最終日の朝も良い朝。

 

本日の朝食は和食。

焼き魚は手焼き(備長炭)でホッケとキンキから選べました。私たちはキンキ。

魚は、炭が仄かに香りふっくらと焼き上がっていて美味でした。

何を食べても、ハズレなし!!!

 

食後は、ホテルの外をしばし散策。

 

サミットの時に首脳たちが写真を撮った場所で私たちも記念撮影。

ウッドデッキの床に、首脳たちの立ち位置が国旗と名前のプレートで示してありました。

いい加減、この絵面も飽きたかなぁ(笑)。

後は、チェックアウトの12時まではのんびり。

ホテルのベーカリーでパンを買ってランチしました。

チェックアウトして帰路についたら後は帰宅するのみ!

と、思っていたのですがぁ〜・・・。

 

5時55分フライトの便が、羽田空港付近の豪雨のため6時30分に変更とアナウンスされていたので、空いた時間で夕ご飯。

北海道産の蕎麦粉を使った蕎麦屋に入って、かしわつけ麺を。

蕎麦つゆは、出汁が効いていたし、蕎麦も香りも腰もGOOD!!!

 

保安チェックを済ませて、搭乗までの時間を待っていると ー

羽田空港付近の天気の回復を待つため、今の所は出発の目処が立っていないとのアナウンスが・・・。

新千歳空港から搭乗手続きしたのが7時15分頃。

羽田への空路は大きな揺れなどもなく順調だったのですが ー

着陸してから、各航空会社も当然のようにフライトに大きな遅れが出ていたため駐機所へ入る順番待ちで大混雑。着陸してから機体の外に出るまで90分以上・・・・。

フライトの時間より遥かに長い時間、狭いエコノミーの席で過ごし心身共にぐったり。

折角、北海道でリフレッシュして英気を養った筈なのに、疲れ果てちゃいましたぁ〜。

旅の最後に雨男パワーを発揮してしまった私ってダメな男っすね(涙)。

 

長々と旅行記にお付き合い頂きありがとうございました。

終わり!

2日目の夕食は ー

豪華鉄板焼きぃーッ❗️

眼前に広がる景色もGOOD⭐️⭐️⭐️

ウキウキしながらの食事です。

 

 

「北海道産ズワイガニ」

極太のカニの足はプリっとした食感と上品な甘みが最強。

百合根のソースもマイルドでよく合いました。

 

「アワビ」

アワビもプリップリ。肝を使ったソースは松の実、クコの実、青のり、バター醤油を使ったもの。これが絶品。

アワビに絡めると悶絶&昇天級の美味しさ。余すことなくソースも味わえるようにお客さんのリクエストでパンも添えるようになったそうです。納得!!!

 

お肉(フィレ)にいく前に口直しも兼ねてサラダもありましたが、写真を撮り損ねてしまいました。

このサラダに添えらていたドレッシングはハチミツ、フレッシュな柚子も使用していて極上の爽やかさを演出して、口をリセット。

 

 

 

シャキシャキしたモヤシも良いタイミングの箸休めになりました。

 

肉は、柔らかくてジューシー。

生の黒胡椒の塩漬けを初体験。程よい辛味と塩味そして胡椒の香りが肉の味を引立ててくれました。

 

締めは、卵入のガーリックライス。

スープは、カツオの1番出汁とアサリの出汁を使って柚子の皮も入れた何処までも上品な味わい。

途中でお茶漬け風にいただくとガーリックライスが爽やかに変身。

更に食べ進めわさびを投入すると爽やかさが更にUPして美味しさを3度味わえました。

 

デザートは席を変えて海側へ。

 

 

 

ここでサプライズ♪

サービスでプレートと歌のプレゼント🎁

相方さんは本当に驚いて感動していました。

誕生日イブです。

 

部屋に戻ったら、本日も花火を待ちかまえて消灯。

20分間の花火大会を楽しんで洞爺湖2日目の夜は終了。

夢の中へ。

 

つづく

2日目の朝は日の出から。

洞爺湖に登る朝日は素晴らしく幻想的

 

 

 

上手く撮れていませんが、洞爺湖の湖上に雲も立ち込めていて雲海?も見えて超ラッキー✌️

良い物を見ることができて、幸先の良い2日目のスタートを切れました。

 

朝食 ー

アメリカンブレックファストのハーフビュッフェ。

それぞれ、私(上)、相方さん(下)がメインプレートで、後はパンやサラダ、飲み物、その他諸々をビュフェ形式でいただきました。

カニ入のスクランブルエッグ、濃厚な卵とカニに甘みがとろけるようで美味。野菜はどれも味が濃かったです。

イクラとウニのカッペリーニも、絶品だったとのこと。

 

食後は送迎バスで洞爺湖へ向かい ー

遊覧船で中島へ。

 

船には、餌付けされた海猫が群がってきだので相方さんは恐れ慄き、外には出られず室内で私を窓際に陣取らせ、安全を確保した上で船上からの景色を楽しんでいましたよ。

中島に上陸。

30分間の散策はこんな感じ。

 

日差しが強く日向は厚いけど、木陰では湖面を通ってきた風が心地よい。

木陰のベンチに腰掛けて湖面を渡ってくる風とキラキラと光る水面を堪能し、記念撮影を。

最近恒例のハリウッドスターシリーズ。イケメン禿げのユル・ブリーナ&グレース・ケリーに変身。

洞爺湖畔に戻り、湖畔を散策。

途中で、記念撮影を頼まれたので撮ってあげて、私たちも撮ってもらいました。

 

その後は夜の鉄板焼きを美味しくいただくために軽めのランチをするためにカフェ「めぐりや」でおにぎりプレートを注文。

地産地消をコンセプトにしたお料理を提供してくれるカフェです。

鶏胸肉の唐揚げ、平飼い鶏の卵焼き、玉ねぎと人参の味噌汁、煮物の小鉢、おにぎり2種。

野菜は、本当に何処で食べても美味しい、美味しすぎる。北海道のポテシャル恐るべし。

おにぎりは握り感がなくてボロボロと崩れてしまうのは残念でしたが、コメは美味しかったです。

 

食後は、送迎バスでホテルに戻りました。

ホテル到着後は ー

部屋でのんびりしてから「足踏みマッサージ」を受けて温泉も楽しみました。

足踏みマッサージは、手の3〜4倍の圧力で筋肉等を揉みほぐせるらしく揉み返しもないらしいとのこと。

結果、翌日は一切の揉み返しはなく、久しぶりに熟睡できて大満足でした。

 

つづく

さて、相方さんお待ちかねのフレンチディナーの始まりぃ〜。

ちょっと早いですが、ホテルから相方さんへの「Happy Birthday」のメッセージカードが♪

シャンパンで乾杯🥂

 

「桃のヴィシソワーズ ディルのジュレ」

ジャガイモの冷製スープですが、桃とディルの爽やかな香りと桃の柔らかな甘みが感じられました。

 

「カラフルトマトのマリネ アンチョビクリーム 北海道産海鮮のタルタル」

夏にピッタリの爽やかな味わい。新鮮な魚介の食感と旨みとトマトの甘みと爽やかな酸味にアンチョビがアクセントとなってました。

 

「北海道産ヒラメのポアレ 人参バターソース、オレンジにエキューム チョリソーのアクセント」

ヒラメはふっくら、人参のソースはグラッセのような凝縮された甘み、そこにオレンジのエキューム(泡)が爽やかさを添えて、チョリソーがピリッと味全体をしめてくれています。

 

「黒毛和牛のサーロインのロティ 彩り野菜 タイム香るジュソース」

牛は柔くてジューシーでした。

付け合わせで味変も楽しめて素敵💓

 

「ザ・ウィンザーホテル洞爺パティシエによるスペシャルデザート」

マンゴーと桃のジュレ、ムース。

マンゴーもムースも得意ではないのですがぁ〜。

あれっ!?

これは美味しくいただけましたぁ。

これで、また一つ苦手を克服できたかなぁ。

暮れていく風景も、食事の味わいを更にUPさせてくれたかなぁ。

 

食後、洞爺湖で2026年4月28(火)~10月31(土) 毎夜20:45~約20分間打ち上がる「洞爺湖ロングラン花火大会」が部屋から見えるのでは?

と電気を消してスタンバイ。

ドーン

と、いう音は聞こえど、花火は見えず。

「どこ、どこ?」

と、相方さん。

眼下で、小さく花開く花火を私が発見して

「あそこだよ!!!」

と、無事に発見。

最後まで堪能しました。

花火は上手く写真に撮ることができず残念でしたが、見れただけで大満足🎆

 

最高の1日目はこうして終わり、速攻で就寝っス。

 

つづく

現在、最終日の部屋で〜す。

今年の夏旅は ー

私が切望し、未踏の地である北海道。

で、北海道に行くことがあったら一度は泊まってみたかったホテル、「ザ。ウィンザーホテル洞爺湖 リゾート&スパ」へ。

 

飛行機に乗っての旅は、相方さんの家族とニューカレドニアに行って以来10年以上間隔が空いていたのでぇ〜 ー

オンラインでチェックインできたり、スマホの画面の2次元コードをかざして搭乗手続きをするなど、時代の変化に驚愕しつつ羽田より、新千歳空港に飛び立ちました。

新千歳空港では、南千歳から乗車する北斗との時間調整で、ラウンジで飛行機を眺めたりして過ごしました。

洞爺駅に1時少し前に到着。

ホテルの送迎は2時20分なので、ランチは駅前の「Bistrannte&Bento KOTTA」へ。

AIがおすすめしてくれた ー

シェフの実家が地元の水産会社という期待のお店。

 

「海鮮のグリル」のセット。

お店のおすすめメニューだったので即決!!!

牡蠣、鯛、海老と季節の野菜のグリルとフリット。

海鮮はいうまでもありませんが、野菜の旨みと甘みも半端ないっス。

AIさん、ナイスプレー⭐️⭐️⭐️

 

送迎バスの時間になったので、一路ウィンザーホテルへ。

ゴージャス&絶景!!!

 

 

 

ウェルカムドリンクは、紫蘇と烏龍茶のノンアルコールカクテル。

お部屋は、ジュニア・スイートにUPグレードしてくれましたぁ。嬉し過ぎるぅ〜ッ!!!

 

 

 

部屋からの眺めもため息が出るほど美しい。晴れの天候に感謝。晴れ女の相方さんに感謝!!!

しばし、ソファーに身を沈めこの景色を心ゆくまで堪能。

その後、大浴場の温泉に繰り出しました。

 

温泉の後は、これまた相方さんがウィンザーに泊まったら絶対に食べたいと切望していたフレンチにGO!

 

続く

現在、2泊目の9時頃で〜す。

 

8月1日(土)に1年振り?位でジャッジョーロ銀座へ。

結婚15周年の記念日ディナーです★★★

ジャッジョーロ銀座は、私と相方さんが結婚する前から折に触れて訪れている私達夫婦にとって特別な場所。

競争の激しい銀座の地で、特別な場所があり続ける事って素晴らしい。思えば、他にもお気に入りのお店は何軒かあったけど、今も残っているのはジャッジョーロ銀座を含めて

2軒位です・・・。

そのジャッジョーロ銀座も、人の入れ替わりは当然あって馴染みの顔はシェフ2人だけになったけど、その2人と話せるように今回もカウンター席に陣取りましたぁ。

 

で、今回は全6品のフルコース。私達にフルコースは多い事が多いけど私たちの食べる量などもシェフは熟知しているので今回も良い加減で調整してくれました。

 

「カポナータのブルスケッタ」

 

「名物の15種類のハーブサラダ」

アサイーのドレッシングが添えてあるので、そちらと一緒に頂きましたあ。

久しぶりに食べるハーブサラダは懐かしくもあり、ハーブの芳醇が香りと柔らかな食感を存分に堪能しました。

 

「前菜種」

桃とチーズ、生ハムの合わせ技は定番ではあるけど、期待通りの安定の美味しさ。

南蛮漬けも、暑い日には最適なサッパリとした味わいで生き返るぅ〜。

 

「クレソンと鮎のパスタ」

何種類かの中から選べて「サマートリュフ」と一瞬迷ったけど、相方さんは「クレソン」、

私は「鮎」の誘惑には勝つことは到底できません・・・。

鮎の肝などを使ったソース、そして鮎の身をフォークでほぐしてパスタに絡めて口に入れると一昇天・・・。

クレソンの爽やかさもアクセントになっていて美味すぎるう~ツ!!!やっぱり選んで正解!!!

 

「スズキのハーブ蒸し」

しばらくメニューに掲載されてなく復活したメニュー。

目の前で鍋の蓋を開けて立ち上がる湯気と一緒に香るハーブも懐かしい。皿に移し替えて提供。

淡白なスズキの身にハーブの香りがほんのりとしみ込んでいる感じで口にいれると、ハープの香と共に、

ふっくらとした身の食感と旨味、甘みを久しぶりに堪能できて幸せの絶頂に至った感じい~。

 

「子羊のグリル」

普段、羊肉を食べる機会が殆どないし子羊大好きなので此れ一択!

子羊の柔らかな肉質と、絶妙な火加減で口に入れると程よく溶ける様な味わいにウットリ。

 

「デザート盛り合わせ」

結婚、15周年のお祝いのメッセージ付きのプレートを用意していただき大感激っス。

どもれ、甘さ控えめで最高に美味しかったあ。

思い出の特別な場所で、気心の知れたシェフが作る懐かしい味。

記念すべき結婚15周年の記念に食すことの幸せを噛み締めた素敵な時間になりました。

いつもの事ですが、ジャッジョーロ銀座には感謝です。

 

最後に、翌日から夏季休業に入るとの事でお土産に「15種類のハーブサラダ」をお土産に山盛り頂きました。

本当にありがとうございます。

今回は、AIでブルース・ウィルスとデミ・ムーアに変更しちゃいましたぁ(笑)

19日は、相方さんが少し早い私の誕生日のお祝いをしてくれるとの事でー

キハチ青山本店でディナーをしてきましたぁ。

誕生日は21日。

 

先ずは、シャンパンで乾杯。

 

で、こちらが本日のメニューです。

 

「前菜の盛り合わせ」

美しく盛られた前菜の数々は、どれも美味。

特にスパイスやバーブの効いた、「レアに仕上げた鰹と叩き海老の春巻き揚げ メキシカンサルサソース」と「サーモンのハーブマリネ 青胡椒バジルドレッシング」は暑いこの日に最適な感じ。

 

「おすすめパスタ」

シンプルなトマトソースとモッツァレラとパルメザンチーズが絡みチーズの濃厚さとトマトの酸味が良い感じでした。

 

「豚ロース肉と野菜のモロッコ風スパイス煮込み」

ロースは網でグリルしてあるので余計な油が落ちているので、しつこさがなく頂けました。

 

「デザートワゴン」

流石、キハチ!!!

デザートはどれも絶品。

私よりも、相方さんが狂喜乱舞してましたぁ(笑)。

 

記念撮影。

AIで、顔を変換。

いやぁ〜、AIって凄いなぁ。

 

誕生日のお祝いディナーをしてくれた相方さんに感謝です!!!

タイプです。と声をかけられた時どうする?

▼本日限定!ブログスタンプ

 

ナンパって、人生において ー

した事も、された事も一切ありませ〜ん!!!

って、そんな事誰も訊いてないっスよね。

 

 

「タイプです」

って、事は要するに外見だよね。

自分で言うのもなんですけど

 

アリエナイ

 

身長低し、足短し、髪の毛なし(生まれつき薄くて頭頂部は生えて無かったのねぇ〜。現在は、もう禿げ散らしまくってマス)の三重苦の50半ばの、オッサン。

装いも個性的かもぉ。

そして、それも個性だと人生の初期段階で開き直ったお調子者。

 

 

そんな私に声をかけてナンパするような人は ー

アリエナイ程にマニアックだと断言しましょう!

 

そんなにマニアックでは、人に理解されないのでは?

と、心配になってしまいそう。

 

まあ、このブログの読者の大半は該当しないでしょうね(笑)。

 

あなたもスタンプをGETしよう

 

先日、hiropooさんのブログで「ブレイド」のレビューがUPされていて、大好きなこの作品を超久しぶりに観返し ー

たまらなく映画評論を書きたい衝動に駆られて書いちゃいました。

 

で、今観ても全く色褪せないマーベル映画の異端児であり、スタイリッシュ・アクションの金字塔であり、アメコミ映画が今ほど量産されていなかった1998年、この作品が放ったインパクトは凄まじかったでしょう。私もリアルタイムでは観てないです。

監督

スティーヴン・ノリントン(MV出身ならではのキレッキレな映像センスが爆発しています!)

キャスト

 ブレイド:ウェズリー・スナイプス

 ディーコン・フロスト:スティーヴン・ドーフ

 アブラハム・ウィスラー:クリス・クリストファーソン

 カレン・ジェンソン:エヌブッシュ・ライト

 

<あらすじ>

人間と吸血鬼(ヴァンパイア)の混血として生まれた男・ブレイド。彼は人間を脅かすヴァンパイアを容赦なく狩る「ヴァンパイア・ハンター」として闇の世界で恐れられていました。

ある日、吸血鬼に襲われた血液学者のカレンを助けたことから、物語は大きく動き出します。時を同じくして、吸血鬼社会の若きカリスマ、ディーコン・フロストが、古代の血の神「マグラ」を復活させて人間界を支配しようと不穏な動きを見せており……。

 

<豆知識>

・当時、映画化に恵まれなかったマーベルはDCコミックスに大きく水をあけられていましたが、本作のメガヒットによって人気が一気に並び、アメコミ映画化の道を切り開いたらしいです。この作品が無かったら、後のマーベル作品な無かったかも?と考えると今作の功績は大き過ぎるゾ!!!

・主演のウェズリー・スナイプスは自身の持つマーベルへの愛とこだわりを強く持っており、コミック版とは異なる黒いレザージャケットとサングラスのスタイルを自ら考案したみたい。

 

<感想など>

もうね、「黒のレザーコート+サングラス+背中に日本刀」って、男の子の夢を全部詰め込んだようなビジュアルが最高すぎるんですよ!(≧▽≦)

血のシャワーが降り注ぐクラブでのオープニングアクションから、もう心拍数上がりっぱなし。ウェズリー・スナイプスのマーシャルアーツが本物だから、とにかく動きがスタイリッシュなんです。

で、私ががグッときたのは、ブレイドのー俺にはお前らの弱点(日光や銀)が通用しない」っていう圧倒的強者感と、その裏にある「血への渇き(ヴァンパイアとしての本能)」に苦しむ葛藤**なんです。

血清を打って痛みに耐えるシーンとか、「人間でありたいのに血を求めてしまう」悲哀がたまらないですよ。

 

そして、今回のヴィランであるフロスト。彼もまた、めちゃくちゃ魅力的なんですよ。

純血のヴァンパイアたちから「人間からヴァンパイアになった成り上がり者」って見下されてて、そのコンプレックスからクーデターを起こすんです。  

フロストってブレイドの「影(シャドウ)」だと思うんですよね。

ブレイドは「ヴァンパイアの力」を持ちながら「人間」を守る。

フロストは「人間の出自」を持ちながら「ヴァンパイア」の頂点に立とうとする。

お互いに、自分の中にある相反する属性への「同族嫌悪」みたいな感情がぶつかり合ってるからこそ、最後のバトルがあんなにアツいんだなって勝手に思ってます。

 

そんな、この映画の魅力的で強烈すぎるキャラクターたち!

① ブレイド

黒のロングコートにサングラス、そして日本刀。このビジュアルだけで白飯3杯はいけます。夜なのに頑なにサングラスを外さない徹底ぶりが最高です。

彼の行動を見ていて思うのは、**「最強のツンデレ」**だなということ。人間を嫌っている風を装いつつ、カレンを命がけで助けたり、相棒のウィスラーには絶大な信頼を寄せていたり。ヴァンパイアの衝動を抑える血清を自分に打つときの苦悶の表情など、「人間の弱さ」を必死に隠そうとするストイックさに萌えます。

なので、「いつでも坂道をスケートで登ろうとするバカがいる(Some motherfuckers are always trying to ice-skate uphill.)」と彼がラストバトルで言うセリフ。

冷静に考えると意味不明(笑)なんですけど、ウェズリーが言うと死ぬほどカッコいい!

 

② ディーコン・フロスト

純血ではなく「後天的な吸血鬼」ゆえに、ヴァンパイア界の老害(純血の幹部たち)に舐められている若き野心家(ベンチャー企業の生意気な若手社長)的な存在。

なので ー

フロストの行動って、古い体質の役員たち(純血のヴァンパイア)を文字通り爆殺して政権交代を狙う姿は、悪役ながらダークヒーロー的なカリスマ性があります。クラブで血の雨を降らせて踊る初登場シーンの、あの「俺たちの時代感」の演出は天才的。スティーヴン・ドーフの、ちょっと気だるげで色気のある悪役っぷりは、個人的に映画史に残る名演だと思います。

 

③ アブラハム・ウィスラー

ブレイドの育ての親であり、武器職人。足が不自由でいつもタバコを吹かしている頑固オヤジ。

ヴァンパイアに囲まれ、ブレイドに迷惑をかけまいと自ら引き金を引く(※のちに続編で大変なことになりますが)あのシーン。

「またな」という軽い別れの言葉に、男の覚悟が詰まりすぎていて大号泣です。

ブレイドという「怪物」を、ただの殺人マシンにせず「ヒーロー」として繋ぎ止めていたのは、間違いなくこの頑固オヤジの深い愛。彼が作る銀の弾丸や紫外線ライトのガジェット感が、作品のダークファンタジー要素をいい具合にリアルに引き締めてくれています。

 

④ カレン・ジェンソン

ヴァンパイアに噛まれながらも、怯えるどころか科学の力で立ち向かう超男前な女医さん。

一般的なアクション映画のヒロインって、ピーピー泣いて助けを待つことが多いじゃないですか。でもカレンは違います。噛まれて絶体絶命の状況から、自力で吸血鬼化を抑える治療薬を作り、さらにはヴァンパイアを体内で爆発させる血液凝固剤(EDTA)まで開発しちゃう。

「筋肉(ブレイド)と科学(カレン)のハイブリッド」

これこそがこの映画の必勝パターン。終盤、ブレイドに自分の血を吸わせるシーンの覚悟の決まり方は、ぶっちゃけブレイドより男前でした。

 

・アメコミ映画に「大人のダークさ」や「容赦ないバイオレンス」を求めている。

・90年代後半のハイテク×ゴシックなクラブカルチャーの雰囲気が大好物。

 ・とにかくウェズリー・スナイプスのキレッキレな martial arts(武術)を堪能したい。

そんな貴方にオススメです。

 

<最後に>

「アメコミ映画の歴史は、ここから塗り替わった!」

近年の洗練されたMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)も大好きですが、この「ブレイド」が持つ、お行儀の悪さと圧倒的なスタイリッシュさは今見ても唯一無二です。オープニングのクラブシーンだけでも観る価値アリですよ!

 

熱く語ったので、疲れちゃいましたぁ(笑)

 

ブログの更新は、毎度毎度の事ですが久しぶり。

そして ー

自分で作った料理をUPしたのって、何時だっけ???

って位、はるか昔の事のような気が・・・。

 

で、本日の夕食は ー

コレっす。

ネバネバ野菜がたっぷりな一品。

ツルムラサキ、オクラ、えのきをポン酢で、薬味にミョウガとシソを入れました。

 

鶏もも肉をヘルシオで焼きました。

桃屋の刻みニンニク、塩、コショウで下味をつけて、オリーブオイルをかけて暫く放置。ヘルシオで焼きました。

付け合わせはー

ニンジン、キャベツ、オリーブのマリネ風。

 

モロヘイヤ、ミニトマト、ナメコの冷製中華スープ。

中華スープの素と酢で味付け。

 

鶏もも肉以外が、昨日のうちに作った物です。

明日は、私も相方さんも帰宅は遅いので今日の残り物で済ませる予定ッス。

 

忙しい時こそ、栄養をしっかりと!!!