日中の気温が徐々に上がってきています。
梅雨空の合間を縫って釣りに行ってきました。
火曜日(14日)は天気がいいかもしれないよと
ふかしま丸の船長から電話があり、
今の季節は行ける時に行ってないとということで
釣り仲間の佐藤さん、白井さんらと深島へ行くことにしました。
南西のウネリが少し強い予報ですが、おそらく大丈夫そうです。
この日のふかしま丸は僕らの他にも底物釣り客が居り
底物ばかり6人の釣り人です。
遠くは岡山の倉敷から一人で釣りに来ている人も!
いつのように朝3時の出港で深島を目指します。
多船の釣り客は多いのかどうかなど、不安を持ち深島につくと
さほど多くありません。
まず、佐藤さんがイタズラバエ高場で釣りをする事にしました。
僕と白井さんはもし空いていれば”灯台下”で釣りをします。
佐藤さんを下ろした後、横島を廻ると👀
”灯台下”が空いている様子です。
ラッキー♫チャンチャコリン🎶です。
Birthday fissingがA級磯で釣りです。
そうです、この日は僕の誕生日
62歳になりました。
妻の理解と、釣り友と、そしてホームグラウンドの釣り場のA級
磯でこの日は釣りができます。
なんと恵まれた一時でしょうか♫♬
夜が明けるまでビールで乾杯してこの日の無事を祈ります。
この日の餌はガンガゼ5㌔ とバフンウニ0.5㌔
夜明け前の準備風景

この日は満潮が午後2時半ごろ、干潮 8時ごろです。
潮は長潮で干満さは大きくありません。
釣り始めると上げ潮の流れです。
沖に向かって右から左へ程よい流れです。

この流れがベストの状態とこれまでの釣行で認識しています。
今日は期待が持てます。
朝5時前から釣りを始め、浅い棚からエサを投入していきます。
釣り座を被るまではありませんが、南西よりの大きなウネリが
やはりあります。
荷物を高い場所において、いつ波が大きくなっても避難できる
ように準備をして釣りをします。
日が昇り
これから石鯛の食いが立ってくると
期待胸に


釣りをしました。
が・・・
何か変です。
何も当たってきません
ガンガゼの2個掛けで、小さなエサ取りのアタリがあるのみ
浅い棚から深い棚と探ってみますが・・
僕にも白井さんにも
それらしきアタリがありません。

7時が過ぎ、8時を過ぎ
満潮を迎え
潮代わりに期待して釣りを続けました。
すると!
怪しい船の姿

職業ですから仕方ありませんが、
潜水服を着ています、横の釣り場”洗い場”付近まで船が来ます
ダイバーさん、
海の中はどこまで来ているのでしょうか?
直ぐ真下まで来てはないようですが、
朝から9時を回っても今日の二人の竿に石鯛のアタリがありません。
その後潮の流れが速くなり、
潜水夫も場所替えでしょうか、何処かへ行きました。
しかし、
石鯛のアタリは無く ( ノД`)シクシク…
深島のA級磯でのバカンスは
気温の割には涼しいそよ風の中の快適なひと時を過ごすことが
できたのが唯一の幸運でした。
もしやすると
最後にドラマが起きるかと期待しましたが
ウネリが少しづつ収まってくれただけでした。
色々、好条件の今回の釣りでしたが
石鯛釣りの難しさ、奥の深さを痛感した一日でした。

今回の釣行資料
日付 平成28年6月14日 火曜日
朝3時出港
天候 晴れ 夜明け 5時ごろ
潮 長潮 満潮14:23 干潮8:05
磯名 灯台下
ポイント
エサ ガンガゼ 5㎏ バフンウニ0,5㎏
備考 波高1.5m ウネリあり
釣果
竿 オリジナル竿 5.4m
リール 海魂 300TH
糸 口白鬼童 22号
針 ウニマガニ 17号
備考
潮が悪いのかウネリが悪いのか?
石鯛のアタリは無い一日
他の場所
イタズラバエ高低 両場所共に釣果あり
他の釣り場 コータク、白ハエなど釣果無し
石鯛は産卵を終えた様子
