クリスマスツリーもう飾った?

 

我が家のツリーは結婚当初に購入した物。

ここ数年は、どんどん飾る時期が遅くなっている・・・。

なので、当然の様にまだ飾ってませ~ん。

 

クリスマスソングや曲は聴いているんですけどね♪

今もJAZZのクリスマスアルバムを ―

まったり(*´ω`)と聴いてま~す。

 

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最近、健康に気をつけた食事は?

 

最近???

もう、50を過ぎているし暴飲暴食は旅行に行ったり、記念日位で他は日々、健康に配慮した食生活を送るように心掛けてま~す。

 

とか、言ってますが ―

ワインを爆買い、計20本!!!

健康的な食生活は暫く無理かなぁ(笑)

 

 

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好きな鍋料理は?

 

ハイ、私の好きな鍋料理は ―

チゲ鍋ぇ~ッ!!!

 

スーパーの売り場では、鍋料理の素が大量に陳列されていて、秋冬モード真っ盛りになってきていますが・・・。

本日も、夏日。

一体どういうことっスか!???

 

暑がりで究極の汗かきの私は、暑い時に熱い物を食するのは大嫌いです!!!

なので、我が家の食卓に私の大好きなチゲ鍋が登場するのは、当分先かなぁ~?

 

 

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鳥を飼ったことある?

あるよ!

小学生の頃に最初に飼ったのは、桜文鳥。

その後、インコ。

 

桜文鳥もインコも手乗りだったので可愛かったなぁ~。

鳥かごから毎日出してくれる人を分かっていて、いつも母の後を飛んでついて回っていましたよ。

 

餌や鳥かごの掃除などをしていたのは私だったんだけどなぁ~。

 

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一番長かった通話は〇時間?

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今は、電話をする事が年数回位で、それも1分以内が圧倒的に多いですが ―大学でサークルの部長をやっていた頃は、よろず相談所的な存在だったので後輩から電話が良く掛かってきてました。

 

その中でも最長だったのは4時間超。

泣きながら電話をしてきた後輩女性の話を丁寧に聴いて、最後はお互いに笑って電話を終えました。

 

今は、日々疲れて帰宅する相方さんの話を聴いてま~す。

放心した後は ―

大正館に行き、ビールで息を吹き返しました。

そして、温泉と相方さんはエステで疲れを洗い流して晩餐に突入!!!

 

「箸付け」

山葵の茎醤油漬け

仄かに香る山葵の香が食欲をそそります。

 

「前菜」

太刀魚鍬焼き、舞茸、五色針野菜

鍬焼きは、肉や野菜などをたれにつけて鉄板で焼いた物とのこと。

洋風な味付けが淡白な太刀魚を引き立て、ふっくらと仕上がってました。

 

「椀」

蛤、金目鯛、新銀杏、松茸、三つ葉、酢橘

蛤と金目の出汁、松茸の香りに完全に魅了されてしまう逸品。もう、最高っス☆☆☆

余りの美味しさに悶絶必至!!!

 

「造里」

沼津魚市場直送鮮魚 ― 伊佐木、牡丹海老、アオリ烏賊、赤貝

貝の刺身が大好物な私には赤貝は嬉し過ぎぃ~ッ!!!

 

「煮物」

海老芋饅頭 ― 蟹菊花餡、絹さや、生姜

この辺りから、相方さんは雲行きがかなり怪しくお腹が一杯みたいな感じ。

 

「焼物」

天城天魚西京焼き ― 酢取野菜、はじかみ、揚げ豆腐

アマゴは、ほとんど川魚臭みを感じることなく美味しくいただけました。もっとも、私たちは川魚の香も大好きですけどね。

 

「強肴」

陶板焼き ― 愛鷹牛、野菜

食べきれないので肉の量は減らしてもらいました。

油分に全く嫌味がなく柔らかい肉質でさっぱりといただけ、相方さんもビックリの美味しさ。これはペロッと完食。

 

「食事」

冷し十割蕎麦、桜海老のかき揚げ

桜海老はカリッ、サクッっと上がっていて香ばしぃ~♪

十割蕎麦は香り、喉越し、腰も申し分なし!!!

相方さんは、途中でGIVE UP

 

明けて、朝食は「大正館」の2階で洋食

 

パンは「Bakery&Table 東府や」の焼きたてがいただけました。

 

―

帰りの時間までは、のんびり、まったりぃ~。

電車に乗る前に観光案内してくれたタクシーの運転手さんが紹介してくれた修善寺駅の売店の「椎茸蕎麦」

運転手さん曰く ― 「そこらの蕎麦屋で食べるより、断然美味しくて安い!!!」

旅の終わりを締めくくるのに最高の一杯でしたぁ☆☆☆

 

長い旅行記にお付き合いいただきありがとうございました。

二日目の朝は ―

気持ちの良い目覚めと朝風呂ぉからの朝食♪

私達には量が多すぎず、良い感じでした。

食後も、またまた温泉。

 

で、敷地内に「富士見台」なるものがあるとの事。

歩いて30~40分で歩いて行けるらしいので「行ってみる?」って検討・・・。

「富士山を見たいよネ!」って言う相方さんの希望で、いざ、富士見台へ(その時は、元気満点だったのですが・・・)。

 

歩き始めて暫くして道中を10等分して現在位置がどの辺りなのかを教えてくれる表示があり確認すると ―

「10/1」

気持ちとしてはもっと歩いた様な気がしていたのにねぇ~。

この辺りで相方さんが若干疲れた様子。

引き返すなら早めが良いのでどうするか訊くと、「富士山を見る」という目標を達成してないのに戻りたくないって事で続行。

そんな相方さんの気合をあざ笑うかの様に道はドンドン険しくなり、相方さんの口数がドンドン少なくなり・・・・。

機嫌が悪くなっていく様が手に取る様に分かる私の心拍数はドンドンあがり・・・

 

私は無事でしたが、相方さんは、息も絶え絶えで這うようにして富士見台に到着。

富士見台かからは無事に富士山を拝めましたが、疲労困憊の相方さんは一言 ―

「疲れすぎて感動も何もない」

と・・・。

暫く、放心(幽体離脱)状態

まさか、そんな事を言われるとは富士山もビックリだった事でしょう。

 

相方さんの魂が無事に戻ったところで、下山開始。

行きはよいよい、帰りは怖い?

って歌がありますが、相方さんには当てはまらない様子。下山すれは、苦行から解放されるという高揚感からか ―

口数も増え始め、今、ハマり始めた推しのアイドルの話を楽しそうにするではありませんか!?

私がどんなに励ましても、一切気持ちが上がることは無かったのに ―

「アイドルの力って凄いなぁ~」

って、その威力を体感しました。

 

順調に下山を終える頃には丁度、お昼時間。

これまた、敷地内にある「Bakery&Table 東府や 東府や工房カフェテラス」にて昼食。

先ずは、相方さんの大好物のポテトフライ。

そして、カフェ&パスタ。

ここの工房は、豆乳を使用した製品を作っていてパスタの具には豆腐などが使用されてました。

ヘルシー感はありますが、全体的なお味はいたって普通。

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一息ついて―

再び放心・・・。

 

つづく

 

タップリ、お得に観光したので後はお宿でのんびりぃ~。

チェックインして、部屋に荷物を置いた後は ―

敷地内を歩いて

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宿泊者専用のラウンジ「大正館」へ

2016年に宿泊した際はシャンパンをサーブしてくれましたが、今回はセルフサービスのスパークリングワインへ変更。

ちょっと残念・・・。

でも、サービスの削減は、ここだけではなく他のお宿でも顕著なので仕方ないかなぁ~。

 

スパークリングワインで乾杯♪

その後、白ワインやビールもいただいて一休みした後は ―

大浴場へ。旅の疲れを洗い流し ―

夕食ぅ~♪

 

お品書きを見て ―

品数の多さに「・・・・」

懐石料理のフルコースは最後までたどり着けない可能が限りなく100%に近いですが、淡々と進んでいきます。

 

「食前酒」梅酒

「前菜」伊勢海老蕃茄焼き、菊花おひたし、穴子小袖寿司、九十オレンジ煮、月冠卵、菊蕪、新銀杏、小判唐墨

 

「椀」

清汁仕立て ― 鱧葛叩き、冬瓜、松茸、梅肉白玉、酢橘

夏の名残と秋の訪れを告げる食材の競演。

上品な出汁と、柑橘の爽やかさが何とも言えない一品でした。

 

「造里」

沼津魚市場直送鮮魚 ― 真鯛、才巻海老、帆立貝、本鰹、鰆

「鮪が苦手」と事前に連絡しておいたら、なしの造里。

これは嬉しっス!!!

 

「煮物」

愛鷹牛鍋 ―蕪、京葱、里芋、平葛切り、天城椎茸、豆苗、丁字麩

相方さんはこの辺りから、雲行きが怪しくなりはじめました。

 

「焼物」

カマス柚庵焼き、銀杏、胡麻豆腐、イクラ、ディル 

 

「強肴」

丸茄子鶏味噌田楽焼き、金目鯛、酢取り野菜、茗荷、渋皮栗

 

「食事」

玉蜀黍釜飯、月見とろろ、香の物、赤出汁。

ご飯は食べきれす、お握りにしてもらいました。

食後、2時間超で小腹が空くのが相方さんの常なのでネ。

 

「水菓子」

季節の果物とプリン、アイスクリーム

 

お腹一杯になり過ぎて、辞退・・・。

 

食後、一休みしてから部屋の半露天風呂に入って就寝。

相方さんはシッカリとお握りを食べてました。

と裏磐梯に行く予定だった夏旅は ―

まさかのインフルエンザA型に私が罹患したので水泡と化す悲劇に・・・。

 

復活した後にリベンジすべく計画を練り、「修善寺」に方面に行くことに決定。

特急踊り子に乗車し、2時間超で修善寺駅に到着。

実に2016年に訪れて以来、3度目です。

昼食を食べるべく、駅前を散策するとー

当時はなかったイタリアンのお店を発見!!!「THE Crark(クランク)」

サイクリスト御用達のお店風、東京オリンピックの自転車競技の会場となったことで、サイクリストから注目を浴びた様で街中にはサイクリストが沢山。お店の中にもいまししたし、店員さんも自転車競技用のユニフォームを着て接客していました。

私達はランチセットを注文。

味

伊豆のキノコを使ったピザと、パスタ、白ワインをいただきました(パスタとワインは撮り忘れ・・・お腹が空いていたのでネ(笑))。

キノコは肉厚で食感、香りも素晴らしい!!!クリスピーな生地もマッチしていて美味。

 

食後は、修善寺に向けての丁度良い時間のバスがないため、タクシーに乗車。

観光促進事業でタクシー貸切料金が、何と45%OFFぅ~!!!という素晴らしい情報をゲット。

早速3時間の観光コースをお願いして、先ずは修善寺へGO

「竹林の小径」を散策

 

 

途中で、お抹茶をいだいて小休憩。

川の流れと緑を眺めながら癒しの一時を過ごせました(ほっこり)。

で、小径を抜けて「修善寺」と「日枝神社」を詣でました。

 

そこで、タクシーにピックアップしてもらい ―

穴場の滝へ「旭滝」へ。

落差105m、朝日の昇る時正面から光を受けて輝くのでこの名になったといわれています。

穴場と言われるだけあって、私達の他に観光客は3組ほど。

人は少なかったですが、とても素敵な滝でしたよ。

 

お次は、超有名な「浄蓮の滝」

玄武岩の崖に高さ25m、幅7mの滝がかかっていて、滝の玄武岩には、天然記念物のハイコモチシダが群生しているとのことで

す。まだまだ、残暑厳しいこの日でしたが滝に降りて行くにつれて、肌くらいでした。天然のミストを全身に浴びて心身ともにリフレッシュ ― と、思いましたが・・・。

柵を超えて、少しでも滝壺の近くに行こうとする輩に気分が台無し・・・。

 

そんな気分のまま長ぁ~い階段を昇るのは、辛かったっス。

気分転換を図ってくれるため(?) ―

東京ラスクの伊豆ファクトリーで、無料の試食や伊豆限定のお土産をしてから「トイレの神様」で有名になった「将来、下の世話にならない」ご利益のあるお寺「明徳寺」へ。

切実な問題なので、シッカリと参拝してきましたよ。これで将来の憂いが一つ減ったかなぁ?

 

観光はここまで、今回のお宿「東付や」さんへ

 

②へ続く。

 

 

 

 

平日の朝食

 

平日は毎日同じ。

バナナ1本

牛乳、野菜ジュース、チーズ、ドライフルーツ(プルーン、デーツ、イチジク)、ゆで卵、魚肉ソーセージ。

 

ちなみに牛乳の中には ―

摺りゴマ、黄粉、モロヘイヤと緑茶のパウダーを入れた特製ドリンクっす。

 

栄養バランス的には、どうなのかは分かりませ~ん。

これらのメニューを20年以上食べてます。

 

 

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