前回の深島で、4月度の釣りを終了と思っていたのですが・・・

釣り具の片付けを行っていた25日の(火曜日)

先輩釣り師 白井さんから

”ゴッチャン深島の 灯台下 で瀬泊まりの釣りをしよう”との

お誘いの電話があったのです。

断る理由もないので二つ返事でOKとしたのですが

ゴールデンウィーク前の深島は、週末には場所取りの釣り人

多く入る事が予想され 激戦区と化します。

A級の釣り場”灯台下”を確保するにはその前に行かなければ

なりません。

ふかしま丸の船長に電話をして今の状況を確認

その旨を伝えて”灯台下”確保の場所取り作戦をとなりました。

その結果、木曜日の昼から深島に渡り順番待ちをして

場所を確保”灯台下”で釣りをするという事になりました。


さらに、

それもどうせ場所を取るならば土曜日まで

釣りしようという事となり

瀬泊まり二日の釣りとハードな物となってしまいました

釣り道具も整理できてない27日、

朝から釣り具の準備をして二日分の食料と飲み物の買い出しです

船はその日の2時半に深島出港の予定となっています。

バタバタと朝 買い物を済ませ、 昼前に蒲江へ向かいました。

2時過ぎには蒲江の港を出港し深島へ向かったのです。

その日

灯台下には上物の釣り人が上がっており、断りを言って上焦

僕たち二人は予定通り”灯台下”で釣りをする事となりました。

待っている間に、飲んべーの二人は

まずこの場所に上がることが出来たことに乾杯 ビール をして

夕方の回収時間を待ちました。

イメージ 20

上物の釣り人は沢山のカワハギやクロを釣っています。

4時を過ぎた頃先客の釣り人が片づけを始めました。
イメージ 1
片付けを手伝い

さあ、これから約50時間の滞在が始まります。

夕まづめの時刻、

撒き餌をしながらの釣りが始まりました。

今回の餌、ヤドカリ15個、ガンガゼ2日で8㌔、赤貝塩じめ5㌔

撒き餌ウニガラ3缶となっています。

釣りを始めると

赤貝には活発なアタリ、ヤドカリは頭が残る、ガゼは反応なし

の状況です。

海の色が良くありません。

そんな状況の中小さいながらもサンバソウを釣り上げる事が

できました。
イメージ 2

その後も赤貝にはアタリがありますが、他は良くありません

そんな状況の中

夕まづめの初日終了

男二人の夜の状況は省略です。

イメージ 18


朝4時頃起床 朝まづめの釣り準備にかかります。

これから始まる夜明け前の灯台下
イメージ 3
撒き餌を打ってその時を待ちます。

朝日が上がり 釣りを始めた白井さん
イメージ 4

それと、僕の何時もの竿風景
イメージ 5

この日の状況も潮の流れ、潮色共に良くありません。

赤貝の餌には反応はありますが、ヤドカリは頭が残ります。

ウニはそれ以下の反応

潮の流れは左右にフラフラと横に流れる潮

当たってくる潮はありません。

朝のゴールデンタイムも刻々と過ぎていきます。

試行錯誤をしての白井さん
イメージ 6

海の色は前日同様、緑がかった濁った色

沖の方は青黒く見えるのですが途中で二分されています。

4,50m程手前は緑っぽい潮色、その先は青黒い色

残念ながら
今回の釣りも期待できそうにありませんイメージ 7


それでも、赤貝で丁寧に送っていくと走ってくれた魚

が居ました。

しかし、前日同様サイズに不満です。

この日は、一応2枚のメス
イメージ 8

昼を過ぎても良い潮は流れません。

そして、


今回 二回目の夕まずめのゴールデンタイム

;;;


何にもドラマはありませんでした。イメージ 9


二日目の夜も イメージ 11 男二人で飲んで寝るだけの時間です。イメージ 10

イメージ 19


翌日の土曜日

この日で帰ります。

ガンガゼエサを頼んでいたので、朝3時半起床

届けてくれるのを待ちます。

前日と変わらない朝の風景

この日も晴天です。
イメージ 12

今日こそは、デカバンを捕るぞと気合が入ります。

朝、真面目に手持ちで釣りを続けたので写真はありません。

この日の状況

最悪です。

赤貝にはエサ取りのアタリはありますが、

竿をおさえるアタリがありません

ヤドカリは尻尾のみがエサ取りに取られ、頭はしばらくの間

残ります。

ガンガゼの餌はほとんどかじられないといった状況

潮の流れは上りですが、魚の反応は最悪

イメージ 13

もう少し魚の反応があれば退屈しないのですが

活性が悪い中の男二人の釣り

だんだんと疲れが溜まってきます。

昼を過ぎると益々、活性が悪くなってきたような?

どちらともなく、

このまま釣りをしても今日はダメかもなぁという言葉が

船長に電話をして

早い回収便の時間を聞く事としました。

すると、3時の回収があるとの事

その便で帰る事に
イメージ 14

5月になったら再チャレンジをしようと

次回に期待をすることにしました

二日間の瀬泊まりも疲れますが、魚の活性が悪い中の釣りも

かなり疲れます。

ゴールデンウィークの間ゆっくりと体を休めて次の釣りに

備えたいと思います。


飲んべーの男二人で瀬泊まりの釣り

少し飲みすぎたかもしれませんイメージ 15


デカバンの石鯛は何時になったら釣れるのでしょう?イメージ 16


あきらめずに元気に励みまするぞ‼ イメージ 17




今回の釣行資料  


日付    平成28年4月27日~30日
          木曜日~土曜日 昼2時出港 
天候    晴れ  夜明け 5時半ごろ
潮     大潮~中潮  満潮19:09~干潮12:45~
水温    多分 17,5℃程   
場所    深島
磯名    灯台下  
エサ    赤貝塩じめ5㎏ ガンガゼ8㎏ ヤドカリ15個
  
波高    波高1.0m 後1.5m
釣果    サンバソウなど・・・でした

竿     石鯛キング匠 5.0m  
リール   海魂  22号
針     ウニマガニ 17号 オーナー手研ぎ 17号
      


備考   
      A級の磯”灯台下”に二日間瀬泊まりのつり
      だったが良い釣果に恵まれなかった
      デカバンはどこへ行ったのかなぁと
      遠くの海を眺める二人

      水温が下がったようだったが、それでも
      17,5度位はあった様子
  
      この時期特有の菜っ葉潮のような
      濁った潮
  
      土曜日からはかなりの釣り人が深島に入った様子
      あちこちに多くの釣り人が居たが
      連休が明け少ししてから又深島へ行こうと
      思っている
      ゴミの山になっていなければと思う


今週の週間天気予報をチェックしてみると、

今週は、気圧の谷の影響で南寄りの風が吹く霧

・・・となると深島は釣りができない 波波

良い方向には 当たらないことが多い 天気予報、

悪い予報は 当たる事が多い

月曜日ならまだ大丈夫かもしれない!

ゴールデンウィークを前に4月最後の釣りに行ける日は

月曜日しかないと!

という事で枝元さんの特別推薦日、深島へ石鯛釣りに行きました。

この日の釣り人は僕と上物一人で少ない釣り客

でも、朝4時の出港です

深島に着くと、この日の灯台下は既に他船の先客が居ました。

その先の”アシナカ”は空いています。

船長が、ゴッサンどうする?

と、

僕・・・

う~ン! 少し考えて

上がると返事をしたのです。

何故、間を置いたかというとこの日の満潮は朝4時40分頃

アシナカは上げ潮のポイントです。

下げ潮(下り潮)の中を朝まずめ釣りをすることになるのです。

もう一つの理由、

南寄りの風が午後から吹き始めるとの予報

瀬が低いアシナカはすぐに被り始めます

しかし、普段上焦できないポイント

放っておく手はありません。

そんな こんなでこの日は、アシナカで釣りをする事に

決めました。

ゆっくりと仕掛けの準備などをしていると、うっすらと空が

明るくなってきます。

夜が明けるのが ずいぶん早くなりました。
イメージ 1

釣り始める前の潮の流れ、まだ上りの潮が流れています。

このチャンスを逃す手はありません。

赤貝の餌で釣り始めます。

浅い棚からエサを置いてみますが、魚の反応がありません。

1mづつ深く、探ってみますが・・・

エサ取りのアタリは少し

しかし、

重く押さえるようなアタリが・・・

ありません

4、 5投した頃 潮が緩んできはじめ

次第に止まっていきました 

それでも底潮は動いているかもしれないと

慎重にエサを投入、魚を探りますが

反応はありません。

一時間ほど真剣に手持ちで釣り をするのにも飽いた

6時半頃でしょうか

朝日の写真をパシャリイメージ 2

イメージ 3

この瞬間を見るのも深島に来る理由の一つのように思えます。

イメージ 4

止まってしまった潮流

デカバンはこの頃に釣れることが多いと、よく言われます。

イメージ 5

再度赤貝で真面目に釣りを開始

下りの潮が僅かにながれ始めました

すると!

釣れました・・・


イメージ 6

イメージ 12


気合を入れなおして、釣りに集中です

しかし、

下りの潮に変わると

エサ取りのアタリも無くなり

赤貝をかじる魚も居なくなりました。

こうなると下手な鉄砲も数撃てばの例えにあるように

竿を二本出せばどちらかに食ってくるかも?

釣法

上の段と
イメージ 7

下の段

イメージ 8

こんな釣りをしていると

昼頃

船長から電話が入り

南が吹き始めるから場所を変わったほうがいいと言います。

これからが上げ潮に変わる時間帯なのにイメージ 14

それに!

道具をたくさん出しているので、瀬替わりしたくたくないのですが

船長には逆らえません

バタバタと片付けて瀬替わりです。

南磯と東磯は止めたほうがいいと船長

よって、

変わった場所

何処かというと

最干潮時

ロッククライミングで上がる事になった場所”イタズラバエ高場”

潮が入ればと、僅かな望み

瀬替わりをすると、道具類がグシャグシャになり

嫌ですイメージ 13

整理をしながらの釣りです。

そんなことをしていると

船長の言っていた事が当たりました。

南からの風が 吹き始めました

しかし、

潮の流れを伴っていません

イメージ 9

午後になり上げ潮の時間帯ですが、

このイタズラバエ、近年 潮の動きが非常に悪くなりました

少々波があっても心配ない場所ですが

それだけの場所と化してしまいました

過去にこの場所に拘って釣りをしてきましたが

この日 それを、このイタズラバエ高場は裏切りませんでした。

潮は動くことなく

静に

南風の風を遮るる鷹巣の岩
イメージ 10

4時になってもこの日は上りの潮が流れてきませんでした。

あまり期待をしないようになりましたが、

それを裏切らないイタズラバエ高場前の潮流

そして、僕も

誰にも、期待をされていませんがイメージ 11

今年の何時もの釣果で今日も帰る事に

おしまい

天気予報を見ると

今週末は???

期待せずにゴールデンウィーク明けの釣りに向けて

英気を養おうと思います。




今回の釣行資料  


日付    平成28年4月24日 月曜日 朝4時出港 
天候    晴れ  夜明け 5時半ごろ
潮     中潮2日目  満潮4:42 干潮10:49
水温    多分 18℃程   
場所    深島
磯名    アシナカ  
エサ    赤貝塩じめ5㎏   ガンガゼ4㎏
  
波高    波高1.0m 後1.5m
釣果    ・・・でした

竿     石鯛キング匠 5.0m  
リール   海魂  22号
針     ウニマガニ 17号 オーナー手研ぎ 17号
      


備考   
     朝に上がった釣り場所の選択ミス
     石鯛は潮で釣れと言います。
     上り潮の釣り場で釣るべきだったと
     少し後悔
     潮の流れが予測できない近年
     もしも上りの良い潮がなどと
     勝手な、ポジティブ思考が今回の結果となった

     午後からは新たな釣り場開拓をすればよかったと 
     これも反省材料でした
     
     先週から潮の色が悪い
     濁った、菜っ葉潮
     最悪
     






先週に続いて米水津、深島 

二日間の梯子酒ならぬ梯子釣り
イメージ 1
今回は米水津からの釣りでした。

日田の底物師のAさんが行くというので一緒の日に合わせて行く事に

今回もゆっくり出港の朝6時頃です。

前日からのウネリが心配だったのですが波波

釣りができそうだという事で行ってみたのですが、

ウネリはまだ残っている様子

横島の島影から覗く朝日
イメージ 2

ゆったりと大名釣りの気分です。

今回は鶴見半島寄りの釣り場に向かいます。

まず、波(ウネリ)があるからなのか?

サズリが空いており日田の釣り師二人がその場所へ

続いて上物の釣り人カツアジロ横へ 
イメージ 3
  
カツアジロの鼻はできそうにありません。

そして僕、この日の当番瀬”カイドク”に上がる事になりました

潮吹きもいいなと思ったのですが、波が被っていました。

まずは中段のカイドクの中から 竿を出してみました。
イメージ 4

潮吹き側の上の段は サラシが大きくてできそうにありません。

潮の流れ???

よくわかりません。

この日の餌は赤貝の潮じめのみ!

ですから当然手持ちの釣りで攻める事になります。

ですが・・・

魚の活性が伝わってこないのです。

赤貝の餌を下に投げても 右に投げても 左に投げても

無反応 ?・?・?

遠投をしてもアタリが伝わってきません。

魚が居ないのだろうか?
イメージ 5

潮色も悪くないのですが

只、潮の流れが殆どありません

流れ藻が殆ど動かず漂っています。

手持ちの釣りなど続けることが出来なくなってしまい。

放置していると 

アタリがッ!

丁寧に送っていくと、戻ってきます。

おやッ!イメージ 6

針に掛かってしまいました
イメージ 7

時々 竿先を揺らす正体はこの方々です。

他の魚は今日は居ないようです。

サズリに上がったAさんからも 当たりが無いと言う電話

この日は、何故か米水津には底物の魚は居ないのでしょう

この日、5匹のウツボに遊んでもらった釣りで終わりました。

で・・・



何時もはこれで肩を落として 帰宅の途に就くのですが



今回は違います。

いざイメージ 8


蒲江へ イメージ 9

今回も二日釣りです。

餌もヤドカリ、ガンガゼウニ などを手配しています。

気合十分です。

後は、波が納まり 天気が良いことを願うのみです。

少し早めにふかしま丸の待合所に着き帰りの船を待つ事に

この日の釣果は 深島は底物釣り3人で小型の石鯛が5枚

の釣果です。

よ~し僕も ぞーっ! イメージ 10  

翌日

朝、4時出港です。

釣り人は底物3人 上物2人です。

この日、他船は釣り人が ちょ~少ない様子です。

深島に着くと 何処もがら空き状態です。

が、ここに行こうと思った ハチマンは先客がします。

上物の釣り人がモッコクに上がり

続いて佐藤さんがイタズラバエに上がり

あと残った 僕と今日も一緒になったキンゴリの金田さん

先週も灯台下を譲ってくれたので、今回はどーぞと勧めたのですが

又も遠慮されて

結局僕が灯台下、金田さんはアシナカに上がる事になりました

灯台下朝の様子
イメージ 11

前日のウネリも無くなり 穏やかな海です。

潮の流れ

殆ど動いていません。

この日は小潮の3日目 満潮は12時ごろですから

上りの上げ潮が流れれば最高の条件です。

赤貝、ヤドカリとエサを替えながら手持ちで丁寧に釣りを

してみました。

エサ取りの活性は非常に高いです。

しかし、潮の流れが悪いのか?

石物のアタリがありません

ヤドカリの尻尾は取られますが、頭が残ります。
イメージ 12

ヤキモキした時が流れます。

9時ごろ 弁当を持ってきてくれた時に船長から

金田さんはもう3枚釣ったそうだよと!

えっイメージ 13 いいなぁ!

さほど距離が離れてないのになぁ

僕の居る灯台下 全くそれらしきアタリがありません。

その後

10時を過ぎた頃

潮の流れが変わりました。

流れの向きは悪いですが、 左前からの潮
イメージ 14

この日最大のチャンスとばかり ヤドカリを付けて

挑みました。

しかし、魚の活性は一向に上向きになりません。

上潮のみの流れなんでしょうか?

チャンスと思ったこの潮流も 15分程で止まってしまい

又も静かな海に

イメージ 15

戻ってしまいました。

その上、潮の色も濁った菜っ葉潮に変色してしまっており

さっきの潮はそれを運んできたものと分かりました。

この潮色になると

当然魚の活性は悪くなり

これ以上書くこともありません。

先週の落とし物(石鯛)もどこかに行ったようです。

この日

場所を譲ってくれた金田さんにのみ

海の神様がほほ笑んだようです。
イメージ 16

早朝のみの活性だったそうですが良型を筆頭に3枚

さすがです。

僕も後に続いて

春の石鯛を釣りたいです

来週、天気を見て挑戦です。イメージ 17

しかし、二週連続の二日釣りはやはり疲れます。

それで、今日も体力作りに体育館のジムに汗を流しに行きました。

今の僕より少しだけ上を目指して進みたいと思います。


今回の釣行資料


日付    平成28年4月19日 水曜日 朝6時出港 
天候    晴れ 夜明け 6時ごろ
潮     下り小潮2目  満潮9:59干潮17:39
水温    多分 18℃程   
場所    米水津
磯名    カイドク
エサ    赤貝塩締め10㎏   
  
波高    波高1.5m 
釣果    なにも釣れません・・・でした

竿     石鯛キング匠 5.0m  
リール   海魂  22号
針     ウニマガニ 17号 オーナー手研ぎ 17号


備考
     ウツボが遊んでくれただけ!
     

イメージ 18

そして、翌日


日付    平成28年4月20日 木曜日 朝4時出港 
天候    晴れ  夜明け 6時ごろ
潮     下り小潮3日目  満潮11:48干潮6:49
水温    多分 18℃程   
場所    深島
磯名    灯台下
エサ    赤貝塩締め約5㎏ ヤドカリ15個 ガンガゼ3㎏
  
波高    波高1.0m 
釣果    幻のデカバンも居ません・・・でした

竿     石鯛キング匠 5.0m  
リール   海魂  22号
針     ウニマガニ 17号 オーナー手研ぎ 17号


備考
      この日 灯台下に上がって釣りができると
      なった時には
      もらった!と思ったとの
      期待感だったのですが
  
      全くの絵空事でした

イメージ 19
     
     また来週来ます。
4月に入って不安定な天気が続いています。

季節の変わり目 菜種梅雨 もう少しの辛抱でしょうか?

4月13日、今月初の石鯛釣りになります。

夜明けが少し早くなったからなのか、ふかしま丸は朝4時の出港

この日は底物3人、上物10人程の釣り客が居ます。

底物は僕と 宮崎の熱血底物師金田さん達

又も一緒になりました。

深島に着くとイタズラバエ、灯台下などがら空きです。

今回はいつもと違う場所で釣りをしてみようと思っていた僕

”灯台下”を金田さんに進めていると、船長が後藤さん上物釣りと

一緒に二人で上がってと!

断る事も出来ず、金田さんとの話が終わってしまいました。

金田さんに悪かったような ?

僕はホントは一人で釣るのが好きなんだけど!

初めての人と一緒に釣るのは気兼ねしてしまいます。

僕は何時もの釣り場所で釣りをする事になったのですが・・・

上物の釣り人と、夜明けを待ちながら少し雑談

夜が明けると潮は右から左と少し流れています。

今回の餌は赤貝とガンガゼです。

ウニガラの撒き餌を打ち仕掛けをセットしていざ臨戦態勢に!

イメージ 1

赤貝を 針に6本程 準備して集中して手持ちで攻めます。

一投目から魚の活性はあります。

石物の魚を探りながら浅場からエサを投入していくと

ここにもサンノジのような気配がッ!

ここにもかとイメージ 2 少しがっかりですが

潮の流れがある限りその時は来ると、赤貝で釣りを続けました

多分、8時半ごろでしょうか?

グッ!グッ!と押さえるアタリが竿を持つ手に伝わります

ㇺッ!

これは‼ と丁寧に送っていくと

竿を持つ手に重量感が伝わってきました。

もらった! 

十分に持ち手に重量感が伝わったときに合わせを入れました。

乗りました。

久しぶりの心地よい重量感です。

それなりに強い引きがあります。

それを凌いで浮かせると!

デカイッ!

久しぶりのデカバン! ギンワサ!イメージ 13

やりました!イメージ 13

さてここで、

僕の心にこの魚をどう取り込むかを思案したのです。

何時もならば

道糸を手繰り寄せて、引き抜き上げる手段を選択します。

引き上げる船着きの場所は、上物釣りのバッカンがあります

上物釣りの人はこの辺りで釣りをしていました。

イメージ 3

この人の釣り道具が、上の窪みの水たまり付近に置いています

ぶりあげた場合、窪みの水たまりに魚を投げ入れるのですが

底に入れると道具に水がかかってしまいます。

手伝ってもらうのも気の毒だしイメージ 4

ぶりあげることを選択したのです。

水たまりに落ちないように自分に向けてぶりあげました。

その選択に誤りがありましたイメージ 5

魚た大きかったのもあり、

宙に舞った魚は僕の右下の斜めの岩に落下

僕まで届かずに少しバウンドしたのです。

その弾みなのか魚に掛かっていた 針が 外れ イメージ 6

その石鯛は、目の前で岩を滑り落ちていってしまいました・・・

その 滑り落ちていく魚は とてもデカかったです。

60をはるかに超えていました。

呆然とする僕の姿が・・・

僕の 人生の 選択の 縮図がここにありました・・・

後で後悔しても仕方ないのですが、

もっと慎重に大事にチャンスをものにしないといけません。

イメージ 7

その後すぐ、小さな40㎝程の石鯛を釣ることが出来たのですが

ちっとも嬉しく無かった事は言うまでもありません。

写真に残す気にもなりません


その後は

潮の流れも変わり左からの下げ潮(下り潮)に
イメージ 8

それに準じてアタリも無くなっていきました

潮の流れが変わるのを期待して、釣りを続けましたが

そんなチャンスは何度もありません

この日の釣りが終わりました

この日夕方に追加の赤貝を エサ屋に頼んでいたので

明日も深島で挑もうと船長に出船を聞くと

明日は止めたほうがいいよ

明日は南風が強くなる、他の釣り人もいないと言います。

それならばと

米水津に電話をすると他に釣り客は居ないけどいいですよ🎶

大丈夫です!と言ってくれました。

しかし、

僕一人で出船してもらうのも気の毒

気が引けます

夕方6時半ごろ赤貝の餌を取りに行った後、再度米水津の渡船に

電話をしてみました。

やはり他の釣り客はおらず僕一人だと言います。

それでも、後藤さん気にしなくていいですよ

来てくださいと!言ってくれます。

それで、米水津での釣りを決断

出船の時間はゆっくり朝6時頃に

近場の沖の黒島で釣りをしたいと告げ

船は沖の黒島へ

もう夜が明けています。
イメージ 9

沖黒に着くと、思っていた場所は先客が!

長ミゾ、ビロー下、洞窟すべて陣取られています。

それで結局上がった場所は”ダンゴ” 

始めて上がりました 

釣り座は少し高い場所
イメージ 10

潮の流れは?   

よくわかりません。

右から流れたり、左から流れたり

そして

魚の活性 

とても悪いです。

水取りバエの前 辺りで潮がぶつかり合ったりしています。

それが 消えたり 現れたり

赤貝を薄く塩で締めたエサは、ウツボがジャレ遊びます

ハリスを八の字結びにしてみたり、二重結びにしてみたり

手持ちでは釣りができません。

イメージ 11

回収は3時に頼んでいましたが、昼を過ぎて帰りたくなる程

前日残ったガンガゼを大切に活かしていましたが

無駄な事となり、結局撒き餌に

午後になると次第に南西の風が強くなり
イメージ 12

早く回収の時間にならないかなぁと

待ち遠しい時を過ごしました。

この日の釣果は言うまでもありません

これからが乗っ込み最盛期に入ります

気を引き締めて 来週から再挑戦とします

しかし、又も週間予報は悪い予報

あてにならない天気予報、

良い方向に変わる事を願いこれからの釣りにむけて

体力づくりと

土曜日は疲れた体にムチを打つべく

体育館のジムで2時間半のトレーニングを積みました

そして、

今日は休息日に

夜は湯布院のペンションでジャズの調べを聞こうと思います。




今回の釣行資料  


日付    平成28年4月13日 木曜日 朝4時出港 
天候    晴れ  夜明け 6時ごろ
潮     下り大潮4日目  満潮7:01干潮13:25
水温    多分 18℃程   
場所    深島
磯名    灯台下
エサ    赤貝10㎏   ガンガゼ3㎏
  
波高    波高1.0m 
釣果    小型の石鯛と 幻のデカバン・・・でした

竿     石鯛キング匠 5.0m  
リール   海魂  22号
針     ウニマガニ 17号 オーナー手研ぎ 17号
      


備考   
 
     乗っ込み突入
     A級磯”灯台下”で釣りができました
     朝程よく流れる上り潮
     エサは食い込みがいい赤貝
     条件が整っています。

     そして
     65センチほどと思われるギンワサを掛けました
     重い引きを味わって浮かせました
     その後の選択が悪かった
    
     ぶりあげた魚は上段まで届かず
     元気に!
     お帰りになりました


次の日


日付    平成28年4月14日 金曜日 朝6時出港 
天候    晴れ 夜明け 6時ごろ
潮     下り中潮1目  満潮7:47干潮14:25
水温    多分 18℃程   
場所    米水津
磯名    ダンゴ
エサ    赤貝10㎏  ガンガゼ前日の残り 
  
波高    波高1.5m 
釣果    なにも釣れません・・・でした

竿     石鯛キング匠 5.0m  
リール   海魂  22号
針     ウニマガニ 17号 オーナー手研ぎ 17号
      


備考   
     今の季節の米水津は釣り人が少ないのに
     沖黒の釣り場は上物釣りが各所に居た
     どうしてなんだろう?
     結局 B級のダンゴで釣り

     今日日曜日
     米水津に行っている釣り友に連絡すると
     ビロー下、ナガミゾ、テラスともに空いている
     と言っています
     日曜日がら空き状態なのに

     平日僕が行ったときは多く???
     前日から
     何故か
     負の連鎖となっていたようだ

     

 














羊毛、白猫たちが遊んでいる様子を作ってみました。
猫といえば・・・猫パンチ!!

イメージ 1

イメージ 4

イメージ 5


猫パンチしている猫(=・ω・=)にゃ~♥
イメージ 2

イメージ 6

猫パンチされている猫(=・ω・=)にゃ~♥

イメージ 3







イメージ 7

猫2体が手のひらに乗るサイズです。
天気が悪く家に居る時には

退屈しのぎに陶芸の作品を作るのが日課になっている。

春の高校野球をラジオで聞きながら作ってみました。

今年の春は大阪桐蔭高校優勝イメージ 1

我が家に来るスズメたちも巣を作る準備に入ったようです

近年、家の瓦の隙間に巣を作るスズメたち

頻繁に訪れるようになってきました。

そんなスズメたちを今回は作ってみた

イメージ 2


イメージ 3

みんな無事に焼きあがればいいと願いながら、この後乾燥です。

イメージ 4

2週間ほど前に作ったものと合わせると11体のスズメになります。

スズメの学校がでる?


春の石鯛を求めて今月は深島へ通い続けています。

釣果は、小さいのが一枚のみ釣れただけです。

今月は今回で計6日目になります。

そろそろ、デカバンらしき魚が釣れてもいい頃だと・・・

計画では3月30日もしくは31日の釣行を予定していたのですが

天気が下り坂 行ける時に行っておかないと

低気圧が来ると行けない、先週のように雨に予報が急変・・・

など思って(29日)の釣行になりました。

ふかしま丸に電話をすると、上物の釣り客が居るとの事

エサは赤貝しかないけど今月ラストと行くことを決定!

何時ものように朝5時の出港です。

深島は今週始め、鶴見での爆釣の影響を受けてか?

底物の釣り人が多く灯台下、ハチマン、イタズラバエ低場など

先客が陣取っています。イメージ 1

前日は潮の動きが悪いと聞いていた為、

潮通しの良い”沖の地蔵”を船長に要望していたのですが

この日は南東の風が吹くとの予想で、

南東側の沖の地蔵はNGとなり

仕方なく何時もの”イタズラバエ高場”の釣りとなりました。

前日、この場所で宮崎のAさんが釣りをしており

エサ取り天国状態化になっているとの情報です。

潮の動きも悪かったとか・・・

あ~ぁイメージ 11  


期待が持てませんが

この場所しかありません。

何時もと変わらない朝の風景
イメージ 2

満潮は朝7時頃、 

一投目に良い当たりがあったのですが、走りませんでした。

明るくなるとエサが落ちていく間からエサ取りが突きます

イシガキでしょうか? サンノジでしょうか?

この日のエサは赤貝のみ

撒き餌はカラス貝がありましたのでそれを持ってきました。

餌が底に落ちていく間に半分以上取られる感じです。

一応塩で締めているのですけど、エサ取りのアタリが半端無いです

カラス貝の殻で外側を糸で保護して、エサ取り対応

厳重に殻で覆うと少し持ちますが、 

その他の問題イメージ 3

潮が動きません。

この場所は上り潮のポイントの為に、下げ潮はあまり部が無く

イメージ 9

期待をしている訳でもないのですが

小さく穂先をたたくアタリしかありません。

10時を過ぎる頃、エサ取りの正体を暴こうと

この日持ってきた14号、15号のケプラー仕掛け

これらを3本バリにまとめ、エサの赤貝を付け

遊ぶことにしました。

すると、

一応手持ちで送ると、走りました

この下で騒いでいる奴です。
イメージ 4

50cmほどあります。

その後も、続いて掛かります。

馬鹿な奴ら
イメージ 5

昼までの間遊んでみました。

万が一石鯛が掛かれば儲けものと思っていたのですが

食ってきませんでした。

昼を過ぎ、一時頃が潮替わりですからその後に期待したのですが

潮の動きは変わらず

というか潮は動かず・・・

イメージ 6

石物のアタリはありません

只、時間ばかりが過ぎていきます。

イメージ 10

このような状況の時、他の釣り人はどんな対策をするのだろう?

など思い、

エサを打ち返す繰り返しました

3月の石鯛終わりです。

4時になり、荷物を片づけていると

この日待っていたものがやってきました。

ごみを伴った上り潮が打ち寄せてきました。
イメージ 7

何故?  釣りを終えて片付ける頃になると潮が・・・

この現象が時々この場所では起こります。

夕方になる頃上りの潮が流れ込んでくる

こんな釣りだから釣果が伴わないのでしょう

3月の釣行おわりですイメージ 8



今回の釣行資料  


日付    平成28年3月29日 水曜日 朝5時出港 
天候    曇り  夜明け 6時半ごろ
潮     下り大潮4日目  満潮6:54 干潮13:05
水温    多分 17℃程   
場所    深島
磯名    イタズラバエ高場
エサ     赤貝10㎏  
  
波高    波高1.5m 
釣果    なにも釣れません・・・でした

竿     石鯛キング匠 5.0m  
リール   海魂  22号
針     ウニマガニ 17号 オーナー手研ぎ 17号
      オーナー手研ぎ15号


備考   
      下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるなどと言いますが 
      そんなことは無いですね!
      イタズラバエは石鯛に対して
      エサ取りの防御が堅牢です。
      
      何度通ってもこの場所では石鯛を釣ることが
      容易にできません。
 
      来月はどんな釣りになるんだろう?
      米水津にも行ってみようと思います。

 




懲りずに行ってみました、深島へイメージ 1

デカバンのギンワサ石鯛が釣れるのは今のシーズンだ!

そんなことを思いながら深島へ通っています。

退職後は、釣り三昧と思いを馳せていた事、

この3年程 ほぼ現実化

ただ・・・

釣果は、そんなに思惑通りにはなりません。

そんな今回の釣りでした。

上物(グレ)が釣れないからか? 今回は底物3人のみです。

ふかしま丸は朝5時ゆっくりと出港しました。

前日は深島は釣り人が少なかったと言います。

南側どのA級磯も空いていたと、何処で釣るか迷ったという事です。

この日も空いていたらいいなぁと

この日一緒になった宮崎の石鯛の達人と!

何処に上がりますかなどと話していると、船は深島にイメージ 7

”灯台下が空いているけど、誰上がる?”と船長

えっ!  灯台下が空いているし!

宮崎の達人、 ”後藤さんどうぞ!”と譲ってくれました。

この場を借りてお礼申し上げます。

今年初めての灯台下です。

ゆっくりとピトンを2カ所にセットして、

竿を組んで仕掛けを準備しているとうっすらと夜が明けはじめ

ました。

干潮が朝9時ごろの為に、下げの潮に分がある釣り場から

釣り始めることにしました。
イメージ 2

潮の流れはほとんどなく、10号の鉛が垂直に落下していきます。

始めはマキエと同じ赤貝を付け餌として釣り始めました。

軽く穂先をたたくエサ取りのアタリがあります。

左前方面から潮が流れ込んでくる時に期待できます。

潮が流れれば一発デカバンと自分に言い聞かせ

手持ちで丁寧に、エサを付けて探ってみます。

天気予報は午前中弱い雨が降るという予想60%です。

8時を過ぎた頃から雨が降り始めました。

潮の流れもほとんど動かず、エサ取りの弱い当たりが続きます。

潮止まりの9時ごろ、釣り座を変更

右からの流れに分がある場所に変わり、潮が動くのを待ちます。
イメージ 3

赤貝の餌だとエサ取りが突いてエサが落ちますが、

もう一つの餌ヤドカリですると、尻尾のみ取られるだけです。

それでも、 

潮切れの良い灯台下、 潮が必ず流れると・・・

赤貝、ヤドカリと付け替えながら

釣りを続けました。

午前は小雨が降るとの天気予報、 

午後になっても降り続けます、西からの風を伴い

気温予想14度程と言ってましたが、 しかし 寒いです。

潮の流れ

10号の鉛が相変わらず 真下に落ちていきます。

イメージ 4

これはと思えるようなアタリが全くありません。

竿を持っているのも疲れてきます。

午後になると赤貝の潮じめをエサ撒き糸でぐるぐるにまいて

置き竿で釣り始めました。

船長からは、何度も 何時に帰る?と

早めに帰ったほうがいいんじゃない?と電話がかかります。

僕・・・、”夕方まで釣る”と答えますが、

冷たい雨と風に吹かれて 心が折れそうになります。

イメージ 5


結局

この日の釣り、 灯台下で釣りができましたが

潮が全く動きませんでした。

その代わり? 天気が変化

天気予報に反して 一日中雨、冷たい風に吹かれました。

当然のようにこの日の釣果はボーズです。

宮崎の石鯛達人は この厳しい条件の中、小型ですが3枚の釣果

釣りの腕の差でしょうか?

集中力の差でしょうか?


帰ってから女房に天気のことを言うと、

佐伯の最高気温 この日は10度程だったとか、

寒かったわけです。イメージ 6

天気予報をまともに信じた僕が悪いのでしょうが、

ホントに寒い釣果と天気でした。

自分に言い聞かせる言葉

     実績の差は思いを寄せて足繫く通い続ける事!

     実力の差は思いを続ける自分の精神力!

     判断力の差は情報力を生かす自分!

               釣果はその時の貴方の運!

今回の釣行資料  


日付    平成28年3月23日 木曜日 朝5時出港 
天候    曇り  夜明け 6時半ごろ
潮     若潮  満潮8:55 干潮14:34
水温    多分 16.5℃程   
場所    深島
磯名    灯台下
エサ     赤貝10㎏ ヤドカリ15個 
  
波高    波高1.0m 
釣果    なにも釣れません・・・でした

竿     石鯛キング匠 5.0m  
リール   海魂  22号
針     ウニマガニ 17号 オーナー手研ぎ 17号


備考   
 
     嘘つき天気予報のせいで一日中寒く震える天気だった
      
      今年、初めて上がれた灯台下

     迎えてくれたのはやはり厳しい自然でした。
     
     自分への教訓!
     
     運も 引きも やっぱり自分自身

     悪いときもあれば、良い時もある

     悪い時(釣果)が過ぎてしまえば、
     良い時が必ずやってくる





春の訪れをイメージした作品

少し季節外れとなってしまった

来年に向けてと  気分を変え

梅の花を作ってみた
イメージ 2


手にまめらない

イメージ 1

これらの花を 

梅の古木をイメージした作品と 
イメージ 4

合わせてみる
イメージ 3

釉薬をかけずに焼き締めにて仕上げるつもりイメージ 5

出来上がったら

鳥の作品(メジロ)とコラボさせてみようかとイメージ 6

イメージ 7

うまくできるかな?


又も春石を求めて深島へ、行ってみました。

今年の春石は早いと予測した僕、

三月になってスイッチが入りました。

そして、今年こそはデカバンを釣りたいという思いが!

強風波浪が出ていた3月15日、ふかしま丸は朝5時出港です

この日は上物5人、底物2人です。

北西の風が強く吹くとの予報のため風裏となる場所を選択

で・・・

何処かと言えば、いつもと変わらない場所”イタズラバエ”で

釣りをすることにしました。

この日の餌は少し贅沢です、ヤドカリ、セト貝、赤貝などで

石鯛が居れば必ず食ってくるだろうとこれらの餌で

挑みました。

朝、夜が明ける頃は強風波浪の割には風が無いなと思う天気
イメージ 1

朝はセト貝を付けて釣りを始めました。

エサ取りのアタリが活発にあります。

撒き餌をしながら、これなら今日は釣れるかもしれないと

思って真面目に手持ちで釣りを続けていると・・・

次第に風が強くなり、

日ごろ当たらない天気予報が当たっていました。

後ろ側からの廻り込んでくる強風、DASH!

竿が左右にストレッチ体操をします。

アタリなどわかりません
イメージ 2

持っているとコツコツとアタリは伝わってくるのですが

重々しいアタリは無く、

次第に持っている竿が重たく感じるようになり

置き竿 で釣りをするスタイル

当然アタリはよくわかりません。

一応真面目に釣りはしてみたのですが、

この日の釣果はありませんでした。イメージ 10

回収の船でこの日の餌は、半分ほど残ってしまっています

そのうえ次の釣行にと頼んだ赤貝を、佐伯の餌屋で

この日、買って帰ることもあり

そんな事を思っていると、船長に明日の予定を聞いている僕が

いました。

翌日16日も出港との事で二日釣りを決めたのです。

帰港後、

佐伯の餌屋”佐伯フィッシング”へ赤貝を求めに行き

そして、再度ふかしま丸の待合所に戻り

貝割りの作業をあせるあせる

翌日の餌の準備をする事になりました、

ウゥ~ンイメージ 6 貝割り作業は腰が痛い!

次の日16日、この日も朝5時出港です。

この日は他にも底物さんが2人、上物釣りさんが3人程です。

前日イタズラバエでは潮が動いてない状態だったので、この日は

もっと潮通しが良い場所で釣りをする事にしました

前の週に宮崎の底物達人が石鯛を釣っています、

その上、デカバンのアタリを拾った場所で釣りをしようと

決めました。

朝の風景

イメージ 3

とても潮通しが良く、流れるときには対処方法を僕は知りません

しかし、この日は緩い潮が予想されます

一日この場所でデカバンを狙ってみようと釣りを始めました

この日の餌、 またもたっぷりあります。

紹介すると赤貝潮じめ、ヤドカリ、セト貝、タイラギ貝など
イメージ 4

この写真の他にもたっぷりとあります。

これだけあれば、魚の活性が良ければどれだけの枚数釣れるか

しれません。

この場所で二日分はあります

朝は、やはり今年の僕のこだわり、手持ちの釣りで挑みました。

エサ取りがコツコツとエサを突いています

水温が低いせいか活発にアタッテきませんが活性は高い様子

慎重に送っていくと、サイズは小さいですが太った石鯛を

釣り上げることが出来ました。

イケメンの春石初物です。
イメージ 5

後はサイズアップのみです。

気合を入れなおして、釣りに集中してみました。

その後、潮の流れが変わると

これまでの魚の活性は静かになり

これまでのアタリは打って変わり静かな状態になってしまいました

流れが変わり水温が下がったのか?

セト貝も赤貝も、タイラギ貝もエサが残って上がってきます。

わずかにエサを突くアタリは感じられるのですがイメージ 7

かすかにかじった程度のアタリに変化してしまいました

棚を変えても、場所を変えても何処にも魚が居なくなったような

静かになってしまい

イメージ 8

昼が過ぎ、

東風の風が強くなり、昨日のように強風の中の釣り

春石をもう一枚と思って、挑んでみましたが

この日の釣りの回収時間となりました

二日間釣りをして、やっと一枚石鯛を釣ることが出来ましたが

何も釣れなかった時を思うと疲れが

まだまだ元気と思って釣りに通っていますが

少し年齢を感じる、今回の釣りでした。

次は連休明けに天気を見て又挑戦したいと思います。






今回の釣行資料  


日付    平成28年3月15日 水曜日 朝5時出港 
天候    曇り  夜明け 6時半ごろ
潮     下り中潮一日目  満潮7:41 干潮13:54
水温    多分 17.0℃程   
場所    深島
磯名    イタズラバエ高場
エサ    セト貝 5㎏ 赤貝10㎏ ヤドカリ20個 
  
波高    波高2.0m 強風波浪 
釣果    なにも釣れません・・・でした

竿     石鯛キング匠 5.0m  
リール   海魂  22号
針     ウニマガニ オーナー手研ぎ 16号 17号


備考   

      天気予報で強風波浪注意報が予想されたこの日
      予報通り爆風の釣り日でした。
      潮が大きいのに潮流は感じられない程の流れ
      小さなイシガキダイのアタリは活発
      教訓
      いつも後で思うことだが、
      強風波浪注意報が出ている時は釣りに行かない決意
      が必要と反省


翌日 
      
日付    平成28年3月16日 木曜日 朝5時出港 
天候    曇り  夜明け 6時半ごろ
潮     下り中潮二日目  満潮8:04 干潮14:25
水温    多分 16.5℃程   
場所    深島
磯名    沖の地蔵
エサ    セト貝 5㎏ 赤貝10㎏ ヤドカリ10個 
      タイラギ貝
  
波高    波高2.0m 強風波浪 
釣果    石鯛一枚

竿     石鯛キング匠 5.0m  
リール   海魂  22号
針     ウニマガニ オーナー手研ぎ 16号 17号


備考   
     いつもは潮の流れが速く敬遠していた沖の地蔵
     この日は朝から終日ほとんど流れない潮
     潮が流れないと、根掛りが多発するこの釣り場だが
     ほとんど根がかりしない釣りやすい日だった
     根がかりしても外れる、事で分かったこと
     何に掛かっていたのかがわかったような?
     瀬の際に、サンゴのようなものが生えており
     それに鉛や針がかかっていたようだ
     丁寧に対処すると
     色々なことが分かったこの日の釣り

     また来週も挑みます
イメージ 9