先日の深島釣行に続いて
今度は米水津の磯へ石鯛を求めていってきました。
日曜日(20日)の有漁丸のブログに掲載されているような
デカバンの口黒が僕の竿に乗ってくれればとの思いです
日曜日にもその朗報をいち早く知らせてくれた
Aさんのアドバイスもあり、この日(22日)の釣りを決めました。
月曜日(21日)は雨の予報でしたから 火曜日にしたのです
が・・・・
平日の釣りだから釣り人は少ないだろうと思っていたのですが
この日の釣り客は僕を入れて10人程います。
有漁丸は朝5時に出港だそうです。
希望の釣りポイントを船長に告げ そのポイントを目指して
船は小浦の港を出港しました。
デカバンの石鯛が出たポイントを目指して一番に向かってくれた
有漁丸ですが・・・
そのポイント、 他船の釣り人に先取りされていました。
その付近の釣り場も先客が上がっています。
他に6杯も渡船がある米水津ですから仕方ないのですが、
他のポイントを探す事となりました。
当番瀬の釣り人などを下ろし、船長おすすめの場所に
上がることとなったのですが・・・

すすめられた場所は、カイドクのハナレです。
魚の活性が比較的良いとの事です。
釣りを始めると確かに活性は良いです、ガンガゼの餌に魚の
アタリが頻繁にあります。
ヤドカリの餌にもアタリます。
が・・・
小さいエサ取りのアタリしかありません。
デカバンを求めているのですが
間違って針がかりする魚はこんな魚達、チビカキです。

この場所は本来下げ潮のポイントです、今日の潮では期待薄です。
それにこの場所、瀬が低いのです。
ラジオから流れてくる福島、宮城地方地震による
津波警報の注意が流れてくる中、
たとえこの場所が九州だとはいえ不安がよぎります。
海抜1mも無い独立瀬、少し時化ただけでも被ります。
隣のカイドクは上物の釣り人

僕のいる場所はカイドクの前にあるような低い瀬です。
瀬替りをするために見廻りの船を待ちました。

10時頃になり、瀬替わりをしたのです
その場所は”沖の観音”実績のあるA級磯です。

当番瀬でもある人気の場所だけあって活性も良いです。
ガゼにもヤドカリにも反応があります。
この日のポイントを探りながら釣りを続けてたのですが
この日天気予報こんなに風が出るなんて言ってなかったのに
昼を過ぎると強風波浪注意報がラジオから流れきます。
昼前ごろから正面からの風が次第に強くなり
釣りづらい状況へ変わっていきました。

それでも、
魚の活性はあるので1kぐらいのイシガキは針がかりします。

昼が過ぎても風は収まることなくさらに強風へとなります

波の飛沫シャワーを浴びながらの釣りとなってしまいました。
少し場所を変えて凌ぎますが
何もかも飛んでしまいそうな強風です

魚はイシガキダイは食ってきますが、石鯛はいないようです。
風が強いためエサを投入しても強風に押し返されて
竿一本先くらい前にしか飛びません。
そんな釣りが続き この日の回収の時間が近づいてきました。
3時間程も正面からの 強風と飛沫を浴びると
この日の釣りも完全燃焼した気分になります。

この日の釣果はイシガキダイが釣れたのみでしたが
この条件で釣れたことに満足の一日でした。
次の予定は週末の土日、クラブの釣り大会が予定されています。
天気が心配ですが、次の釣りに期待をしたいと思います。
今回の釣行資料
日付 平成28年11月22日 火曜日
5時出港→午後3時回収
天候 晴れ 夜明け 6時過ぎごろ
潮 下り小潮 2日目
満潮13:16 干潮 6:03
磯名 カイドクのハナレ→ 沖の観音
エサ ガンガゼ4㎏ ヤドカリ10個
備考 波高1メートル
釣果 イシガキダイ
竿 オリジナル竿 5.4m
リール 海魂 300TH
糸 口白鬼童 22号
針 ウニマガニ 17号 手研ぎ18号
備考
デカバン石鯛が出たとの情報を聞き行く事を決めた
今回の釣行
その釣れた場所は先客が陣取っており上がれなかった
いつものように船長お勧めの場所
今年の米水津は石鯛が少ないと言う。
この日もイシガキダイのみの釣果
ただ、時々思うのは
でたらめな予報の天気
そんな予報は無かったのに
この日、強風波浪注意報の中釣りとする事に
なりました。
やはり天気予報はあてにならないと再確認
