まのっちゃお! season3 -482ページ目

まのっちゃお! season3

真野恵里菜&カントリー・ガールズ&神社巡りが大好きブログ

橿原神宮から離れ、次に向かったのが、箸墓古墳




宮内庁では、大市墓と呼んでるそうです




ここは、倭迹迹日百襲姫命(ヤマトトトヒモモヒメノミコト)のお墓とされてるそうですが、卑弥呼のお墓なのではないか?とも言われてるそうです


夕方に行ったので、空が幻想的に写ってる(´∀`)



そして、その倭迹迹日百襲姫命が祀られてる神社が、神御前神社



大神神社の摂社になってます




倭迹迹日百襲姫命は、第7代孝霊天皇(コウレイテンノウ)の皇女



倭迹迹日百襲姫命は、大物主神(オオモノヌシノカミ)と結婚したが、昼は姿を見せず、夜にしか現れないので、倭迹迹日百襲姫命が「姿を見たい」と言うと、大物主神は「絶対驚いてはいけない」と言い、朝に小物入れを覗くように話をして、朝、倭迹迹日百襲姫命が物入れを開けると、小さな蛇の姿があったそうです


それに驚いた倭迹迹日百襲姫命は、尻もちをつき、そこに置いてあった箸が陰部に突き刺さり、それが原因で亡くなった


…という神話



大神神社のレポートでも書きましたけど、大物主神は蛇の化身とされる神様


神話って面白い音譜



この神御前神社は、住宅街の中にあって、車が1台やっと通れるくらいの車幅で、壁に擦るんじゃないかってヒヤヒヤしながら行ってきましたあせる


こういう所は、やっぱ歩いて行かないとダメっすね(^^ゞ



これで奈良レポートは終了


奈良県って楽しい~アップアップ

橿原神宮の近くに、歩いて行けそうな神社があったので、ちょっと行ってみました



まず、生国魂神社



境内は狭く、鳥居をくぐるとすぐ拝殿があります



ここの御祭神は、神武天皇(ジンムテンノウ)



この神社には、境内社がありました



あと、橿原神宮の遥拝所もありました



歩いて行ける距離なんですけどね


この神社、昔は畝傍山にあったそうです



次に向かったのが、大久保神社



ここの境内も狭く、鳥居をくぐるとすぐ拝殿があります



拝殿から見える本殿



ここの御祭神は、神武天皇(ジンムテンノウ)・媛蹈鞴五十鈴姫命(ヒメタタライスズヒメノミコト)



どっちの神社も住宅街の中にあって、すごーく静かな神社で、いい雰囲気でした音譜

橿原神宮は、畝傍山のふもとにありまして、その周りにいろんな神社があるみたいなので、ちょっと散策してみる事に音譜



まず、長山稲荷社





ここの御祭神は、宇迦能御魂神(ウカノミタマノカミ)・豊宇気神(トヨウケノカミ)・大宮能売神(オオミヤノメノカミ)



次に、池田神社




ここから、畝傍山への登山ルートがありまして、標高198メートルという高さみたいで、そんなに高くないなーと思って登ってみる事に…



登ってすぐに、東大谷日女命神社





ここの御祭神は、媛蹈鞴五十鈴媛命(ヒメタタライスズヒメノミコト)



登山道は、結構緩やかな感じで登りやすい




で、山を登る事約20分



頂上に到着~\(^_^)/



ここが、畝傍山の山頂


山頂からの眺めが素晴らしい~アップアップ




こういう景色を見ると、達成感ハンパないっすね音譜


登山する人の気持ちが分かってきた気がする



山頂には、畝火山口神社の跡がありました



この神社は、現在は下界にあるんですけど、昔は山頂にあったんですね



これは御神木なのかな?



柵で囲われてました



なぜか山頂に時計



ちょうど2時ピッタリというミラクルv(^-^)v



山頂散策してたら、烏の羽が…



ひょっとして、八咫烏の羽?


前に行った熊野本宮大社でもそうでしたけど、八咫烏に関わり深い場所で烏を見ると、なんか感じちゃいますよね



万葉集にも出てくる、歴史的にも有名な山なんだそうです



山のふもとまで下りてくると、山頂に元々あった、畝火山口神社がありました



鳥居をくぐると、綺麗な紅葉が(´∀`)



奥まで進むと拝殿があります




ここの御祭神は、気長足姫命(オキナガラタラシメノミコト)・豊受比売命(トヨウケビメノミコト)・表筒男命(ウワツツノオノミコト)



境内には、摂末社がありました




あと、こんな石が…



子供に恵まれない人が、男性は左側、女性は右側の石を3回さすってお願いする石らしい


石の形を見ると…なるほどラブラブ



さらに下山して行くと、畝傍山南織沙渓上陵がありました




第4代懿徳天皇(イトクテンノウ)のお墓



この近くに、安寧天皇神社というのがあるんですけど…



まったく目印がなく、ナビがないと絶対来れない様な場所




ここの御祭神は、安寧天皇(アンネイテンノウ)


第3代の天皇



裏に行くと本殿が見えます



この近くに、この天皇の陵があったみたいなんですけど、後から知ったので行けなかった汗



この神社には、境内社がありました




市街地に戻り、道を歩いてると、なにやら民家の中に神社が見えるΣ(゚д゚;)



中に入ってみると…



ちゃんとした神社でした


『杉高大明神』と書いてある


稲荷神社みたいです



ここからしばらく歩いて、橿原神宮に到着o(^▽^)o



ここのすぐそばに、田んぼがあるんですけど…



神饌田といって、ここで作られたお米を、神前にお供えするんだそうです



ここで、畝傍山散策は終了~アップアップ





何キロ歩いたんだろ?


そんなキツイ山じゃなかったので、足は痛くはないんですけど、やっぱ疲れたあせる


でも、楽しい楽しい畝傍山散策でした音譜