2015年、デカバン石鯛を釣り上げて今年を締めたいと
狙いを定めた米水津の磯!
昨日も行ってきました。
今回は石鯛釣りで知り合った方々と日を合わせての釣りです。
深島釣行で知り合った日田の熱血底物師Aさんと北九の底物師の方と
釣り日を合わせました。
米水津の底物A級ポイント”サズリ”を予約している日田のAさんから
一緒の場所でしましょう誘いを受けました。
北九の底物師の方カップルは、その裏側のポイント”東クボ”で
竿出しをするという事で有漁丸は5時に出港

他の釣り客を降ろし”サズリの鼻”に到着するとウネリが少々


今日は、
サズリの東クボは無理との船長判断により急遽”サズリの鼻”で
4人仲良く並んでの竿を出す、今回の釣りになりました。
この場所、サズリは本命ポイントは一か所しかありません。
その場所で4人釣るのは少し困難な状況ですが、今回同行した方々の
ご厚意により僕が本命ポイントで竿を出させていただく事に
なったのです。
皆さん、ありがとうございます。


この場所は”上り潮”のポイントです、
この日満潮がam5:05 満潮10:39ですから、朝は期待半分の
釣りになります。
しばらくすると、”サズリ”の夜が明け始めました。

超A級ポイントでの釣りが始まります。
その中でのA級ポイント〜竿を出せるのですから今回は石鯛を
釣り上げたも同然です。
朝の釣り風景写真は映してませんが、撒き餌をしながら丁寧に
釣りを始めました。
もしこの下に魚がいるならばきっと喰ってくるはずです。
しかし、この日は下り潮が良く流れており、釣り場に潮が入って
きません。
朝10時前ごろの僕の釣り場写真です。

潮止まりの頃です。
この後ぐらいから、のぼりの潮上げ潮が動いてくれる事を期待し
釣りを続けました。
すると

船長からここを予約した日田のAさんに電話がありました。
今からこの場所に海上保安庁の方が現場検証に来ると!!
昨日この場所”サズリ”で事故があり人が死んだというのです。
30分ほどお邪魔しますといいます。
ここで!!
昨日!!!
人が事故で死んだ???
どの場所で、何が原因で?
もしかすると僕が釣っている場所で?
などと不安がよぎります。
何が原因かわからず、海上保安庁が来るのを待ちました。
昨日の当番瀬の船は? 功明丸? 何があったんだろう?
しばらくすると船が来て7,8人の人々がここに降りてきました。
何があったのか不安だった事が、少し明らかになってきました。
昨日、ここで釣りをしていた人が転落して溺死したそうです。
釣りを終えて帰りの片づけをしている時だそうです。
引き上げて処置をしたそうですが、意識が戻らず!
本当の原因はわかりませんが、同行の方も一緒に現場検証を
しています。
僕の釣り座付近の検証

船付け付近での検証

船付け付近から転落してたそうです、
同行の釣り人も、大変な思いをしたのだと想像されます。
怪我や事故には十分に気を付けなければなりません。
家に帰り着くまで安全に楽しみたいと思います。
1時間ほど検証を行った後、ご迷惑をおかけしましたと帰って
行きました。
その後、昼前頃から釣り再開ですが・・・・
何か・・・
何時もの釣りができません・・・・・
潮の流れも上げ潮の時間にになっているのですが
良くありません。
もし、良い潮が来て
デカバン石鯛が釣れたとしても・・・
複雑な心境です。
今日もし魚を釣っても
この日、
午後から、4人皆さん
何も釣り上げることなく納竿の時間が近づいてきました。
せっかく同行したので少し紹介
日田の底物師

北九州の底物師カップル

僕を含めて、皆さんと楽しく過ごす事が出来ました。

又一緒に釣りが出来たらいいなぁと

思います。
怪我や事故に十分すぎる程の注意をしながら楽しい趣味を
行っていこうと思います。
今年は”サズリ”の場所で釣りは遠慮しますが
今回の釣行資料
石鯛が釣れないので参考にならない資料となっています。
日付 平成27年12月9日 水曜日 朝5時出港
天候 晴れ時々曇り 夜明け 7時ごろ
潮 中潮 満潮5:05干潮10:39
水温 多分 19℃程
磯名 サズリの鼻
足場 良い
超A級底物ポイント
ポイント 船付けのワレ 付近
水深24~25mほど
宙釣りに適した釣り場という印象。
少し投げると40mほどの水深がある
上り潮のポイント
エサ ウニ 4㎏ 赤貝塩締め 少々
備考 波高1.0m
釣果 ハプニングのみ
安全配慮の再認識
竿 オリジナル竿 5.4m
リール 海魂 22号
針 ウニマガニ 17号
備考 ここではカニの採取は無理
