、夏場に例年開催している、しむしむ家の合同誕生会。

コロナ渦を経て、数年ぶりの開催となりましたぁ~☆

 

で、今回は、数年ぶりにお世話になっていたサービスマンの大家さんのいるレストランに行こう!!!

という事で連絡をとり向かったのは「BVLGARI IL RISTORANTE 」

 

エレベーターの扉が開くと、大家さんがにこやかに出迎えてくれました。

乾杯はサービスのシャンパンをご用意しましたと持ってきてくれたのは ―

「ドンペリ☆☆☆」

 

サービスでドンペリとは度肝を抜かれましたぁ~ッ!!!

 

「スイカの食前酒」

グラスの淵に塩がまぶしてあり、「ソルティードッグ」風。

ジンの仄かな苦みと塩でスイカの甘味が際たちます。

 

フィンガーフード 3種

上の赤い物がスイカ。

シェフが食前酒から刺激を受けて作ったという一品。

 

極薄にスライスされたドライトマトですが、濃厚な味わい。

トウモロコシとキャビアの取り合わせの妙。

キャビアが主張せず、トウモロコシの甘味を引き立ててくれていました。

 

「鮪のタルタル トマトウォーター」

トマトに熱を加えた後、何度も丁寧に裏ごしすると、透明な液が残るとのこと。

濃縮されたトマトの旨味と、上に乗せられたイクラ、中トロと赤身のマグロのタルタル。食感と旨味が混ざり合い旨し!!!

 

「白エビとズッキーニ」

ズッキーニの花のフリットとピュレ、魚介の出汁のソースでスッキリと食べられます。

白エビのプリッとした食感と甘味が至福の時を演出してくれました。

 

「ウニのパスタ」

シェフのスペシャリテ。ぱり

温かいパスタに冷たいウニが載っています。

甘く濃厚な旨味タップリな生のウニとウニのソースがパスタに絡みつき、病みつきになりそうな味わい。

 

「キンキ ジャガイモのクレーマ 蛤」

キンキは、和食の技術で皮目と身の間に串を打ち、炭火で焼きあげているとの事。

ふっくらと焼きあがった身とパリパリの皮。ソースと絡めると悶絶物。

 

「赤牛のフィレ ナス」

脂身の少ない赤牛のフィレ。

私達夫婦には嬉しい品。牛肉が得意ではない相方さんも美味しいと唸っていました。

 

「メロンのデザート」

 

「桃とアーモンド ザバイオーネ」

 

 

「レモンのシャーベット」

 

でお持たせの誕生日ケーキ。

通常はショコラのケーキだそうですが、これまた大家さんの計らいでクランベリータップリのタルトに!???

1台を半分にしてもらおうと思っていたのすが、我が家と兄夫婦にそれぞれ1台づつを1台分の代金で用意してくれました。

 

更には、お店からという事でショコラもいただきました。

タルトは今日、美味しくいただきました。全てにおいてパーフェクトなスイーツに脱帽っス。

 

夢の様な時間を演出してくださったサービスマンの大家さん、そしてシェフをはじめスタッフの皆様、本当にありがとうございました。