まのっちゃお! season3 -506ページ目

まのっちゃお! season3

真野恵里菜&カントリー・ガールズ&神社巡りが大好きブログ

敢國神社からドライブしながら滋賀県へ…


たまたま見かけた油日神社に行ってみました



鳥居をくぐり参道を歩くと、大きな楼門があります



楼門に回廊が付いてるひらめき電球



この回廊が良い雰囲気音譜



境内の中央には拝殿



この拝殿、普通に中に入ってもいいようで、ちょっとお邪魔を…



すると、何やら絵がびっしり飾られてる∑(゚Д゚)


良く見ると、百人一首の札を大きくしたような絵でした



かすれ具合が時代を感じる~



拝殿の奥には本殿



ここの御祭神は、油日大神(アブラヒノオオカミ)


東相殿に、罔象女命(ミヅハノメノミコト)


西相殿に、猿田彦命(サルタヒコノミコト)




油日大神は、万有始動の根源神として諸事繁栄発展の大本を司る神様


罔象女命は、水の神様


猿田彦命は、道案内の神様



境内には摂末社がありました




この神社、神仏習合の名残の建物がありまして…


まず御堂



次に鐘楼



なんかお寺に来た気分(´∀`)


除夜の鐘とか鳴らすのかしら?



油日神社の御朱印



この油日神社、NHKの連続テレビ小説『ごちそうさん』のロケ地になってたそうで…家に帰ってから調べて分かりました


残念ながらドラマを見てなかったので全然知りませんでしたけど、ふと立ち寄った神社がロケ地とか、すごい偶然ですねひらめき電球

昨日、三重県にある敢國神社(あえくにじんじゃ)に行ってきました




鳥居をくぐると、すぐに拝殿へ上る階段があります



ここの主祭神は、大彦命(オオヒコノミコト)


配神に、少彦名命(スクナヒコナノミコト)、金山比咩命(カナヤマヒメノミコト)



大彦命は、第8代考元天皇の皇子で、北陸未開の地を教化したの後、伊賀の国に永住し、国家繁栄の礎を築かれたそうです


少彦名命は、大国主命(オオクニヌシノミコト)と一緒に国作りをした神様


金山比咩命は、採鉱冶金機械工業など、近代産業の霊験を垂れ給う守護神



拝殿の裏にまわると、弊殿と本殿が見えます



写真だと見づらいけど、綺麗な朱色の本殿でした



境内にはたくさんの摂末社がありました








その中に、むすび社という所がありまして…




社務所で『大願結びの実』というのを購入し…



むすび社の横に掛けると、御縁があるとかドキドキ


ナルホド…φ(.. ) メモメモ



境内には、『桃太郎岩』なる石があります



安産、子授けの守護の霊岩だそうです



敢國神社の御朱印



伊賀国一の宮の神社です

津島神社の隣に、宝寿院というお寺があったので行ってみました




弘仁9年、弘法大師が熱田に参篭されて津島に来た時、疫病が流行し、庶民の苦しみを哀れみ、牛頭天王の御社(現在の津島神社)の脇に薬師如来を奉安し病気平癒を祈願され、これが天王社神宮寺の基になったそうです


神仏習合の時は、天王社に出仕されてたそうですが、神仏分離の令により、薬師如来や仏像仏画経巻すべて、このお寺に移されたそうです


千奈美に神宮寺とは、神仏習合思想に基づき、神社に附属して建てられた寺院や仏堂の事



参道を歩いて行くと、一番奥に本堂があります




本堂の中



本堂の中の雰囲気って独特ですよね


この雰囲気って結構好きです音譜



本堂の向かい側には大師堂



その隣は、寝ている御釈迦様が…



『釈迦涅槃像』というらしい…けど、何て読むんだ?



参道入り口に地蔵堂



現代的なデザインですね(o^-')b



境内に、『泉竜神堂』という所がありまして…



中に入ると、蛇のような置物が∑(゚Д゚)



蛇じゃなく竜なのかな?


この石は、いわゆる重軽石で、願い事を念じながら石を持ち上げて、軽かったら願いが叶う…という石


さっそく…おっ、軽い!


これで願いが叶うのかななん?



お寺の隣には、素晴らしい庭園がありましたII



チラッっと津島神社が見えるひらめき電球



宝寿院の御朱印