雨模様の続く季節、釣りに行くチャンスも限られてきます。
ホームグラウンドの深島は東、南の波に弱く
その影響の少ない日に釣行するのですが
今回の釣りも移り変わる天気予報に翻弄されたものでした。
週初め月、火に行こうと思っていた計画が悪天候により変更
再度、木曜日に深島、金曜日に米水津で釣りをしようと計画
しかし、
木曜日も不安定な天気ということで、金曜日のみ(10日)の釣りと
なりました。
いつものように朝3時に出港した”ふかしま丸”
この日は底物4人、上物3人です。
灯台下が空いていればと思ったのですが、そんなに都合よく
りません、ナイター釣りの人が居ます。
結局”イタズラバエ高場”に上がることを選択しました。
夜が明けるのを待ち、空が白けてきた頃より仕掛けの準備をし
釣りを始めました。
この日は下りの中潮最終日、満潮9時ごろです。
上げ潮のポイントであるこの場所は好条件です。
釣り始めて様子を伺うと、エサ取りのアタリがあります。
その中に石物のアタリを探っていくのですが
何度もこの場所で釣りをしていますが、何処のどの棚が
一番良いのか未だにわかりません。
彼方こちらとエサの置き場を変えて釣りを続けます。
この日は上げ潮が少しづつ釣り座に流れ込んでいます。
このような潮の流れは、近年ではまれです。

この日の餌はガンガゼ7㌔のみです。
他にマキエを5㌔ほどのガンガゼがあります。
マキエ、付け餌とも多すぎるほどの量です。
7時過ぎごろメスの小型石鯛が釣れました。
そのころの海面の様子、

緩やかに潮が押し寄せてきています。
この後
カメラの調子が悪くなり写真がありません。
釣り用に使っているコダックのplaysport 最近調子が悪いです。
そして、釣果の方は
潮止まりの9時頃、3㌔オーバーのオスの石鯛を追加で
釣りあげることができました。
手尺で3回ほどありますが、もう一回り大きければと思う大きさ
魚拓にしても60cmを超えることができないようです。
潮止まり後の引き潮になっても、潮の流れがあり
エサ取りのアタリも続きます。
さらに、
3時頃にも2.5㌔程のメス石鯛を追加で釣ることができました。
この日の釣果は満足の石鯛三枚get!
おいしく食べるために、最近注目している神経締めを行い
エラを切って血抜きを行いドボンと海水につけます。
そうして持って帰ると、新鮮でプリプリの刺身を食べる事が
できます。
刺身、リュウキュウ、コブ締めなどバリエーション豊かな食べ方
ができます。
魚の処理は僕が担当で、裏の洗い場で魚の下処理をします。

今回の釣果をふかしま丸のホームページから拝借しました。

今回の魚は未だ卵、白子とも入っていました。
産卵までカウントダウンが始まっていそうな気配ですが
天気予報を見ながら次の釣行の機会を狙っています。
梅雨の中休みはいつ頃になるのでしょう?
帰ってから写真に撮った今回の釣果

今回の釣行資料
日付 平成28年6月10日 金曜日
朝3時出港
天候 晴れ 夜明け 5時ごろ
潮 下り中潮4日目 満潮 8:59 干潮3:35
水温 22℃程
磯名 イタズラバエ高場
ポイント
エサ ウニ 7㎏
備考 波高1.0m
釣果 石鯛 3匹
竿 オリジナル竿 5.4m
リール 海魂 300TH
糸 口白鬼童 22号
針 ウニマガニ 17号
備考 今回は釣りともの佐藤さんにもらったマキエ
約5㌔程と付け餌7㌔程と大量のウニをもって
釣りに行くことになった。
イタズラバエは近年に無い潮の流れ
潮流が沖から程よく押し寄せてきた
下げ潮になっても変わらず潮が流れ込んくるが
下りの潮はおそらく二枚潮になっている様子
が伺えた。
次の日には森崎鼻裏の白ハエでも3㌔オーバーのメス
が釣れたと船長から連絡が入った
今の時期が石鯛の好機と思えるが
天気が思うようにさせてくれない
