まのっちゃお! season3 -207ページ目

まのっちゃお! season3

真野恵里菜&カントリー・ガールズ&神社巡りが大好きブログ

宇佐八幡宮の次は、京都府にある岩屋神社(いわやじんじゃ)に行ってきました

 

 

一の鳥居からまっすぐ行くと、途中に階段があるので、迂回して境内の隣にある駐車場へ

 

 

二の鳥居をくぐり、階段を上がると、神門があります

 

 

神門をくぐると拝殿があり、

 

 

奥に本殿があります

 

 

御祭神は、天忍穂耳命(アメノオシホミミノミコト)・栲幡千々姫命(タクハタチヂヒメノミコト)・饒速日命(ニギハヤヒノミコト)

 

 

この神社は、岩屋三社の一つとされ、東岩屋がここの岩屋神社、西岩屋が山科神社、そして、もう一つの上岩屋はどこに当たるかは不明らしいです

 

 

境内には、境内社がありました

 

 

本殿の裏には、何かあったような形跡が…

 

 

よく見ると、丸く掘ってある

 

 

この神社の起源は、この裏の山に、巨大な岩があり、それを磐座として祀ったのが始まりとされてるそうです

 

ということで、その磐座に行ってみました

 

 

これより東へ400メートルと書いてある

 

 

本殿の横から境内を出ると、舗装された道に出ます

 

ひたすら道を歩いて行くと、途中に祠がありました

 

 

しばらくすると、お寺が見えてきます

 

 

川崎大師京都別院の笠原寺というお寺みたい

 

そして、このお寺の隣の住宅地は、岩屋殿と呼ばれており、小社に饒速日命が祀られてるいる神域…なんだそうですが、この時は全然知らず、帰ってきてからわかりました

 

なので、写真は撮ってません汗

 

 

お寺の横を歩いて行くと、四国八十八お砂ふみ霊場という場所があります

 

 

石仏がたくさん並んでる…

 

 

ここを歩くと、四国八十八ヶ所巡りができるって事なのかな?

 

この先に、真っすぐ行く階段と、右に曲がる橋がありますが、

 

 

真っすぐ行かずに、右に曲がって橋を渡ります

 

 

橋を渡ったあたりから、道が険しくなってきます

 

 

しばらく山を登ると、いくつもの鳥居が現れ、

 

 

鳥居の先に、陰岩があります

 

 

大きい岩ですねー( ゚Д゚)

 

ここには、栲幡千々姫命が祀られています

 

陰岩の左手から、さらに山を登ると、

 

 

陽岩があります

 

 

こちらも大きい岩です(゜o゜)

 

ここには、天忍穂耳命が祀られています

 

ちなみに、ここからの景色は、

 

 

木々が生い茂って、全然見えませんダウンダウン

 

ここまで、20分くらいかかったと思います

 

そんなにキツイ山登りでもないので、岩屋神社に来た時は、ぜひ奥之院まで登ってみてください('ω')ノ

 

 

岩屋神社の御朱印

 

近江神宮の次は、宇佐八幡宮(うさはちまんぐう)に行ってきました

 

近江神宮の裏手にある神社

 

 

歩いて行くには右側、車で行くなら左側を行きます

 

 

右手の坂を上ると、すぐ鳥居がありました

 

 

ここまでは徒歩で行きましたけど、坂が急すぎて、歩きは無理でしょあせる

 

って事で、車で行っちゃいました汗

 

車でも、この坂上れんの?ってくらいの急な坂道を走ります

 

途中、御足形というのがありました

 

 

まだまだ坂を上り、

 

 

車が停められそうな場所に車を置き、徒歩で向かいます

 

写真じゃわかりずらいけど、この坂、かなり急になってます

 

 

坂を上り、階段を上ると拝殿があり、

 

 

その先に、神門と本殿があります

 

 

御祭神は、応神天皇(オウジンテンノウ)

 

 

本殿の横にある境内社

 

 

少し離れた場所にも境内社がありました

 

 

また、源頼義(ミナモトノヨリヨシ)が、この神社を創建された当時の礎石と伝わる石があります

 

 

ここから、ちょっと下った場所に門があり、くぐってみると、

 

 

金殿井と書かれた、小屋みたいなものがあります

 

 

中を見ると、

 

 

天智天皇(テンジテンノウ)の病気を癒したと伝わる霊泉がありました

 

 

御朱印はあるみたいですけど、社務所には誰もいなかったので頂けませんでした

3/30に、滋賀県の近江神宮(おうみじんぐう)に行ってきました

 

 

一の鳥居をくぐり、長ーい参道を歩きます

 

 

どれくらいの距離かわかんないくらい長いあせる

 

400メートルくらい歩いたかも

 

しばらくすると、階段があり、二の鳥居に到着

 

 

二の鳥居をくぐって右に曲がり、50メートルくらい先の左手に階段があります

 

 

階段を上がると、楼門があり、

 

 

楼門をくぐると、外拝殿があり、

 

 

外拝殿の奥に内拝殿

 

 

その奥に本殿があります

 

御祭神は、天智天皇(テンジテンノウ)

 

 

境内には、栖松遥拝殿というのがありました

 

 

その他の境内社

 

 

神楽殿もあります

 

 

近江神宮といえば、かるたが有名

 

 

境内のいろんな場所に、かるたや歌碑があります

 

映画『ちはやふる』のロケ地にもなってるみたいですけど、残念ながら見たことがない…

 

 

また、御祭神の天智天皇は、漏刻(ろうこく:中国由来の水時計)を設置し、時刻制度を確立されたそうで、境内には、時計館があったり、いろんな時計が置いてありました

 

これが日本で最初の水時計の模型

 

 

他にも…

 

 

日時計なのか、なんなのか、よくわかりません(´-ω-`)

 

 

近江神宮の御朱印