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まのっちゃお! season3

真野恵里菜&カントリー・ガールズ&神社巡りが大好きブログ

橿森神社の次は、金神社(こがねじんじゃ)に行ってきました

 

 

文字通り、金色の鳥居キラキラキラキラ

 

黄金の鳥居をくぐると、正面に拝殿と本殿があります

 

 

御祭神は、金大神(コガネノオオカミ)

 

金大神とは、淳熨斗媛命(ヌノシヒメノミコト)・日葉酢姫命(ヒバスヒメノミコト)・五十瓊敷入彦命(イニシキイリヒコノミコト)・市隼雄命(イチハヤオノミコト)の四柱の総称

 

淳熨斗媛命は、景行天皇の第六皇女

 

日葉酢姫命は、五十瓊敷入彦命の母

 

五十瓊敷入彦命は、垂仁天皇の第一皇子

 

市隼雄命は、五十瓊敷入彦命と淳熨斗媛命の子供

 

 

拝殿横には、金祥稲荷神社(きんしょういなりじんじゃ)があり、

 

 

金祥稲荷神社の横に鳥居がありまして、奥にも境内社があります

 

 

そんな中、『賀夫良城(かぶらぎ)』という史跡がありました

 

 

物部十千根命(モノノベノトチネノミコト)の嫡孫(チャクソン)、物部臣賀夫良命(モノノベノオミカブラノミコト)のお墓

 

 

金神社の御朱印

 

手力雄神社の次は、橿森神社(かしもりじんじゃ)に行ってきました

 

 

一の鳥居をくぐると、石橋と二の鳥居があり、

 

 

その先の階段を上がると、本殿があります

 

 

御祭神は、市隼雄命(イチハヤオノミコト)

 

 

市隼雄命は、五十瓊敷入彦命(イニシキイリヒコノミコト)と、淳熨斗媛命(ヌノシヒメノミコト)の子供

 

五十瓊敷入彦命は、伊奈波神社の御祭神、淳熨斗媛命は、金神社の御祭神ということで、二つの神社とは深い関係があるらしく、この三つの神社を巡る、三社まいりが行われているそうです

 

 

ちなみに、伊奈波神社は去年行ってまして、その時のレポートはコチラ

 

金神社は、この次に行ってますので、レポートは後で

 

 

境内には、境内社がありました

 

 

そして、織田信長公が祀られてる、建勲神社(たけいさおじんじゃ)がありました

 

 

楽市楽座が、この辺りでひらかれたみたいで、縁の深いこの地に、京都の建勲神社から御分霊を勧請したんだそうです

 

 

あと、駒爪岩というのがあり、

 

 

市隼雄命が、天馬にまたがり、五十瓊敷入彦命と淳熨斗媛命に会いに行く途中に、瑞龍寺山に下りたち、休んだ際に、天馬が爪痕を残したという岩

 

駒とは、馬の事みたい

 

 

橿森神社の御朱印

 

 

他に、建勲神社の御朱印も頂けるみたいです

 

11/26に、岐阜県の神社巡りをしてきました

 

まず行ってきたのが、手力雄神社(てぢからおじんじゃ)

 

 

両部鳥居をくぐり、参道を歩くと、二の鳥居があり、

 

 

正面に拝殿と本殿があります

 

 

御祭神は、手力雄神(タヂカラオノカミ)

 

 

神話ではタヂカラオですけど、地元ではテヂカラオって読んでるみたいです

 

 

本殿には、『龍の雌雄』と呼ばれる竜の彫刻がありました

 

 

作者は不明だそうですが、左甚五郎の作とも伝わるそうです

 

 

境内には、境内社がありました

 

 

また、拝殿の横に、境内史跡めぐりと書いてある看板があり、矢印の方へ行ってみると、

 

 

本殿の左右に、二基の古墳がありました

 

 

この神社は、織田信長公にゆかりがあるそうで、

 

 

永禄10年に、織田信長公が戦勝祈願をし、戦勝後お礼参りの折り、広大な社領を寄進したそうです

 

 

手力雄神社の御朱印