ボーズ街道を歩いていた へなちょこ釣り師ですが
一応脱出です。
胸を張ってボーズ脱出とは言えないのが、今回の釣り記録
12月10日、11日とクラブの釣り大会が予定されているのですが
僕は今回は、私用により参加できません。
よって参加したつもりで石鯛釣りに深島へ行ってきました。
12月9日 何時もの渡船”ふかしま丸”
何時ものように朝5時出港
今回はいつも一緒になる西さんと合流 後は他6人程の釣り人
しかし、何時もと違うのが今回の釣り場
イタズラバエではありません。
新地開拓とこれまでとは違うポイントで釣りをする事としました。
若船長の勧めもありこの釣り場に上焦しました。

この釣り場、足元で水深25m程あります。
朝、良い潮が流れています。
一投目からエサ取りのアタリも活発にあります。
持ってきたガンガゼとデカバンのミックス団子の撒き餌を
打ちながら、棚15m付近から魚を探ってみました。
すると
数投目にアタリがあり、すーっ すーっと穂先が押さえられ
綺麗に舞い込むアタリ!
小型ですが狙いの石鯛を釣り上げることが出来ました。

秋磯から全く釣ることが出来なかった石鯛
久しぶりです。
小型ですが、狙いの魚が釣れるとうれしいです。
その後も、良い当たりが続きますが
青い魚、赤い魚が針に掛かってしまいます。

その後もあたりはつつきますが、本命は食ってきません。
その後、潮が止まってしまいました。

潮の流れが止まっても、エサ取りのアタリは頻繁にあります。
瀬替わり、どうしますか?と
船長が二度ほど 見回りに来ますが・・・
深島、この日は釣り人が多く良い場所は
空いているはずもありません。
次の潮が流れるのを待つしかありません。
8時ごろに潮止まりだったので、午後からの潮に期待です

しかし、
午後になっても
潮は動かず
この日の釣りが終了
昼前に、瀬替わりをしておけば良かったと
少し後悔

なぜなら・・・
良い場所が空いていたのを断ったから
もしかすると・・・
もっと釣果に恵まれていたかも ?

とっても欲深い へなちょこ釣り師です。
又、挑戦です。
今月中旬から屋久島へ行こうと、友人と話していたのですが
僕の家の都合で
どうも行けそうにありません。
来年の一月に行けることを楽しみにウォーミングアップを
続けます。
今回の釣行資料
日付 平成28年12月9日 金曜日
朝5時出港→午後5時回収
天候 晴れ 夜明け 6時半頃
潮 若潮
12月9日 満潮14:06干潮7:34
磯名 シビウドの裏
エサ ガンガゼ5㎏ ヤドカリ 10個
備考 波高1メートル
釣果 無し
竿 二代目 剛心竿
リール 海魂 300TH
糸 口白鬼童 22号
針 ウニマガニ 17号 手研ぎ18号
備考
新しい釣り場を開拓してみようと、若船長の勧めの
場所で釣りをする。
水深はok 足場ok 潮通し?
釣り人が多くて磯が空いてないときなどに又
上がってみたいと思う
少し、ワンドに入るために潮通しに不安がある
最近の潮流は不安定なために一概には言えないが、
大潮~下り中潮の初日など潮が大きいときには
良いかもしれない。
海水温も下がりつつあるので遅れ気味の
石鯛シーズン・インかな ? ?
