好きな相棒・名コンビといえば?
名コンビと言われて真っ先に思い浮かんだのは ー
ホームズ&ワトソン!!!
これ一択かもぉ。
シャーロック・ホームズとジョン・H・ワトソン。
この二人は「バディもの」の金字塔!!!
フィクション界における元祖、老舗と言っても過言ではないでしょう。
小説シャーロックホームズが愛され続けるのは ー
単なる推理の面白さ以上に、その絶妙な人間関係のコントラスト!!!
その秀逸さが他の追随を許さないからだと私、しむしむは断言します。
さて、ここで少し深掘りして、彼らの魅力の核心をしむしむなりに整理してみましょう
「超人」と「常識人」の補完関係
ホームズは冷徹な観察眼と論理を持つ「超人(天才)」ですが、時にと言うか結構人間的な感情や社会性に欠ける面があります(所謂、変人ってヤツですね(笑))。一方でワトソンは、アフガニスタン帰りの軍医であり、誠実で勇敢な「良心」の象徴です。「常識人(凡人)」代表って立ち位置かなぁ。ちなみに私は誠実さも勇敢さも持ち合わせない「惰民」の象徴で〜す。
こんな二人の関係性って
ホームズにとってのワトソンは ー
自分の思考をアウトプットするための「共鳴板」であり、唯一信頼できる友人。
ワトソンにとってのホームズは ー
予測不能で危ういが、尊敬に値する最高の探求対象。
ワトソンが隣にいる(ワトソンというフィルターを通して語られるホームズ像)ことで、ホームズの奇行(変人っぷり)が「魅力」として見事に中和されているんですよね。
だから、ホームズという異能の天才を理解することができるのでしょうね。
想像してみてください。
自分の身に置き換えた時に、私はホームズと友達になれる?
まあ、私は ー
ある意味変人ですが、無理ですね(爆)
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