5月も半ばを過ぎてしまい、今更感満載ですがー

GW皆様は、如何お過ごしだったでしょうか?

 

しむしむ家は、年度末から年度初めそして、現在に至るまで夫婦同時に職場で異動があって公私共にバタバタ感満載。

特に相方さんは、新規立上げの部署に関わることに・・・。新旧の職場を行ったり来たりと過去最高に忙しい日々に ―

「何か癒しの目標がなければ、やってられなぁーい!!!」

と、当初は出かける予定はなかった(何処に行くにしても、高額になるし人も多いからね)のですが、アッサリと予定を変更し急遽、「海の見える温泉宿だっ!!!」と、指令が下り私とAIで希望に叶いそうな場所を探しまくり、空いているホテルがあった熱海に決定。

ちなみに、私もAIも一番候補は熱海でした。

 

で、5月4日から1泊で行ってきましたよ。

当日は、早めの10時頃に熱海駅に到着。

今回は、「絶対に浜焼きを食べたいです!!!」という熱烈な相方さんからのリクエストもあって「貴美の浜焼き」を予約していたので ―

まずは、駅からホテルまで歩いて大きな荷物を預けてからタクシーを呼んでもらいました。

 

昼食の予約は11時半からだったのですが、お店に到着したのは10時半・・・。

「1時間早いのですが大丈夫ですか?」とお昼の人に訊く、快くお店の中に案内してくれ感謝です。

さて、今回のメインイベントと言っても過言ではない「浜焼き」の登場だーッ!!!

「三種の貝(サザエ、白ハマグリ、ホタテ)焼きセット」「松島のブランド牡蠣(超大粒)」「朝採れ刺身(サザエ、タイ)」「シラスの焼きおにぎり(醤油)」「アオサの味噌汁」

先ずは刺身から ―

サザエもタイも弾力が半端ないっス。特にサザエはプリップリのコリッコリ♪タイも甘ぁ〜い!!!

 

焼いた貝たちも、磯の香りと貝の旨味が最高ぉ〜☆☆☆特に焼き牡蠣の美味さとときたら ― 噛んだ途端にぷちっと凝縮された旨味エキスが口内に溢れ出し舌に纏わりつくような感じで悶絶&昇天・・・。

 

焼きおにぎりとシラスをこよなく愛する相方さんが絶品と目を輝かせながら頬張った、〆の「シラスの焼きおにぎり」で完璧なお昼ご飯になりました。

あっ、このお店はAI推薦のお店でした。

 

昼食後は、駅に写真があったフォレスト・ガーデンへ。

特に予定はしていなかったけど、最近は花を愛でに行く機会が激減していたこともあって写真のバラに惹かれて、相方さんが行き先を決定!

 

続く

 

 

好きな相棒・名コンビといえば?

 

名コンビと言われて真っ先に思い浮かんだのは ー

ホームズ&ワトソン!!!

これ一択かもぉ。

 

シャーロック・ホームズとジョン・H・ワトソン。

この二人は「バディもの」の金字塔!!!

フィクション界における元祖、老舗と言っても過言ではないでしょう。

小説シャーロックホームズが愛され続けるのは ー

単なる推理の面白さ以上に、その絶妙な人間関係のコントラスト!!!

その秀逸さが他の追随を許さないからだと私、しむしむは断言します。

 

さて、ここで少し深掘りして、彼らの魅力の核心をしむしむなりに整理してみましょう

「超人」と「常識人」の補完関係

ホームズは冷徹な観察眼と論理を持つ「超人(天才)」ですが、時にと言うか結構人間的な感情や社会性に欠ける面があります(所謂、変人ってヤツですね(笑))。一方でワトソンは、アフガニスタン帰りの軍医であり、誠実で勇敢な「良心」の象徴です。「常識人(凡人)」代表って立ち位置かなぁ。ちなみに私は誠実さも勇敢さも持ち合わせない「惰民」の象徴で〜す。

こんな二人の関係性って

ホームズにとってのワトソンは ー

自分の思考をアウトプットするための「共鳴板」であり、唯一信頼できる友人。

ワトソンにとってのホームズは ー

予測不能で危ういが、尊敬に値する最高の探求対象。

 

ワトソンが隣にいる(ワトソンというフィルターを通して語られるホームズ像)ことで、ホームズの奇行(変人っぷり)が「魅力」として見事に中和されているんですよね。

だから、ホームズという異能の天才を理解することができるのでしょうね。

 

想像してみてください。

自分の身に置き換えた時に、私はホームズと友達になれる?

まあ、私は ー

ある意味変人ですが、無理ですね(爆)

 

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昨日は、日本橋界隈に出かけてついでに桜を見て散策。

とりあえずのお花見です。

 

で、今年も我が家の窓から見える桜も満開。

夜桜が綺麗な今夜です。

明日が今年度最終日。

新年度から、私も相方さんも異動先での仕事になります。

 

いつも以上にバタバタの4月になること確実です・・・。

 

以前、相方さんが「イチゴ狩りに行くか、苺のデザートのアフターヌーンティーに行きたぁ〜いッ!!!」

と、絶叫しそうになっていた事があった(日々の仕事のストレスが溜まりにたまって)のですが ー

丁度良いタイミングで二度目の訪問を考えていた「日本橋イタリアン ジョー」のインスタグラムで最高にタイムリーな投稿がありましたぁ⭐️⭐️⭐️

「苺フェアー」🍓🍓🍓

 

早速、予約を入れて待ちに待った当日が15日(日)のランチ。

さらに、福島県出身のシェフが東北応援の一環として、東北のワインの飲み比べ6種が破格の2000円!?

これは、飲みしかない!!!

って事で即、オーダー

 

「牡蠣のブルスケッタ」

ブルスケッタと言えばトマトを連想しますが、牡蠣は初めての体験。

牡蠣の濃厚な旨味が口内に溶け出す感じが美味ぃ♪

 

「前菜 5点盛り」

ホタルイカと菜の花のタルタル、アルプスサーモン、ブラッターチーズと生ハムなどなど・・・

ホタルイカと菜の花は正に春!!! イカの甘味と菜の花の仄かな苦味のハーモニーが絶妙でした。他の前菜も素材の個性が存分に引き出されていました。

 

「春キャベツとカラスミのパスタ」

他にもパスタは選べたのですが、カラスミ好きな相方さんは一才迷わずコレ一択っス!!!

想像したとおり且つ、その想像の上を行く味わい。カラスミの香りとコクが柔らかく甘い春キャベツを良く合いました。

 

そして、本日のメインの登場!!!

 

苺の食べ比べはした事がありませんでしたが、品種によって味わいや食感が異なって勉強になりました。

どの品種も初めて食べた物ばかりでした。当然、苺だけてはなく、プチスイーツはどれも絶品。甘さ控えめでサッパリと頂けたのが嬉しかったです。

 

そして ー

今回飲んだ東北ワインはこんな感じ。

撮り忘れが2本ほどありますが・・・・

 

今回飲んだ中で一番面白かったのが、デラウェアの白ワイン。香りも味わいも未体験。

そして、マスカットベリーAの赤ワインが美味しかった事。今まで、どこで飲んでも美味しいと思った事がなかったのですが普通に美味しかったなぁ。

ワインも奥が深い。

ワイナリーや、ブドウの品種や味わいのことをシェフが丁寧に教えてくれてワイン談義も楽しめて良い時間となりました。

 

帰りは、現在ダイエット中?の相方さんの希望で二駅分歩いてからバスで帰宅しました。

まあ、摂取カロリーを考えると、ほとんど無意味な位しか消費できてないんですけどね。何もしないよりはやった方が何倍も良いからね!

 

 

今日は散策日和だったので、河津桜を見に行きました。

この所、相方さんは一日7000歩を目標に日々歩いてマス。

なので、散策ついでに河津桜を見に行くことにして私も付き合うことになったという次第です。

 

大横川の散歩道の付近には満開の河津桜を見るために多くの人がいました。

日本人だけではなく、色々の国の言語が飛び交っていました。

 

まさに満開っス。

一週間前に相方さんが一人で散策した時は2〜3部咲きだったとのこと。

絶景の川辺をゆっくり河津桜を愛でながら歩き大満足。

 

 

 

 

 

家に帰る道中、何度かお世話になっている「ウラロジ」でランチ。

先ずはランチビール!!!

 

ほうれん草と鮭のキッシュプレート

「ローストポークのプレート」

両方共に、味わいは完璧。

いつ訪れても美味しいのは最高ですぅ〜!!!

 

実は、相方さんは家でも有酸素や筋トレをしてダイエット中。

でも、これを食べたら・・・。

まあ、深く考えず美味しく頂けたのでOKかな。

 

皆様、超久し振りの映画評を書いてみました。

最近、原作を読んでハマり、アニメシリーズを全部見尽くし、この映画に辿り着きましたぁ!!!

本日ご紹介するのは大人気シリーズの劇場版最新作、『劇場版 オーバーロード 聖王国編』です。

 

テレビシリーズの4期が終わってから、配信を首を長くして待っていたファンも多いはず。私もその一人です

今回の舞台は、巨大な城壁に囲まれた平和な「ローブル聖王国」。 そこに突如現れた魔皇ヤルダバオトによって、国は一瞬にして地獄絵図と化します。

そこで聖王国の騎士団が助けを求めたのは ー

あろうことか「アインズ・ウール・ゴウン魔導国」。アンデッドが統治する国でした。

 

でもぉ〜

今回の主役は、アインズ様というよりは、聖王国の従者ネイア・バラハ。 

彼女の視点を通して描かれる「正義とは何か?」という問いが、今作の最大のテーマになっています。

その正義とは何か?

という問いへの彼女の答えはこのセリフに集約されています。

「アインズ様こそが正義です。弱さという罪を赦さぬ、絶対的な力。それこそが、この理不尽な世界を救う唯一の真実なのです」

ー 震えましたね。 本来、恐怖の対象であるはずのスケルトンが、絶望の淵にいる人間にとっては「唯一の希望」に見えてしまう。 この皮肉な逆転現象こそが『オーバーロード』の醍醐味です。

そう、これこそが ー救いなき世界に降臨した「魔王」という名の希望
そして ー
その救いの無さの描写についての容赦のなさが凄い。 「これ、R15指定じゃなくて大丈夫?」と心配になるほど、聖王国の惨状がリアルに描かれています。特に、あの「聖女」が武器として扱われるシーンは・・・・。

演出面でも、伊藤尚往監督のこだわりが光っています。 広大な戦場での絶望感と、アインズ様が登場した時の「勝ったな」という謎の安心感。このコントラストが最高に気持ちいい。ただ、原作の長いエピソードをギュッと凝縮しているので、展開が少し駆け足に感じる部分もありました。でも、それを補って余りある圧倒的な映像美と絶望感

総じて、ファンなら絶対に劇場の大きなスクリーンで観るべき一本です。私は劇場に足を運ぶ機会を作れなかった事を猛烈に後悔しましたぁ〜。

ダークファンタジーが好きな人

アインズ様の威光にひれ伏したい人

オススメっす!!!

グロいのが苦手な人は注意が必要かもぉ

最終日の朝は ー

当然のように朝風呂のために大浴場へ。

 

温泉に浸かっていると良い感じにお腹が減ってきました。

連日、洋食を食べていたので本日の朝食は和食です!

「菊華荘」

 

やっぱり、和食は美味しいですね。シジミの味噌汁が身体に沁み込むぅ〜。

 

朝食を済ませてから「菊華荘」の庭を散策。

 

朝日に照らされた庭園は綺麗に輝いていました。

 

その後は部屋に戻り、チェックアウトまでお部屋を満喫。

 

本日のランチは ー

富士屋ホテルのレストラン「カスケード」

限定10食の「冬野菜のカレーランチ」

 

旅の終わりにシャンパンで乾杯♪

 

 

 

野菜は全て料理方法が異なっていて、素材の味を最大限に引き出してくれていました。

カレーは辛過ぎずコクがあって美味でした。

 

今回の憧れの富士屋ホテル+箱根が空いていてとても素敵な休日になりました。

全てが夢のような時間は過ぎるのが早いですよね。

 

休暇の後は、現実が・・・。

 

終わり

 

 

朝は当然 ー

朝風呂ぉ〜ッ!!!

って事で大浴場に。

 

これまた、貸切状態でのんびりと満喫。

極楽極楽♪

 

朝食は洋食!

トマトのドレッシングが絶品でした。

 

オムレツはフワッフワでした。

 

食後は、芦ノ湖方面へ。

箱根神社の芦ノ湖の鳥居は、「雑踏事故防止のため、2月10日まで立ち入り禁止」となっていたので遠景で断念・・・。

この日は、年末年始の混雑も落ち着いて人影もまばらだっただけに残念過ぎるぅ〜。

インバウンドの人達も残念そうにしていました。

 

気を取り直して、一路本殿へ。

今年、1年平穏に過ごせるように祈願してきました。

 

元箱根港へ向かい、昨今話題になっている遊覧船「大茶会」の事を相方さんと話していると ー

その話を聞いていた係の人が「丁度、1分後に出航します」と声を掛けられたので飛び乗りました。

船内は乗船客も少なくこれまた、自由に動き回れました。

「お茶」をテーマにした船内は、面白い感じ。

インバウンド受けしそうな感満載。

 

 

 

 

上のロッキングチェアに座って ー 

厳選された緑茶を飲んで雄大な景色を眺めてゆったり。

 

富士山のお姿も完璧⭐️⭐️⭐️

相方さんは、大感激。

神社の鳥居も綺麗に見えたので手を合わました。

周遊して下船するとー

丁度お昼時間。

「蕎麦処つちや」へ

素朴な味わいで、お値段も観光地価格ではなく良心的。

 

昼食後は ー

湖畔を散策し「Bakery & Table 箱根」で三種のコーヒーをテイスティング

芦ノ湖を眺めならコーヒーの香りと味わいを堪能する優雅な時間が過ぎました。

湖と富士山を存分に愛でて、心が満たされてお宿に帰還。

 

夕食は ー

メインダイニングでのフレンチ2日目

 

鹿・鴨・フォアグラ・ピスタチオなどのパテ。パリッパリのパイ生地の食感と複雑且つ繊細な味わい、旨みが素晴らしい。

 

相方さん、悶絶のマッシュルームのポタージュ。

 

 

鮑とジャンボマッシュルームの食感が楽しい一品。

 

牛肉のカルパッチョ風は、レモンでサッパリといただけました。

 

りんごのコンポートとアイスの奏でるハーモニーが素敵なデザート。

 

大変美味しゅうございました。

 

この日は、睡魔に襲われ私だけ早めに就寝。

相方さんは大浴場などを楽しんだ様子でした。

 

③へ続く

 

 

今年は年末年始の旅行は辞めたので ー

時期をずらして1月の8日〜10日で年末年始の疲れを癒しすために箱根へGO!!!

 

湯本の駅に降り立って、まず感じたこと。

人が少ない♪

お土産屋が軒を連ねる駅前の通りも、何時もは凄い行列ができているお店も人が少なくて歩きやすい事この上なしっス爆  笑

 

11時半頃に到着したので、久しぶりに「湯本 ハイカラ中華 日清亭」へ。

先ずは、旅のスタートを祝してビールで乾杯。

 

点心と、麺のセットを注文。

 

手打ちの麺の味わいが良い感じ。久しぶりに食べたけどヤッパリ美味しい⭐️

春巻き、餃子、焼売も安定の味わい。

ご馳走様でした。

 

昼食後は、空いている内に!と早々にお土産を物色したり、周辺を散策♪

ゆったりと、吟味に吟味を重ねて購入する事ができました。

 

その後は、今回のお宿「富士屋ホテル」へ。

早めに到着しましたが、部屋に案内してくれてました。

 

大浴場に行くと、貸切状態でした。

トロっとしたお湯で、散策で10000歩近く歩いて疲れた足の疲れも癒やされていく感じぃラブ

 

夕食は早めの5時半から

 

 

 

 

 

これまた、久しぶりのフレンチのフルコース。

フルだと私たち夫婦には量が多いのですが、和のテイストもあり重過ぎない上品なフレンチだったのでデザートまで辿り着けました。

どれも繊細で美しい⭐️⭐️⭐️

乾杯のシャンパン、白ワイン、赤ワインも頂き夢見心地で部屋戻る前に、ホテル内を散策。

 

 

 

重厚な雰囲気でまさに別世界。

 

部屋に戻ってからは、客室の温泉。

部屋の風呂は、洋風のバスタブでトイレと洗面一体なので温泉感はないですが、お湯は温泉。60度の源泉が蛇口から出てくるので早めにお湯を張って、冷ませておいたのでちょうど良い湯加減になってました。

相方さんは、再び大浴場へ。

 

その後はゆったりと過ごして夢の中へ。

 

②へ続く

あけましておめでとうございます。

今年も,月1更新が危うい「しむしむの身勝手な映画評」をよろしくお願いします。

 

「馬の土鈴」

 

さて,今年は旅に行ってないので三越のお節料理を注文。

これで,我が家に正月が来た感じ!

 

 

 

 

で、美味しく頂いた後は、芝大神宮へ初詣。

明日は曇り、ところによっては積雪があるかも?って予報。

お天気が良い今日中に行くのが「吉」でしょう!!!

 

ご祈祷してもらって、帰宅しました。

 

皆々様にとって、良い年となりますように!