二日目の朝は ―

気持ちの良い目覚めと朝風呂ぉからの朝食♪

私達には量が多すぎず、良い感じでした。

食後も、またまた温泉。

 

で、敷地内に「富士見台」なるものがあるとの事。

歩いて30~40分で歩いて行けるらしいので「行ってみる?」って検討・・・。

「富士山を見たいよネ!」って言う相方さんの希望で、いざ、富士見台へ(その時は、元気満点だったのですが・・・)。

 

歩き始めて暫くして道中を10等分して現在位置がどの辺りなのかを教えてくれる表示があり確認すると ―

「10/1」

気持ちとしてはもっと歩いた様な気がしていたのにねぇ~。

この辺りで相方さんが若干疲れた様子。

引き返すなら早めが良いのでどうするか訊くと、「富士山を見る」という目標を達成してないのに戻りたくないって事で続行。

そんな相方さんの気合をあざ笑うかの様に道はドンドン険しくなり、相方さんの口数がドンドン少なくなり・・・・。

機嫌が悪くなっていく様が手に取る様に分かる私の心拍数はドンドンあがり・・・

 

私は無事でしたが、相方さんは、息も絶え絶えで這うようにして富士見台に到着。

富士見台かからは無事に富士山を拝めましたが、疲労困憊の相方さんは一言 ―

「疲れすぎて感動も何もない」

と・・・。

暫く、放心(幽体離脱)状態

まさか、そんな事を言われるとは富士山もビックリだった事でしょう。

 

相方さんの魂が無事に戻ったところで、下山開始。

行きはよいよい、帰りは怖い?

って歌がありますが、相方さんには当てはまらない様子。下山すれは、苦行から解放されるという高揚感からか ―

口数も増え始め、今、ハマり始めた推しのアイドルの話を楽しそうにするではありませんか!?

私がどんなに励ましても、一切気持ちが上がることは無かったのに ―

「アイドルの力って凄いなぁ~」

って、その威力を体感しました。

 

順調に下山を終える頃には丁度、お昼時間。

これまた、敷地内にある「Bakery&Table 東府や 東府や工房カフェテラス」にて昼食。

先ずは、相方さんの大好物のポテトフライ。

そして、カフェ&パスタ。

ここの工房は、豆乳を使用した製品を作っていてパスタの具には豆腐などが使用されてました。

ヘルシー感はありますが、全体的なお味はいたって普通。

 

 

一息ついて―

再び放心・・・。

 

つづく