8月1日(土)に1年振り?位でジャッジョーロ銀座へ。

結婚15周年の記念日ディナーです★★★

ジャッジョーロ銀座は、私と相方さんが結婚する前から折に触れて訪れている私達夫婦にとって特別な場所。

競争の激しい銀座の地で、特別な場所があり続ける事って素晴らしい。思えば、他にもお気に入りのお店は何軒かあったけど、今も残っているのはジャッジョーロ銀座を含めて

2軒位です・・・。

そのジャッジョーロ銀座も、人の入れ替わりは当然あって馴染みの顔はシェフ2人だけになったけど、その2人と話せるように今回もカウンター席に陣取りましたぁ。

 

で、今回は全6品のフルコース。私達にフルコースは多い事が多いけど私たちの食べる量などもシェフは熟知しているので今回も良い加減で調整してくれました。

 

「カポナータのブルスケッタ」

 

「名物の15種類のハーブサラダ」

アサイーのドレッシングが添えてあるので、そちらと一緒に頂きましたあ。

久しぶりに食べるハーブサラダは懐かしくもあり、ハーブの芳醇が香りと柔らかな食感を存分に堪能しました。

 

「前菜種」

桃とチーズ、生ハムの合わせ技は定番ではあるけど、期待通りの安定の美味しさ。

南蛮漬けも、暑い日には最適なサッパリとした味わいで生き返るぅ〜。

 

「クレソンと鮎のパスタ」

何種類かの中から選べて「サマートリュフ」と一瞬迷ったけど、相方さんは「クレソン」、

私は「鮎」の誘惑には勝つことは到底できません・・・。

鮎の肝などを使ったソース、そして鮎の身をフォークでほぐしてパスタに絡めて口に入れると一昇天・・・。

クレソンの爽やかさもアクセントになっていて美味すぎるう~ツ!!!やっぱり選んで正解!!!

 

「スズキのハーブ蒸し」

しばらくメニューに掲載されてなく復活したメニュー。

目の前で鍋の蓋を開けて立ち上がる湯気と一緒に香るハーブも懐かしい。皿に移し替えて提供。

淡白なスズキの身にハーブの香りがほんのりとしみ込んでいる感じで口にいれると、ハープの香と共に、

ふっくらとした身の食感と旨味、甘みを久しぶりに堪能できて幸せの絶頂に至った感じい~。

 

「子羊のグリル」

普段、羊肉を食べる機会が殆どないし子羊大好きなので此れ一択!

子羊の柔らかな肉質と、絶妙な火加減で口に入れると程よく溶ける様な味わいにウットリ。

 

「デザート盛り合わせ」

結婚、15周年のお祝いのメッセージ付きのプレートを用意していただき大感激っス。

どもれ、甘さ控えめで最高に美味しかったあ。

思い出の特別な場所で、気心の知れたシェフが作る懐かしい味。

記念すべき結婚15周年の記念に食すことの幸せを噛み締めた素敵な時間になりました。

いつもの事ですが、ジャッジョーロ銀座には感謝です。

 

最後に、翌日から夏季休業に入るとの事でお土産に「15種類のハーブサラダ」をお土産に山盛り頂きました。

本当にありがとうございます。

今回は、AIでブルース・ウィルスとデミ・ムーアに変更しちゃいましたぁ(笑)

19日は、相方さんが少し早い私の誕生日のお祝いをしてくれるとの事でー

キハチ青山本店でディナーをしてきましたぁ。

誕生日は21日。

 

先ずは、シャンパンで乾杯。

 

で、こちらが本日のメニューです。

 

「前菜の盛り合わせ」

美しく盛られた前菜の数々は、どれも美味。

特にスパイスやバーブの効いた、「レアに仕上げた鰹と叩き海老の春巻き揚げ メキシカンサルサソース」と「サーモンのハーブマリネ 青胡椒バジルドレッシング」は暑いこの日に最適な感じ。

 

「おすすめパスタ」

シンプルなトマトソースとモッツァレラとパルメザンチーズが絡みチーズの濃厚さとトマトの酸味が良い感じでした。

 

「豚ロース肉と野菜のモロッコ風スパイス煮込み」

ロースは網でグリルしてあるので余計な油が落ちているので、しつこさがなく頂けました。

 

「デザートワゴン」

流石、キハチ!!!

デザートはどれも絶品。

私よりも、相方さんが狂喜乱舞してましたぁ(笑)。

 

記念撮影。

AIで、顔を変換。

いやぁ〜、AIって凄いなぁ。

 

誕生日のお祝いディナーをしてくれた相方さんに感謝です!!!

タイプです。と声をかけられた時どうする?

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ナンパって、人生において ー

した事も、された事も一切ありませ〜ん!!!

って、そんな事誰も訊いてないっスよね。

 

 

「タイプです」

って、事は要するに外見だよね。

自分で言うのもなんですけど

 

アリエナイ

 

身長低し、足短し、髪の毛なし(生まれつき薄くて頭頂部は生えて無かったのねぇ〜。現在は、もう禿げ散らしまくってマス)の三重苦の50半ばの、オッサン。

装いも個性的かもぉ。

そして、それも個性だと人生の初期段階で開き直ったお調子者。

 

 

そんな私に声をかけてナンパするような人は ー

アリエナイ程にマニアックだと断言しましょう!

 

そんなにマニアックでは、人に理解されないのでは?

と、心配になってしまいそう。

 

まあ、このブログの読者の大半は該当しないでしょうね(笑)。

 

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先日、hiropooさんのブログで「ブレイド」のレビューがUPされていて、大好きなこの作品を超久しぶりに観返し ー

たまらなく映画評論を書きたい衝動に駆られて書いちゃいました。

 

で、今観ても全く色褪せないマーベル映画の異端児であり、スタイリッシュ・アクションの金字塔であり、アメコミ映画が今ほど量産されていなかった1998年、この作品が放ったインパクトは凄まじかったでしょう。私もリアルタイムでは観てないです。

監督

スティーヴン・ノリントン(MV出身ならではのキレッキレな映像センスが爆発しています!)

キャスト

 ブレイド:ウェズリー・スナイプス

 ディーコン・フロスト:スティーヴン・ドーフ

 アブラハム・ウィスラー:クリス・クリストファーソン

 カレン・ジェンソン:エヌブッシュ・ライト

 

<あらすじ>

人間と吸血鬼(ヴァンパイア)の混血として生まれた男・ブレイド。彼は人間を脅かすヴァンパイアを容赦なく狩る「ヴァンパイア・ハンター」として闇の世界で恐れられていました。

ある日、吸血鬼に襲われた血液学者のカレンを助けたことから、物語は大きく動き出します。時を同じくして、吸血鬼社会の若きカリスマ、ディーコン・フロストが、古代の血の神「マグラ」を復活させて人間界を支配しようと不穏な動きを見せており……。

 

<豆知識>

・当時、映画化に恵まれなかったマーベルはDCコミックスに大きく水をあけられていましたが、本作のメガヒットによって人気が一気に並び、アメコミ映画化の道を切り開いたらしいです。この作品が無かったら、後のマーベル作品な無かったかも?と考えると今作の功績は大き過ぎるゾ!!!

・主演のウェズリー・スナイプスは自身の持つマーベルへの愛とこだわりを強く持っており、コミック版とは異なる黒いレザージャケットとサングラスのスタイルを自ら考案したみたい。

 

<感想など>

もうね、「黒のレザーコート+サングラス+背中に日本刀」って、男の子の夢を全部詰め込んだようなビジュアルが最高すぎるんですよ!(≧▽≦)

血のシャワーが降り注ぐクラブでのオープニングアクションから、もう心拍数上がりっぱなし。ウェズリー・スナイプスのマーシャルアーツが本物だから、とにかく動きがスタイリッシュなんです。

で、私ががグッときたのは、ブレイドのー俺にはお前らの弱点(日光や銀)が通用しない」っていう圧倒的強者感と、その裏にある「血への渇き(ヴァンパイアとしての本能)」に苦しむ葛藤**なんです。

血清を打って痛みに耐えるシーンとか、「人間でありたいのに血を求めてしまう」悲哀がたまらないですよ。

 

そして、今回のヴィランであるフロスト。彼もまた、めちゃくちゃ魅力的なんですよ。

純血のヴァンパイアたちから「人間からヴァンパイアになった成り上がり者」って見下されてて、そのコンプレックスからクーデターを起こすんです。  

フロストってブレイドの「影(シャドウ)」だと思うんですよね。

ブレイドは「ヴァンパイアの力」を持ちながら「人間」を守る。

フロストは「人間の出自」を持ちながら「ヴァンパイア」の頂点に立とうとする。

お互いに、自分の中にある相反する属性への「同族嫌悪」みたいな感情がぶつかり合ってるからこそ、最後のバトルがあんなにアツいんだなって勝手に思ってます。

 

そんな、この映画の魅力的で強烈すぎるキャラクターたち!

① ブレイド

黒のロングコートにサングラス、そして日本刀。このビジュアルだけで白飯3杯はいけます。夜なのに頑なにサングラスを外さない徹底ぶりが最高です。

彼の行動を見ていて思うのは、**「最強のツンデレ」**だなということ。人間を嫌っている風を装いつつ、カレンを命がけで助けたり、相棒のウィスラーには絶大な信頼を寄せていたり。ヴァンパイアの衝動を抑える血清を自分に打つときの苦悶の表情など、「人間の弱さ」を必死に隠そうとするストイックさに萌えます。

なので、「いつでも坂道をスケートで登ろうとするバカがいる(Some motherfuckers are always trying to ice-skate uphill.)」と彼がラストバトルで言うセリフ。

冷静に考えると意味不明(笑)なんですけど、ウェズリーが言うと死ぬほどカッコいい!

 

② ディーコン・フロスト

純血ではなく「後天的な吸血鬼」ゆえに、ヴァンパイア界の老害(純血の幹部たち)に舐められている若き野心家(ベンチャー企業の生意気な若手社長)的な存在。

なので ー

フロストの行動って、古い体質の役員たち(純血のヴァンパイア)を文字通り爆殺して政権交代を狙う姿は、悪役ながらダークヒーロー的なカリスマ性があります。クラブで血の雨を降らせて踊る初登場シーンの、あの「俺たちの時代感」の演出は天才的。スティーヴン・ドーフの、ちょっと気だるげで色気のある悪役っぷりは、個人的に映画史に残る名演だと思います。

 

③ アブラハム・ウィスラー

ブレイドの育ての親であり、武器職人。足が不自由でいつもタバコを吹かしている頑固オヤジ。

ヴァンパイアに囲まれ、ブレイドに迷惑をかけまいと自ら引き金を引く(※のちに続編で大変なことになりますが)あのシーン。

「またな」という軽い別れの言葉に、男の覚悟が詰まりすぎていて大号泣です。

ブレイドという「怪物」を、ただの殺人マシンにせず「ヒーロー」として繋ぎ止めていたのは、間違いなくこの頑固オヤジの深い愛。彼が作る銀の弾丸や紫外線ライトのガジェット感が、作品のダークファンタジー要素をいい具合にリアルに引き締めてくれています。

 

④ カレン・ジェンソン

ヴァンパイアに噛まれながらも、怯えるどころか科学の力で立ち向かう超男前な女医さん。

一般的なアクション映画のヒロインって、ピーピー泣いて助けを待つことが多いじゃないですか。でもカレンは違います。噛まれて絶体絶命の状況から、自力で吸血鬼化を抑える治療薬を作り、さらにはヴァンパイアを体内で爆発させる血液凝固剤(EDTA)まで開発しちゃう。

「筋肉(ブレイド)と科学(カレン)のハイブリッド」

これこそがこの映画の必勝パターン。終盤、ブレイドに自分の血を吸わせるシーンの覚悟の決まり方は、ぶっちゃけブレイドより男前でした。

 

・アメコミ映画に「大人のダークさ」や「容赦ないバイオレンス」を求めている。

・90年代後半のハイテク×ゴシックなクラブカルチャーの雰囲気が大好物。

 ・とにかくウェズリー・スナイプスのキレッキレな martial arts(武術)を堪能したい。

そんな貴方にオススメです。

 

<最後に>

「アメコミ映画の歴史は、ここから塗り替わった!」

近年の洗練されたMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)も大好きですが、この「ブレイド」が持つ、お行儀の悪さと圧倒的なスタイリッシュさは今見ても唯一無二です。オープニングのクラブシーンだけでも観る価値アリですよ!

 

熱く語ったので、疲れちゃいましたぁ(笑)

 

ブログの更新は、毎度毎度の事ですが久しぶり。

そして ー

自分で作った料理をUPしたのって、何時だっけ???

って位、はるか昔の事のような気が・・・。

 

で、本日の夕食は ー

コレっす。

ネバネバ野菜がたっぷりな一品。

ツルムラサキ、オクラ、えのきをポン酢で、薬味にミョウガとシソを入れました。

 

鶏もも肉をヘルシオで焼きました。

桃屋の刻みニンニク、塩、コショウで下味をつけて、オリーブオイルをかけて暫く放置。ヘルシオで焼きました。

付け合わせはー

ニンジン、キャベツ、オリーブのマリネ風。

 

モロヘイヤ、ミニトマト、ナメコの冷製中華スープ。

中華スープの素と酢で味付け。

 

鶏もも肉以外が、昨日のうちに作った物です。

明日は、私も相方さんも帰宅は遅いので今日の残り物で済ませる予定ッス。

 

忙しい時こそ、栄養をしっかりと!!!

 

2日目の朝風呂はインフィニティ大浴場からスタート。

サンビーチを散策。肌寒い中、海に入っている人が・・・(外国人?)

 

朝食はブッフェ。特に野菜や美味しかったぁ〜。

朝食後は ―

チェックアウトの12:00頃までのんびり。

駅まで送迎のバスで移動。

さよなら、「パールスターホテル」・・・。

ハード面、お料理、レストランのスタッフのサービスは素晴らしかったのに、ホテルの顔であるフロントのサービスが残念過ぎる・・・。先にも書きましたが、丁寧に扱われてない感満載なんですよねぇ〜。

 

駅に着いた後は、お土産探しや昼食場所を物色すべく ― 散策。

先ずは、空腹になった相方さんの機嫌が悪くなる前に昼食場所へ。以前から気になっていたオーガニックカフェ「レフズ熱海」へ。

今までは訪れるタイミングが悪く、結構並んでいて入れなかったのですが、今回は、すんなりと入店&着席できましたぁ♪

私は「金目鯛」、相方さんは「和牛のハンバーグ」のランチ。

 

 

サラダは葉は瑞々しく、ほのかな苦みや甘みが感じられました。スープはセロリのスープ。「THE セロリ!!!」って味。セロリが大好きな私たちには最高のご馳走スープ。

メインのプレートは ―

少しずつ様々な総菜があって、目にも楽しい感じ。どれも素材の味を最大限に引き出す優しい味付けで好感が持てました。

お腹を満たした後は ―

熱海の街を散策しつつ、お土産を購入してから帰宅の途につきました。

 

帰宅後は、当然何かを作る気持ちなど全くないので ー

お土産を持参して行きつけのイタリアン「ぱーちぇ」で旅を締めくくりましたぁ。

 

 

 

 

大変美味しゅうございました。

 

長々とお付き合いありがとうございました。

これにて熱海旅のブログを終わります。

さて、チェック・インのなのですが ―

入口を入っても、荷物をフロントまで運びましょうか?的な声掛けがなく、そこまで混んでない感じでラウンジでチェックインしている他の客がいるのに、何故か私たちはエレベーターホール前の簡素なテーブル席でチェッ・クイン・・・。

チェックインの後は部屋までは、私たちだけで移動・・・。部屋の説明は、チェックインの際に口頭のみ、実際の部屋での説明はなし?同価格帯のホテルや旅館やそれ以下の価格帯の所でもー

そんな扱いを受けた事は皆無だったので、ホスピタリティの低さにテンションダウン↓・・・。

 

でも、部屋の動線や設備、そして眺めは最高☆☆☆

気を取り直し、最上階のインフィニティ大浴場へ。ここも、絶景、絶景。目前に広がる景色と熱海の良質な温泉を堪能。

湯上りは、ロゼのスパークリングワインを開けて(無料)テラスで乾杯♪このロゼワイン、良い意味で予想を完全に裏切る美味しさで感激っス。

のんびりと座りながら海を眺めたり、客室の露天風呂を楽しんだりしつつ夕食までの時間を過ごしました。

夕食は5時半からフレンチ。

 

 

 

 

 

 

量は少なめで、すっきり系で素材の味もしっかりと感じられる味付け。地の物をふんだんに使用していました。地産地消ってヤツですね。デザートまでワインを飲みながらでも全く問題なく頂けました。

接客してくれたソムリエさんが、兎に角GOOD!!!

ワインや料理の説明は丁寧で分かりやすく、食事中の私たちの会話を拾いフォローの完璧。スマートで、エレガント。お蔭様で、ここでの食体験が素晴らしい物になりました。

食後は、少しサンビーチ沿いを歩いてから部屋の露天に入ってから夢の中へ・・・。

 

昼食後は、駅に写真があったフォレスト・ガーデンへ。

特に予定はしていなかったけど、最近は花を愛でに行く機会が激減していたこともあって写真のバラに惹かれて、相方さんが行き先を決定!

 

AIに相方さんが行き方を尋ねると、お店から徒歩15分位のバス停から今直ぐに歩き始めれば良いタイミングでバスに乗れるとのこと。

で、歩き始めたのは良かったけど・・・

バス停に到着して時刻表を見ると ― AIが宣っていた時刻の記載はおろか、その時間帯にバスは来ないじゃん。

AIは誤情報を伝えるという件、身をもって体験しちゃいました・・・。

 

で、ここから歩きでは急な山道を1時間以上の道のりとなるので絶対に嫌。タクシーを拾おうと配車アプリを開いてみると ― 

「この付近に手配できるタクシーは居ません」的なメッセージ・・・。

GWの熱海の厳しさを実感しつつ、仕方ないけど駅に戻るか?と、トボトボと歩くこと10分弱(BGMには「ドナドナ」が流れそうな気持)。

幸運は予期せぬタイミングで☆☆☆

狭い歩道を1列で歩いていて、相方さんの方を振返ったその刹那。1台のタクシーに「空車」の表示が燦然と輝いているではありませんか!!!

「ヘイ、タクシー!」

と小躍りしたい気持ちで手を挙げると、「えっ、空車見つけたぉ♪」と死んだ魚の様な目をして歩いていた相方さんの目に輝きが戻りました。幸せな時を共有できたかもぉ♡それも、これも絶妙なタイミングで相方さんの方を振返った私のお陰でしょう!!!

 

さて、タクシーでこの上なく快適にフォレストガーデンまで移動。

到着、下車する前に今日の道路、タクシーの状況を鑑みて迎えの時間を指定して予約しておきました。これで、心置きなくフォレストガーデンを楽しむゾぉ!!!

で、園内はバスで移動。ひたすら登り神社で下車。

「神社があるからには参拝せねば」と参道を歩き詣でた後は ―

ガーデンのバラを満喫。趣向を凝らした庭に様々なバラが咲いていて散策していると心地よい香りも楽しめました。

 

また、フォトスポットとして有名な「空飛ぶブランコ」等もあって、話のネタに写真撮影をし、隈研吾氏設計の絶景カフェでお茶をしました。

 

 

まだ、それほど混んでおらず窓から絶景を拝める席をゲット!のんびりとお茶をしていると徐々に人が増え始め・・・「空飛ぶブランコ」の周辺のフォトスポットにはそれぞれ列が出来ていました。

 

お茶をした後は、再びバラを愛でながらフォレストガーデンの入り口へ。

少し時間があったので、ここで再びお茶しちゃいました。

でもぉ〜

お土産屋さんとカフェが併設された大きめの店内に店員が3人・・・。買物客とカフェの客を全く捌ききれてないゾ。注文するためにレジに並んでから注文するまでに要した時間 ― 30分弱・・・。まぁ、時間に余裕があったので無問題でしたけどね。

 

時間になって予約してあったタクシーが来てくれたので、本日のお宿「パール・スター・ホテル」へGO!

 

5月も半ばを過ぎてしまい、今更感満載ですがー

GW皆様は、如何お過ごしだったでしょうか?

 

しむしむ家は、年度末から年度初めそして、現在に至るまで夫婦同時に職場で異動があって公私共にバタバタ感満載。

特に相方さんは、新規立上げの部署に関わることに・・・。新旧の職場を行ったり来たりと過去最高に忙しい日々に ―

「何か癒しの目標がなければ、やってられなぁーい!!!」

と、当初は出かける予定はなかった(何処に行くにしても、高額になるし人も多いからね)のですが、アッサリと予定を変更し急遽、「海の見える温泉宿だっ!!!」と、指令が下り私とAIで希望に叶いそうな場所を探しまくり、空いているホテルがあった熱海に決定。

ちなみに、私もAIも一番候補は熱海でした。

 

で、5月4日から1泊で行ってきましたよ。

当日は、早めの10時頃に熱海駅に到着。

今回は、「絶対に浜焼きを食べたいです!!!」という熱烈な相方さんからのリクエストもあって「貴美の浜焼き」を予約していたので ―

まずは、駅からホテルまで歩いて大きな荷物を預けてからタクシーを呼んでもらいました。

 

昼食の予約は11時半からだったのですが、お店に到着したのは10時半・・・。

「1時間早いのですが大丈夫ですか?」とお昼の人に訊く、快くお店の中に案内してくれ感謝です。

さて、今回のメインイベントと言っても過言ではない「浜焼き」の登場だーッ!!!

「三種の貝(サザエ、白ハマグリ、ホタテ)焼きセット」「松島のブランド牡蠣(超大粒)」「朝採れ刺身(サザエ、タイ)」「シラスの焼きおにぎり(醤油)」「アオサの味噌汁」

先ずは刺身から ―

サザエもタイも弾力が半端ないっス。特にサザエはプリップリのコリッコリ♪タイも甘ぁ〜い!!!

 

焼いた貝たちも、磯の香りと貝の旨味が最高ぉ〜☆☆☆特に焼き牡蠣の美味さとときたら ― 噛んだ途端にぷちっと凝縮された旨味エキスが口内に溢れ出し舌に纏わりつくような感じで悶絶&昇天・・・。

 

焼きおにぎりとシラスをこよなく愛する相方さんが絶品と目を輝かせながら頬張った、〆の「シラスの焼きおにぎり」で完璧なお昼ご飯になりました。

あっ、このお店はAI推薦のお店でした。

 

昼食後は、駅に写真があったフォレスト・ガーデンへ。

特に予定はしていなかったけど、最近は花を愛でに行く機会が激減していたこともあって写真のバラに惹かれて、相方さんが行き先を決定!

 

続く

 

 

好きな相棒・名コンビといえば?

 

名コンビと言われて真っ先に思い浮かんだのは ー

ホームズ&ワトソン!!!

これ一択かもぉ。

 

シャーロック・ホームズとジョン・H・ワトソン。

この二人は「バディもの」の金字塔!!!

フィクション界における元祖、老舗と言っても過言ではないでしょう。

小説シャーロックホームズが愛され続けるのは ー

単なる推理の面白さ以上に、その絶妙な人間関係のコントラスト!!!

その秀逸さが他の追随を許さないからだと私、しむしむは断言します。

 

さて、ここで少し深掘りして、彼らの魅力の核心をしむしむなりに整理してみましょう

「超人」と「常識人」の補完関係

ホームズは冷徹な観察眼と論理を持つ「超人(天才)」ですが、時にと言うか結構人間的な感情や社会性に欠ける面があります(所謂、変人ってヤツですね(笑))。一方でワトソンは、アフガニスタン帰りの軍医であり、誠実で勇敢な「良心」の象徴です。「常識人(凡人)」代表って立ち位置かなぁ。ちなみに私は誠実さも勇敢さも持ち合わせない「惰民」の象徴で〜す。

こんな二人の関係性って

ホームズにとってのワトソンは ー

自分の思考をアウトプットするための「共鳴板」であり、唯一信頼できる友人。

ワトソンにとってのホームズは ー

予測不能で危ういが、尊敬に値する最高の探求対象。

 

ワトソンが隣にいる(ワトソンというフィルターを通して語られるホームズ像)ことで、ホームズの奇行(変人っぷり)が「魅力」として見事に中和されているんですよね。

だから、ホームズという異能の天才を理解することができるのでしょうね。

 

想像してみてください。

自分の身に置き換えた時に、私はホームズと友達になれる?

まあ、私は ー

ある意味変人ですが、無理ですね(爆)

 

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