2015年の創作人形と羊毛犬のコラボ作品が出来上がりました。

テーマは、「雪が降り始めたよ!」 です。

2012年から人形教室に通うようになり、やっと人形をここまで作れるようになりました(自己満足)
人形教室のお部屋で撮った 出来立てほやほやの写真です。
それでは、どうぞご覧くださいね(*^-^*)



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寒い冬の日 犬の散歩中、雪が降り始めたところをイメージしたシーンの一コマです。
現実には、3匹の仔犬と散歩なんてありえないと思いますが、
人形の世界では、ありえないことをシーンに出来るので作っていて、とっても楽しいです(*´∀`人 ♪

それから、お人形には、手編みの手袋を着けてみました。
初挑戦だったので、どうなることやら・・と思いながら どうにかこうにか無事に仕上げることができました。

手のひらはメリヤス編みですが、手の甲には、わかりにくいのですが、透かし編みを入れています。

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   さて、来年はどんなお人形と羊毛犬がコラボ出来るか楽しみです。
陶芸の作品を投稿していませんでしたので、

最近作った作品を少しブログに載せておきたいと思います。

来年の干支や 雀に次ぐ鳥の作品など

猿カニ合戦をイメージして作ってみたのですが、

女房曰く、猿の首が長いと。

この猿 来年のまだ先、未来を見つめているのです

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もう一つの作品

猿年にちなんでゴリラ
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ゴリラ君は年賀状にプリントします。

その他

スズメに続く 鳥の作品

メジロ

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足の部分はワイヤーを差し込んで、

枝にとまることが出来るようにしてみました。

藪椿とメジロの壁掛け

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次の作品は、針山の器を 犬と猫で作成

上手く出来ると良いのですが・・・

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2015年も残り、2週間となりました。

今年の釣り納めに近づいています。

今年末は、離島への釣り納めも無く終わろうとしています。

チャンスがあれば南種子へクチジロをと、

心の片隅に思っていたのですがイメージ 1

用事が有ったり、冬型の天気が無く決心がつきませんでした。

来年度の初めの屋久島へ思いを持ち越します。

今年の7月から、休んでいる”ふかしま丸”はイメージ 2

今もなお新艇が出来上がらないようです。

もう半年になろうとしています、何時になったら?イメージ 3

深島へも行けないイメージ 15


という事で

最近の何時もの場所、米水津へ行ってきました。

冬型の天気が強まって かなり寒い朝、5時出港です。

上物釣りは多くなってきていますが、底物は僕を含めて3人です。

よく一緒になる北九州の○崎さんと、ベテランの○都宮さんです。

有漁丸の船長、この日は黒島へいくようです。

北寄りの冷たい風を考慮して風浦へ向かってくれました。

今月初めに”テラス”に○都宮さんが、

続いて後藤さんと言われ、上がった場所は”ナガミゾの奥”

初めての場所です。

前には”ビロー下”と○都宮さんが居る”テラス”
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ここは足場も良く、釣り場の後ろが壁になっているので

風が当たらない場所イメージ 4

後は良い潮が流れてデカバンが釣れればいう事なしです。

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曇り空でも寒くありません。

釣りを始めて、鉛を落とすと水深は足元で17m程あります。

しかし、潮の流れが良く無い様子です。

ガンガゼを投入すると小さな餌取りのアタリがあります。

少し持ってきた赤貝塩締めを付けると盛んに餌取りが当たります。

ガンガゼは殻がかじられる程度のアタリしかありません。

ウ〜ンイメージ 7

我慢の釣りです。

釣り座の様子
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風が当たらないのはいいのですが、潮が当たらないのはNGです。

この日の満潮11時半ごろ、潮変わり頃に期待します。

すると・・・

10時ごろ、すぐ隣に他船の上物の釣り人が上がってきました。

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もう、奥側へ餌を投入できません。

ピトンを少し沖側へ打ち直し釣りを続けました。
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時が過ぎても潮の流れがありません、まるで池です。
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ビロー下、テラスも潮が流れてない様子です。

ビロー下の釣り人も、隣の上物の人も全く連れていません。

何事も無いままに納竿の時間になりました。

この日の潮は”ナガミゾ”〜”東のサラシ”流れが最悪だったようで

殆んどの釣り人、釣果がありませんでした。

当然ですが、

底物3人ともアタリなしですイメージ 13

餌として持ってきたガンガゼが大量に残りました。

次回の撒き餌にと持って帰りました。

今年の締め、

あと一回の釣行でしょうか?

深島? 米水津?

今年を終わりたいと思います。

まだ まだ イメージ 14

今年も、来年も懲りずに釣れない釣りを続けていきます。



今回の釣行資料  
石鯛が釣れない記録更新中


日付    平成27年12月18日 金曜日 朝5時出港 
天候    晴れ時々曇り   夜明け 7時ごろ
      今年一番の寒波 

潮     小潮  満潮11:42 干潮4:49
水温    多分 18℃程   
場所    米水津 有漁丸
磯名    ナガミゾの奥
      足場 良い
      
ポイント  わからない? 足元〜左右遠投?
      
エサ    ウニ 4㎏ 赤貝塩締め 少々 
備考    波高1.0m 
釣果    全く 何も 無し!

竿     オリジナル竿 5.4m 
リール   海魂  22号
針     ウニマガニ 17号


備考    ここではカニの採取は無理
      北寄りの風の時は裏となるため釣りやすい

       ※沖黒のトンビはお行儀が良い
      人が食べているのを横取りすることが無い
      安心して昼食を食べることが出来る。








 羊毛で作った、豆柴犬 3体です。

 今回は、色違いの生地(赤・緑・茶)に唐草模様を「布地専用の絵の具」で描いてみました。
 前回の布地専用のマジックよりは、絵の具の方が描きやすかったです。

  3体そろって!!


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上を向いている子、まっすぐカメラ目線の子、どこかよそを見つめている子・・と
表情を変えています。

後ろ向きです↓

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3体ともお顔の表情が違うので、1体ずつ写してみました。

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    この3匹は、約30㎝の人形の横に置いて飾る予定です。
    来年の人形展に間に合ったので、ホッとしています。

    さて、次回からはシーズーにチャレンジします⤴ 
    どんなシーズーちゃんになるだろう・・?? 





2015年、デカバン石鯛を釣り上げて今年を締めたいと

狙いを定めた米水津の磯!

昨日も行ってきました。

今回は石鯛釣りで知り合った方々と日を合わせての釣りです。

深島釣行で知り合った日田の熱血底物師Aさんと北九の底物師の方と

釣り日を合わせました。

米水津の底物A級ポイント”サズリ”を予約している日田のAさんから

一緒の場所でしましょう誘いを受けました。

北九の底物師の方カップルは、その裏側のポイント”東クボ”で
竿出しをするという事で有漁丸は5時に出港イメージ 1

他の釣り客を降ろし”サズリの鼻”に到着するとウネリが少々波波波

今日は、

サズリの東クボは無理との船長判断により急遽”サズリの鼻”で

4人仲良く並んでの竿を出す、今回の釣りになりました。

この場所、サズリは本命ポイントは一か所しかありません。

その場所で4人釣るのは少し困難な状況ですが、今回同行した方々の

ご厚意により僕が本命ポイントで竿を出させていただく事に

なったのです。

皆さん、ありがとうございます。ラブラブラブラブラブラブ

この場所は”上り潮”のポイントです、

この日満潮がam5:05 満潮10:39ですから、朝は期待半分の

釣りになります。

しばらくすると、”サズリ”の夜が明け始めました。
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超A級ポイントでの釣りが始まります。

その中でのA級ポイント〜竿を出せるのですから今回は石鯛を

釣り上げたも同然です。

朝の釣り風景写真は映してませんが、撒き餌をしながら丁寧に

釣りを始めました。

もしこの下に魚がいるならばきっと喰ってくるはずです。

しかし、この日は下り潮が良く流れており、釣り場に潮が入って

きません。

朝10時前ごろの僕の釣り場写真です。
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潮止まりの頃です。

この後ぐらいから、のぼりの潮上げ潮が動いてくれる事を期待し

釣りを続けました。

するとイメージ 4 イメージ 5

船長からここを予約した日田のAさんに電話がありました。

今からこの場所に海上保安庁の方が現場検証に来ると!!

昨日この場所”サズリ”で事故があり人が死んだというのです。

30分ほどお邪魔しますといいます。

ここで!! 

昨日!!!

人が事故で死んだ???イメージ 14

どの場所で、何が原因で?  

もしかすると僕が釣っている場所で?

などと不安がよぎります。

何が原因かわからず、海上保安庁が来るのを待ちました。

昨日の当番瀬の船は?  功明丸?  何があったんだろう?

しばらくすると船が来て7,8人の人々がここに降りてきました。

何があったのか不安だった事が、少し明らかになってきました。

昨日、ここで釣りをしていた人が転落して溺死したそうです。

釣りを終えて帰りの片づけをしている時だそうです。

引き上げて処置をしたそうですが、意識が戻らず!

本当の原因はわかりませんが、同行の方も一緒に現場検証を

しています。

僕の釣り座付近の検証
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船付け付近での検証
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船付け付近から転落してたそうです、

同行の釣り人も、大変な思いをしたのだと想像されます。

怪我や事故には十分に気を付けなければなりません。

家に帰り着くまで安全に楽しみたいと思います。


1時間ほど検証を行った後、ご迷惑をおかけしましたと帰って

行きました。


その後、昼前頃から釣り再開ですが・・・・

何か・・・

何時もの釣りができません・・・・・

潮の流れも上げ潮の時間にになっているのですが

良くありません。

もし、良い潮が来て

デカバン石鯛が釣れたとしても・・・

複雑な心境です。

今日もし魚を釣ってもイメージ 8

この日、

午後から、4人皆さん

何も釣り上げることなく納竿の時間が近づいてきました。

せっかく同行したので少し紹介

日田の底物師
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北九州の底物師カップル
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僕を含めて、皆さんと楽しく過ごす事が出来ました。

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又一緒に釣りが出来たらいいなぁとイメージ 12

思います。

怪我や事故に十分すぎる程の注意をしながら楽しい趣味を

行っていこうと思います。

今年は”サズリ”の場所で釣りは遠慮しますがイメージ 13



今回の釣行資料  
石鯛が釣れないので参考にならない資料となっています。

日付    平成27年12月9日 水曜日 朝5時出港 
天候    晴れ時々曇り   夜明け 7時ごろ
潮     中潮  満潮5:05干潮10:39
水温    多分 19℃程   
場所    米水津 有漁丸
磯名    サズリの鼻
      足場 良い
      超A級底物ポイント

ポイント  船付けのワレ 付近
      水深24~25mほど
      宙釣りに適した釣り場という印象。
      少し投げると40mほどの水深がある
      上り潮のポイント   
      
エサ    ウニ 4㎏ 赤貝塩締め 少々 
備考    波高1.0m 
釣果    ハプニングのみ
      安全配慮の再認識

竿     オリジナル竿 5.4m 
リール   海魂  22号
針     ウニマガニ 17号


備考    ここではカニの採取は無理




今年も残り一か月となってしまいました。

釣りの締めくくりを何度かに分けて行っていこうと思います。

その一番目

強風注意報が発令されている中、米水津で石鯛を狙ってきました。

いつものように平日5時出港です。

仮眠をして朝、目が覚めると???

ウン ?  
    誰も居ません!

僕一人?

5時前になり船長が来て、聞くと・・・

やはり僕一人の釣り客だそうです。

こんな日に釣りをするのはあまり居ないのでしょうか?

それでも有漁丸の船長さんは、気にしないでくださいと!

出港してくれます。

今日は風が強い予報でなので風裏に行きましょうと、

沖黒に行ってくれました。

で、 瀬上げしてくれた場所は”テラス”という場所です。
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沖黒の南に位置している所です。

沖黒で一番二番の底ものポイントだそうです。

水深も25mほどあります。

底取りをしたとに餌を投入すると魚の活性も良い様子です。
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残りわずかとなった赤貝の塩締めを餌にするとエサ取りの激しい

あたりがあります。

ガンガゼのエサにもイシガキダイのようなあたりがあります。

しかし、

針にかかるような大きなあたりは残念ながらありません。

今年の米水津はクロが釣れないと、船長がぼやいてました。

石鯛も同様のように思います。

ガンガゼのエサで辛抱強く釣っていると!

こんなサイズのイシガキダイがかかりました
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その後も、あたりは続き・・・

いつもの魚も登場
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そして、又 イシガキダイと続きました。

しかし、活性が良いのならば石鯛も釣れるかもしれないと

辛抱して釣りをしていたのですが、

9時半ごろから風向きが変わり、西寄りの強風になりました。
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竿が左右に振られ、アタリがとりにくくなってしまいました。

波の飛沫が僕をめがけて飛んできます。
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この日、釣り客が少なかった理由がわわかったように思えます。

この状況が午後からも続き、

波の飛沫を浴びながら釣りを続けました。

ライフジャケット、防寒着、靴など塩まみれになりました。

この日の釣果、カンダイ  イシガキダイ3匹・・・ 以上!

これに懲りず、また挑戦します。


今回の釣行資料  
石鯛が釣れないので参考にならない資料となっています。

日付    平成27年12月4日 金曜日 朝5時出港 
天候    晴れ時々曇り 強風霧  夜明け 7時ごろ
潮     小潮  満潮13:06干潮5:53
水温    多分 19℃程   
場所    米水津 有漁丸
磯名    沖黒 テラス
      足場 良い(広々とした滑らかな石畳)
      奥に荷物を置くことができる
      波があるとピトンを打つ場所が波を被る。

ポイント  満ち込みのポイント、水深24~25mほど
      宙釣りに適した釣り場という印象。
      魚の活性が良い
         
      
エサ    ウニ 4㎏ 赤貝塩締め  
備考    波高1.0m 
釣果    イシガキダイ カンダイ・・・

竿     オリジナル竿 5.4m 
リール   海魂  22号
針     ウニマガニ 17号


備考    ここではカニの採取は無理

      釣果がないので特になし
      何時になったら釣れるのだろうと、愚痴っぽくなる
      自分





悪天候で延期になっていた、九磯倶楽部の地区大会が深島で

行われました。

二日間の釣り大会です、暇人の僕はフルに参加をすることに。
土曜日の朝の出港便で深島へイメージ 1

今回の大会も昨年同様、先輩釣師と同行して同じ場所へ瀬上がり

の予定です。

目指すは”灯台下”

前夜からの釣り人が居ますが邪魔をしないからという事で

瀬上がりを許可してもらいました。

よって僕の釣り場(土曜日初日)は、灯台下の端っこです。

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先輩釣師Sさんは、僕よりも少し中よりの場所です。

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ここ深島のルールは先客優先となっています。

上がる事が出来ただけもOKです。

この日の潮は大潮の4日目、あさ8時ごろが満潮。

この日は潮の流れなどを把握したり、魚の活性を探ったり

日ごろ釣り人が餌を入れてない場所ですから

小さな餌取りのアタリくらいしかありません。

潮の流れが良ければ活性が良いのかもしれませんが、

この日は下りの潮が入ってきているようで、活性は低いです。

本命のポイントならばと思いますが、先客が竿を置いています。

それでもこの初日、先輩釣師Sさんは小ぶりながら本命をゲット!

することが出来ました。

5時になり先客の釣り人が帰り、やっと自分たちの釣り場と

なったのですが僕たち純粋な石鯛釣りです。

夜は何もすることがありません。

つるべ落としの夕暮れを迎え、イメージ 5


二人で、冷たい弁当と焼酎を飲み交わし

ほろ酔い気分になった後、ゴツゴツの固い岩の上で

8時過ぎには早めの就寝です。イメージ 4


次の日

本命のポイントで竿を出すことが出来ます。

僕は船付け、先輩Sさんは少し西寄りの場所。

何時もの定位置で釣りをすることにしました。

早く寝たので目が覚めるのも早く3時には起床していました。

夜明け前から撒き餌をしながら釣りの準備をしていたのです

待ちくたびれた夜が明けて、釣り始めました。

潮の流れは期待の右流れ、

満潮の朝9時前頃までが勝負と期待を胸に釣り始めました。

しかし、 

魚の活性が低いです。イメージ 6

条件が良ければ朝から穂先を押えるあたりがあるのですが・・・

そのアタリが二人共ありません、
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その後、

潮の流れが速くなり、35号の鉛も止まらない程になり、

釣りづらい状況に変化

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そして、

少し潮が緩めば 釣れる魚が二人とも、こんな魚ばかりです。

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米水津に行けば赤い魚、深島に行けば青い魚しか釣れません。

この日、

結局 僕は青い魚のみ

先輩は前日に釣った小型の石鯛で納竿の時間を迎えました。

記念撮影の二人です。

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港に戻って大会の表彰式に

先輩Sさん、石鯛の部 ”優勝”

僕は他魚の部”2位”という結果で終えることが出来ました。

皆さん怪我もなく無事に終えた楽しい釣り大会でした。

お世話をしていただいた役員の方々、ありがとうございました。

メデタシ、メデタシイメージ 12




今回の釣行資料  
石鯛が釣れないので参考にならない

日付    平成27年11月28、29日 土、日曜日朝 
天候    晴れ時々曇り  夜明け 6時半ごろ
潮     大潮、中潮  満潮7:52頃 干潮13:34頃
水温    多分 21℃程   
場所    蒲江 正福丸
磯名    灯台下
状況    初日土曜日場所取りとして瀬上がりをする、端っこの 
      場所で竿を出す。
      日曜日本命ポイントで釣り
      潮の流れが速く釣りづらい状況、雑魚のみ

      後日わかった事、この日水温が2度程下がっていた
      らしい。
      魚の活性が低かったのはそのせいかも?       
      
エサ    ウニ 10㎏   
備考    波高1.0m 
釣果    雑魚・・・

竿     幻覇王 5.4m 
リール   海魂  22号
針     ウニマガニ 17号













羊毛で豆柴犬を作ってみました。

サイズは、立ちポーズが体高、体長とも約7㎝
     お座りポーズが体高約7cm、体長約6㎝  です。

首に巻いている布地は、イメージで唐草模様を描いてみました。

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九磯の地区大会が21、22日”深島”で行われる予定でしたが

波が高いとの予報により中止となりました。

支部大会も中止、地区大会も中止と今年は秋の大会は全滅です。

ぽっかりと空いた僕の予定イメージ 1

21日だけでも何処かで釣りをしようと思い、最近通っている場所

米水津へ行く事にしました。

土曜日は朝3時の出港です。

釣り人も多いことが予想されます。

少し躊躇しましたが、いつの間にか

体が勝手に準備を始めてしまいました。

無理に行く事はないとイメージ 2

冷静に後で考えると、後で思うのですが・・・

早朝、釣り人多し!  

夜明けまで磯の上で寒さに耐えながら忍!

底物は5人程でしょうか?

次々と磯へ釣り人を降ろして行きます。

底物が二人降りた後、後藤さん次だよと船長から声がかかり、

降りた場所は?

”カツアジロ”の近くです。

上がるときに船長”今日はここがいいと思うよ”と !!!

只、3時間ほど寒い中を夜明けを待たなければなければなりません。

年寄りには少し厳しい時間です。


・・・

夜が明けて、

周りの風景  西側後方
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東側
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僕が上がった磯は”カツアジロのハナ”という場所です。

ポイントはすぐ足元のVゾーンになった場所だそうです。
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この切り込んだ場所に潮が入ってくればチャンス到来といいます。

撒き餌を少しづつ撒きながらその時を待ちました。

朝、7時半頃が干潮です。

朝から

上りの潮が流れ込んでくるはずと、 この場所。

一時間が過ぎ、2時間が過ぎ・・・・

数時間が過ぎても潮が入ってきません。

そんなはずではと?

潮の流れがわかりませんイメージ 10

何時ものように餌取りのアタリとこの魚は餌に反応してくれます。

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ガッ!イメージ 7

本命の石鯛は餌に当たってきません。

そして、回収の時間迄

ワクワクするような上り潮が流れてくることはありませんでした。
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この日、

どの場所も底物の釣果はありませんでした。
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潮の流れが良くなかったようです。

今年、11月が少し暖かいのも潮流に影響しているのでしょうか?

デカバンラッシュの時期は何時になったらくるのかな?

来月位からは深島もいい季節に入ります。

磯釣りのハシゴができます。

次はいつ行こうか?イメージ 9







今回の釣行資料  
石鯛が釣れないので参考にならない資料と化しています。

日付    平成27年11月21日 土曜日 朝3時出港 
天候    晴れ時々曇り  夜明け 6時半ごろ
潮     長潮  満潮14:13 干潮7:33
水温    多分 21℃程   
場所    米水津 有漁丸
磯名    カツアジロのハナ
      足場 船付は斜めになったハナ、
      奥に荷物を置くことができる
      先端にピトン、または奥からVゾーンに向けた場所

ポイント  上げ潮 正面方向、港寄りからの上り潮が入ってくる
      時に足物のVゾーンを釣る。

      下げ潮 下りの潮が岬方向から廻りこんでくることが
          あるらしい。

         
      
エサ    ウニ 4㎏ 赤貝塩締め  
備考    波高1.0m 
釣果    雑魚のみ・・・

竿     オリジナル竿 5.4m 
リール   海魂  22号
針     ウニマガニ 17号


備考    ここではカニの採取は無理

      釣果がないので特になし
      何時になったら釣れるのだろうと、愚痴っぽくなる
      自分
      
















最近の陶芸作品の紹介です。

人形を少し作ってみました。
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来年の干支の猿

遊び心でチンパンジー作ってみました。
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その他はメジロをこの椿と一緒に飾る予定で作っています。
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これらの椿にメジロを留まらせます。

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上手く出来上がるといいのですが・・・