今年の釣り納めは深島になりました。

12月29日、大潮の日

ホントは28日と思っていたのですが

天気が不安定な予報(波浪注意報)が出ていた為

釣り人が多いことを覚悟の上でこの日を釣り納めとしました。

朝5時出港です

船長の情報ではかなり釣り人が深島に入っているとの事

空いている場所が無いかも?

といいます。

深島に着くと案の定釣り人で一杯です

イタズラバエもシビウドの裏もキャップライトの光があります。

上物の釣り人など先に降りてもらい、僕は最後に場所を探す

事としました。

で・・・選択した釣り場は”秘密の場所”

これまでも何度か釣りをした場所ですが、良い記憶がありません。

朝の風景
イメージ 1

上りの潮が左から右へと流れています。

撒き餌は入ってないはずですが、活性は良いです。

数投目

50㎝弱のメス石鯛が釣れました。
イメージ 2

本命ゲットで一応安堵感が沸きます。

その後もアタリが続きます

写真にはありませんが、又も同クラスのメスを釣ることが

出来ました。

8時が過ぎ、上りの潮が緩んだころ

強烈なアタリがあり!イメージ 3

僕の竿が海面に持っていかれました

竿を起こすこともままない程の強烈な引き

これが本命ならば70センチクラスと思って巻き上げてみると

薄く白い魚体の陰が見えました。

釣り納めにドラマが!   

と思ったのですが

上がってきたのはこの魚
イメージ 4

現実はこのようなものです、

そう簡単に願いは叶いません。
イメージ 5

しかし、この魚たち夢を追い続ける応援団のような気がします。

この魚を釣るたびに次への闘志が湧きあがります。

その後、9時を過ぎた頃からは

下げ潮が流れはじめ、静かな深島の海に戻っていきました。
イメージ 6

夕まづめに少し期待をして釣りをしましたが

そんなに思い通りに行く事はありません

魚の活性は低い状態が続き、納竿の時間になりました。
イメージ 8

へなちょこ釣り師ですが、一応本命を釣り上げることで今年を

納める事ができ一応満足の釣りができました。

来年も口黒、口白の70オーバーを追い続けていこうと思います。

釣り納めの翌日

本日、魚をさばくことが僕に課せられた任務です。
イメージ 7

鱗を落とし、内臓を処理し3枚におろします

刺身、昆布締めにて年末からの食卓に上がります。

我が家ではここまでしてこそ、

気持ちよく釣りに行けるのです。

少し紹介した我が家のお家事情

来年に繋げる釣果と行いで終えることが出来ました。

又夢を追い続けて釣りに励みたいと思います。
イメージ 3


今回の釣行資料



     日付    平成28年12月29日 木曜日 
           朝5時出港→午後5時回収
     天候    曇り    夜明け 7時頃
     潮     大潮 3日目         
           満潮6:39 干潮12:11
            
     場所 渡船 深島  ふかしま丸
     磯名    3級の釣り場            
     エサ    ガンガゼ5㎏ 赤貝塩締め 
     備考    波高1,5メートル
     釣果    無し

     竿     幻覇王     
     糸     口白鬼童 22号
     針     ウニマガニ 17号 手研ぎ16号


     備考  
     年末の釣り納めに行ったが釣り人が多く釣り場所
     の選択に悩んだ釣りだった
     15年ぶりぐらいに上がった釣り場だったが、
     結果オーライの釣果だった。
 
     3級磯でも潮が良ければ釣れるのという事が分かった
     来年も又この場所で釣りをしてみようと
     思えるような魚の活性だった

     ・水深 竿一本程先で17m
     ・両潮狙える万能釣り場のような印象
     ・貝餌でウツボが数釣りできる程の荒れてない場所
     ・アンカー穴 3/8サイズ 8mm 2か所あり
     ・終日 日陰の場所 (夏場は陰にならない)
     ・東、南のウネリに強い 
2016年、年初に思ったことイメージ 1

人形の作品を主に作ってみようでした。

しかし、1月~3月頃までは屋久島へ釣りに行く事に気持ちが

移行してしまい陶芸に専念できません。

まず、最初に手掛けたのは長年追い続けている魚

”クチジロ”夢の70cmオーバーですイメージ 2

夢を現実にと、まずはクチジロの表札を作る事に。

製作過程
イメージ 3

出来上がって玄関に
イメージ 4

ジョウビタキ

イメージ 5

老夫婦を
イメージ 6

焼き上がり作品

釉薬をかけずに焼き締めにすればよかったと少し後悔
イメージ 7

真田丸に影響を受け、 武士の家族

イメージ 8

奥方の顔が大きくなりミスター奥方に

イメージ 9

暑い夏を迎え、ジャズバンドの人形
イメージ 10

楽器なども

イメージ 11
イメージ 12

そして、完成したJazzカルテット

イメージ 13

その後は・・・鳥のリクエストがあり

カワセミ、スズメなど
イメージ 14

イメージ 15

そして、来年の干支にちなんだ作品を10月頃に作ったのですが、

未だに本焼きができていません。

しかも、シャモは一体が災難にあい破損
イメージ 16

鷲も本焼き待ちです。
イメージ 17

無事に焼きあがればいいのですが・・・

来年は金剛力士像を作る事に挑戦?

イメージ 18

鳥の作成に始まり鳥で終わりそうな今年の陶芸でした。

イメージ 19


今年も残すところ約2週間程となりました。

良い釣果を残せてないからか? 

少し焦りを覚えるへなちょこ釣り師です。

もうそろそろデカバンが僕の針に掛かってくれてもいい頃と

期待を持ち、深島へ行ってきました。

何時もとは少し違う今回の釣り、

土日の釣りは極力敬遠しているのですが、今回は天気予報に

振り回されてしまいました。

木、金曜日は強風、月火は雨の予報となっていた為に仕方なく

土曜日を選択した今回の釣りでした。

今年末一番の冷え込みの予報の中、ふかしま丸は朝4時の出港。

・・・4時に行っても寒いだけなのにイメージ 9

寒い中深島に着くと、釣り人で満員御礼状態です。

深島を一周して釣り場を探しますが、場所がありません。

仕方なく前回上がった開拓中の釣り場に上がることにしました。

朝の風景、 船の明かりは集魚灯を使ったモイカ漁
イメージ 1

漁師の方も新しい漁法を取り入れているようです。

それにしても、寒い朝です。

仕掛けを準備し、撒き餌を少しずつ撒きながら釣り開始です。

潮の流れは? ?

動いてない様子
イメージ 2

この日は下りの中潮2日目、いい潮周りですが・・・

丘の地蔵、沖の地蔵方面からの下り潮を待ち、釣りをしました。

朝、期待の時間帯

潮の流れがありません、

この日は波も無く穏やかすぎます。ウネリもありません、

10号の鉛、まっすぐに落ちていきます。
イメージ 3

竿下ではエサ取りの魚たちが僕がまいた、撒き餌に集まり

忘年会パーティーを開いているような賑わいです。

竿先がにぎやかに小さく揺れます。

朝8時が過ぎ、9時が過ぎても潮の流れが変わりません。

満潮が9時ごろなのですが

その後も潮は動かず・・・

沖を見ると上り潮が流れているように伺えます。

イメージ 4

この場所は、どちらかというと下りの潮が流れ込む時が良いと

僕は思っています。

近年、深島は下り潮が流れることが多いので

この場所はこれから期待の場所と思っているのですが!

この日は昼を過ぎても潮が流れてきません。
イメージ 5

今日は上り潮の片潮で終わるのかと思った

pm3時前になってようやく、下りの潮が流れてきました。

すると

魚の活性が俄かに変わり、エサ取りとは違うアタリが

出始めました。

これはデカバンと思えるアタリ!

そして、ヤドカリの殻(サザエ)を割っていた時です

今回の竿”アルティマ”が

極限のリールシートまで絞り込まれるアタリがあったのです。

最近針がかりせずにすっぽ抜けることが多い僕

じっくりと置き竿のまま待ちました。

2度、3度と竿が極限まで絞り込まれます。

これは確実にものにするべく

ゆっくりと絞り込まれた竿を抜いて、次のアタリで合わせよう思い

置き竿を抜いた時 イメージ 6 

又、やっちゃいましたイメージ 7

魚の生体反応が伝わってきません。

餌だけ食べて何処へ行ってしまったようです。

あれだけのアタリを残して・・・

魚の方が僕よりも、一枚も二枚も上手です。

何故に他の事をしている時にあたりがあるのでしょう

その後、殻を割ったばかりのヤドカリを付けて

同じ場所にエサを入れてみましたが・・・

その魚はもう居ませんでした

その後、小さなサンバソウが一枚

4時を過ぎ、回収の時間となってしまいました。

もう少し早く下り潮が流れ、時合が長ければと悔やまれます。

磯での写真を撮り忘れたので、家で撮りました。
イメージ 8

この後、鱗を取って3枚におろします。

そして今夜の食卓に

それまでが僕に課せられた責任です。

天気を見て、次の釣行に備えます。

雨の予報だった月曜日の天気、晴れ時々曇りに変わっています。

予報が変わる近頃の天気予報、

3日、4日先の予報まではしないほうが、いいように思える?

年末、後2釣行できるかな?





今回の釣行資料



     日付    平成28年12月17日 土曜日 
           朝4時出港→午後5時回収
     天候    晴れ    夜明け 7時頃
     潮     下り中潮 2日目         
           満潮8:43 干潮14:28
           
     場所 渡船 深島  ふかしま丸
     磯名    シビウドの裏            
     エサ    ガンガゼ5㎏ ヤドカリ 10個 
     備考    波高1メートル
     釣果    無し

     竿     キャメックス ULTIMA 改
     リール   海魂 300TH  
     糸     口白鬼童 22号
     針     ウニマガニ 17号 手研ぎ18号


     備考  
     土日の釣りはやはり釣り人が多い
     何時も暇な僕、
     土日の釣りは避けていたのだけど

     今回二度目のシビウドの裏
     撒き餌を入れ続ければ、良い釣果があるかも
     しれない。
     近年の深島の潮流
     難しすぎる
     上げ潮の時に下り潮が流れ
     下げ潮の時にはのぼりの潮が流れるようにある。

     シビウド裏
     ・水深 足元で25m程ある
     ・下り潮に良い当りが続く
     ・左奥は浅い、瀬際はフジツボがびっしりと着いて
     いるのでロープが絡みやすい
     ・北、西風に強い(風裏となるため)
     ・アンカー穴 3/8サイズ 3か所あり
     ・携帯電話の電波が届かない
     ・表側のシビウドまで歩いて行ける
     
    
     








ボーズ街道を歩いていた へなちょこ釣り師ですがイメージ 1

一応脱出です。

胸を張ってボーズ脱出とは言えないのが、今回の釣り記録

12月10日、11日とクラブの釣り大会が予定されているのですが

僕は今回は、私用により参加できません。

よって参加したつもりで石鯛釣りに深島へ行ってきました。

12月9日 何時もの渡船”ふかしま丸”

何時ものように朝5時出港

今回はいつも一緒になる西さんと合流 後は他6人程の釣り人

しかし、何時もと違うのが今回の釣り場

イタズラバエではありません。

新地開拓とこれまでとは違うポイントで釣りをする事としました。

若船長の勧めもありこの釣り場に上焦しました。

イメージ 2

この釣り場、足元で水深25m程あります。


朝、良い潮が流れています。

一投目からエサ取りのアタリも活発にあります。

持ってきたガンガゼとデカバンのミックス団子の撒き餌を

打ちながら、棚15m付近から魚を探ってみました。

すると

数投目にアタリがあり、すーっ すーっと穂先が押さえられ

綺麗に舞い込むアタリ!

小型ですが狙いの石鯛を釣り上げることが出来ました。
イメージ 5

秋磯から全く釣ることが出来なかった石鯛

久しぶりです。

小型ですが、狙いの魚が釣れるとうれしいです。イメージ 3

その後も、良い当たりが続きますが

青い魚、赤い魚が針に掛かってしまいます。

イメージ 4


その後もあたりはつつきますが、本命は食ってきません。

その後、潮が止まってしまいました。
イメージ 6

潮の流れが止まっても、エサ取りのアタリは頻繁にあります。

瀬替わり、どうしますか?と

船長が二度ほど 見回りに来ますが・・・

深島、この日は釣り人が多く良い場所は

空いているはずもありません。

次の潮が流れるのを待つしかありません。

8時ごろに潮止まりだったので、午後からの潮に期待です

イメージ 7

しかし、

午後になっても

潮は動かず

この日の釣りが終了

昼前に、瀬替わりをしておけば良かったと

少し後悔イメージ 8

なぜなら・・・

良い場所が空いていたのを断ったから

もしかすると・・・

もっと釣果に恵まれていたかも ?イメージ 9 イメージ 9 イメージ 9

とっても欲深い へなちょこ釣り師です。

又、挑戦です。

今月中旬から屋久島へ行こうと、友人と話していたのですが

僕の家の都合で

どうも行けそうにありません。

来年の一月に行けることを楽しみにウォーミングアップを

続けます。


今回の釣行資料



     日付    平成28年12月9日 金曜日 
           朝5時出港→午後5時回収
     天候    晴れ    夜明け 6時半頃
     潮     若潮          
           12月9日 満潮14:06干潮7:34
           
     場所 渡船 深島  ふかしま丸
     磯名    シビウドの裏            
     エサ    ガンガゼ5㎏ ヤドカリ 10個 
     備考    波高1メートル
     釣果    無し

     竿     二代目 剛心竿
     リール   海魂 300TH  
     糸     口白鬼童 22号
     針     ウニマガニ 17号 手研ぎ18号


     備考  
      新しい釣り場を開拓してみようと、若船長の勧めの
     場所で釣りをする。 
     水深はok 足場ok 潮通し? 
     釣り人が多くて磯が空いてないときなどに又
     上がってみたいと思う
     少し、ワンドに入るために潮通しに不安がある
     最近の潮流は不安定なために一概には言えないが、
     大潮~下り中潮の初日など潮が大きいときには
     良いかもしれない。
     海水温も下がりつつあるので遅れ気味の
     石鯛シーズン・インかな ? ?
   
     
    



初老のへなちょこ釣り師です。

今回はボーズ脱出を狙っています。

12月3日、4日にかけてクラブの釣り大会が深島で行われる予定

となっていました。

それに参加するべく4日の釣り大会に参加できない僕と、先輩釣り師

白井さん12月3日の釣りで早めの釣行に行ってきました。

のですが・・・


2日から渡船で深島に渡り”灯台下”を場所取りをし

釣りをすると戦略を組み、出かけていきました。

今回の渡船は正福丸です。

2日はすでに上物の釣り客が上がっているのですが順番を待ちます
イメージ 1

深島は先に陣取った人が釣る権利を持っています、

それで上物釣りの人が帰った後、

やっと僕たちが釣りをすることができます。

飲んべぇの僕たち二人はビールを飲みながらその順番を待つ

のです。

そして 幸いなことに、この日の先客は昼に帰るといいます。

昼過ぎから準備をすることが出来るようです。

たっぷりと時間がありますので、ゆっくりと仕掛けを作り

夕まづめの好機を標準に釣りを始めることにしました

しかし、この時 

釣りの役員から連絡が入り日曜日(4日)の天気が悪くなる

との事で又も、釣り大会は延期となったようです。

少し拍子抜けです。

フライング気味ですが、気合を入れて大会に挑んでいたのですが

延期となれば、只釣りを楽しんで帰る事となります。

先客が帰った後、僕たちは何時もの定位置で釣りを

始める事にました。

イメージ 2

この日の潮は下り中潮2日目 良い潮周りです。

まず僕の竿をわずかに揺らせ、上がってきたのは この魚
イメージ 12
何んじゃこりゃ? イメージ 3

鰓に掛かっています。

その後潮の流れが速くなり釣りがしにくい状況になり

期待の夕まづめ
イメージ 4

僕の竿がきれいに舞い込みました。

置き竿が2度 3度とガブリ元竿まで舞い込んだころ合いをみて

竿を持ち 

魚が乗っていることを確かめて合わせを入れ

リールを二度、三度巻いていると 

ふっ!と 竿が軽くなりました イメージ 5 

痛恨の針外れです!

ガッカリのへなちょこ釣り師です。

その後も活性は上がり何度か

竿が舞い込むアタリがあったのですが、がぶる様なアタリは無く

針掛かりする事なく時が過ぎていきます。

イメージ 6

今この時期の日暮れは速すぎます

にわかに磯は暗くなってしまいました。

そうなると又、二人してお酒の時間となっていきます。

この日の反省会をしながら、ビールと焼酎を飲み

この日は少しお酒を控えて、早めの就寝としました。

次の日イメージ 13

何時も思います。

夕日もそうですが、夜が明ける景色はとても綺麗です。
イメージ 9

この景色を見るだけでも、満足感があります。

イメージ 7

この日一日を楽しむべく、白井さんと僕は釣りを始めました。

朝まずめ時

昨日に続いて、又も良い当たりです。

2度、3度 4度と竿が絞り込まれるのを落ち着いて見ました

もう完全に針がかりしていると思われます。

さらに慎重に竿を持ち、魚が走るのを確認して

合わせを入れました。

魚は乗っています、

念のため2度合わせを入れてリールを巻いていると

又もイメージ 8

竿が軽くなってしまったのです。

どーして? なんでしょう?

よくわかりません・・・へなちょこ釣り師です。


その後、白井さんにいきなりひったくるアタリ!

犯人はこいつ!
イメージ 10

二人に掛かってくるのはこんな魚ばかりと思っていると

さすがは先輩釣り師白井さん、サイズは不満のようですが

イシガキをかけました。

イメージ 11

その後、潮の流れが止まり

魚の活性はおとなしくなっていきました。

潮が動くのを待ち、釣りを続けましたが

この日の深島は、潮の流れが悪く

魚の活性が上がる事がありませんでした

期待を胸に狙いの場所で

釣りをする事が出来た今回の釣りですが

釣果の方は思い通りにはなりませんでした。

でも、健康で好きな釣りができる事

満足です。

釣れない釣り,それもまた一興

また挑戦します。

おまけ

今回の釣行資料



     日付    平成28年12月2日3日 金、土曜日 
           朝7時出港→翌日午後5時回収
     天候    晴れ    夜明け 6時過ぎごろ 
     潮     下り中潮 二日目、3日目         
           12月2日 満潮7:54 干潮13:33
           12月3日 満潮8:29 干潮14:11
     場所    蒲江  正福丸
     磯名    灯台下            
     エサ    ガンガゼ5㎏×2日 
     備考    波高1メートル
     釣果    無し

     竿     オリジナル竿 5.4m
     リール   海魂 300TH  
     糸     口白鬼童 22号
     針     ウニマガニ 18号 手研ぎ18号


     備考  
     釣り大会に参加の今回の釣りでしたが
     大会は延期となりました。
     それで、拍子抜けとなったからではありませんが
     何時ものように 
     釣果は思わしくない結果となった。
     今年の秋磯、潮の流れが悪い印象
     釣れないからそう思うのかもしれないが・・・
     深島のどこの渡船も石物の釣果は良くないと言う
     水温が高いからなのか?
     潮の流れが悪い? 逆潮の流れの様子
     上りと下りの潮の流れが逆になっている
     高水温だからと言ってイシガキダイの活性が高い
     訳でのない
     ? ? ?
     あきらめずに磯に通ってみようと思う 



     次こそは  



へっぽこ釣り師です。

又懲りずに石鯛釣りに行ってきました。

11月29日、この日は大潮ですから潮が速いと予想されます。

日曜日船長に電話をすると、まだ予約が入ってないとの返事です。

頭数をそろえる為に、大牟田からくる上物の常連さんIさんに

電話をしてみると言ってくれました。

そのアプローチの結果、来るとのことで頭数がそろい

悪天候にならない限り29日の釣行が決まりました。

何時ものように朝5時出港

深島に着くと狙っていた場所”灯台下”は

釣り人が陣取っていましたが、”アシナカ”は空いています。

なかなか上がれない場所ですから、この日はその場所にて

釣りをすることにしました。イメージ 2

この選択がへっぽこ釣り師の大きな間違いだったのです

この日は大潮、これまでの状況から潮は沖を流れると予想

磯際はさほど流れないと思って、この場所にしたのですが・・・

夜が明けるまでに釣り場を決め、ハンマドリルにて穴開け作業

自分専用のピトンの穴を開け準備万端です。イメージ 1

ピトンも2カ所に打ち、左右 潮の流れが変わっても大丈夫です。

後はデカバンがかかるだけと妄想を描いていたのですが。

夜が明けてくると

その甘い考えを覆される潮が流れていたのです。

イメージ 3

悪夢を突き付けられているような光景が広がっていました。

底から湧き上がってくる激流が僕の磯際に流れています。

軽い鉛だと水面まで浮き上がってきます。

これまで何度かこの潮の中を釣ることになったことがありますが

なす術がない潮流と経験しています。
イメージ 4

鉛を50号にして流れがゆるやかな場所を探して釣りをしました。

この日は干潮が6時20分だから少しの辛抱だと

しばらく辛抱すると潮は止まり、

緩やかになるだろうと予想したのですが・・・

それも、甘い考えとなってしまいました。

湧き上がる急流は8時を過ぎても、9時を過ぎても止まりません。

益々早くなる始末です。

手の打ちようがない動画を撮影してみました。

この潮が磯際に潜りこむ潮ならばOKなのですが!

・・・

その後、11時頃になり潮は止まったのですが

今度は動かない潮にコペルニクス的変化

昼頃からは静かな海面になり、潮は右にも左にも流れません。

イメージ 5

下りの潮が流れるのを待ちますが・・・・

僕の思いを見透かして、からかわれているような潮の流れ

1時、2時を過ぎても流れません。

・・・

分かりませ~ん!イメージ 6

最近の潮流の様子

以前は分かっていた訳でもないけど、

これまで思惑が外れるとは

へっぽこです。

さらにもう一つ、

回収の時間が迫り、片付けをして船を待っていたのですが

荷物を渡しやすいように瀬際にバッカンを置いた時でした。

ちょっとした不注意により

バッカンが磯の上に転げ、コロ、コロと転げ

ジャボ~ンと海へ イメージ 7  落ちてしまいました。

それがこの日の、ファイナル悲劇

そのバッカンの中には、

この日持ってきたハンマドリル一式が入っていたのです。

船長に連絡して回収はできましたが、バッカンの中は海水充満

ハンマドリルは海水にて洗浄されていました。

この日の釣果、又もボウズです。

少しへこみ気味で家に向かいました。

帰って女房に話すと、あなたの身代わりにハンマドリルが落ちた

のだと思いなさいと言われました。

しかし、釣り具は小遣いで買っていますから

痛い出費になります、買ってくれるなら慰めになるのですが

今週末は、又深島へ出直します。

今度こそイメージ 8


良い結果を残したいです。

今回の釣行資料



     日付    平成28年11月29日 火曜日 
           5時出港→午後5時回収
     天候    晴れ    夜明け 6時過ぎごろ 
     潮     大潮 3日目         
           満潮6:20 干潮11:55
     場所    蒲江  ふかしま丸
     磯名    アシナカ             
     エサ    ガンガゼ5㎏ ヤドカリ10個
     備考    波高1メートル
     釣果    無し

     竿     オリジナル竿 5.4m
     リール   海魂 300TH  
     糸     口白鬼童 22号
     針     ウニマガニ 17号 手研ぎ18号


     備考  

      大潮の2日目、この日は流れが速く沖を流れると予想
     のだが、
     大外れでした。 
     瀬際に流れる潮は激流、50号の鉛も浮き上がるような
     湧き上がる潮でした。
     その後の潮替わりに期待したが
     潮が止まると回収の時間まで流れる事は無かった
     最近の深島
     潮の流れ、さっぱりわかりません
     上物の釣果もほとんどなかった様子です。
     まだまだ水温が高いようです。
     この日の海水温22度ほどだったようです。





先日の深島釣行に続いて

今度は米水津の磯へ石鯛を求めていってきました。

日曜日(20日)の有漁丸のブログに掲載されているような

デカバンの口黒が僕の竿に乗ってくれればとの思いです

日曜日にもその朗報をいち早く知らせてくれた

Aさんのアドバイスもあり、この日(22日)の釣りを決めました。

月曜日(21日)は雨の予報でしたから 火曜日にしたのです

が・・・・

平日の釣りだから釣り人は少ないだろうと思っていたのですが

この日の釣り客は僕を入れて10人程います。

有漁丸は朝5時に出港だそうです。

希望の釣りポイントを船長に告げ そのポイントを目指して

船は小浦の港を出港しました。

デカバンの石鯛が出たポイントを目指して一番に向かってくれた

有漁丸ですが・・・

そのポイント、 他船の釣り人に先取りされていました。

その付近の釣り場も先客が上がっています。

他に6杯も渡船がある米水津ですから仕方ないのですが、

他のポイントを探す事となりました。

当番瀬の釣り人などを下ろし、船長おすすめの場所に

上がることとなったのですが・・・

イメージ 1

すすめられた場所は、カイドクのハナレです。

魚の活性が比較的良いとの事です。

釣りを始めると確かに活性は良いです、ガンガゼの餌に魚の

アタリが頻繁にあります。

ヤドカリの餌にもアタリます。

が・・・

小さいエサ取りのアタリしかありません。

デカバンを求めているのですが

間違って針がかりする魚はこんな魚達、チビカキです。
イメージ 2

この場所は本来下げ潮のポイントです、今日の潮では期待薄です。

それにこの場所、瀬が低いのです。

ラジオから流れてくる福島、宮城地方地震による

津波警報の注意が流れてくる中、

たとえこの場所が九州だとはいえ不安がよぎります。

海抜1mも無い独立瀬、少し時化ただけでも被ります。

隣のカイドクは上物の釣り人
イメージ 3

僕のいる場所はカイドクの前にあるような低い瀬です。

瀬替りをするために見廻りの船を待ちました。

イメージ 4

10時頃になり、瀬替わりをしたのです

その場所は”沖の観音”実績のあるA級磯です。
イメージ 5


当番瀬でもある人気の場所だけあって活性も良いです。

ガゼにもヤドカリにも反応があります。

この日のポイントを探りながら釣りを続けてたのですが

この日天気予報こんなに風が出るなんて言ってなかったのに

昼を過ぎると強風波浪注意報がラジオから流れきます。

昼前ごろから正面からの風が次第に強くなり

釣りづらい状況へ変わっていきました。

イメージ 6
それでも、

魚の活性はあるので1kぐらいのイシガキは針がかりします。

イメージ 7

昼が過ぎても風は収まることなくさらに強風へとなります
イメージ 8

波の飛沫シャワーを浴びながらの釣りとなってしまいました。

少し場所を変えて凌ぎますが

何もかも飛んでしまいそうな強風です

イメージ 9

魚はイシガキダイは食ってきますが、石鯛はいないようです。

風が強いためエサを投入しても強風に押し返されて

竿一本先くらい前にしか飛びません。

そんな釣りが続き この日の回収の時間が近づいてきました。

3時間程も正面からの 強風と飛沫を浴びると

この日の釣りも完全燃焼した気分になります。

イメージ 10

この日の釣果はイシガキダイが釣れたのみでしたが

この条件で釣れたことに満足の一日でした。

次の予定は週末の土日、クラブの釣り大会が予定されています。

天気が心配ですが、次の釣りに期待をしたいと思います。



今回の釣行資料



     日付    平成28年11月22日 火曜日 
           5時出港→午後3時回収
     天候    晴れ    夜明け 6時過ぎごろ 
     潮     下り小潮 2日目         
           満潮13:16 干潮 6:03
     場所    米水津 有漁丸  
     磯名    カイドクのハナレ→ 沖の観音              
     エサ    ガンガゼ4㎏ ヤドカリ10個
     備考    波高1メートル 
     釣果    イシガキダイ

     竿     オリジナル竿 5.4m
     リール   海魂 300TH  
     糸     口白鬼童 22号
     針     ウニマガニ 17号 手研ぎ18号


     備考  

     デカバン石鯛が出たとの情報を聞き行く事を決めた
     今回の釣行
     その釣れた場所は先客が陣取っており上がれなかった
     いつものように船長お勧めの場所
     今年の米水津は石鯛が少ないと言う。

     この日もイシガキダイのみの釣果
     ただ、時々思うのは
     でたらめな予報の天気
     そんな予報は無かったのに
     この日、強風波浪注意報の中釣りとする事に
     なりました。
     やはり天気予報はあてにならないと再確認
     

波の高い日が多い今年の大分県 南の磯

ようやく穏やかな日和になりました。イメージ 6

11月17日(木曜日)深島へ釣りに行きました。

この日を待っていたかのように平日でも多くの釣り人が居ます。

何時ものように朝5時ごろの出港ですから

何時もの釣り場所しか開いていません。

この釣り場 ”イタズラバエ”  朝8時ごろの風景

イメージ 1

まるで池で釣り堀をしているかの 海の様子です・・・

9時ごろの様子 ”ショウタウド”には上物釣りです

イメージ 2

その後 昼時ごろ 穏やかな海です。

イメージ 3

午後になりましたが・・・

イメージ 4

何もドラマは起こりませんでした。 

約11時間この狭い高台で、その時を過ごしました。

イメージ 5

翌日(18日)は米水津で釣りをしようと思っていたのですが、

下り坂の天気 

南東の風が吹き 降水確率80%と予報が出ています。

おとなしく帰ることに決めました。




 
今回の釣行資料



     日付    平成28年11月17日 木曜日 
           5時出港→午後5時回収
     天候    晴れ    夜明け 6時過ぎごろ 
     潮     下り中潮 1日目         
           満潮8:07 干潮13:54
     場所    蒲江  ふかしま丸
     磯名    イタズラバエ高場              
     エサ    ガンガゼ5㎏ ヤドカリ10個
     備考    波高1メートル
     釣果    無し

     竿     オリジナル竿 5.4m
     リール   海魂 300TH  
     糸     口白鬼童 22号
     針     ウニマガニ 17号 手研ぎ18号


     備考  

     下り中潮の釣り、もしかすると何か起こるかもしれない
     と思った深島の釣りでした。
     前日は速い潮が流れていたようです。
     今日も早い潮が流れると思い、沖の地蔵はNGと判断
     近年いつも空いている不人気の場所
     ”イタズラバエ”出の釣りを選択しました。
 
     近年何時も空いている訳がやっと解ってきたように 
     あります。
     何度上がっても潮通しが悪いです。 
     まるで池のような潮の流れです。
     ほとんど潮が流れません。
     今日も早い潮が沖の方は流れているそうです。
     しかし、深島の西磯にはその流れが見られません。
     数年前まではこのような事は無かったのですが
     のんびりしている僕、
     数年間通って、ようやく感じ取りつつあります。

     底物の釣り場、他の釣り場所を開拓しないと・・・
     人気の場所はこれからはかなり困難です。

     ハンマドリルを常備して新地 開拓してみようと
     思います。
     
     何処を開拓すればいいのでしょうか?
     

     自分への慰めの言葉
     他船でアシナカ、灯台下など数カ所
     底物釣りが上がっていたが釣れてないようでした。
     


 

北寄りの風が吹き始めると磯釣りシーズンになります。

大分の県南は強い北風にも負けない磯が多いです。

11月に入りウネリの影響が少ないのが例年ですが、

今年は少し違います。

海水温も23~24度と高めに推移しているようです。

それでも今が秋磯のシーズンと

足しげく県南に通い始める事になる僕です。

ふかしま丸の船長から電話が入り、

気温が下がった11月4日(金曜日)

深島へ石鯛を狙って行くことにしました。

今回は先輩釣り師 白井さんとの釣行です。

前日の文化の日には底物の釣り人が多かったと船長はいいます。

”ゴッサン撒き餌が効いているから今日はいいよ”イメージ 4

期待を胸に朝5時出港、底物2人 上物4人です。

先輩白井さんは”灯台下”が空いていたら、その場所で釣りをしたい

と意気込んでいます、

僕は船長の勧めもあり”イタズラバエ高場”でするとしました。

深島に着き、南の磯を見ると”灯台下”先客が居ます。

アシナカも居ます。

それで、僕は予定通りの場所”イタズラバエ高場”白井さんは

”イタズラバエ低場”で釣りをすることにしました。

イタズラバエから朝の風景
イメージ 1

何時もとなんら変わりありません。

エサ取りのアタリがあります。

潮の流れ、上りの潮が流れているように伺えます。

しかし、わずかに流れているだけのような?

右前方”ショウタウド”には上物の釣り人です。

イメージ 2

上物(クロ) 釣れてない様子です。

小さなイシガキのようなアタリが続きますが、

重く押さえるようなアタリはありません。

船長に潮の流れの様子を聞くと、南側の磯”灯台下”方面

川のように速い潮流だといいます。

ここの場所は??・?

遠投をしてみてわかりました。

前方の横バエ方面から、50m沖ぐらいを速い潮が裏側の

ハチマン方面へ流れています。

僕のいるイタズラバエはその内側になっているようです。

イメージ 3

本来は横島方面から押し寄せてくる潮が流れるのですが、

少し潮の流れる方向が違います。

速い流れに足元の潮は引かれているようにもあります。

8時、9時を過ぎても流れは変わりません、

魚のアタリもほとんど変わりません。

一度だけ食い気のある元気のいい40㎝程のイシガキダイが

釣れました。
(写真に残すほどもないと撮りませんでした)

が・・・

その後潮の流れが止まり

何時もの池で釣りをしているかのような”イタズラバエ”の釣りと

なってしまいました。

そして

何時もの”イタズラバエ”の釣りになりました。

裏側で釣りをしている白井さん、エサ取りのアタリすらないと

何度もボヤキの電話がかかります。

僕も一緒です。

小さなエサ取りのアタリしかありません

最近の深島の潮の流れ、やはり変わりました。

水温もそうですが、潮流も特に今年は違うように思えます。

前日は強風だったが、こんな潮の流れではなかったと

船長は言いますが、この日はそんな変な潮の流れでした。

チャン チャンイメージ 5です。

よってこの日の釣果

イシガキダイ一枚のみで終了。

一日挟んで6日(日曜日)は九磯県支部の大会です。

気分を入れ替え出直します。


今回の釣行資料



     日付    平成28年11月4日 金曜日 
           5時出港→午後5時回収
     天候    晴れ    夜明け 6時過ぎごろ 
     潮     下り中潮 3日目         
           満潮8:39 干潮14:21
     場所    蒲江  ふかしま丸
     磯名    イタズラバエ高場              
     エサ    ガンガゼ5㎏ ヤドカリ15個
     備考    波高1メートル
     釣果    小型イシガキ      

     竿     石鯛キング 匠 5m
     リール   海魂 300TH  
     糸     口白鬼童 22号
     針     ウニマガニ 17号 18号


     備考  
     下り中潮の絶好機の釣りと思った深島の釣り
     前日はイシガキダイの良型が釣れていた様子
     ”今日はいいよ”と船長も一押しの日だったはずが

     夜が明けて釣りをしてみると前日の潮の流れは 
     打って変わって激流になっていた
     その後、潮は止まってしまい The end
     丁度良い流れにならない、最近の海

     潮位の大きさなど関係ない流れになっている。
     海の様子、誰かわかる人いないかなぁ?

イメージ 6

  
気を取り直して11月6日(日曜日)

九磯の大分県支部大会が米水津で行われました。

僕は底物の部で参加です。

4日(金曜日)の夜 家に帰ってから

翌日の朝、簡単に釣り道具を洗い、乾かし

少し疲れが残る中

大会に向けて道具を準備して大会参加としました。

6日の夜中1時から受け付け、3時出港です。

二人一組で瀬上がりをしていきます。

僕は同じクラブの福田君とペアを組みました。

船は、政進丸の底物3番です。

何処に瀬上げされて釣りをするのは運次第です。

船長の瀬付けの順になります。

で・・・

僕たちが上がった瀬は?

よくわかりませんが、多分 横島5番水道?

一度も上がったことがない場所です。

日曜日ですから釣り人が多いのですが、

それに加え大会参加者も55人程ですから

良い場所には上がれるはずもありません。

磯に上がって何処がポイントかと、見て回りますが

底物釣りをした形跡がほとんどありません。

ピトンを打った後の鉛後が2カ所あるのみです。

まともにぴトンを打つ穴、ありません

こんなこともあろうかと

今回も用意のいい僕は、ハンマドリルを持ってきました。

このあたりだろうという場所に、福田君と僕のピトンを打つ穴を

開けて、イメージ 13

後は大物がかかっても大丈夫と準備をします。

夜明けを待って、釣り開始です。

棚取りから始めましたが???

二人で何処へ投げても深さが殆ど変わりません。

9m程の水深です。
イメージ 7

前方にはキナルの磯が見えます。

潮さえ流れれば、どうにかなるかもしれないなどと、話しながら

釣りを始めました。

uniqueキャラの釣り師 福田君
イメージ 8
潮の流れ、ほとんどありません。

前々日のイタズラバエの再現です。

釣り座の前方方面ほとんど囲われているかのような地形です。

右側からの潮の流れは期待できません。

この日の満潮は10時半過ぎです。

これまでの経験から考えると満潮に向けての上りの潮は

多分、囲われている磯側からの潮流のように思えます。

という事は・・・

朝は潮が流れない可能性 大 です。

イメージ 9

期待感 薄い中の釣りです。

昨夜はあまり寝てないので眠気が襲ってきます。

その眠気を吹き飛ばしてくれるのが今回のペア(福田君)

彼の釣り座は、僕の左側の高段です。

その横の瀬際にウネリの波が当たり飛沫となって福田君に

降りかかります。

その飛沫シャワーに負けじと釣りをする福田君

もう頭から足までビショビショです。

もう少し手前に来ると陰になり濡れないのですが、

影となるその場所、

写真を撮っている僕が 座って釣りをしています。

移動できませんイメージ 14

イメージ 10

福田君がピトンを打った場所がまずかったようです。

写真にはありませんが、エサを付け替えて竿を構えている時

必ずと言っていいほど飛沫を浴びていました。イメージ 12

まぁ、比較的暖かい日でしたからok?

回収の時間は午後2時ごろです。

満潮が過ぎ11頃から潮の流れが変わったのですが、

潮は左裏側から右前方へと流れ、足元へ来るような潮の流れ

はありませんでした。

このような潮でしたから

魚のアタリはあるはずもありません。

赤貝の餌に朝ウツボが食ってきた程度

飛沫シャワーを浴びる福田君を見て、釣りへの執念を学んだ一日

でした。

僕も見習わなければならないところがあるようです。

回収の時間になりました。

僕らに釣果はありません

釣り大会に参加をする事に意味があります。

底物の釣果、イシガキダイ40㎝程の魚が優勝魚でした。

釣果の無い釣り人にもお楽しみ抽選会がある楽しい釣り大会

でした。イメージ 11

今月末にはもう一つの大会が控えています。

別府、杵築地区の釣り大会です。

そのころには海水温も下がっていて欲しいです。

台風も発生しないでほしいと思うのです。

先ほど、又釣りに行こうと誘いが入りました

今週、天気を見ていってみたいと思います。


今回の釣行資料



     日付    平成28年11月6日 日曜日 
           3時出港→午後2時回収
     天候    晴れ    夜明け 6時過ぎごろ 
     潮     下り小潮 1日目         
           満潮10:45 干潮16:07
     場所    米水津  政進丸
     磯名    横島5番水道              
     エサ    ガンガゼ3㎏ 冷凍ヤドカリ 赤貝潮締め
     備考    波高1.5m  ウネリ 
     釣果    無し

     竿     ゲンパオウ 540
     リール   海魂 300TH  
     糸     口白鬼童 22号
     針     ウニマガニ 17号


     備考  
     九磯大分県支部大会でした
     参加者55名程と少し少なめの人数でした。

     お楽しみ抽選会で潮庵のハーケンが当たりました。
     
     横島5番は底物の釣り場ではないと思うような場所
     誰かこの場所で釣った人
     もし、居たら教えてほしいな。
     この裏側(北側)は足場は悪いが下りの潮が当たる
     ような場所のようでした。
     もしかして、裏側が本命ポイントでしょうか?










長かった夏の陽気も終わり

あっという間に過ぎようとしている秋です。

やっと北寄りの風が吹き始めました。

インドアの趣味として続けている陶芸ですが、

来年の干支に関連した鳥を作っています。

今回は鷲をイメージした作品。

一週間ほどかかりました。

一枚づつ貼り付けていく羽根には嫌気がしてくるほどでした。

もっと精悍な顔つきで作り上げたかったのですが・・・

イメージ 1

イメージ 3


イメージ 2

十分に乾かせて素焼きになります。

その後この作品は”焼き締め”で本焼きをしたいと思います。

うまく焼きあがるように祈るばかりです。

他の作品など

jazzのカルテットを作っていましたが、出来上がりました。

文化祭にて展示をする予定です。

今は我が家の玄関で出番を待っています。

イメージ 4

これからは磯釣りが忙しくなる季節。

陶芸はゆっくりと作品を手掛けていこうと思います。

早速、明日は深島へ石鯛を釣りに行ってきます