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まのっちゃお! season3

真野恵里菜&カントリー・ガールズ&神社巡りが大好きブログ

白峯神宮の次は、首途八幡宮(かどではちまんぐう)に行ってきました

 

 

一の鳥居をくぐり、参道を50メートルほど歩くと、

 

 

二の鳥居があり、

 

 

二の鳥居をくぐると、石鳥居と朱色の鳥居があります

 

 

左側の石鳥居をくぐり、階段を上がると本殿があります

 

 

御祭神は、誉田別命(ホンダワケノミコト)・比賣大神(ヒメオオカミ)・息長帯姫命(オキナガタラシヒメノミコト)

 

 

首途を「かどで」って絶対読めないと思いますけど、首途とは、「出発」という意味があるそうで、1174年に、源義経(ミナモトノヨシツネ)が、奥州平泉の藤原秀衡(ミナモトノヒデヒラ)に会いに行く時、この神社で道中安全を祈願して旅立ったそうです

 

 

元々は、内野八幡宮(うちのはちまんぐう)といっていたそうですが、この由緒により、首途八幡宮と呼ばれるようになったそうです

 

 

境内には、弁天社がありました

 

 

 

首途八幡宮の御朱印

 

 

首途八幡宮の御朱印は、初穂料をお賽銭箱に入れ、書置きをセルフで頂くシステムになってます

 

霊光殿天満宮の次は、白峯神宮(しらみねじんぐう)に行ってきました

 

 

歴史を感じる鳥居をくぐると、神門があり、

 

 

神門をくぐると、正面に拝殿と本殿があります

 

 

御祭神は、崇徳天皇(ストクテンノウ)・淳仁天皇(ジュンニンテンノウ)

 

 

本殿の前に鈴が置いてあります…

 

 

普通は、鈴緒を左右に振って鈴を鳴らしますけど、白峯神宮では、直に持って鳴らみたいです

 

 

境内には、境内社がありました

 

潜龍社(せんりゅうしゃ)

 

 

伴緒社(とものをしゃ)

 

 

そして、白峯神宮といえば、この地主社(じしゅしゃ)

 

 

スポーツの神様が祀られており、境内には、球技のボールなどがたくさん奉納されていました

 

 

地主社の御祭神、精大明神(セイダイミョウジン)は、平安時代から蹴鞠・和歌の宗家・師範として、朝廷に仕えていた公家、飛鳥井(アスカイ)家の守護神として祀られていました

 

特に、大納言成通卿(ダイナゴンナリミチキョウ:藤原成通(フジワラノナリミチ)の事)という希代の名人が現れ、「千日の鞠」が成就した折、この神様の御加護によるといわれ、古くから球技や芸能の守護神として崇敬されてきたそうです

 

4/14と7/7は、蹴鞠保存会によって、けまり神事が奉納されるそうです

 

で、拝殿横には、けまりをする鞠庭がありました

 

 

蹴鞠の碑というのもあります

 

 

境内の隅には、小賀玉という樹齢800年の木があり、

 

 

1円玉に描かれている絵の、モデルにもなってるそうですよひらめき電球

 

 

白峯神宮の御朱印

 

晴明神社の次は、霊光殿天満宮(れいこうでんてんまんぐう)に行ってきました

 

 

鳥居をくぐると、すぐ神門があり、

 

 

神門をくぐると、正面に拝殿と本殿があります

 

 

御祭神は、菅原道真公(スガワラノミチザネ)・徳川家康公(トクガワイエヤス)

 

 

本殿にある狛犬が凛々しいキラキラキラキラ

 

 

境内には、稲荷神社がありました

 

 

鳥居の扁額に、『天下無敵必勝利運』と書いてあるんですけど、

 

 

ウキペディアによると、蒙古襲来の時に、後宇多天皇(ゴウダテンノウ)がこの場所で、夷賊(いぞく:他の民族を野蛮人として軽蔑して使う言葉)退治の祈祷を行わせたところ、ことごとく元の船が沈んでしまったので、『天下無敵必勝利運』の額を天皇より賜わったそうです

 

 

霊光殿天満宮の御朱印