まのっちゃお! season3 -481ページ目

まのっちゃお! season3

真野恵里菜&カントリー・ガールズ&神社巡りが大好きブログ

内宮の次は、すぐ目の前にある猿田彦神社に行ってきました




境内に入ると、なにやら騒がしい…


なになにーと思ってたら、本殿遷座祭というのをやってた



氏子さん達なのかな?


拝殿の前にはいっぱい人がいまいた



なので、拝殿の正面に近づけず汗



ここの主祭神は、猿田彦大神(サルタヒコオオカミ)


相殿で、大田命(オオタノミコト)



猿田彦大神は、天孫降臨の時、天と地の間にある天八衢に待ち迎えて、瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)を高千穂へと導いた神様


大田命は、猿田彦大神の子孫で、倭姫命(ヤマトヒメノミコト)が、天照大御神(アマテラスオオミカミ)を祀る場所を探して諸国を巡っていた時に、大田命がお迎えして、五十鈴の川上を霊域を献上し、伊勢の神宮が創建されたんだそうです


倭姫命の事は知ってましたけど、大田命という神様がいたのは知らなかったあせる



境内には、佐瑠女神社というのがあります



ここの御祭神は、天宇受売命(アメノウズメノミコト)



天宇受売命は、天照大御神が天の岩屋にこもってた時、岩の前で神楽を舞って、天照大御神が現れるようになったきっかけを作った神様


また、天孫降臨の時、猿田彦大神と最初に対面した神様で、猿田彦大神と結ばれ、猿女君(サルメノキミ)の称号を受けられたそうです



境内の裏には、御神田があります




ここで、神様に奉納するお米を作ってるんですねひらめき電球



猿田彦神社と佐瑠女神社の御朱印



両方の御朱印がセットで書かれてるみたいです

外宮の次は、バスで内宮へ



よくテレビで見る風景音譜


やっぱ人が多いですあせる



鳥居をくぐって…




さて、この橋の名前は何でしょう?


…っていうのが、この前テレビで放送してた『やしろツアーズ』の問題


答えは『宇治橋』



参道を歩くと、右側に松の木が並んでる



『大正天皇御手植松』って言うんだそうです



さらに歩いて行くと、三の鳥居



この辺から、段々空気が変わってくる感じ(´∀`)


三の鳥居をくぐると、五十鈴川が見えます



昔は、ここで身を清めてから参拝したそうです


さらに参道を歩いて…


一番奥にあるのが、正宮


ここの御祭神は、天照大御神(アマテラスオオミカミ)


天照大御神は、伊邪那岐神(イザナギノカミ)が、禊池で左目を洗った時に生まれた神様

この禊で生まれた、天照大御神・月読命(ツクヨミノミコト)・須佐乃男命(スサノオノミコト)の三神を三貴子といいます

伊邪那岐神は、三神が生まれた事に喜び、天照大御神に高天原を治めるように命じました

高天原とは、天津神達がいる世界

つまり、天照大御神は、神様のトップに立つ最高神なのですアップアップ

千奈美に、天照大御神は女性の神様と言われているそうです


内宮には、他にも別宮や境内社があります


【瀧祭神】


ここの御祭神は、瀧祭大神(タキマツリノオオカミ)

五十鈴川水源の瀧の神を鎮める為に祀られているそうです


【風日折宮】


御祭神は、級長津彦命(シナツヒコノミコト)・級長戸辺命(シナトベノミコト)

風の神様を祀る別宮


【荒祭宮】



ここの御祭神は、天照大御神荒御魂(アマテラスオオミカミノアラミタマ)

天照大御神の荒御魂が祀られています


【子安神社】


ここの御祭神は、木華開那姫命(コノハナサクヤヒメノミコト)

元は、宇治館町の産土神で、子授け・安産・厄除けの神様


【大山祗神社】


ここの御祭神は、大山祗神(オオヤマツミノカミ)

山の守り神

この大山祗神の娘が木華開那姫命で、2つの神社は隣同士になってます


仲良し親子(^ε^)♪


【四至神】


ここの御祭神は、四至神(ミヤノメグリノカミ)

石段に祀られる石神で、大宮所の境界を守られているそうです


【御稲御倉】


ここの御祭神は、御稲御倉神(ミシネノミクラノカミ)

神宮神田から収穫した稲が納められるそうです

御稲御倉の守護神


【外弊殿】


この他にも倉とかあったけど、写真撮って来るの忘れた汗

駐車場の奥にも神社があったのねorz


【神楽殿】


この他に、『籾だね石』とかあったみたいなんですけど、全然気づかなかったダウンダウン

ここは、ガイドブック見ながら歩かないとダメっすね(TωT)





皇大神宮の御朱印

10/25に行って来た、伊勢神宮のレポートです



伊勢神宮とは、内宮・外宮・14の別宮・109の摂社・末社・所管社、合わせて125の宮社からなる総称の事


正式名称は『神宮』


そんな伊勢神宮は、外宮から参拝するのが慣わしなので、まず外宮から…



表参道火除橋を渡り…



一の鳥居をくぐり…



二の鳥居をくぐり…



一番奥にあるのが正宮



ここの御祭神は、豊受大御神(トヨウケノオオミカミ)



豊受大御神は、伊邪那美神(イザナミノカミ)が火之迦具土神(ヒノカグツチノカミ)を生んで苦しんでる時に、尿から生まれた神様


天照大神の御饌都神で、食物の神様、衣食住・産業の神様



ちょうど1年前、式年遷宮で正宮を建て替えましたけど、去年までの正宮があった場所は…



祠のようなのが建ってるだけ(・ω・)/


あと19年後には、こっちに正宮が建つんですね



境内には、他にも別宮や境内社があります


【土宮】



ここの御祭神は、大土御祖神(オオツチミオヤノカミ)


宮域の地主神で、宮川の氾濫を治める堤防守護の神



【風宮】



ここの御祭神は、級長津彦命(シナツヒコノミコト)・級長戸辺命(シナトベノミコト)


風の神様



【下御井神社】



ここの御祭神は、下御井鎮守神(シモノミイノマモリノカミ)


神宮の御料水の守護神



ここから階段を上がり…



【多賀宮】



ここの御祭神は、豊受大御神荒御魂(トヨウケノオオミカミノアラタマ)


豊受大御神の荒御魂が祀られています


ここだけ鳥居が無いんですけど、なぜ無いのかは謎なんだとか…



境内をいろいろ散策してたら、人だかりが\(゜□゜)/


なんだろ?と思って見てたら…



向こうから、装束姿の人が歩いてくる


後をついて行くと…



土宮で儀式をやってる


その後…



隣のお宮に移動…



報道陣が見守る中、また儀式が行われてます


土宮の遷宮の儀式なんだそうで、貴重な儀式の場面を目の前で見る事ができました\(^_^)/


声も出せない様な空気で、なぜか見てるこっちが緊張しましたあせる



境内の入り口に、式年遷宮を記念して造られた、『せんぐう館』というのがありまして、ちょっと入ってみました音譜



ここからは撮影禁止なんで、写真はありません


いろんな資料や、式年遷宮の事がわかりやすく展示されていました


外宮の模型なんかもありましたけど、一番の目玉は、やっぱり原寸大の外宮正殿!


本物はもちろん近付く事ができませんけど、ここの正殿は近くまで行く事ができます


下から見上げると、すげーデカイ((゚m゚;)アワワワ


入場料300円という、お安い値段でしたけど、すごく面白い所でした音譜



せんぐう館の前の、勾玉池と奉納舞台



『三つ石』と呼ばれる石



パワースポットとして有名なんだとか



豊受大神宮の御朱印



行った時は分からなかったんだけど、ガイドブックみたいなのを見ると、外宮の周りには、まだまだお社があったんですね汗