先週の釣行ブログで今年は

空梅雨だから何時でも釣りに行ける  

などと、書いたとたん

一転して雨模様の天気が続いています。

昨日23日は 雨が途切れる唯一の日の予報

これは釣りに行かねばならないと 計画をし

ふかしま丸の船長に電話をすると、釣り客が居ないと返事です

それで、23日は検診を予約したとか!

でも同乗の釣り客が居ないかと、夕方まで様子を見ましたが

やはり、居ない様子です。

それで

困ったときの米水津

有漁丸の船長に電話をしてみました。

その後、7時になってふかしま丸の若船長から

出船するようになったと連絡が入りましたが、時すでに遅し

米水津への釣行を決めていました。

その、米水津も今年は魚が釣れないせいか?釣り人が居ません

この日も、他に釣り客が居ない中”有漁丸”の船長は

たまにしか行かない僕を受け入れてくれました。

出港、何時でもいいですよ🎶

という事で、5時出港です。

又、貸し切りでの出港です。

そして、この日の当番瀬は”横島4番”

なんという贅沢な釣りでしょう

只、条件が悪いのが潮です

大潮のこの日、潮の流れが速いことが予想されます。

朝、5時過ぎの横島 キナル方面
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隣の横島3番には上物釣りが二人
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まずは、

船着き横の突端にピトンを打ち釣り座を構えました。
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この日の潮は満潮5時頃、干潮11時半ごろ

上げ潮のポイントである、ここ横島4番

朝の下げ潮は、あまり期待できません。

様子を見るべく、赤貝の潮じめで底を探りながらの釣り

から始めました。

やはり大潮とあって、早い潮流です。

それも払い出す潮

30号の鉛でも止まりません
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根掛りすれば止まりますが・・・

やはり潮止まりまで釣りにならない様子です。



11時頃、ようやく潮が緩んで鉛が止まるようになりました

これからが、期待できる時間と
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朝のうちに採取したカニ、赤貝の潮じめ、ガゼで

打ち返します。

が・・・

魚の反応があまりありません

赤貝やカニを突く小さなエサ取り、はありますが!

ガンガゼはほとんど触らず

刻々と大事な、潮止まりの時間が過ぎていきます。

その後、昼頃になり上げ潮が走り始めました。

早い上げ潮が流れはじめ、先端は鉛が止まりにくくなり
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キナル方面の平バエ向きにエサを投入してアタリを待ちますが

魚の活性はとても悪く

小さなエサ取りのアタリがあるのみ

回収の時間が3時ですから、気持ちに焦りが沸いてきます。

あちらこちらとアタリがある場所を探しますが
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2時が過ぎ、 帰りの準備を始める時間になりました。

朝、この横島4番に瀬上がりする時には

デカバンの石鯛をぶら下げて、船に乗り込む自分を

想像していたのですがイメージ 8


今回の釣りも、手ぶらで帰る事となりました。イメージ 9

今年の米水津は、最近特に魚が釣れないと船長

それででしょうか?

釣り人が少ない米水津

しかし、有漁丸の船長は快く釣り人を渡してくれます。

ホントに有難く思います。

釣れなくとも、へこたれずに 米水津に釣りに来ます。



今回の釣行資料

日付    平成29年6月23日 金曜日
      朝5時出港 
天候    曇り  夜明け 5時00分ごろ
潮     大潮初日  満潮4:45 干潮11:41
水温    多分 20℃程   
場所    米水津
磯名    横島4番
エサ    赤貝塩じめ カニ、ガンガゼ3㎏ 
  
波高    波高0.5m 
釣果    無し

竿     ダイワ 幻覇王 
リール   海魂  22号
針     ウニマガニ 17号 オーナー手研ぎ 17号    
 
備考    梅雨に本格的に入ったような雨の続く天気
      その合間の
      米水津釣行 横島4番に上がったが、
      潮流が逆朝、下り潮
      という生憎の条件
      大潮の為流れが速く釣りづらかった

      根が荒いのと、流れが速いので根掛りが多発
      この場所は小さな潮の時が良いようだ
      鉛も多めに持ってくる必要あり
      今思えば、干潮時に
      キナル方面の下の段から竿を出せば良かったかも?
      下の段まで道具を持って降りるのが困難だから
      躊躇したが
      下段からの方が、もっと攻めの釣りができたかも?
      
      しかし、滅多に上がれない場所
      いらぬ心配かもしれない


  


















空梅雨模様の今年は、釣り人にとっては好都合の年となっています。

そのおかげで、最近は毎週のように釣りに行くことが出来ます。

今回も先輩釣り師と計画していた日に

深島へ釣りに行くことが出来ました。

深島の釣り場でも好きな場所”灯台下”で

6月14日、15日の二日釣りです。

14日朝3時 ふかしま丸 は蒲江の港を出港しました。

深島に着くと、釣り人が多く

狙っていた釣り場"灯台下”は先客が居ます。

他の場所で昼まで釣りをして、その後場所取りに行こうかと

迷った末

朝一~順番待ちで”灯台下”に上がることにしました。

朝一番のビールを飲みながら夜が明けるのを待ちます。

夜が明けた後、すべての荷物を船から下ろし

先に上がって釣りをしていた釣り人に挨拶をして

待たせてもらうことにしました。

先客は上物釣りで、沢山のイサキを釣っています。

状況などを聞きながら話をしていると? ?

今年の春、同じような状況で一緒になった若者でした

すぐに打ち解けて、

灯台下の端で釣りをさせていただく事になり

8時半頃から、西の端で二人並んで釣りをさせてもらいました。
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横島にも上物釣りが3人程います。

海の状況はというと、潮の流れが殆どありません。

そのせいなのか、魚の活性はとても悪く

何にもアタリがありません。

今回準備したエサ、ガンガゼウニを7㌔

とても使い切れる状況ではありません

先客の釣り人は、気を使ってくれたのか?

お昼には帰ると言ってくれました。

正午前になり、

又場所を取っておきますね♬ また会いましょう♬

などと笑顔で

若者二人は 回収便で帰っていきました。

さぁイメージ 11 これから、

明日の夕方までこの”灯台下”で思う存分二人で釣りが

できます。

深島リゾート”灯台下”の釣り開始です

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ビールを片手に、余裕気分の釣りが始まりました。

しかし、

魚の活性はというと、エサ取りすらいない状況

船長からの電話で水温が下がっているとか!

潮の流れ、とても悪くほとんど流れません
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夕まずめの時間になっても、魚の活性は上がらず

ただ ひたすらエサを打ち返すのみ!

世間話を白井さんとしていると・・・

今日は娘の誕生日だとか誕生日ケーキ

うん! !

今日は何日?

あっ!

僕も今日が誕生日だった誕生日ケーキ

何とか一匹釣って

お祝いのバースディーパーティーでもしようぜ!♪

などと、夕まずめ日が暮れるまで釣りを続けたのですが

残念なことに二人には、

何の魚もかかる事がありませんでした。

その夜は、何時ものようにビールと焼酎を飲んで

ゴツゴツの岩の上で爆睡イメージ 4

次の日

天気は快晴、海は穏やか、 風はそよ風が吹いています。

天気の条件は最高です

夜明け前から、竿を出してみました

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魚の活性が上がっていたなら、

この明るさでもアタリがあるはず!

この日も新鮮なエサを船長に持って生きてもらいます。

二日間で、それぞれ12㎏のガンガゼの餌があります。

しかし、

天気なども申し分ないのですが

潮の流れと海水温に問題あり!イメージ 12
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魚のご機嫌がとっても悪く、何にも当たってきません。

僅かに穂先を揺らす小さなエサ取りのアタリのみ

ボー然としている釣り人 白井さん
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僕たち、前日から何にも釣っていませんイメージ 9

打つ手がありません
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只、時間ばかりがゆっくりと過ぎてゆき

こんな状況は、終日変わることなく今回の釣りが終わりました。

先週末はとても活性が良かったのですが、

週が変わるとエサ取りすらいないという

イシダイ釣りは難しいですねイメージ 10

釣れない時は残す写真も少なくなります。

次は来週かな?

楽しい誕生日フィッシングでした。


今回の釣行資料

日付    平成29年6月14日、15日 水曜日、木曜日
      朝3時出港 
天候    晴れ  夜明け 5時00分ごろ
潮     14日 下り中潮3日目  満潮8:06干潮14:57
      15日 下り中潮4日目  満潮8:50干潮15:41

水温    多分 20℃程   
場所    深島
磯名    灯台下 
エサ    ガンガゼ12㎏ 
  
波高    波高0.5m 
釣果    ー

竿     石鯛キング 匠 5m 
リール   海魂  22号
針     ウニマガニ 17号 オーナー手研ぎ 18号    


備考   
      たっぷり楽しもうと二日釣りを計画して
      狙った場所”灯台下”で釣りをすることが出来たが!
      狙った魚は釣ることが出来なかった
  
      二日間とも潮の流れが悪く、小さなエサ取りの 
      アタリが時々突く程度

      他の釣り場の状況も悪かった様子
      クロの釣果もない様子だった
      唯一 
      夜釣りでイサキが釣れていたようでした













ここ大分も、梅雨入りしました。

例年だと、海は南東の風の日が多くなってきます。

海が穏やかな時には、やはり磯釣りに行ってみたいと思います。

6月8日の朝、ふかしま丸の船長から電話が入り

今日は底物が調子がいいよと言ってきました。

これにて、スイッチオン!です。

船長にウニエサを注文して、

深島へ、石鯛を狙いに行く事にしました。

この日、6月9日は上物釣り人が多く朝3時出港です。

先週調子が良かった”イタズラバエの低場”が

空いている事を願っていたのですが、すでに釣り人が居ます

仕方なく、選んだ場所

裏側の”イタズラバエの高場”

今年は敬遠気味の場所ですが

もしかして、裏側の釣り人が瀬替わりをしたら!

直ぐに場所移動ができるかも?という思惑でこの場所にしました。

久しぶりに、ここの場所での朝の風景
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朝5時半ごろが満潮です、上げ潮のポイントですから

朝の一発に期待です。

5時前から撒き餌を少しづつ撒き、魚の活性を高めます。

写真のように竿先が見え始めた頃から釣り開始

潮の流れもいい感じです。

1投目、2投目と活性も良いようです。

数投目、手持ちで送っていくと!

走りました。

顎下に針が掛かっていますが、産卵を終えたメスが釣れました。

すかさずストリンガーに繋ぎ釣りを続けました。

まだ活性が良いようです。

その後、数投目

又も手持ちで送っていくと、素直に走りました

今度はオスです。

満潮の時間も迫っているはずですから、

潮が止まるまで気を緩めることなく、釣りを続けました。

そして、

6時前になり潮の流れが変わり、午前の部終了です。

何時もの静かなイタズラバエの風景に戻りました
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アタリもエサ取りのアタリしかありません

多分イシガキダイの小さいのが居るのでしょう

ショウタウドに上物の釣り人が居ますが、寝ている様子です。
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釣れないのでしょうか?

その後、潮の流れは下りの潮流に変わり

裏側からゴミが流れてきます。

早い下りならば、高場の前に廻り込んでくることもありますが

さほど早くないのでしょう

廻り込んできません

船長に”イタズラバエの低場”は底物?上物?と聞くと

上物釣りの人だと言います。

この潮流では上物は釣れないだろうと言いますが

瀬替わりをする様子は無いようだと!

何故かというと、今釣りをしないで寝ていると言います イメージ 9

潮の流れが変わるのを待つしかありません

熱くなってきたのでパラソルをセットし
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潮の流れを見る為に高台から眺めますが、潮目はありません

上物釣りの人はパラソルの下での釣りが困難と思われ

これからの季節厳しい釣りになるのでしょう
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だからでしょうか?

皆さんこの日は、2時とか3時の回収を依頼している様子です

この日底物は2人です

多数決でしょうか?

3時にまとめて回収すると連絡が入りました。

仕方ありません、

この潮では釣れる見込みもありませんし

2時半になり片付けをしました
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この日の釣果

オスとメス一匹ずつ
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前回も2枚の石鯛を釣っていますから、OKです。

又次回の釣りで楽しみたいと思います。

この日イサキの良い型が釣れていました

いいなぁイメージ 8

今度挑戦しよう ♫ ♪



今回の釣行資料

日付    平成29年6月9日 金曜日
      朝3時出港 
天候    晴れ  夜明け 5時00分ごろ
潮     若潮  満潮5:32干潮12:11
水温    多分 21.5℃程   
場所    深島
磯名    イタズラバエ高場 
エサ    ガンガゼ5㎏ 
  
波高    波高0.5m 
釣果    石鯛2枚

竿     ダイワ 幻覇王 
リール   海魂  22号
針     ウニマガニ 17号 オーナー手研ぎ 17号    


備考   
       中三日の釣行で少しハードでしたが
      狙いの魚を2枚釣る事ができ満足です

      欲深い性格なのか?
      石鯛が釣れるのはいいけど、大物が釣りたいという
      欲が大きくなっている

      最近、前回使った仕掛けを使うことが多くなった
      瀬ズレワイヤー、針など
      一回で捨ててしまうのはもったいない

      先週からの潮の流れ
      おおむね下りの潮が流れている
      釣り場の選択として 下げ潮のポイントに分が
      ありそうだ!
      この日釣れていたイサキ、
      型も良くおいしそうだったなぁ



山登りの足の疲れが少し残る昨日6月5日(月曜日)

産卵前の石鯛を釣りに深島へ行ってみました。

日曜日ウニエサを船長に依頼すると、月曜日の日中つりは

釣り客が居ないと言います。

一人ではふかしま丸は出船していません。

困ったなな? 米水津にでも行こうかなぁと思案していると

夕方にふかしま丸船長から電話があり、

一人だったら朝4時出港ですよと言ってくれました。

一人かぁ?

渡船料高くなるのかなぁ?

と少し心配がよぎります。

月曜日朝3時半、待合所

釣り客の車が5台ほどあります。

そうです、この日はナイターの釣り客が日曜日から居るようです。

納得しました。

しかし、日中釣りは僕一人

なんと贅沢な釣りでしょう。 

弁当も配達を依頼してしまいました。

この日上がった先は、たまたま空いていた釣り場

イタズラバエの低場です。

満潮は午前10時頃、この場所は下げ潮のポイント!

朝の風景と、釣り座
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早朝潮の流れが殆どありません。

小さなエサ取りのアタリがあるのみです。

潮の様子を高台に登って伺ってみました。

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潮の流れは悪くないように思えますがイメージ 4

エサ取りのアタリがあるのみです。

朝の8時頃になり、潮の流れに変化が出てきました。

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右前方から流れ込み始めました

石鯛は潮を釣れと言いますが

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潮が流れ始めた途端に食ってきました。

その後もアタリは続き

いきなり舞い込んで、竿を締め込むアタリ

デカバンのアオブダイでしょう?

強力な引きを残して逃げていきました。

一時間程良い当たりが続いたのですが、

その後は潮が止まってしまうと、静かな竿先となり

餌も残りはじめ
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静かな釣りとなっていきました。

昼になり、持ってきてくれた弁当

僕一人の為に今回配達をしてくれた船長に感謝です。

とてもおいしい、蒲江の弁当
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欲を言えば味噌汁が欲しいな♬

瀬替わりをどうすると船長に聞かれたのですが

この場所で釣りを続けることにしました。

昼食後の運動で、又高台に上がって見渡してみましたが

潮の動きが見られません
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午後からは潮が動くこともなく、納竿の時間になりました。

この日の釣果

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2枚の石鯛をゲット!

次の釣行ではイサキ釣りもしてみたいな?

などと、欲張りな釣り人”ゴッチャン”です。



今回の釣行資料

日付    平成29年6月5日 月曜日
      朝4時出港 
天候    晴れ  夜明け 5時00分ごろ
潮     若潮  満潮16:20干潮9:52
水温    多分 21.5℃程   
場所    深島
磯名    イタズラバエ低場 
エサ    ガンガゼ5㎏ 赤貝塩じめ少々
  
波高    波高0.5m 
釣果    石鯛2枚

竿     ダイワ 幻覇王 
リール   海魂  22号
針     ウニマガニ 17号 オーナー手研ぎ 17号    


備考    イサキが釣れ始めたからなのかナイターの釣り人
      が多く
      日中の釣り客は僕一人という状況の今回の釣り

      至れり尽くせりの待遇の中
      石鯛を2枚ゲット
    
      天気次第だが、今度日中の釣りで石鯛その後
      夜釣りでイサキ釣りにチャレンジしてみたい。

      二兎負うものは・・・というが?
  
      


今年の九重の山開きは6月4日に九住山で行われるそうです。

この季節になると、山にミヤマキリシマを見に行きたくなります。

海に山に何歳になっても通ってみたいと思う僕ですが!

晴天が続いているうちに一度見に行こうと

女房と話し合い、

昨日金曜日(6月2日)九重連山の平治岳に行くことにしました。

朝、3時半起床

家を4時半に出発し登山口の吉部へ

6時頃から登山開始です。

一時間半ほどかけて坊ガツルに到着しました。

この日は天気も良く爽やかな一日となりそうな眺めです。
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まず、写真中央の山のくぼ地を目指します(大戸越)

朝早いからなのか?山を目指す人が少ないです。

約一時間かけて大戸越に到着しました

平治岳のふもとですが、

ミヤマキリシマが綺麗に咲き始めています。
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そして、この山の山頂平治岳を目指します。

約40分のトレッキング後、

南側頂上の僕の好きなロケーションです。

朝の7時半ごろは、下に見える坊ガヅルに居ました。
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ミヤマキリシマの頂上付近は、五分咲き程です。

そして奥の高台、平治岳へ行きました。
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今頃、満開になる前のミヤマキリシマが僕は好きです。

すこし近くから写してみました
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疲れが吹っ飛んでしまうような美しさです。

そして、平治岳記念の写真
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この時で、10時頃

何時もだったら帰るパターンですが

今回元気な女房が、

このまま帰るともったいないと、いい始め

この後、一時間半ほどかけて

南側にある”大船山”を目指すことにしました。

平治岳を下山、大戸越から北大船山に登ります。

まだまだ元気な奥様、少し遠くから写しました
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途中休憩をしながら北大船山に到着したのが 11時半頃でした。

又、僕の記念写真

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僕もまだまだ、元気です。

北大船山から見る 坊がづる、三又山方面の風景

空気が澄んでいて、とても綺麗です。
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この後、40分ほどかけて最終目的地”大船山”を目指します。

そして、女房も三つの山を走破しました。

大船山 山頂です
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又、僕の登頂記念写真 

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秋には紅葉が綺麗な御池、今は新緑が綺麗です。
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この日はとても空気が澄んでいました。
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写真の奥の平治岳から、北大船山、大船山と

登ったり、下ったりを繰り返す少しハードな

トレッキングでした が!
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こんなに天気に恵まれる事も、滅多にないので

貴重な楽しい山歩きでした。

この後、一番きつい長い時間をかけて下る下山が待っています。

車を駐車している場所まで、只ひたすら歩く

4時半ごろ登山口に到着しました

出発から戻るまで10時間を超える今回の山

帰りの道のりがとても疲れます。

一番足が痛くなるのが、下山の時

腰痛が少し残って不安もありましたが

しかし、充実した九重連山のトレッキングでした。
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先週痛めた腰も、少し回復してきたように思う

一週間が経った日曜日

ふかしま丸の船長に石鯛の餌ウニを頼もうと電話をしました

月曜日に行くと告げると、底物釣りの客が多いと言います。

それではと、

底物釣り客の少ない火曜日に行く事になったのですが

釣りに行く気分が納まらず米水津( 有漁丸)

電話をしている自分が居ました。

”4時半出港です”ど船長の返事です。

夕食後ゆっくりと家を出て、港で仮眠をすることにしました。

米水津の釣り客は底物4人程、上物一人?

空が薄明るくなってきた頃出港です

船は黒島方面に向かって走り、底物二人をテラスへ下ろしました

その後当番瀬の4番へ

何時もお任せの僕は、何処へ下ろされるんだろうと?

少し不安?

着いた先はカイドクの離れでした。

下げ潮のポイントなのになぁ?思いながら降りたのでした。

朝の様子
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石鯛釣りの 潮の流れではありません

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船長、ほんとに分かってるのかなぁ?と思います。

今回の餌は、赤貝の潮じめと船長に依頼したガンガゼ
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朝は全くアタリがありません。

この日の満潮は8時ごろ

潮流が変わるのを待つしかありません。

ウツボのアタリしかない朝まずめ、赤貝を打ち返して

時を過ごしました。

そして、待っていた9時頃に下りの潮が流れ込み始めました。

ゴミとクラゲを伴って流れ込んでくる潮

石鯛の潮流と思いきや

潮色が緑がかった悪い潮

俗に言う”菜っ葉潮” でした。

おわり。イメージ 4

アカハタが間違って食ってきました。

回収便が早く来ないかなぁと、季節外れの暑い日差しの中

時を過ごしました。

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次の日は深島です。

食料とビールなどを買い込み蒲江へ向かいます。


酒のつまみの刺身を船長息子(秋ちゃん)が

差し入れをしてくれ

一人酒でほろ酔い気分の中就寝

火曜日は、釣り人少なく僕を入れて二人のみの釣り客です

朝3時半過ぎに出港です。

深島に着くとアシナカが空いています

縦網が入っているよと、船長の情報に色々と迷ったのですが

先週、ここで釣れているので

アシナカにて釣りをすることにしました。

その選択が間違いでした。

朝、潮流は程よく上りが流れています。

潮の流れは悪くありません

潮上に船から、この場所に上がってからも撒き餌を打ちました

デカバンよ食ってくれ!
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赤貝とヤドカリ、ウニの餌で石鯛を狙います

しかし、

招かざる船がやってきたのです。

船長が言っていた網を入れていた漁師

その船が僕が釣りをしている前にて

その網を上げたり、入れたりしています。

その距離20m~40m程
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潮が良い時に、どうしてなんでしょう?

やはり、当然の如く

エサ取りのアタリはありますが

本命は食ってきません

漁師の人、早く終わって帰ってくれないかな~?

と願いながら、炎天下の釣りです
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11時頃になり、やっと終わったのか帰っていきました。

漁師が帰って、その後

一枚の石鯛に会うことが出来ました。
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この日の釣果、一枚のみです。

今回の釣り、両日ともに朝の時間

条件の悪い釣りになりましたが、楽しい時が過ごせました。

ただ一つ、困ったことに

米水津で仮眠をとったときに姿勢が悪かったのか

良くなりかけていた腰の痛み

再発しています

困ったちゃんですイメージ 10

リハビリを兼ねて週末は

九重連山にミヤマキリシマを見に行こうと思います。

はて?

山歩きは腰痛のリハビリになるのでしょうか?




今回の釣行資料  


日付    平成29年5月29日 月曜日
      朝4時半出港 
天候    晴れ  夜明け 5時00分ごろ
潮     下り中潮二日目  満潮8:01 干潮15:02
水温    多分 18℃程   
場所    米水津
磯名    カイドクの離れ  
エサ    ガンガゼ4㎏  赤貝塩じめ
  
波高    波高0.5m 
釣果    ・・・

竿     石鯛キング匠 5.0m  
リール   海魂  22号
針     ウニマガニ 17号 オーナー手研ぎ 17号
      


備考    今年の米水津は海水温が少し低いと 船長

      潮の色も緑がかった濁った潮色

      ガンガゼのウニはエサ取りのアタリすらない
      
      当番瀬の4番に上がった釣り人は2枚の石鯛
      を釣っていた。  
      潮の流れによってはアタリもあるらしい
      良い当たりが続いていたと言っていた
      

二日目
      

日付    平成29年5月30日 火曜日
      朝3時半出港 
天候    晴れ  夜明け 5時00分ごろ
潮     下り中潮三日目  満潮8:36 干潮15:32
水温    多分 20℃程   
場所    深島
磯名    アシナカ  
エサ    ガンガゼ4㎏ ヤドカリ10個 赤貝塩じめ少々
  
波高    波高0.5m 
釣果    石鯛一枚

竿     石鯛キング匠 5.0m  
リール   海魂  22号
針     ウニマガニ 17号 オーナー手研ぎ 17号
      


備考    この時期にしては暑い一日だった  
      釣り座の前に網が入っている時にはその場所は
      避けたほうが賢明と思ったこの日の釣り
      そんなに影響はないだろうと思った
      がッ!
      そんなに甘くない
      漁師がこの日も網を上げたり打ったりと仕事を
      していた。

      毎日釣り客を連れて行っている
      船長の情報は確かなものです
      たとえ良い場所が空いていても
      避けたほうが良いのかもしれない

      諦めず、迷わず、これからも信じた道を
      ただ一筋に歩んでいくように励まねばと・・・
      
      



























今回は、羊毛でダックスフンドを作ってみました。
ダックスフンドにも、調べてみると色々な毛色と毛質があるようで・・・

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      この子は、シェイデッドレッドのロングヘアーです。
      角度を変えて写してみましたので、ご覧ください(*´艸`*)

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  ダックスフンドには、今まで何べんもチャレンジしてきましたが、
  やっぱり犬の中でも骨格が違うので、かなり難しい犬種だと思います。
  
とりあえず、この子は私の中では1番いい出来なので、
この子を参考に、またいつか違う毛色と毛質が違うダックスフンドにチャレンジしてみたいです。     
今月の2週目はとてもハードな釣りでした。

先週の日曜日に鶴見の先の瀬で釣り、

その3日後 木曜日深島の灯台下で釣り

そして、又も土日に深島でクラブの釣り大会と

先週の日曜日から昨日まで8日間で4日磯に立つことになり、

家に居るよりも磯に居るほうが多い週になりました。

この大会、一緒に参加したのは先輩釣り師の”白井さん”

僕たちは土曜日夕方の便で、深島に渡り日曜日までの釣りです。

この日は、釣り人が多く空いている磯がない状況の中

何とか”アシナカ”に上がることが出来ました。

土曜日の夕まづめから釣りを始めたのですが、

相変わらず潮の動きが悪く、アタリを拾うことが出来ません

当たりの無いままに日は暮れて

夜はビールと焼酎を飲んで気持ちよくなったところで

狭い磯の上で宿泊となりました。

次の朝、この日も晴天です。
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船着きに白井さん、その下が僕の釣り座です

今日こそは二人とも本命を釣らなければと張り切って釣り開始

潮は程よく右に流れています。
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魚の活性も赤貝ではそこまで持たない程のエサ取りの活性です。


今回の餌はガンガゼウニ5㎏と赤貝5㎏

交互にエサを替えて釣りをしてみました。

アタリはエサ取りのアタリがメインで石鯛のアタリは???

その中、いきなり竿をへし曲げるアタリが二人の竿に!

正体はこの魚
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この日この魚、二人で合計6回程アタリがあり

アオブダイ6匹で計25㌔程の釣果

魚の引きを楽しませてくれました。

その中で、型は小さいですが本命の石鯛を捕ることもでき

2日前とは少し違う楽しい釣りができた

魚の活性でした。
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この日は二人で釣りをしたために、写真も撮ってもらいました。
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釣り大会の結果ですが、僕は幸いにも2位入賞となり

商品券をゲット!です。イメージ 6

何か釣り用品を購入したいと思います。

今回の釣りで、疲れが溜まっていたのか?

少し腰を痛めてしまいました

今週は波の高い日がありそうなので少し休暇を取ろうかと?

思います。イメージ 7



回の釣行資料  


日付    平成29年5月20日、21日 土 日曜日
      午後4時出港 
天候    晴れ  夜明け 5時15分ごろ
潮     長潮、  満潮13:13干潮7:35
      若潮   満潮14:47干潮8:41
水温    多分 19℃程   
場所    深島
磯名    アシナカ  
エサ    ガンガゼ5㎏ 赤貝塩じめ5㎏
  
波高    波高1.0m 
釣果    石鯛 2枚

竿     石鯛キング匠 5.0m  
リール   海魂  22号
針     ウニマガニ 17号 オーナー手研ぎ 17号
      


備考   僕が所属している釣りクラブ
     豊後荒磯クラブの釣り大会でした。
     
     釣果は小型ながら、2枚の石鯛を釣る事が出来ました
     
     以上 





























5月に入って初めての深島です。

乗っ込みの石鯛釣り、初心者でも釣れるはずです。

石鯛の数釣りができる時期に入ってきました。

僕だって釣れるはずと思い行ってきました。

今の時期は上物つりがオフとなっているのか、釣り人が少なく

ふかしま丸に電話をしても他の釣り人が居ないとか?

一応エサを頼んであげると船長が取り計らってくれました。

問題は釣り人が 居ない事

しかし、

水曜日の朝、釣り友の佐藤さんが行くとの事で出港決定!

良い場所を確保しようという事で、夜10時出港です。

人気釣り場の”灯台下”をゲット!

石鯛が釣れたようなものです。

僕の釣り場 船着
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佐藤さんは 中央部

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どちらが大きいのを釣るだろうと話しながら釣り開始です。

満潮は朝10時頃、下りの小潮二日目 

条件は整っています。

肝心の潮流、

動いていません。

しかし、

少しでも動けばその時が時合と集中して釣りを続けます。

潮が動いてないときはエサ取りのアタリしかありません。

赤貝はもう底に着く前に無くなります。

サンノジの猛攻があります。

ガンガゼは芯が残ります。

潮が動くのを待つしかありませんが、微妙に下り潮が

沖を流れています。

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当たりが無いままに、刻々と時間が過ぎていきます。

本命らしきアタリは二人ともありません イメージ 4

横バエの上物の釣り人もグレは釣れてない様子です。

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何事もなく満潮を迎えました。

逆の潮が流れる事がある、ここ深島

A級ポイント”灯台下”これで終わりではありません。

満潮が過ぎ、下げ潮に変わりました。

が・・・

潮は相変わらず、動く気配はありません。

遠くを見通しても、沖の方に潮目があるだけです。

午後になり

嫌な船が近づいてきました。

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洗い場方面から流しています。

この船

ダイバーの船です。

これで・・・

終わりました。

釣り場の前をダイバーが潜って漁をしています。

洗い場の前から、横バエの前まで一面潜っていきました。

相手は職業 イメージ 8

僕たちは遊び、イメージ 7

軍配は比較するまでもありません。

二人ともそれらしきアタリは全くなく、

この日の釣りが終わりました。

出直します。

何時 出直すかというと

明日(土曜日)です。

倶楽部の釣り大会が土、日開催です。

今度は何か釣れるといいなぁと イメージ 9

昨日の釣り道具の片付けを先ほど済ませました。




今回の釣行資料  


日付    平成29年5月18日 木曜日
      夜10時出港 
天候    晴れ  夜明け 5時15分ごろ
潮     下り小潮二日目  満潮9:54干潮17:06
水温    多分 19℃程   
場所    深島
磯名    灯台下  
エサ    ガンガゼ4㎏ ヤドカリ10個 赤貝塩じめ少々
  
波高    波高1.0m 
釣果    ・・・

竿     石鯛キング匠 5.0m  
リール   海魂  22号
針     ウニマガニ 17号 オーナー手研ぎ 17号
      


備考   

      今回の釣り場所の確保までは良かったが
      潮の流れが悪かった
      最近の深島、潮の流れが悪い傾向      
      上げ潮、下げ潮共に流れない

      もっとも最悪な事
      昼から一時間程、目の前をダイバーが潜って
      漁をした事
      近い時は竿の先5m下を潜って移動していた
      最悪!
      魚が釣れるわけがない!
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久しぶり(約2週間ぶり)に磯釣りに行きました。

今回は釣り仲間との親睦会です

釣り場は鶴見の先の瀬

鶴見の磯は久しぶりです。

この日、磯釣りのベストシーズンとあって釣り人も多く

渡船(速水丸)の釣り客は40人程居ると言います。

前日からのウネリが残っており、

予約していた”先の瀬東”に上がれるかどうか微妙と船長

とにかく行って様子を見る事になりました。

出船も2時に予定していた便を遅らせて、3時に変更

途中大島に他の釣り人を下ろしていきますが

何処も多く、先の瀬が無理ならばどうしようと不安に駆られます

幸いにもどうにか上焦できる事になりました

今回,僕たちは6人のパーティーです

5時までに当番瀬南に釣り人が来ないことを祈り

他に釣り場がないことから 皆で一緒に上がる事にしました

幸いにも南側 釣り人来ず

東、南に分かれて釣りをすることになりました。

満潮は朝9時半頃です

まず、東にて4人が竿を出す事に
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誰かが本命を釣り上げるだろうと、朝 僕は応援団

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後で南で竿を出します。

朝、上げ潮の南は激流が走ります。

ウネリも少々あります。
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暇なので、灯台まで登りました
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この日は、ウネリの為”カブト”も釣り人が居ません

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僕の釣り場、南の西側に設定

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上げ潮(上り潮)は激流です。

潮止まりと下げ潮に狙いを定める事になります。

この日、イガバエにも釣り人は居ません

待ちに待った、潮止まり

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一応、 魚が イメージ 8

10時半ごろには東に居た友人も南に移動してきました

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しかし、魚の活性は低く

小さなエサ取りのアタリだけです。

その後は・・・

お昼前になり

バーベキューをして和やかな時間を過ごしました。

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釣果はともかく、無事に楽しい時間を過ごすことができました。

そして、

来週も

天気次第ですが土曜日、日曜日と

連続の釣り大会があります。

次回、渡船は”ふかしま丸”ではありませんが深島です

土曜日、日曜日二日釣りを予定しています。

その間水曜日又は木曜日に深島に釣りに行こうかな?


思案中イメージ 11