2015年も残り、2週間となりました。
今年の釣り納めに近づいています。
今年末は、離島への釣り納めも無く終わろうとしています。
チャンスがあれば南種子へクチジロをと、
心の片隅に思っていたのですが
用事が有ったり、冬型の天気が無く決心がつきませんでした。
来年度の初めの屋久島へ思いを持ち越します。
今年の7月から、休んでいる”ふかしま丸”は

今もなお新艇が出来上がらないようです。
もう半年になろうとしています、何時になったら?
深島へも行けない
という事で
最近の何時もの場所、米水津へ行ってきました。
冬型の天気が強まって かなり寒い朝、5時出港です。
上物釣りは多くなってきていますが、底物は僕を含めて3人です。
よく一緒になる北九州の○崎さんと、ベテランの○都宮さんです。
有漁丸の船長、この日は黒島へいくようです。
北寄りの冷たい風を考慮して風浦へ向かってくれました。
今月初めに”テラス”に○都宮さんが、
続いて後藤さんと言われ、上がった場所は”ナガミゾの奥”
初めての場所です。
前には”ビロー下”と○都宮さんが居る”テラス”

ここは足場も良く、釣り場の後ろが壁になっているので
風が当たらない場所
後は良い潮が流れてデカバンが釣れればいう事なしです。

曇り空でも寒くありません。
釣りを始めて、鉛を落とすと水深は足元で17m程あります。
しかし、潮の流れが良く無い様子です。
ガンガゼを投入すると小さな餌取りのアタリがあります。
少し持ってきた赤貝塩締めを付けると盛んに餌取りが当たります。
ガンガゼは殻がかじられる程度のアタリしかありません。
ウ〜ン
我慢の釣りです。
釣り座の様子


風が当たらないのはいいのですが、潮が当たらないのはNGです。
この日の満潮11時半ごろ、潮変わり頃に期待します。
すると・・・
10時ごろ、すぐ隣に他船の上物の釣り人が上がってきました。

もう、奥側へ餌を投入できません。
ピトンを少し沖側へ打ち直し釣りを続けました。

時が過ぎても潮の流れがありません、まるで池です。

ビロー下、テラスも潮が流れてない様子です。
ビロー下の釣り人も、隣の上物の人も全く連れていません。
何事も無いままに納竿の時間になりました。
この日の潮は”ナガミゾ”〜”東のサラシ”流れが最悪だったようで
殆んどの釣り人、釣果がありませんでした。
当然ですが、
底物3人ともアタリなしです
餌として持ってきたガンガゼが大量に残りました。
次回の撒き餌にと持って帰りました。
今年の締め、
あと一回の釣行でしょうか?
深島? 米水津?
今年を終わりたいと思います。
まだ まだ 
今年も、来年も懲りずに釣れない釣りを続けていきます。
今回の釣行資料
石鯛が釣れない記録更新中
日付 平成27年12月18日 金曜日 朝5時出港
天候 晴れ時々曇り 夜明け 7時ごろ
今年一番の寒波
潮 小潮 満潮11:42 干潮4:49
水温 多分 18℃程
場所 米水津 有漁丸
磯名 ナガミゾの奥
足場 良い
ポイント わからない? 足元〜左右遠投?
エサ ウニ 4㎏ 赤貝塩締め 少々
備考 波高1.0m
釣果 全く 何も 無し!
竿 オリジナル竿 5.4m
リール 海魂 22号
針 ウニマガニ 17号
備考 ここではカニの採取は無理
北寄りの風の時は裏となるため釣りやすい
※沖黒のトンビはお行儀が良い
人が食べているのを横取りすることが無い
安心して昼食を食べることが出来る。
