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まのっちゃお! season3

真野恵里菜&カントリー・ガールズ&神社巡りが大好きブログ

8/28は、滋賀県の大城神社(おおぎじんじゃ)に行ってきました

 

 

鳥居をくぐり、境内を真っすぐ歩いて行くと、

 

 

拝殿があり、

 

 

奥に本殿があります

 

 

御祭神は、高皇産霊神(タカミムスビノカミ)・菅原道真公(スガワラノミチザネ)

 

 

『推古天皇の御代厩戸皇子当地に金堂寺を建立され其の護法鎮護の為字大城の地に社檀を造り勧請奉斎されたのを創りと伝える。』【滋賀県神社庁公式HPより

 

 

境内には、境内社がありました

 

 

他に、大きな山車庫や、

 

 

絵馬殿があります

 

 

こちらは…なんですかねぇ?神楽殿?

 

 

そして、この大城神社と言えば、朝ドラ『カムカムエヴリバディ』のロケ地になった神社

 

 

ここですよ!ここ!

 

朝ドラで神社が出てくると、どこの神社か気になって調べてしまう悪い癖爆  笑

 

滋賀県という、意外と近くで撮影してるのを知って来ちゃいました音譜

 

ホントは、この上の写真と同じ場所から写真を撮って来たかったんですけど、撮るのを忘れちゃいまして、次の1枚だけ撮ってきました

 


かなりいい感じに撮れてると思うんだけどウインク

 

ちなみに、この写真

 

 

鳥居の奥も鳥居が見えるんですけど、これ、テレビを見てる時は、奥の小さく見える鳥居が入り口になってて、こっちに歩いて来てるのかなーって思ってたら、奥の鳥居、別の神社の鳥居でした

 

日若宮神社(ひわかみやじんじゃ)で、大城神社の境内社らしいです

 

 

大城神社を、道路一本挟んだ向かい側にあります

 

 

大城神社の御朱印

 

 

大城神社の御朱印は、神社の隣にある大橋さん宅で頂く事ができます

 

 

で、この大橋さん、御朱印を頂きに来たことを言うと、「朝ドラで来られました?」と聞いてくるので、はい、と答えると、内の中に招き入れられ、当時の撮影現場の裏話などをしてくれました

 

NHKの撮影隊が、計6回だったかな?それくら来られたそうですよ

 

女優さん達が綺麗だったって言ってましたラブラブ

 

もうね、話し方が慣れ過ぎて、かなりの人に話してきたんだろうなーって想像がつきます

 

めちゃくちゃ面白くて、カムカムファンなら、絶対こちらの大橋さんのお宅に行って、話を聞いてくるといいと思いますよ

野見宿禰神社の次は、素戔嗚神社(すさのおじんじゃ)に行ってきました

 

こちらの素戔嗚神社、甲子園のすぐ近くにあり、甲子園神社とかタイガース神社とも呼ばれてるそうです

 

 

多分、この古い鳥居が昔からあった鳥居だと思うんですけど、コチラの新しい鳥居、

 

 

車が入れるように、新しく作った鳥居なんじゃないのかなーって見た感じ思いました

 

どちらの鳥居からも、拝殿と本殿はすぐです

 

 

御祭神は、素戔嗚尊(スサノオノミコト)

 

 

『武庫川の支流にあった枝川と申川の三角州の要の土地にあるこの神社は、ご祭神の素盞嗚尊(すさのをのみこと)がヤマタノオロチを退治した武勇にあやかって、暴れ川だった武庫川の治水を願って創建されたものと思われます。

今では、甲子園出場や優勝を祈願する神社として有名になり、試合のある日は必勝祈願の人の姿が絶えません。』【西宮観光協会公式HPより

 

 

境内には、境内社がありました

 

 

他に、遥拝所なのかなんなのかわからないけど、こんな場所がありました

 

 

また、2004年に岡田元監督が寄贈された野球塚や、

 

 

星野元監督が寄贈した「夢」のボール型モニュメントがあります

 

 

甲子園のライト側のすぐ裏にあるので、この日は、高校野球のアナウンスや声援、ブラスバンドの楽器の音が、ものすごくよく聞こえます

 

 

素戔嗚神社の御朱印

 

 

寅年にタイガース神社の御朱印を頂けるというミラクルな年トラガオー!

龍野神社の次は、野見宿禰神社(のみのすくねじんじゃ)に行ってきました

 

龍野神社の隣にある神社です

 

 

ちょっと薄暗く、狭い山道を歩いて行きます

 

 

途中には、力水というのがありました

 

この神社の御祭神は、相撲の神様と呼ばれており、数々の力士がここを訪れ、ここで身を清めていったんだと思います 

 

 

ちなみに、ここにある「力水」と刻まれた石は、第44代横綱栃錦の直筆だそうです

 

 

水を飲むと力が湧いてくるのか?と思いきや、飲めません汗

 

 

しばらく山を登ると、鳥居があり、

 

 

更に登って行くと、

 

 

休憩所というか、展望台というか、そんな場所に着きました

 

 

ここには、こんな看板がありまして、

 

 

童謡の『赤とんぼ』って、兵庫県揖保郡龍野町(現在のたつの市)出身の三木露風(ミキロフウ)が作詞したそうなんですけど、全然知りませんでしたびっくり

 

 

そして、展望台をあとにして参道を歩いて行くと…

 

 

めっちゃ急な階段があせる

 

ここまででも、結構な山道歩いて来たのにダウンダウン

 

でも、鳥居が見えるので、これが最後!頑張って登りますよ~アップアップ

 

 

途中、芸妓の玉垣と書かれた場所がありまして、

 

 

この階段の玉垣を見てみると、

 

 

いろんなおねえさんの名前が刻まれています

 

たくさんの芸妓さんが、お金を出し合って奉納したんでしょうねぇ

 

 

そして、階段を上がりきると、鳥居…の中に扉が付いてる場所に到着

 

 

こちらの扉の中にある紋章は、出雲大社の宮司さんを務める千家氏の家紋なんだそうです

 

 

どうやらこの場所、小高い山の山頂になってるみたいで、周りを歩いて行く事ができます

 

 

ちなみに、周りには、多くの力士の玉垣があるのですが、パッと見、知ってるのが大砲だけでした

 

 

そして、正面からは見えなかったのですが、扉が付いている鳥居の後ろに、野見宿禰神社の本殿がありました

 

 

御祭神は、野見宿禰(ノミノスクネ)

 

 

垂仁天皇(スイニンテンノウ)の命により当麻蹴速(タイマノケハヤ)と日本で一番最初に相撲をし、相撲の神様と呼ばれており、朝廷に仕えていた野見宿禰が、出雲国に帰る途中に、この地で亡くなったと云われてるそうです

 

その死の知られを報じられた出雲の人々がこの地を訪れ、河原の石でお墓を作り、その石を運ぶ時に、たくさんの人が「野に立つ」姿から、「立野」と呼ぶようになり、この地名の「龍野」になったと伝わります