初老のへなちょこ釣り師です。
今回はボーズ脱出を狙っています。
12月3日、4日にかけてクラブの釣り大会が深島で行われる予定
となっていました。
それに参加するべく4日の釣り大会に参加できない僕と、先輩釣り師
白井さん12月3日の釣りで早めの釣行に行ってきました。
のですが・・・
2日から渡船で深島に渡り”灯台下”を場所取りをし
釣りをすると戦略を組み、出かけていきました。
今回の渡船は正福丸です。
2日はすでに上物の釣り客が上がっているのですが順番を待ちます

深島は先に陣取った人が釣る権利を持っています、
それで上物釣りの人が帰った後、
やっと僕たちが釣りをすることができます。
飲んべぇの僕たち二人はビールを飲みながらその順番を待つ
のです。
そして 幸いなことに、この日の先客は昼に帰るといいます。
昼過ぎから準備をすることが出来るようです。
たっぷりと時間がありますので、ゆっくりと仕掛けを作り
夕まづめの好機を標準に釣りを始めることにしました
しかし、この時
釣りの役員から連絡が入り日曜日(4日)の天気が悪くなる
との事で又も、釣り大会は延期となったようです。
少し拍子抜けです。
フライング気味ですが、気合を入れて大会に挑んでいたのですが
延期となれば、只釣りを楽しんで帰る事となります。
先客が帰った後、僕たちは何時もの定位置で釣りを
始める事にました。

この日の潮は下り中潮2日目 良い潮周りです。
まず僕の竿をわずかに揺らせ、上がってきたのは この魚

何んじゃこりゃ? 
鰓に掛かっています。
その後潮の流れが速くなり釣りがしにくい状況になり
期待の夕まづめ

僕の竿がきれいに舞い込みました。
置き竿が2度 3度とガブリ元竿まで舞い込んだころ合いをみて
竿を持ち
魚が乗っていることを確かめて合わせを入れ
リールを二度、三度巻いていると
ふっ!と 竿が軽くなりました
痛恨の針外れです!
ガッカリのへなちょこ釣り師です。
その後も活性は上がり何度か
竿が舞い込むアタリがあったのですが、がぶる様なアタリは無く
針掛かりする事なく時が過ぎていきます。

今この時期の日暮れは速すぎます
にわかに磯は暗くなってしまいました。
そうなると又、二人してお酒の時間となっていきます。
この日の反省会をしながら、ビールと焼酎を飲み
この日は少しお酒を控えて、早めの就寝としました。
次の日

何時も思います。
夕日もそうですが、夜が明ける景色はとても綺麗です。

この景色を見るだけでも、満足感があります。

この日一日を楽しむべく、白井さんと僕は釣りを始めました。
朝まずめ時
昨日に続いて、又も良い当たりです。
2度、3度 4度と竿が絞り込まれるのを落ち着いて見ました
もう完全に針がかりしていると思われます。
さらに慎重に竿を持ち、魚が走るのを確認して
合わせを入れました。
魚は乗っています、
念のため2度合わせを入れてリールを巻いていると
又も
竿が軽くなってしまったのです。
どーして? なんでしょう?
よくわかりません・・・へなちょこ釣り師です。
その後、白井さんにいきなりひったくるアタリ!
犯人はこいつ!

二人に掛かってくるのはこんな魚ばかりと思っていると
さすがは先輩釣り師白井さん、サイズは不満のようですが
イシガキをかけました。

その後、潮の流れが止まり
魚の活性はおとなしくなっていきました。
潮が動くのを待ち、釣りを続けましたが
この日の深島は、潮の流れが悪く
魚の活性が上がる事がありませんでした
期待を胸に狙いの場所で
釣りをする事が出来た今回の釣りですが
釣果の方は思い通りにはなりませんでした。
でも、健康で好きな釣りができる事
満足です。
釣れない釣り,それもまた一興
また挑戦します。
おまけ
今回の釣行資料
日付 平成28年12月2日3日 金、土曜日
朝7時出港→翌日午後5時回収
天候 晴れ 夜明け 6時過ぎごろ
潮 下り中潮 二日目、3日目
12月2日 満潮7:54 干潮13:33
12月3日 満潮8:29 干潮14:11
磯名 灯台下
エサ ガンガゼ5㎏×2日
備考 波高1メートル
釣果 無し
竿 オリジナル竿 5.4m
リール 海魂 300TH
糸 口白鬼童 22号
針 ウニマガニ 18号 手研ぎ18号
備考
釣り大会に参加の今回の釣りでしたが
大会は延期となりました。
それで、拍子抜けとなったからではありませんが
何時ものように
釣果は思わしくない結果となった。
今年の秋磯、潮の流れが悪い印象
釣れないからそう思うのかもしれないが・・・
深島のどこの渡船も石物の釣果は良くないと言う
水温が高いからなのか?
潮の流れが悪い? 逆潮の流れの様子
上りと下りの潮の流れが逆になっている
高水温だからと言ってイシガキダイの活性が高い
訳でのない
? ? ?
あきらめずに磯に通ってみようと思う
次こそは
