前回の深島で、4月度の釣りを終了と思っていたのですが・・・

釣り具の片付けを行っていた25日の(火曜日)

先輩釣り師 白井さんから

”ゴッチャン深島の 灯台下 で瀬泊まりの釣りをしよう”との

お誘いの電話があったのです。

断る理由もないので二つ返事でOKとしたのですが

ゴールデンウィーク前の深島は、週末には場所取りの釣り人

多く入る事が予想され 激戦区と化します。

A級の釣り場”灯台下”を確保するにはその前に行かなければ

なりません。

ふかしま丸の船長に電話をして今の状況を確認

その旨を伝えて”灯台下”確保の場所取り作戦をとなりました。

その結果、木曜日の昼から深島に渡り順番待ちをして

場所を確保”灯台下”で釣りをするという事になりました。


さらに、

それもどうせ場所を取るならば土曜日まで

釣りしようという事となり

瀬泊まり二日の釣りとハードな物となってしまいました

釣り道具も整理できてない27日、

朝から釣り具の準備をして二日分の食料と飲み物の買い出しです

船はその日の2時半に深島出港の予定となっています。

バタバタと朝 買い物を済ませ、 昼前に蒲江へ向かいました。

2時過ぎには蒲江の港を出港し深島へ向かったのです。

その日

灯台下には上物の釣り人が上がっており、断りを言って上焦

僕たち二人は予定通り”灯台下”で釣りをする事となりました。

待っている間に、飲んべーの二人は

まずこの場所に上がることが出来たことに乾杯 ビール をして

夕方の回収時間を待ちました。

イメージ 20

上物の釣り人は沢山のカワハギやクロを釣っています。

4時を過ぎた頃先客の釣り人が片づけを始めました。
イメージ 1
片付けを手伝い

さあ、これから約50時間の滞在が始まります。

夕まづめの時刻、

撒き餌をしながらの釣りが始まりました。

今回の餌、ヤドカリ15個、ガンガゼ2日で8㌔、赤貝塩じめ5㌔

撒き餌ウニガラ3缶となっています。

釣りを始めると

赤貝には活発なアタリ、ヤドカリは頭が残る、ガゼは反応なし

の状況です。

海の色が良くありません。

そんな状況の中小さいながらもサンバソウを釣り上げる事が

できました。
イメージ 2

その後も赤貝にはアタリがありますが、他は良くありません

そんな状況の中

夕まづめの初日終了

男二人の夜の状況は省略です。

イメージ 18


朝4時頃起床 朝まづめの釣り準備にかかります。

これから始まる夜明け前の灯台下
イメージ 3
撒き餌を打ってその時を待ちます。

朝日が上がり 釣りを始めた白井さん
イメージ 4

それと、僕の何時もの竿風景
イメージ 5

この日の状況も潮の流れ、潮色共に良くありません。

赤貝の餌には反応はありますが、ヤドカリは頭が残ります。

ウニはそれ以下の反応

潮の流れは左右にフラフラと横に流れる潮

当たってくる潮はありません。

朝のゴールデンタイムも刻々と過ぎていきます。

試行錯誤をしての白井さん
イメージ 6

海の色は前日同様、緑がかった濁った色

沖の方は青黒く見えるのですが途中で二分されています。

4,50m程手前は緑っぽい潮色、その先は青黒い色

残念ながら
今回の釣りも期待できそうにありませんイメージ 7


それでも、赤貝で丁寧に送っていくと走ってくれた魚

が居ました。

しかし、前日同様サイズに不満です。

この日は、一応2枚のメス
イメージ 8

昼を過ぎても良い潮は流れません。

そして、


今回 二回目の夕まずめのゴールデンタイム

;;;


何にもドラマはありませんでした。イメージ 9


二日目の夜も イメージ 11 男二人で飲んで寝るだけの時間です。イメージ 10

イメージ 19


翌日の土曜日

この日で帰ります。

ガンガゼエサを頼んでいたので、朝3時半起床

届けてくれるのを待ちます。

前日と変わらない朝の風景

この日も晴天です。
イメージ 12

今日こそは、デカバンを捕るぞと気合が入ります。

朝、真面目に手持ちで釣りを続けたので写真はありません。

この日の状況

最悪です。

赤貝にはエサ取りのアタリはありますが、

竿をおさえるアタリがありません

ヤドカリは尻尾のみがエサ取りに取られ、頭はしばらくの間

残ります。

ガンガゼの餌はほとんどかじられないといった状況

潮の流れは上りですが、魚の反応は最悪

イメージ 13

もう少し魚の反応があれば退屈しないのですが

活性が悪い中の男二人の釣り

だんだんと疲れが溜まってきます。

昼を過ぎると益々、活性が悪くなってきたような?

どちらともなく、

このまま釣りをしても今日はダメかもなぁという言葉が

船長に電話をして

早い回収便の時間を聞く事としました。

すると、3時の回収があるとの事

その便で帰る事に
イメージ 14

5月になったら再チャレンジをしようと

次回に期待をすることにしました

二日間の瀬泊まりも疲れますが、魚の活性が悪い中の釣りも

かなり疲れます。

ゴールデンウィークの間ゆっくりと体を休めて次の釣りに

備えたいと思います。


飲んべーの男二人で瀬泊まりの釣り

少し飲みすぎたかもしれませんイメージ 15


デカバンの石鯛は何時になったら釣れるのでしょう?イメージ 16


あきらめずに元気に励みまするぞ‼ イメージ 17




今回の釣行資料  


日付    平成28年4月27日~30日
          木曜日~土曜日 昼2時出港 
天候    晴れ  夜明け 5時半ごろ
潮     大潮~中潮  満潮19:09~干潮12:45~
水温    多分 17,5℃程   
場所    深島
磯名    灯台下  
エサ    赤貝塩じめ5㎏ ガンガゼ8㎏ ヤドカリ15個
  
波高    波高1.0m 後1.5m
釣果    サンバソウなど・・・でした

竿     石鯛キング匠 5.0m  
リール   海魂  22号
針     ウニマガニ 17号 オーナー手研ぎ 17号
      


備考   
      A級の磯”灯台下”に二日間瀬泊まりのつり
      だったが良い釣果に恵まれなかった
      デカバンはどこへ行ったのかなぁと
      遠くの海を眺める二人

      水温が下がったようだったが、それでも
      17,5度位はあった様子
  
      この時期特有の菜っ葉潮のような
      濁った潮
  
      土曜日からはかなりの釣り人が深島に入った様子
      あちこちに多くの釣り人が居たが
      連休が明け少ししてから又深島へ行こうと
      思っている
      ゴミの山になっていなければと思う