羊毛で、ラブラドールレトリバーの黒犬を作ってみました。

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全身黒毛!しかも短毛・・ 毛並みの表現を出すのが、難しいです(ノД`)・゜・。
特に、お目目の周辺を植毛中、目の位置がわかりづらくて・・針をボキッ!とおってしまいましたよ(^▽^;)


海の日から翌日の釣りに行った釣り道具を片づけ終わった日

ふかしま丸の船長から電話があったのです。

先輩釣り師白井さんが、22日に釣りに来ると連絡してきました。

しかし、船長曰く梅雨明けの暑さのために釣り客が居ないと

言います。

もう一人いればいいんだけどと、

僕を誘っているような口ぶりです。

暑い毎日で家にいても暇な日を過ごす僕

つい、いいですよ22日釣りに行きますよと言っていました。

波も無く、天気も良し、釣り客は少なく

暑さを我慢すれば釣り場は選び放題で空いています。

釣り客は僕ら二人ですから、暑さに我慢できなくなれば何時でも

帰ることができます。

出港時間は、朝3時半ごろと指定しました。

白井さんは”灯台下”で釣りをするといっています

僕はというと、前回釣りをした”白バエ”でピトンの穴をあけ

魚の活性を見てみたい気持ちがありました。

なぜなら潮の流れさえ良ければ高活性の前回の釣りでしたから

やはり気になります。

朝4時ごろ、深島に着くとやはり釣り客はほとんど居ません。

白バエに上がるとすぐにドリルで、17㎜の穴を数か所と

アンカー用の穴を3か所ほど開ける作業をし

10πアンカーを打ち込みました。

薄暗い海を見ると下だりの潮がゆるやかに流れているようです。

この日の満潮が7時ごろですから、その後の潮の流れを見て

後の釣り場を考えることとしました。

5時を過ぎ、薄暗い中を釣り開始です。

ガンガゼの餌に何かが当たって来ます。

おそらく小さなエサ取りでしょうか?

6時が過ぎ夜が明けて、魚の活性が活発になってきました。
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ガッツン、ガッツンとイシガキだいらしいのがあったって来ます。

小さいのが沸いています。

この日の竿は約27年ほど前に買ったオリンピックのボロン

アラミカ510H

10年ほど使っていません、竿の調子などを確かめながら

釣りを楽しんでいました。

その中、気持ちよく舞い込んで針がかりした魚がありました。

小型の40センチほどの石鯛です。

小さいながらもうれしいです、リールを巻きとり魚をぶりあげ

ようとして魚が宙を舞った時です、

何か変な軌道を描いて遠くへ飛んでいきました。

あれぇ?イメージ 7

痛恨の針は外れにより魚は海のなかへ!

しかし、まだ朝の6時半

この後、たっぷり時間があります。

気を取り直し釣りを始めました。
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学校下方面から程よい速さの潮が流れ込んでいきます。

この場を選択して正解!を思った7時すぎ

これまで流れていた下りの潮が急に止まりました。
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そして、満潮を過ぎた潮止まり後

上りの急流がコバエ方面から流れはじめ、

19日の朝と同じ状況にと急変してしまったのです。

しばらく様子を見てみたのですが、

ごみを伴う下りの急流は止まる気配もなく流れます。
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先輩釣り師の白井さんに様子を聞くと、南側の灯台下は

さほど潮が速くないといいます。

一緒に並んで釣りをしようと誘われました。

その言葉に誘われるままに瀬替わりを決意、

9時ごろより、灯台下で釣りをする事にしました。

南の風が心地よく吹いています。

瀬替わりして釣りをしましたが、

実は、

僕が瀬替わりをした時間帯から、潮流が変化していたのです。
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上りの潮が速すぎるのか?沖を流れはじめています。

そのうちに手前に流れが来るだろうと話しながら釣り続けますが

一向に流れが変わる気配がありません。

エサ取りのアタリさえない始末です。

良いのは風が吹いているおかげで、暑くない事くらいです。

パラソルの下は快適だな~♫♬

それだけです。

この日の釣り・・・
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最初の白バエに居座るべきだったのかもしれません。

僕が瀬替わりをした後、二人に石物のアタリは全く無く

午後4時に回収を依頼して帰港したのでした。

この日白井さんは 石鯛を一枚早朝に釣り上げていました。
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今年の前半の釣りはこれまででしょうか?

8月からの猛暑の中は、少し苦手です。


今回の釣行資料



     日付    平成28年7月22日 金曜日 
     3時半出港→4時回収

天候    晴れ    夜明け 5時半ごろ
     潮     下り中潮2日目 
    満潮 7:09 干潮13:46
     場所    蒲江 ふかしま丸
     磯名    白ハエ ~ 灯台下
 
     ポイント           
     エサ   ガンガゼ5㎏  バフンウニ0,5
     備考    波高0.5m  
     釣果    無し      

     竿     オリンピック アラミカ510H
     リール   海魂 300TH  
     糸     口白鬼童 22号
     針     ウニマガニ 17号


     備考  

      27年ほど前に買って、近年使ってなかった竿をもっての釣行

      前回の釣り場にぴトンの穴やアンカーなどを設置しておこうと

      同じ場所に瀬上がりしたが、

      潮の流れを読めずに瀬替わりを決意する

      それが裏目となったのか、変わった先の灯台下でも潮の流れが悪く

      釣果に恵まれなかった。

     潮の流れを予測できる方法は無いのだろうか?

   
      
      
ご依頼いただいていた猫ちゃんがやっと1体めが生まれたのでアップします。
 
猫種は、「ノルウェージャンフォレストキャット」で、お名前は「ニコロ」ちゃんです。
よろしく( `・∀・´)ノヨロシク

  まずは、偽物ニコロちゃんから・・

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本物ニコロちゃんは、こちらですhttp://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2012-04-02/663617.gif

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似てニャあ~~よ(=^・・^=) でも頑張ったので、見てやってくださいな。

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立派なしっぽは、稼動します。

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肉球も作ったので、アップしま~す🐾

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なんたって、羊毛猫ちゃんに挑戦するのは初めてで、高さ約20cmの大きさにも初挑戦だったので、どうなることだろうと・・
不安だったんですが、ある程度のプレッシャーがないと 私は創作意欲が湧かないので、チャレンジしてみましたよ(*・`ω´・)ゞ
 
   
写真を見て発見!! 眉毛がな~~い(ノД`)・゜・。
それと、顔が若干長いのかなぁ?? 
お目目もちょっと、印象が違うよね 。゚(゚´Д`゚)゚。 
反省点が見つかりましたので、あと2体頑張って作ってみようと思います。


7月18日 海の日 梅雨明けスイカ 

雨模様が続いた、暇な毎日

高気圧の勢力が強くなり、穏やかな海

条件が整いました

ふかしま丸の船長に連絡すると、

何時も一緒になる常連さん達も夜釣りで

来ることになってるといいます。

それならば、僕もと釣りに行くことになりました。

常連さん達に合わせる為に上物釣りで行くと、船長に言うと

ガンガゼウニがあるといいます。

それならば石鯛釣りをしないという事はありません。

夕まずめと朝まずめの石鯛釣り、夜釣りでイサキ釣りと欲張りな

釣りで行く事にしました。

18日 午後2時出港です。

今回は上物釣りもするので、釣りをする磯も変わります。

今回上がった釣り場は白ハエです。

僕も初めて上がる場所です。

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棚をとって見ると、どこに投げても水深10m程しかありません。

正面には離れ瀬があります。

その間10m程 (白ハエのチョン)
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釣りのポイントが限られているし、水深がない。

しかし、船長曰く 最近の穴場らしいんです。

釣り始めると、潮の流れが良いからなのか?

場荒れしていないからなのか?

一投目から魚が食ってきます。

しかし、
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他にも
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この後釣れた同種の魚は写真には撮りませんでしたが

入れ食い状態です。

これらの魚が居なくなった後は

本命が食ってきました。

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この後も50㎝オーバーを追加
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他にもイシガキダイなど食ってきます。

ここ白ハエに上がって、

半信半疑に聞いていた船長の言葉が

真の事という事に、驚きです。

最近、年を取ってくると、人が信じられなくなってきます。

新しいことに用心深くなるという傾向があります。

こんな自分を改めなくてはなりません。

船長の言葉はやはり確かです。

夕暮れまでの間の底物の入れ食いが続きました。

日が暮れて

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上物釣りですが

イサキを狙ってみました。

しかし、

釣れるのは小アジばかり

20㌢ほどのアジが沸いています。

毎投直ぐに食ってくるアジの食い気に

イサキを釣るという意気込みは、薄れてしまい

翌日の朝まずめの石鯛狙いに変更することにしました。

梅雨明けしたからなのか風がなく、蒸し暑い夜

寝れませんが、磯の上ならいろいろと遊ぶことができます。

翌日の石鯛の餌チシャカニを採取したり、

釣れたアジをエサに泳がせ釣りをしてみたり

満月の月夜だから、夜明け前から石鯛竿をだしてみたり

バラエティーな夜釣りを満喫しました。

夜が明け、

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きれいな朝日です。

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前日の夕まずめの魚の活性の再来を期待してみましたが

石垣ダイのアタリはありますが

針に掛かりません

朝8時の回収ですから、心が焦ります

昨夕のような潮が流れればと思うのですが、

そんな僕の期待を裏切るかのような潮の流れ

昨日と潮流方向が違います、払い出すような激流が流れ始めました

ふかしま丸のブログからの写真です。

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今月、もう一度チャレンジしてみようかと思案中です。





今回の釣行資料



     日付    平成28年7月18日、19日 月、火曜日 
     午後2時出港→翌日8時回収
天候    晴れ    夜明け 5時半ごろ
     潮     大潮3日目 
    満潮 17:59 干潮11:54
     場所    蒲江 ふかしま丸
     磯名    白ハエ
 
     ポイント           
     エサ   ガンガゼ5㎏  チシャガニ
     備考    波高1.0m  
     釣果    石鯛2枚      

     竿     ゲンパオ 5.4m 
     リール   海魂 300TH  
     糸     口白鬼童 22号
     針     ウニマガニ 17号


     備考  
     
     夜釣り出の釣行
     以前から船長より聞いていた場所で釣りをすることに
     水深がない場所でも水温が適温の場合は活性がある
     ほとんど底物釣りが上がってないので、ぴトンの穴
     などを開ける必要がある。
     次回はハンマードリルが必要
     学校下方面から流れてくる潮が良い
     初夏、夏など南からのウネリがある時にも適している。 
     上物釣り
     正面にある離れ瀬の東側にシモリがありその周りに
     漁型のメジナが居着いているといわれている
     今回も漁型を2枚かけることができた
     ハリス2号以上で瀬際を責めると良い
     やはり学校下方面からの潮がgood


















ミニチュア小物★家具の本を中から、基本のカップボードを作ってみました。


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取っ手部分に、
①は、つまようじ ②は、3mmのウッドビーズ ③は、茶色のビーズを付けてみました。
真ん中は、バターミルクペイントでアンティーク風に仕上げてみました。

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サイズは、高さ約15㎝です。
梅雨の長雨が終わったと思ったら

暑い💦 暑い💦 夏のような天気になってしまいました。

前回の米水津の釣りでは全くアタリがない、ウツボのみの反応

でした。

どうにも納得がいかない、もやもや気持ちを抑えるために

昨日、米水津に行くこととしました。

最初は蒲江の深島と思って、ふかしま丸に電話をすると

ドッグ入りする予定といいます。

台風の影響がない時に行ってないと、

今後一週間程、台風の影響で行けなくなります。

それならば、米水津です

何時もの有漁丸に電話、出船しますかと聞くと

OK! 何時ごろに出ましょうか? 何時でもいいですよ🎶

僕、 「それじゃぁ 朝4時出港でお願いします

もしかすると客は僕一人? 

と不安を持ちながら待合所に、

仮眠をとって朝、3時半ごろに起きると他にも釣り客が居ます。

ほっと一安心です。

一人でも出船してくれるのですが、

どうにも一人では気の毒で・・・

4時に薄霧の中を出港していきました。

釣り場は船長お任せです。

エンジン音がスローになって、ゴッサン!どうぞー!

で上がったのが横島周りの”キナル”です。

当番瀬は”カイドク”だったのですが、3人組の若い釣り人に

譲りました。

ここ”キナル”も一度は上がって釣りをしてみたいと思っていた

場所です。

薄霧の朝日 イメージ 7

潮の流れが速いです。
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この日は大潮の最終日です。

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台風が来なければ、この後の 下り中潮二日目の潮で

釣りに行きたかったのですが、思うようにはいきません。

30号の鉛を着けて投入すると、止まりません。
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潮が回り込んでくる場所などを探しますが、

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一応30号+15号の鉛で対応することにしました。

横流れの潮ですから少し厳しいです。

正面の横島4番には抜群の潮が行っています。

今秋、一度は上がってみたいです。

魚の反応はというと、全くありません。

今回の餌、ガンガゼ、 サザエ、 現地調達のカニです。

どの餌を使っても魚の反応がありません。

潮止まりに期待をしましたが、
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・・・今回はウツボも食ってきません。

その後霧が晴れて、強い日差しが刺すようになってきました。

パラソルを立てリゾートスタイルの釣りです。

3時ごろの回収を告げていましたので

アタリがないのもあり、竿二本出し。
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下げの潮が止まる時も、アタリありません。

そうすると、午後1時を過ぎた頃 船長より℡があり

3人組の若い釣り人がもう帰るといっているといいます。

ゴッサンどうしますか?

3時まで頑張りますか?

と聞かれ、

ハーィ!帰りま~す(@^^)/~~~

アタリのない中釣りをしても仕方ありません

片づけて帰ることにしました。

7月、横島周りの釣り

2連荘で惨敗です。

次は台風通過後になりそうです。




今回の釣行資料



     日付    平成28年7月5日 火曜日 
      朝4時出港 
天候    晴れ    夜明け 5時ごろ
     潮     大潮3日目 
    満潮 6:06 干潮 12:48
     場所    米水津 有漁丸
     磯名    横島キナル
 
     ポイント           
     エサ   ガンガゼ5㎏ サザエ1㌔  チシャガニ
     備考    波高1.0m  
     釣果    無し
      

     竿     ゲンパオ 5.4m がまかつタナー
     リール   海魂 300TH  海魂3000T
     糸     口白鬼童 22号
     針     ウニマガニ 17号


     備考   
     今年に限ってかもしれないが
      米水津横島周りは潮が小さい時が良いように思う
     前回の釣りもそうだが、潮切れが良すぎて
     潮の流れが速すぎる
     


6月の中旬から雨模様の天気が続き、思うように釣りに

いけませんでした。

速いものでもう7月です、今年も半分過ぎてしまいました。

暑い💦暑い💦夏が来ます。

その前に磯に立って、石鯛を狙ってみたいと行ってきました。

何時いく深島は、天候が悪いのか船長から連絡がありません。

こんな時は、連絡しても多分無理ということを知っています。

今回の釣り場は米水津です。

渡船は昨年から使っている有漁丸さん

便がありますかと聞くと、他にも釣り客が居るらしく

ありますよ~♬と船長

快く受けてくれました。

エサは?と聞くと?

ガゼを少しだけなら用意できますよと、これも良い返事です。

朝ゆっくり4時出港でいいですかといいます。

OK! ~♫♬

他にも餌が必要なのでエサやにヤドカリとサザエをエサ屋に注文

これで準備完了です。

久しぶりの釣行ですから気分も爽快です。

夜、早めに米水津に到着して仮眠をとって明日に備えようと

10時過ぎに着くと、とても濃い霧です。

明日の朝までは霧がないだろうと仮眠を取り、朝起きると・・・

未だ霧が晴れていません。

3m程の先、見えません。

これは、霧が晴れるまで出港は無理だろうと思っていると

驚くことに、朝4時出港です。

真っ白に煙った海を爽快に有漁丸は走っていきます。

僕には絶対に無理なできない事です。

毎日、米水津の海を走っているからできる事なのでしょうか?

この日の当番瀬は横島1番です、客は僕ともう一人上物釣りの人

だけです。

船長に横島に二人で上がりたいことを告げると、

これも快諾してくれました。

今回はとてもラッキーな一日になるかもしれない?

幻想的な真っ白な霧に包まれた横島に着き、この日の釣りが

始まります。

夜が明けるまで、磯場のチシャガニを採取してこの日は

餌も十分に確保することができました。

この日は朝9時半ごろが干潮です。

船附の釣り場は上げ潮のポイントですから、それまでは上物釣り

の人に場所を使ってもらいます。

一応竿を出してみますが、下げの潮が流れています。
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少し流れが速いようですが、クロ釣りには条件が良いそうです。

数枚のクロを釣り上げていますが、いまいち食いが悪いそうです。

僕は裏の方で釣りをしたり、離れ瀬方面に竿を出したりして

潮変わりの時間を待ちます。
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8時が過ぎ、そろそろマキエを兼ねながら船着きで

ガンガゼをエサに釣り始めました。

潮の流れは下りの潮がゆっくりと流れています。

その後、潮止まり

潮変わりの時となりました

その後

上りの潮が徐々に流れはじめ、速い上りの潮が行き

始めたのですが・・・

潮流のコースが悪いです

瀬際に潮が来ません

50m程沖を勢いよく潮が流れます。
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朝からずっと待っていた上げ潮ですが、

速い流れが沖を通しているためなのか、僕の竿の下は

払いだす潮が斜め沖に向かって出ていきます。

時折、流れが近づいては来ますがこの潮では期待は薄く

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残念なことに

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この日用意したエサ、ヤドカリ、サザエ、チシャガニ、ウニと

どの餌を使っても何も食ってきません。

何度かヤドカリの餌に冬が旬の怪しい魚がアタッテきます。

これは石物ならば走ってくれるのですがこの魚? 

ただ押さえ込むばかり

仕掛けはグチャグチャにしてくれます。

それでも、チャンスが一度はあるのではと期待して釣りを

続けました。

午後2時過ぎくらいから、

沖を流れていた潮が瀬際に流れるようになったのですが

大量のごみを伴った速い潮です。
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この日最後のチャンスと色々と仕掛けを工夫してみましたが

やはり魚のアタリはありません。

この日、用意した大きな鬼ヤドカリは半分ほど残り、

次の釣行のエサとしてチシャガニと共に冷凍することに

大粒のサザエはつぼ焼きで食卓に上がることになりました。

今回の釣行も、米水津の磯は僕に厳しい釣りとなりました。

来週くらいから暑くなりそうです。

次は深島? 米水津?

です。



今回の釣行資料



     日付    平成28年7月1日 金曜日 
      朝4時出港 
天候    曇り    夜明け 5時ごろ
     潮     上り中潮一日目 
    満潮 16:26 干潮 9:40
     場所    米水津 有漁丸
     磯名    横島一番
 
     ポイント           
     エサ   ガンガゼ5㎏ ヤドカリ10個 サザエ1㌔ 
     備考    波高1.0m  
     釣果    無し
      

     竿     オリジナル竿 5.4m
     リール   海魂 300TH 
     糸     口白鬼童 22号
     針     ウニマガニ 17号


     備考   
     当番瀬の横島一番船着きで釣りができたまでは良かった
     が、潮の流れが悪い
     上げ潮が沖を走る潮、上りの潮が瀬際を流れないと。
     横島周りは3番、4番がやはり良いと思われる
     潮は小さい潮の方が良いかもしれない。
     釣れないし、アタリもないから次の釣行の参考に
     なる事柄がない。
     














天気がいい日は釣りに行く計画を立てますが、

雨模様や波が高い時には陶芸などをして過ごす近頃。

週末、月曜日と天気が悪そうです。

そんな天気の時など

最近は人形を作ることが多くなってきました。

前回のブログ当行では老人夫婦を紹介しました。

今回は大河ドラマに影響を受けて

武士の夫婦をイメージして作ってみました。

”名こそ惜しけれの精神”を貫いて生きていた日本の武士

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その主人を支えた妻

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現代人の僕には、なかなか理解できないです

厳しく生きていた昔の日本人

今の時代が良いのか? 

昔の時代が良かったのか?

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漫画チックな陶芸作品です

約2週間ほど乾燥させてから

素焼き

その後釉薬をかけて本焼きという過程があります。

うまく出来上がるといいのですが、

一番怖いのが欠け、折れなど・・・

前回紹介した老夫婦は現在は素焼きが終わり、釉薬をかけて

本焼き待ちです。

出来上がったら紹介したいと思います。











日中の気温が徐々に上がってきています。

梅雨空の合間を縫って釣りに行ってきました。

火曜日(14日)は天気がいいかもしれないよと

ふかしま丸の船長から電話があり、

今の季節は行ける時に行ってないとということで

釣り仲間の佐藤さん、白井さんらと深島へ行くことにしました。

南西のウネリが少し強い予報ですが、おそらく大丈夫そうです。

この日のふかしま丸は僕らの他にも底物釣り客が居り

底物ばかり6人の釣り人です。

遠くは岡山の倉敷から一人で釣りに来ている人も!

いつのように朝3時の出港で深島を目指します。

多船の釣り客は多いのかどうかなど、不安を持ち深島につくと

さほど多くありません。

まず、佐藤さんがイタズラバエ高場で釣りをする事にしました。

僕と白井さんはもし空いていれば”灯台下”で釣りをします。

佐藤さんを下ろした後、横島を廻ると👀

”灯台下”が空いている様子です。

ラッキー♫チャンチャコリン🎶です。

Birthday fissingがA級磯で釣りです。

そうです、この日は僕の誕生日

62歳になりました。

妻の理解と、釣り友と、そしてホームグラウンドの釣り場のA級

磯でこの日は釣りができます。

なんと恵まれた一時でしょうか♫♬

夜が明けるまでビールで乾杯してこの日の無事を祈ります。

この日の餌はガンガゼ5㌔ とバフンウニ0.5㌔

夜明け前の準備風景
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この日は満潮が午後2時半ごろ、干潮 8時ごろです。

潮は長潮で干満さは大きくありません。

釣り始めると上げ潮の流れです。

沖に向かって右から左へ程よい流れです。

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この流れがベストの状態とこれまでの釣行で認識しています。

今日は期待が持てます。

朝5時前から釣りを始め、浅い棚からエサを投入していきます。

釣り座を被るまではありませんが、南西よりの大きなウネリが

やはりあります。

荷物を高い場所において、いつ波が大きくなっても避難できる

ように準備をして釣りをします。

日が昇り

これから石鯛の食いが立ってくると

期待胸にイメージ 7

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釣りをしました。

が・・・

何か変です。

何も当たってきません

ガンガゼの2個掛けで、小さなエサ取りのアタリがあるのみ

浅い棚から深い棚と探ってみますが・・

僕にも白井さんにも

それらしきアタリがありません。
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7時が過ぎ、8時を過ぎ

満潮を迎え

潮代わりに期待して釣りを続けました。

すると!

怪しい船の姿
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職業ですから仕方ありませんが、

潜水服を着ています、横の釣り場”洗い場”付近まで船が来ます

ダイバーさん、

海の中はどこまで来ているのでしょうか?

直ぐ真下まで来てはないようですが、

朝から9時を回っても今日の二人の竿に石鯛のアタリがありません。

その後潮の流れが速くなり、

潜水夫も場所替えでしょうか、何処かへ行きました。

しかし、

石鯛のアタリは無く ( ノД`)シクシク…

深島のA級磯でのバカンスは

気温の割には涼しいそよ風の中の快適なひと時を過ごすことが

できたのが唯一の幸運でした。

もしやすると

最後にドラマが起きるかと期待しましたが

ウネリが少しづつ収まってくれただけでした。

色々、好条件の今回の釣りでしたが

石鯛釣りの難しさ、奥の深さを痛感した一日でした。

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今回の釣行資料



日付    平成28年6月14日 火曜日 
      朝3時出港 
天候    晴れ     夜明け 5時ごろ
潮     長潮  満潮14:23 干潮8:05
     場所    蒲江 ふかしま丸
     磯名    灯台下
 
     ポイント           
     エサ    ガンガゼ 5㎏  バフンウニ0,5㎏ 
     備考    波高1.5m  ウネリあり 
     釣果    
      

     竿     オリジナル竿 5.4m
     リール   海魂 300TH 
     糸     口白鬼童 22号
     針     ウニマガニ 17号


     備考

     潮が悪いのかウネリが悪いのか?
     石鯛のアタリは無い一日
     他の場所
     イタズラバエ高低 両場所共に釣果あり
     他の釣り場 コータク、白ハエなど釣果無し
     石鯛は産卵を終えた様子
     
     





雨模様の続く季節、釣りに行くチャンスも限られてきます。

ホームグラウンドの深島は東、南の波に弱く

その影響の少ない日に釣行するのですが

今回の釣りも移り変わる天気予報に翻弄されたものでした。

週初め月、火に行こうと思っていた計画が悪天候により変更

再度、木曜日に深島、金曜日に米水津で釣りをしようと計画

しかし、

木曜日も不安定な天気ということで、金曜日のみ(10日)の釣りと

なりました。

いつものように朝3時に出港した”ふかしま丸” 

この日は底物4人、上物3人です。

灯台下が空いていればと思ったのですが、そんなに都合よく

りません、ナイター釣りの人が居ます。

結局”イタズラバエ高場”に上がることを選択しました。

夜が明けるのを待ち、空が白けてきた頃より仕掛けの準備をし

釣りを始めました。

この日は下りの中潮最終日、満潮9時ごろです。

上げ潮のポイントであるこの場所は好条件です。

釣り始めて様子を伺うと、エサ取りのアタリがあります。

その中に石物のアタリを探っていくのですが

何度もこの場所で釣りをしていますが、何処のどの棚が

一番良いのか未だにわかりません。

彼方こちらとエサの置き場を変えて釣りを続けます。

この日は上げ潮が少しづつ釣り座に流れ込んでいます。

このような潮の流れは、近年ではまれです。
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この日の餌はガンガゼ7㌔のみです。

他にマキエを5㌔ほどのガンガゼがあります。

マキエ、付け餌とも多すぎるほどの量です。

7時過ぎごろメスの小型石鯛が釣れました。

そのころの海面の様子、
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緩やかに潮が押し寄せてきています。

この後

カメラの調子が悪くなり写真がありません。

釣り用に使っているコダックのplaysport 最近調子が悪いです。

そして、釣果の方は

潮止まりの9時頃、3㌔オーバーのオスの石鯛を追加で

釣りあげることができました。

手尺で3回ほどありますが、もう一回り大きければと思う大きさ

魚拓にしても60cmを超えることができないようです。

潮止まり後の引き潮になっても、潮の流れがあり

エサ取りのアタリも続きます。

さらに、

3時頃にも2.5㌔程のメス石鯛を追加で釣ることができました。

この日の釣果は満足の石鯛三枚get!

おいしく食べるために、最近注目している神経締めを行い

エラを切って血抜きを行いドボンと海水につけます。

そうして持って帰ると、新鮮でプリプリの刺身を食べる事が

できます。

刺身、リュウキュウ、コブ締めなどバリエーション豊かな食べ方

ができます。

魚の処理は僕が担当で、裏の洗い場で魚の下処理をします。
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今回の釣果をふかしま丸のホームページから拝借しました。
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今回の魚は未だ卵、白子とも入っていました。

産卵までカウントダウンが始まっていそうな気配ですが

天気予報を見ながら次の釣行の機会を狙っています。

梅雨の中休みはいつ頃になるのでしょう?

帰ってから写真に撮った今回の釣果

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今回の釣行資料



日付    平成28年6月10日 金曜日 
      朝3時出港 
天候    晴れ     夜明け 5時ごろ
潮     下り中潮4日目  満潮 8:59 干潮3:35 
水温    22℃程   
場所    蒲江 ふかしま丸
磯名    イタズラバエ高場
 
ポイント           
エサ    ウニ 7㎏  
備考    波高1.0m 
釣果    石鯛 3匹
      

竿     オリジナル竿 5.4m
リール   海魂 300TH 
糸     口白鬼童 22号
針     ウニマガニ 17号


備考    今回は釣りともの佐藤さんにもらったマキエ
      約5㌔程と付け餌7㌔程と大量のウニをもって
      釣りに行くことになった。

      イタズラバエは近年に無い潮の流れ
      潮流が沖から程よく押し寄せてきた
      下げ潮になっても変わらず潮が流れ込んくるが
      下りの潮はおそらく二枚潮になっている様子
      が伺えた。
      次の日には森崎鼻裏の白ハエでも3㌔オーバーのメス
      が釣れたと船長から連絡が入った
      今の時期が石鯛の好機と思えるが
      天気が思うようにさせてくれない