久麻久神社の次は、寺津八幡社(てらづはちまんしゃ)に行ってきました
鳥居をくぐり、50メートルほど先に拝殿と本殿があります
御祭神は、誉田別尊(ホンダワケノミコト)・徳川家康公(トクガワイエヤス)
境内には、境内社と神楽殿がありました
七福神の石像
ここは、大河内性の発祥の地みたいです
翌日、1/5の筒粥神事の準備で、氏子さん達がたくさんいました
筒の中のお米の粒によって、農作物が豊作かどうか占う…みたいなやつですよね![]()
寺津八幡社の御朱印
西尾市熊味町の久麻久神社の次は、八ッ面町の久麻久神社(くまくじんじゃ)に行ってきました
鳥居をくぐり、階段を上がって行くと、
すぐ拝殿と本殿があります
御祭神は、大雀命(オオザサキノミコト)・須佐之男命(スサノオノミコト)・熱田大神(アツタノオオカミ)
大雀命は、仁徳天皇の事
延喜式神名帳所載の古社で『久麻久神社二座、坐幡豆郡』とあるうちの一座で、かつては上の社(下の社は熊味町の久麻久神社)とも言われ崇敬されていたそうです
京都丹後半島与謝の里から久麻久連一族が移住開拓し、その産土神がこの神社の始まりと伝わります
本殿は、一重入母屋造、三間向拝付、檜皮葺の屋根で、県内でも類の少ない形式で、国の重要文化財になってます
境内には、境内社がありました
ここにも、熊味町の久麻久神社と同じような建物が…
神楽殿っぽいです
この神社、八ッ面山という山に鎮座しており、山頂まで車で上れるみたいなので、行ってみる事に
ここから約2分くらいで山頂に到着
展望台があったので、上ってみました
西尾市内が一望できます![]()
伊文神社の次は、久麻久神社(くまくじんじゃ)に行ってきました
久麻久神社は、ここの熊味町と八ッ面町の二つあります
鳥居をくぐり、50メートルほど行くと、また社号標があり、
ここから100メートルほど行くと、階段があり、
階段を上がると、正面に拝殿と本殿があります
御祭神は、倉稲魂神(クラノミタマノカミ)・久久能智神(ククノチノカミ)
久久能智神は伊邪那岐命(イザナギノミコト)と伊邪那美命(イザナミノミコト)の間に生まれた木の神
境内には、境内社がありました
この建物は何だろ?神楽殿的な?
拝殿の前には、境内に生えていた榊が売っていました
6本一束で100円程度のお気持ちを賽銭箱へ
約1000年前の延喜式にも名が記載されている神社ですけど、誰もいない静かな神社でした