海域で、
アンコウ、タイ、カレイ、イカ、アカムツ、
アナゴなど700トンを捕り、4億円の売上高
を目指す。
              (NIKKEI NETより)
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日本漁業の再生、最大の課題です。

深夜にタクシーを利用して帰宅する職員が
運転手から金券の提供を受けていたことが
問題となっている。しかも19人もだ。



5年間にわたって合計で230万円相当の現金や
商品券を受け取っていた職員も1人いたという。



NIKKEI NETの記事ではさらに続く。
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民主党の長妻昭衆院議員の指摘を受け、
本省の2681人に聞き取り調査した。


30代の主計局係長は約5年間、2000―3000円の
現金やクオカードを年150回程度受け取っていた。


ビールやお茶の提供を受けた職員は364人に上った。


いずれも提供者と業務上の利害関係はなかった
という。ただ国家公務員倫理法には、
「利害関係者以外からでも、社会通念上相当と
 認められる程度を超えて利益供与を受けては
 ならない」
との規定がある。


同省は調査結果を国家公務員倫理審査会に報告する。


職員には受け取った現金などを提供者に
返還するよう求める。
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公務員として、倫理的に大問題である。


金券を受けとった職員はただちに処分されるべきだ。


しかし、最大の問題は何故タクシーの運転手が
お客に金券を支払うのかだ。職員一人ではなく、
相当数の人間が受け取っているということは
こういうことが慣例化していることの具現化にならない。



こういう風土のある公務員体質は
ただちに見直さなければならない。