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今日の天気は晴れ
釣り日和です。
本命を一枚つりました。
60クラスですサイズアップを狙います。

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屋久島の湯泊
2日目です。
釣りを楽しんでいます。
4時頃に回収になります。
明日の釣りに期待します。

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屋久島の湯泊は時化ています。
1日目は釣りになりません。
ぶらりと島を周ります。
オーダーのシーズーには、全然似ていませんが、
とりあえず、最初のシーズーが出来上がったので、ブログに載せることにしました。
  
 まずは、オーダーのこふでちゃんの写真から(許可をいただいております)・・

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・・・・・・・・・・・・もったいぶるわけでは、ないのですが・・・・・・じぇんじぇ~ん似てねぇ~~~(^▽^;)
   まっ! みてやってくださいなっ |д゚)チラッ

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頭と胸元の毛色が濃い過ぎたみたいです。
それから、もう少しカットした方がいいのかも?
これはこれで、、、あきらめて 新たに再チャレンジします!


夢を追って深島へ

ナンチャッテ石鯛釣行です。

先週に続き石鯛を狙って深島へ行ってきました。

今年はクロの釣果が思わしくないといいます

釣り客も少ないのかと思い、釣行を決めたのですが イメージ 1

ふかしま丸船長に電話をすると、いつもの常連さんを除いて客は

少ないように言ってました。

しかし、

何故か

今年のふかしま丸は違います。

この日の釣り客13人程います。

他の渡船の客を想像すると、満員御礼状態の深島が予想されます。

朝、5時に出港し以前の船の半分以下の時間(12分)程で
深島に到着イメージ 2です。

この日、やはり釣り客が多いのか各ポイントはキャップライトの

明かりが灯っています。

石鯛釣りは僕ともう一人居るだけですから、欲を言わなければ

ポイントはあります。

何時ものイタズラバエも空いています、今回はゆっくりと磯に

上がることにしました。

深島を一周して各磯を見て回り、何処に上がろうかと思案した

結果

瀬上がりしたのは、

何時ものイタズラバエです。

変わらぬ朝の景色
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少し違うのは、厳しい寒さと 隣の磯の釣り人です。

何時ものように、いつもの場所にピトンを打ち、竿を組み、

仕掛けを準備していきます。

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今回は良い潮が流れてくれることを願いながら、釣りを

始めました。

すぐにアタリがあり、活性が高いことがうかがえます。

最初に喰ってきたのが、こいつイメージ 5
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その後も同じのが続きます。

そして、

可愛い石鯛が、くちびるに掛かり上がってきました。

この日の満潮は10時ごろです。

さあこれからイメージ 7

今回は期待が持てるぞと餌を打ち返しましたが・・・

にわかに海の中の活性がおとなしくなり

餌取りのアタリも小さくなっていき

イタズラバエの前は、まるで池のようになってしまいました。
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潮が止まってしまったようです。

全く潮が動いていません、
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午後になって下げの潮になっても、潮は動きません。

近年、この状態がよく起こるイタズラバエです。

少しでも流れがあれば期待が持てるのですが・・・

どうしようもないです。

活性が良かったのは、朝一時間程だけです。

後は、この状態が続き・・・

納竿の時間

写真を撮り忘れていたので、釣り道具を片付けた後に

可愛い石鯛の写真を撮りました。
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何年もの間この場所で釣りをしていますが、海の状態が変化

していると思います。

潮の流れにも温暖化の影響があるのでしょうか?

昨年から集中してこの場所で釣りを続けていますが、

潮の流れが徐々に悪くなっているように思われます。

今年は釣り場所を変えてみようかと少し思います。

深島での石鯛釣りは少し休憩

2月はクロ釣りをしてみたいと思います。


その前に

何時もの場所(屋久島)へ来週から行く計画をしています。

天気が良いといいのですが

デッカイ 白が釣れる事を夢見て、遠征の準備です。



今回の釣行資料  


日付    平成28年1月15日 金曜日 朝5時出港 
天候    晴れ時々曇り  夜明け 7時ごろ
潮     下り中潮3日目  満潮9:53干潮16:06
水温    多分 19℃程   
場所    深島 ふかしま丸
磯名    イタズラバエ高場
   

ポイント  上げ潮が当たるとき船付け周辺
              
エサ    ウニ 5㎏ サザエ 冷凍カニ
備考    波高1.0m  
釣果    サンバソウ・・・

竿     赤鬼極 5.35m 
リール   海魂  22号
針     ウニマガニ 17号


備考    下り中潮の3日目、潮周りで潮が流れると思ったが
      終日流れが悪い日だった
      まるで池のように終日動かない潮
      ショウタウドの上物釣りも釣果は殆んど無し
     
      近年のこのイタズラバエ周辺は潮の流れが特に悪い
      印象を持つ、数年前からこの場所に上がっているが
      昨年から特に悪くなっているように思う。
      数年前までは良い潮が流れていたのだけど・・・

      僕が釣りに行く日のみが悪いのかと思い、何度もこの
      場所に瀬上がりしてきたがそんなにクジ運が悪い
      とも思われないし、環境が変わったとしか・・・
      考えられません。
      このイタズラバエの底にはデカバンが居ないかも?




2016年、

今年も元気に元気に磯に立ちたいと思い

スタート地点となった場所が昨年秋からよく通っている場所

米水津です。

1月6日、ここでよく一緒になるメンバーと日を合わせて初釣りを

することになりました。

この日、2日程前までの天気予報では晴れだったのが前日になると

雨の予報に変わりました。

今年の釣りも、気まぐれ予報に翻弄されるスタートとなりました。
早朝まで釣り続いた雨も上がり、朝5時出港イメージ 1有漁丸

当番瀬の横島3番に上がる予定だったのですが手違いにより

他の釣り客が当番瀬に上がることになりました。

初釣りは鶴見半島の磯で始まることになりました。

結局、僕が上がった瀬は”白浜”です。
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去年に上がった時も、条件が悪い日 強風のでしたが・・・

この日も

朝10時頃より雨が再び降り始め,風と雨の中での釣りです。

干潮が9時頃ですからその後、潮時となると思われます。
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北西の風と、雨に打たれながらの 初釣りです。

寒いですイメージ 4

潮の流れも悪いです。

魚のアタリがありません。

条件が厳しいせいか? 時間の過ぎるのが遅く感じます。

昨年の釣り納めも深島のイタズラバエで

寒くて、厳しい一日を過ごしたのを思い出しました。

昼が過ぎても・・・潮の流れ悪いです。

唯一のそれらしいアタリがあったのは、この魚でした。

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今年、釣り上げた初の魚がこの赤い魚です。

この時点で今回用意した餌は、ほとんど残っています。

サザエ、カニ、赤貝塩締め、ガンガゼウニなど・・・

諦めの悪い僕はこのままここに残るか?深島?を考える事に??

そして、初釣りの続きをと

次の日の深島行を決定したのです。

初日の米水津の釣りは帰りの時間まで雨と風に打たれながらの

釣りで終えることになりました。
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次の日

ふかしま丸は多くの釣り客でにぎわっています。

まだ、年初という事で釣り客も多いようです。

朝5時心地よいスピードを出して、出港したふかしま丸は西磯より

釣り客を降ろしていきます。

イタズラバエの隣のショウタウドに客を降ろした後、船長より

後藤さんイタズラバエに行く?

と聞かれ

少し考えた後、高場に上がることに決定したのです。

何時もなら灯台下、アシナカの状況を見てもらうのですが

釣り客が多いと予想しイタズラバエを選択したのです。

この日は強風波浪注意報が出ています。

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風浦ですから、竿が振られることも無く釣りやすいです。

しかし、

釣りを始めてしばらく時間がたつと

感じ始めましたイメージ 8

潮が動きません。

昨日もそうでしたが

二日目の深島も潮が動かない状況

カニ、ウニには反応が小さく餌が残ります。

サザエ、赤貝には餌取りのアタリはありますが小さい魚でしょう。

昼が過ぎても動かない潮
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餌を打ち返すだけの釣りの時間が過ぎていきます。

3時ごろになりあきらめかけた時、

潮止まりに近づいて、少しだけ様子が変わってきた 

その頃

餌の投入店を変えて、誘うように竿を上げていると

喰ってきました。

やっとです

小さいですが今年の初石鯛を釣ることが出来ました。
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2㌔程のメスの石鯛を釣り上げることが出来ました。

回収の時間までもう一枚と釣りを続けましたが、

この一枚のみの釣果で初釣り終了です。

しかし、一匹でも釣ってしまえは結果okの初釣りとなりました。

これを皮切りに、今年も一年間
元気に磯に立ちたいを思うのでした。イメージ 11

少し悔やまれることとして、瀬上げの朝

この日の深島、灯台下、アシナカの磯が空いていたようです。

自分の思い込みでA級磯を逃してしまいました。



今回の釣行資料  


日付    平成28年1月6日 水曜日 朝5時出港 
天候    曇り後雨  夜明け 7時ごろ
潮     上り中潮初日  満潮14:57 干潮8:59
水温    多分 17℃程   
場所    米水津  
渡船    有漁丸
磯名    白浜
   

ポイント  サズリ側に沈み瀬(シモリ)があるその周辺に
      餌を落とし込む
      シモリの近くに釣り座を構えるのはおそらくNG
      魚が掛かるとシモリの方へ逃げ込むらしい。
      廻り込まれると太いラインでも切られる。
              
エサ    ウニ 4㎏  サザエ 赤貝塩締め ツガニ
備考    波高1.0m 
釣果    米水津名物 カンダイ・・・

竿     オリジナル竿 5.4m 
リール   海魂  22号

次の日

日付    平成28年1月7日 木曜日 朝6時出港 
天候    曇り時々晴れ  夜明け 7時ごろ
潮     上り中潮二日目  満潮16:03 干潮10:11
水温    多分 17℃程   
場所    ふかしま  
渡船    ふかしま丸
磯名    イタズラバエ高場
ポイント  船付け横のワレ周辺

状況    近年のこの場所は潮が入ってこない。
      上り、下りの潮共にほとんど動かない
      時々上りの早い潮が流れることがあるが、その時に
      良い潮が流れ込むことがある
      以前は数年前は潮の動きがあったように
      記憶しているが、ここ最近は殆んど動きがない。
            
エサ    ウニ 7㎏ サザエ、カニ、赤貝塩締め 
備考    波高1.0m 
釣果    石鯛メス一匹・・・

竿     幻覇王 5.4m 
リール   海魂  22号
針     ウニマガニ 17号

2015年12月29日、深島で釣り納めをしました。

この日は、

しばらくの間休んでいた、ふかしま丸再開の日でもあります。

30数年使っていた船をリニューアルして初出船の日でもあります。
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もう、この船は姿かたちありません。

この日、釣り人が多く朝4時の出港です。

他船の釣り人も多いことが予想されます、

という事は場所取り無法地帯の深島、良い釣り場は空いてないと

予想されるわけです。

肌を刺すような北風が吹く早朝出港しました。

深島に着くと、いつも行く場所イタズラバエが空いています。

二十日潮周りのこの日、朝9時頃が満潮ですから下げ潮で石鯛を

狙おうと”イタズラバエの低場”に降りることにしました。

今回同行の先輩釣師Sさんは裏側の”イタズラバエ高場”です。

イタズラバエの低場は夏は涼しい場所ですが、冬は北西の風が

当たる寒い場所です。

しかし潮通しが良く下げの潮が当たる場所ですから贅沢は

言えません。

良いようで、厳しい釣り場で今年を納めることになりました。


僕の釣り場 
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裏側の先輩釣師
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寒いのでイタズラバエの岩を登ったり下りたりして体を温めます。

釣りの状況はというと

潮の流れがありません。
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10号の鉛がまっすぐに落ちていきます。

餌取りの小さなアタリがあるのみ、ウニの殻が割られる程度。

この日終日潮が動く気配がなく納竿の時間に近づきました。

全く石物のアタリは無く、ウニ餌が数個あれば足りる程です。

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今年の後半は釣果に恵まれることなく、

今年の釣り納めとなりました。

しかし、怪我も無く楽しく釣りが出来た事に感謝です。

来年も

デカバンを目指して釣りに行きたいと思います。

2015年の釣りおしまいイメージ 6


今回の釣行資料  


日付    平成27年12月29日 火曜日 朝4時出港 
天候    晴れ時々曇り  夜明け 7時ごろ
潮     下り中潮二日目  満潮8:52干潮14:42
水温    多分 18℃程   
場所    深島 ふかしま丸
磯名    イタズラバエ高場
   

ポイント  下げ潮が当たるとき船付け周辺
              
エサ    ウニ 5㎏ 
備考    波高1.0m 
釣果    なし・・・

竿     オリジナル竿 5.4m 
リール   海魂  22号
針     ウニマガニ 17号


備考    下り中潮の二十日潮周りで潮が流れると思ったが
      終日流れが悪い日だった
      他の釣り人も上物、底物思わしくない釣果の様子
      この日
      朝より次第に水温が1度程下がったとの情報あり。


2015年も残り一週間となってしまいました。

夢の魚を求めて釣りに行ってますが、今年 それを釣る可能性も

わずかとなってきました。

とはいえ イメージ 1

まだ、今年も終わったわけではありません。

少なくなった可能性を求めて、

今秋から足繁く通った場所 米水津へ行ってきました。

何時ものように朝5時の出港です。

まだ釣り客もさほど多くありません。

前日に行った日田のAさんの情報をもとに、今回は釣り場所を

船長にリクエストしてみました。

上がった場所は”汐吹”(シオフキ)です。

ホントは”カイドクのハナ”または”カイドクのハナレ”を希望

だったのですが!

”カイドクのハナ”は先客ありでNG、ハナレも波がありNG。

結局シオフキとなりました。

昨年末にデカバンが出ている場所です。

朝6時くらいが満潮ですから、下げ潮(下り潮)狙いになります。

カイドク方面からの潮が来るのを待ちます。
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竿先方面から潮が来るのを待つのです。

午前中いっぱい時間があります、一瞬でも潮が来ればイメージ 3

もしかするとドラマが待っているとイメージ 10 餌を打ち返します

が・・・

反応があるのはイシガキのアタリばかりです。

今日は大きめの針18号を使っていますので

口に入りきれないのでしょうか?

イシガキダイはこんな感じで掛かってきます。

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このサイズのイシガキダイが群れている様子です。

この後も同サイズが釣れます。

しかし、この中にデカバンも居るはずと釣りを続けました。

しかし、

この日の下りの潮は、流れ込んで来ません。

潮替わりの時間が過ぎ

今度は上り潮に期待をして

竿の方向を変えての釣りです。
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ここの場所は両潮狙えるから一日中期待が持てる釣り場です。

午後からもアタリは続きますが、

イシガキダイのアタリに邪魔されます。

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この下にデカバン石鯛が居るかも? と

納竿の時間まで期待を持ちつつ釣りを楽しみましたが

僕の釣人生、そんなに甘くはないようです。

又、次の機会への持ち越しになりました。

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今年の釣り納めはここ 米水津 と、思っていましたが

昨日、ふかしま丸の船長に電話をすると

29日から出船するといいます。

先月末に様子を見に行った時には、前の船は無残な姿になって

おり、影も形もありませんでしたイメージ 8
新造船に生まれ変わるまで約半年かかりました。イメージ 9


今年の釣り納め、明後日29日”ふかしま丸”初出船でと思います。

最後にドラマが待っているといいのですが!



今回の釣行資料  


日付    平成27年12月25日 金曜日 朝5時出港 
天候    晴れ時々曇り  夜明け 7時ごろ
潮     大潮二日目  満潮6:23 干潮11:59
水温    多分 18℃程   
場所    米水津 有漁丸
磯名    シオフキ
      足場 斜めになったハナ
      両潮狙える場所 
      どちらかというと上げ潮の方が良いと思う     

ポイント  上げ潮 沖の観音方面
      下げ潮 カイドク方面  
              
エサ    ウニ 4㎏ カニ 現地調達  
備考    波高1.0m 
釣果    イシガキダイのみ・・・

竿     オリジナル竿 5.4m 
リール   海魂  22号
針     ウニマガニ 17、18号


備考    潮周りが小さい時が良いと思われる、今回は大潮の為
      潮が入ってこなかった。
      年末27日から正月明けまでの間フリー出船、又は
      3時出港となるらしい。
      正月が明けるまでは、来ないだろうな。