6月の中旬から雨模様の天気が続き、思うように釣りに
いけませんでした。
速いものでもう7月です、今年も半分過ぎてしまいました。
暑い💦暑い💦夏が来ます。
その前に磯に立って、石鯛を狙ってみたいと行ってきました。
何時いく深島は、天候が悪いのか船長から連絡がありません。
こんな時は、連絡しても多分無理ということを知っています。
今回の釣り場は米水津です。
渡船は昨年から使っている有漁丸さん。
便がありますかと聞くと、他にも釣り客が居るらしく
ありますよ~♬と船長
快く受けてくれました。
エサは?と聞くと?
ガゼを少しだけなら用意できますよと、これも良い返事です。
朝ゆっくり4時出港でいいですかといいます。
OK! ~♫♬
他にも餌が必要なのでエサやにヤドカリとサザエをエサ屋に注文
これで準備完了です。
久しぶりの釣行ですから気分も爽快です。
夜、早めに米水津に到着して仮眠をとって明日に備えようと
10時過ぎに着くと、とても濃い霧です。
明日の朝までは霧がないだろうと仮眠を取り、朝起きると・・・
未だ霧が晴れていません。
3m程の先、見えません。
これは、霧が晴れるまで出港は無理だろうと思っていると
驚くことに、朝4時出港です。
真っ白に煙った海を爽快に有漁丸は走っていきます。
僕には絶対に無理なできない事です。
毎日、米水津の海を走っているからできる事なのでしょうか?
この日の当番瀬は横島1番です、客は僕ともう一人上物釣りの人
だけです。
船長に横島に二人で上がりたいことを告げると、
これも快諾してくれました。
今回はとてもラッキーな一日になるかもしれない?
幻想的な真っ白な霧に包まれた横島に着き、この日の釣りが
始まります。
夜が明けるまで、磯場のチシャガニを採取してこの日は
餌も十分に確保することができました。
この日は朝9時半ごろが干潮です。
船附の釣り場は上げ潮のポイントですから、それまでは上物釣り
の人に場所を使ってもらいます。
一応竿を出してみますが、下げの潮が流れています。

少し流れが速いようですが、クロ釣りには条件が良いそうです。
数枚のクロを釣り上げていますが、いまいち食いが悪いそうです。
僕は裏の方で釣りをしたり、離れ瀬方面に竿を出したりして
潮変わりの時間を待ちます。

8時が過ぎ、そろそろマキエを兼ねながら船着きで
ガンガゼをエサに釣り始めました。
潮の流れは下りの潮がゆっくりと流れています。
その後、潮止まり
潮変わりの時となりました
その後
上りの潮が徐々に流れはじめ、速い上りの潮が行き
始めたのですが・・・
潮流のコースが悪いです
瀬際に潮が来ません
50m程沖を勢いよく潮が流れます。

朝からずっと待っていた上げ潮ですが、
速い流れが沖を通しているためなのか、僕の竿の下は
払いだす潮が斜め沖に向かって出ていきます。
時折、流れが近づいては来ますがこの潮では期待は薄く

残念なことに
この日用意したエサ、ヤドカリ、サザエ、チシャガニ、ウニと
どの餌を使っても何も食ってきません。
何度かヤドカリの餌に冬が旬の怪しい魚がアタッテきます。
これは石物ならば走ってくれるのですがこの魚?
ただ押さえ込むばかり
仕掛けはグチャグチャにしてくれます。
それでも、チャンスが一度はあるのではと期待して釣りを
続けました。
午後2時過ぎくらいから、
沖を流れていた潮が瀬際に流れるようになったのですが
大量のごみを伴った速い潮です。

この日最後のチャンスと色々と仕掛けを工夫してみましたが
やはり魚のアタリはありません。
この日、用意した大きな鬼ヤドカリは半分ほど残り、
次の釣行のエサとしてチシャガニと共に冷凍することに
大粒のサザエはつぼ焼きで食卓に上がることになりました。
今回の釣行も、米水津の磯は僕に厳しい釣りとなりました。
来週くらいから暑くなりそうです。
次は深島? 米水津?
です。
今回の釣行資料
日付 平成28年7月1日 金曜日
朝4時出港
天候 曇り 夜明け 5時ごろ
潮 上り中潮一日目
満潮 16:26 干潮 9:40
磯名 横島一番
ポイント
エサ ガンガゼ5㎏ ヤドカリ10個 サザエ1㌔
備考 波高1.0m
釣果 無し
竿 オリジナル竿 5.4m
リール 海魂 300TH
糸 口白鬼童 22号
針 ウニマガニ 17号
備考
当番瀬の横島一番船着きで釣りができたまでは良かった
が、潮の流れが悪い
上げ潮が沖を走る潮、上りの潮が瀬際を流れないと。
横島周りは3番、4番がやはり良いと思われる
潮は小さい潮の方が良いかもしれない。
釣れないし、アタリもないから次の釣行の参考に
なる事柄がない。
