と裏磐梯に行く予定だった夏旅は ―
まさかのインフルエンザA型に私が罹患したので水泡と化す悲劇に・・・。
復活した後にリベンジすべく計画を練り、「修善寺」に方面に行くことに決定。
特急踊り子に乗車し、2時間超で修善寺駅に到着。
実に2016年に訪れて以来、3度目です。
昼食を食べるべく、駅前を散策するとー
当時はなかったイタリアンのお店を発見!!!「THE Crark(クランク)」
サイクリスト御用達のお店風、東京オリンピックの自転車競技の会場となったことで、サイクリストから注目を浴びた様で街中にはサイクリストが沢山。お店の中にもいまししたし、店員さんも自転車競技用のユニフォームを着て接客していました。
私達はランチセットを注文。
伊豆のキノコを使ったピザと、パスタ、白ワインをいただきました(パスタとワインは撮り忘れ・・・お腹が空いていたのでネ(笑))。
キノコは肉厚で食感、香りも素晴らしい!!!クリスピーな生地もマッチしていて美味。
食後は、修善寺に向けての丁度良い時間のバスがないため、タクシーに乗車。
観光促進事業でタクシー貸切料金が、何と45%OFFぅ~!!!という素晴らしい情報をゲット。
早速3時間の観光コースをお願いして、先ずは修善寺へGO
「竹林の小径」を散策
途中で、お抹茶をいだいて小休憩。
川の流れと緑を眺めながら癒しの一時を過ごせました(ほっこり)。
で、小径を抜けて「修善寺」と「日枝神社」を詣でました。
そこで、タクシーにピックアップしてもらい ―
穴場の滝へ「旭滝」へ。
落差105m、朝日の昇る時正面から光を受けて輝くのでこの名になったといわれています。
穴場と言われるだけあって、私達の他に観光客は3組ほど。
人は少なかったですが、とても素敵な滝でしたよ。
お次は、超有名な「浄蓮の滝」
玄武岩の崖に高さ25m、幅7mの滝がかかっていて、滝の玄武岩には、天然記念物のハイコモチシダが群生しているとのことで
す。まだまだ、残暑厳しいこの日でしたが滝に降りて行くにつれて、肌くらいでした。天然のミストを全身に浴びて心身ともにリフレッシュ ― と、思いましたが・・・。
柵を超えて、少しでも滝壺の近くに行こうとする輩に気分が台無し・・・。
そんな気分のまま長ぁ~い階段を昇るのは、辛かったっス。
気分転換を図ってくれるため(?) ―
東京ラスクの伊豆ファクトリーで、無料の試食や伊豆限定のお土産をしてから「トイレの神様」で有名になった「将来、下の世話にならない」ご利益のあるお寺「明徳寺」へ。
切実な問題なので、シッカリと参拝してきましたよ。これで将来の憂いが一つ減ったかなぁ?
観光はここまで、今回のお宿「東付や」さんへ
②へ続く。



















































