春の石鯛を求めて今月は深島へ通い続けています。
釣果は、小さいのが一枚のみ釣れただけです。
今月は今回で計6日目になります。
そろそろ、デカバンらしき魚が釣れてもいい頃だと・・・
計画では3月30日もしくは31日の釣行を予定していたのですが
天気が下り坂 行ける時に行っておかないと
低気圧が来ると行けない、先週のように雨に予報が急変・・・
など思って(29日)の釣行になりました。
ふかしま丸に電話をすると、上物の釣り客が居るとの事
エサは赤貝しかないけど今月ラストと行くことを決定!
何時ものように朝5時の出港です。
深島は今週始め、鶴見での爆釣の影響を受けてか?
底物の釣り人が多く灯台下、ハチマン、イタズラバエ低場など
先客が陣取っています。
前日は潮の動きが悪いと聞いていた為、
潮通しの良い”沖の地蔵”を船長に要望していたのですが
この日は南東の風が吹くとの予想で、
南東側の沖の地蔵はNGとなり
仕方なく何時もの”イタズラバエ高場”の釣りとなりました。
前日、この場所で宮崎のAさんが釣りをしており
エサ取り天国状態化になっているとの情報です。
潮の動きも悪かったとか・・・
あ~ぁ
期待が持てませんが
この場所しかありません。
何時もと変わらない朝の風景

満潮は朝7時頃、
一投目に良い当たりがあったのですが、走りませんでした。
明るくなるとエサが落ちていく間からエサ取りが突きます
イシガキでしょうか? サンノジでしょうか?
この日のエサは赤貝のみ
撒き餌はカラス貝がありましたのでそれを持ってきました。
餌が底に落ちていく間に半分以上取られる感じです。
一応塩で締めているのですけど、エサ取りのアタリが半端無いです
カラス貝の殻で外側を糸で保護して、エサ取り対応
厳重に殻で覆うと少し持ちますが、
その他の問題
潮が動きません。
この場所は上り潮のポイントの為に、下げ潮はあまり部が無く
期待をしている訳でもないのですが
小さく穂先をたたくアタリしかありません。
10時を過ぎる頃、エサ取りの正体を暴こうと
この日持ってきた14号、15号のケプラー仕掛け
これらを3本バリにまとめ、エサの赤貝を付け
遊ぶことにしました。
すると、
一応手持ちで送ると、走りました
この下で騒いでいる奴です。

50cmほどあります。
その後も、続いて掛かります。
馬鹿な奴ら

昼までの間遊んでみました。
万が一石鯛が掛かれば儲けものと思っていたのですが
食ってきませんでした。
昼を過ぎ、一時頃が潮替わりですからその後に期待したのですが
潮の動きは変わらず
というか潮は動かず・・・

石物のアタリはありません
只、時間ばかりが過ぎていきます。
このような状況の時、他の釣り人はどんな対策をするのだろう?
など思い、
エサを打ち返す繰り返しました
3月の石鯛終わりです。
4時になり、荷物を片づけていると
この日待っていたものがやってきました。
ごみを伴った上り潮が打ち寄せてきました。

何故? 釣りを終えて片付ける頃になると潮が・・・
この現象が時々この場所では起こります。
夕方になる頃上りの潮が流れ込んでくる
こんな釣りだから釣果が伴わないのでしょう
3月の釣行おわりです
今回の釣行資料
日付 平成28年3月29日 水曜日 朝5時出港
天候 曇り 夜明け 6時半ごろ
潮 下り大潮4日目 満潮6:54 干潮13:05
水温 多分 17℃程
場所 深島
磯名 イタズラバエ高場
エサ 赤貝10㎏
波高 波高1.5m
釣果 なにも釣れません・・・でした
竿 石鯛キング匠 5.0m
リール 海魂 22号
針 ウニマガニ 17号 オーナー手研ぎ 17号
オーナー手研ぎ15号
備考
下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるなどと言いますが
そんなことは無いですね!
イタズラバエは石鯛に対して
エサ取りの防御が堅牢です。
何度通ってもこの場所では石鯛を釣ることが
容易にできません。
来月はどんな釣りになるんだろう?
米水津にも行ってみようと思います。
