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まのっちゃお! season3

真野恵里菜&カントリー・ガールズ&神社巡りが大好きブログ

熊野那智大社・飛瀧神社の次は、熊野三所大神社(くまのさんしょおおみわしゃ)に行ってきました

 

ここは、熊野九十九王子のひとつ、浜の宮王子社(はまのみやおうじしゃ)があった場所

 

 

この辺も、熊野古道になってるみたいです

 

 

鳥居のすぐ横には、樹齢800年の大楠がありました

 

 

鳥居をくぐり、真っすぐ歩き、社務所を通り、

 

 

正面に、拝殿と本殿があります

 

 

御祭神は、家津美御子大神(ケツミミコノオオカミ)・夫須美大神(フスミノオオカミ)・速玉大神(ハヤタマノオオカミ)

 

 

拝殿の両脇は、境内社があり、

 

 

右側の祠に祀られているのは、丹敷戸畔命(ニシキトベノミコト)という地主神で、神武天皇から討伐された豪族

 

 

丹敷戸畔は、この地で討伐されたそうで、境内には、神武天皇頓宮跡と彫られた石碑がありました

 

 

家で調べるまで、どんな石碑なのか全然知りませんでしたが、詳しく調べてる人がいるんですねぇ…

 

 

ちなみに、境内の森を、渚の森っていうみたいです

 

【その2】からの続き

 

 

那智山青岸渡寺(なちさんせいがんとじ)から山を下って、飛瀧神社(ひろうじんじゃ)に到着

 

 

鳥居をくぐり、階段を下りて行きます

 

 

すると…

 

 

白い鳥居の向こうに、那智の滝が~アップアップ

 

 

飛瀧神社は、熊野那智大社の別宮になっており、拝殿・本殿はなく、滝そのものが御神体になってます

 

御祭神は、大己貴命(オオナムチノミコト)

 

 

西暦紀元前662年、神日本磐余彦命の一行は丹敷浦(にしきうら)(現在の那智の浜)に上陸されました。


一行が光り輝く山を見つけ、その山を目指し進んで行ったところ、那智御瀧を探りあてられ、その御瀧を大己貴命(おおなむちのみこと)の現れたる御神体としてお祀りされました。

 

神日本磐余彦命の一行は天照大神より使わされた八咫烏の先導により無事、大和の橿原の地へお入りになられ、西暦紀元前660年2月11日に初代天皇、神武天皇として即位されました。


先導の役目を終えた八咫烏は熊野の地へ戻り、現在は石に姿を変えて休んでいるといわれています。


その後、熊野の神々が光ヶ峯に降臨され、御滝本にお祀りしておりましたが、仁徳天皇5年(317年)、山の中腹にあらためて社殿を設け、熊野の神々・御瀧の神様をお遷し申し上げました。


これが熊野那智大社の始まりとされております。【公式HPより

 

 

鳥居の左手から、奥に進めるようで…

 

 

参入料300円を納めると、お守りが頂けます

 

 

階段を上がると、すぐ延命長寿の水を頂ける場所があり、

 

 

ここで100円を納めると、神盃を頂く事ができます

 

 

100円を納め、

 

 

神盃で延命長寿の水を頂きます音譜

 

ゴクゴク…2杯頂いたので、かなり長生きできそう(^^)v

 

 

ここから、さらに階段を上がって行くと、お滝拝所舞台がありました

 

 

ここが、那智の滝に一番近い場所です

 

 

すごい迫力\(^^)/

 

こんな大きな滝を見るのは初めてかも

 

 

成り立ちを見ると、マグマの壁を滝が流れてるみたい

 

っていうか、日本一の高さなんですね('Д')ひらめき電球

 

 

境内には、光ヶ峯の遥拝石がありました

 

 

熊野の神様が降臨したと伝わる光ヶ峯

 

石を撫でると、力を頂く事ができます

 

いっぱい撫でてきました音譜

 

 

熊野那智大社と周辺の案内板

 

 

これで熊野那智大社と飛瀧神社の神社巡りは終わり

 

行きは歩きで上ってきましたけど、帰りはバスで下って行きました(*'ω'*)

 

 

車を停めてた大門坂駐車場の目の前にバス停あるので、ちょっと楽して帰る事ができます

 

 

熊野那智大社の御朱印

 

 

飛瀧神社の御朱印

 

 

日本書紀が編纂されてから、今年で1300年だそうで、その記念と、東京五輪の聖火リレー記念の限定御朱印が頂けます

【その1】からの続き

 

 

熊野古道を約40分歩き、熊野那智大社(くまのなちたいしゃ)に到着アップアップ

 

 

鳥居をくぐると、すぐ右手に児宮(ちごのみや)というのがありました

 

 

階段を上がって行くと、

 

 

二の鳥居があり、

 

 

二の鳥居をくぐると、右手に拝殿と本殿があります

 

 

本殿は、第一殿から第六殿まであり、それぞれの御祭神が…

 

第一殿・大己貴神(オオナムチノカミ)

第二殿・家都御子大神(ケツミコノオオカミ)

第三殿・御子速玉大神(ミコハヤタマノオオカミ)

第四殿・熊野夫須美大神(クマノフスミノオオカミ)

第五殿・天照大神(アマテラスオオカミ)

第六殿・天神地祇(テンジンチギ)

 

 

御主神は、第四殿に祀られてる熊野夫須美大神

 

 

第一殿から第五殿までは、ほとんど見えないのですが、第六殿の八社殿だけ見えました

 

 

そんな八社殿の隣には、御縣彦社(みあがたひこしゃ)があります

 

 

御縣彦社は、八咫烏を祀っており、社殿の前には、八咫烏の像がありました

 

 

他に、八咫烏が道案内を終え、石に姿を変えたという烏石があったみたいですが、全然気づかず汗

 

 

境内には、大きな楠があり、この楠の中を胎内くぐりができます

 

 

根っこから入り、

 

 

幹の上から出てくるという…

 

 

見た感じ、子供しか入れないような穴です

 

 

そして、熊野那智大社の隣へ行くと、

 

 

那智山青岸渡寺(なちさんせいがんとじ)というお寺があります

 

 

熊野那智大社と那智山青岸渡寺との距離が、2メートルくらいしかなく、

 

 

那智山青岸渡寺の方を見てみると、

 

 

小さな穴がいくつかあります

 

ブラタモリによると、昔、熊野那智大社と那智山青岸渡寺は、橋でつながってたそうです

 

特になんの看板もなく、知ってる人しかわからないような感じ(-_-)

 

 

那智山青岸渡寺から、歩いてすぐの所に、三重塔と那智の滝があります

 

 

なかなかいい景色音譜

 

 

道を下って行くと、飛瀧神社(ひろうじんじゃ)の遥拝所がありました

 

 

ここから、石段を下って行くと、

 

 

飛瀧神社があります

 

 

【その3】に続く