悪天候で延期になっていた、九磯倶楽部の地区大会が深島で

行われました。

二日間の釣り大会です、暇人の僕はフルに参加をすることに。
土曜日の朝の出港便で深島へイメージ 1

今回の大会も昨年同様、先輩釣師と同行して同じ場所へ瀬上がり

の予定です。

目指すは”灯台下”

前夜からの釣り人が居ますが邪魔をしないからという事で

瀬上がりを許可してもらいました。

よって僕の釣り場(土曜日初日)は、灯台下の端っこです。

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先輩釣師Sさんは、僕よりも少し中よりの場所です。

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ここ深島のルールは先客優先となっています。

上がる事が出来ただけもOKです。

この日の潮は大潮の4日目、あさ8時ごろが満潮。

この日は潮の流れなどを把握したり、魚の活性を探ったり

日ごろ釣り人が餌を入れてない場所ですから

小さな餌取りのアタリくらいしかありません。

潮の流れが良ければ活性が良いのかもしれませんが、

この日は下りの潮が入ってきているようで、活性は低いです。

本命のポイントならばと思いますが、先客が竿を置いています。

それでもこの初日、先輩釣師Sさんは小ぶりながら本命をゲット!

することが出来ました。

5時になり先客の釣り人が帰り、やっと自分たちの釣り場と

なったのですが僕たち純粋な石鯛釣りです。

夜は何もすることがありません。

つるべ落としの夕暮れを迎え、イメージ 5


二人で、冷たい弁当と焼酎を飲み交わし

ほろ酔い気分になった後、ゴツゴツの固い岩の上で

8時過ぎには早めの就寝です。イメージ 4


次の日

本命のポイントで竿を出すことが出来ます。

僕は船付け、先輩Sさんは少し西寄りの場所。

何時もの定位置で釣りをすることにしました。

早く寝たので目が覚めるのも早く3時には起床していました。

夜明け前から撒き餌をしながら釣りの準備をしていたのです

待ちくたびれた夜が明けて、釣り始めました。

潮の流れは期待の右流れ、

満潮の朝9時前頃までが勝負と期待を胸に釣り始めました。

しかし、 

魚の活性が低いです。イメージ 6

条件が良ければ朝から穂先を押えるあたりがあるのですが・・・

そのアタリが二人共ありません、
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その後、

潮の流れが速くなり、35号の鉛も止まらない程になり、

釣りづらい状況に変化

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そして、

少し潮が緩めば 釣れる魚が二人とも、こんな魚ばかりです。

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米水津に行けば赤い魚、深島に行けば青い魚しか釣れません。

この日、

結局 僕は青い魚のみ

先輩は前日に釣った小型の石鯛で納竿の時間を迎えました。

記念撮影の二人です。

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港に戻って大会の表彰式に

先輩Sさん、石鯛の部 ”優勝”

僕は他魚の部”2位”という結果で終えることが出来ました。

皆さん怪我もなく無事に終えた楽しい釣り大会でした。

お世話をしていただいた役員の方々、ありがとうございました。

メデタシ、メデタシイメージ 12




今回の釣行資料  
石鯛が釣れないので参考にならない

日付    平成27年11月28、29日 土、日曜日朝 
天候    晴れ時々曇り  夜明け 6時半ごろ
潮     大潮、中潮  満潮7:52頃 干潮13:34頃
水温    多分 21℃程   
場所    蒲江 正福丸
磯名    灯台下
状況    初日土曜日場所取りとして瀬上がりをする、端っこの 
      場所で竿を出す。
      日曜日本命ポイントで釣り
      潮の流れが速く釣りづらい状況、雑魚のみ

      後日わかった事、この日水温が2度程下がっていた
      らしい。
      魚の活性が低かったのはそのせいかも?       
      
エサ    ウニ 10㎏   
備考    波高1.0m 
釣果    雑魚・・・

竿     幻覇王 5.4m 
リール   海魂  22号
針     ウニマガニ 17号