まのっちゃお! season3 -90ページ目

まのっちゃお! season3

真野恵里菜&カントリー・ガールズ&神社巡りが大好きブログ

奥石神社の次は、和田神社(わだじんじゃ)に行ってきました

 

 

鳥居をくぐり、参道を10メートルほど歩いて行くと、神門があります

 

 

神門をくぐると、拝殿があり、

 

 

拝殿の奥に本殿があります

 

 

御祭神は、高龗神(タカオカミノカミ)

 

 

元々、八大龍王社(はちだいりゅうおうしゃ)と呼ばれていたそうですが、明治維新の際に、和田神社と改称されたそうです

 

 

境内には、境内社がありました

 

 

また、境内には大きな銀杏の木がありまして、

 

 

1600年の関ヶ原の合戦のあと、敗軍となった石田三成(イシダミツナリ)が伊吹山山中で捕縛され、京都に護送される途中で、休息した時につながれたのが、この銀杏の木だと伝わります

 

 

和田神社の御朱印

 

 

五箇神社の次は、奥石神社(おいそじんじゃ)に行ってきました

 

 

奥石神社の社号標の隣には、安産守護鎌宮と刻まれていますが、元々は鎌宮(かまのみや)という名前だったみたいです

 

 

鳥居をくぐると、長い参道があります

 

 

境内には、多くの木々がありますが、老蘇の森(おいそのもり)と言って、国指定の史跡になってるみたい

 

 

そんな木々の中に、御神木があります

 

 

木々に囲まれた参道を抜けると、橋があり、

 

 

その先に、拝殿があり、

 

 

奥に本殿があります

 

 

御祭神は、天児屋根命(アメノコヤネノミコト)

 

 

本殿の横には、境内社の諏訪神社(すわじんじゃ)がありました

 

 

この他に、稲荷神社もありました

 

 

また、神楽殿や絵馬殿、神輿庫もあります

 

 

境内の奥が、木々で薄暗くなってるんですけど、階段があったので行ってみたら…

 

 

老蘇の森になっており、迷子になりそうなんで、すぐ引き返しました

 

 

『伝説では、日本武尊(やまとたけるのみこと)を危機から救うために、妃の弟橘姫命(たちばなひめのみこと)が身代わりになって荒海に身を投げましたが、そのとき懐妊していた妃は、波間に消える前に自分は老蘇の森に留まって女人安産を守ると言い残したといわれています。この話から奥石神社は安産の神といわれて、広く信仰されています。』【滋賀県観光情報公式HPより

 

 

奥石神社の御朱印

 

大城神社の次は、五箇神社(ごかじんじゃ)に行ってきました

 

 

鳥居をくぐり、50メートルほど先に、拝殿と本殿があります

 

 

御祭神は、天照大御神(アマテラスオオミカミ)・伊邪那岐命(イザナギノミコト)・伊邪那美命(イザナミノミコト)・天兒屋根命(アメノコヤネノミコト)・品陀和気命(ホムダワケノミコト)・大穴牟遅命(オオナムチノミコト)

 

 

境内には、境内社と絵馬堂がありました

 

 

また、日本最大級の大神輿があるそうで、

 

 

大きな神輿庫があります

 

 

高さ3.8m、長さ8.45m、幅1.8mあり、80人以上の担ぎ手が必要なんだとかびっくり

 

7年の歳月をかけ作られたそうですが、すごいですね!