先週の釣行ブログで今年は

空梅雨だから何時でも釣りに行ける  

などと、書いたとたん

一転して雨模様の天気が続いています。

昨日23日は 雨が途切れる唯一の日の予報

これは釣りに行かねばならないと 計画をし

ふかしま丸の船長に電話をすると、釣り客が居ないと返事です

それで、23日は検診を予約したとか!

でも同乗の釣り客が居ないかと、夕方まで様子を見ましたが

やはり、居ない様子です。

それで

困ったときの米水津

有漁丸の船長に電話をしてみました。

その後、7時になってふかしま丸の若船長から

出船するようになったと連絡が入りましたが、時すでに遅し

米水津への釣行を決めていました。

その、米水津も今年は魚が釣れないせいか?釣り人が居ません

この日も、他に釣り客が居ない中”有漁丸”の船長は

たまにしか行かない僕を受け入れてくれました。

出港、何時でもいいですよ🎶

という事で、5時出港です。

又、貸し切りでの出港です。

そして、この日の当番瀬は”横島4番”

なんという贅沢な釣りでしょう

只、条件が悪いのが潮です

大潮のこの日、潮の流れが速いことが予想されます。

朝、5時過ぎの横島 キナル方面
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隣の横島3番には上物釣りが二人
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まずは、

船着き横の突端にピトンを打ち釣り座を構えました。
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この日の潮は満潮5時頃、干潮11時半ごろ

上げ潮のポイントである、ここ横島4番

朝の下げ潮は、あまり期待できません。

様子を見るべく、赤貝の潮じめで底を探りながらの釣り

から始めました。

やはり大潮とあって、早い潮流です。

それも払い出す潮

30号の鉛でも止まりません
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根掛りすれば止まりますが・・・

やはり潮止まりまで釣りにならない様子です。



11時頃、ようやく潮が緩んで鉛が止まるようになりました

これからが、期待できる時間と
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朝のうちに採取したカニ、赤貝の潮じめ、ガゼで

打ち返します。

が・・・

魚の反応があまりありません

赤貝やカニを突く小さなエサ取り、はありますが!

ガンガゼはほとんど触らず

刻々と大事な、潮止まりの時間が過ぎていきます。

その後、昼頃になり上げ潮が走り始めました。

早い上げ潮が流れはじめ、先端は鉛が止まりにくくなり
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キナル方面の平バエ向きにエサを投入してアタリを待ちますが

魚の活性はとても悪く

小さなエサ取りのアタリがあるのみ

回収の時間が3時ですから、気持ちに焦りが沸いてきます。

あちらこちらとアタリがある場所を探しますが
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2時が過ぎ、 帰りの準備を始める時間になりました。

朝、この横島4番に瀬上がりする時には

デカバンの石鯛をぶら下げて、船に乗り込む自分を

想像していたのですがイメージ 8


今回の釣りも、手ぶらで帰る事となりました。イメージ 9

今年の米水津は、最近特に魚が釣れないと船長

それででしょうか?

釣り人が少ない米水津

しかし、有漁丸の船長は快く釣り人を渡してくれます。

ホントに有難く思います。

釣れなくとも、へこたれずに 米水津に釣りに来ます。



今回の釣行資料

日付    平成29年6月23日 金曜日
      朝5時出港 
天候    曇り  夜明け 5時00分ごろ
潮     大潮初日  満潮4:45 干潮11:41
水温    多分 20℃程   
場所    米水津
磯名    横島4番
エサ    赤貝塩じめ カニ、ガンガゼ3㎏ 
  
波高    波高0.5m 
釣果    無し

竿     ダイワ 幻覇王 
リール   海魂  22号
針     ウニマガニ 17号 オーナー手研ぎ 17号    
 
備考    梅雨に本格的に入ったような雨の続く天気
      その合間の
      米水津釣行 横島4番に上がったが、
      潮流が逆朝、下り潮
      という生憎の条件
      大潮の為流れが速く釣りづらかった

      根が荒いのと、流れが速いので根掛りが多発
      この場所は小さな潮の時が良いようだ
      鉛も多めに持ってくる必要あり
      今思えば、干潮時に
      キナル方面の下の段から竿を出せば良かったかも?
      下の段まで道具を持って降りるのが困難だから
      躊躇したが
      下段からの方が、もっと攻めの釣りができたかも?
      
      しかし、滅多に上がれない場所
      いらぬ心配かもしれない