あけましておめでとうございます。

今年も,月1更新が危うい「しむしむの身勝手な映画評」をよろしくお願いします。

 

「馬の土鈴」

 

さて,今年は旅に行ってないので三越のお節料理を注文。

これで,我が家に正月が来た感じ!

 

 

 

 

で、美味しく頂いた後は、芝大神宮へ初詣。

明日は曇り、ところによっては積雪があるかも?って予報。

お天気が良い今日中に行くのが「吉」でしょう!!!

 

ご祈祷してもらって、帰宅しました。

 

皆々様にとって、良い年となりますように!

大晦日の夜,皆様は如何お過ごしでしょうか?

我が家の大晦日は ー

旅行(温泉)へは行かず,家でのんびりでした。

 

お正月を迎える準備は昨日までに概ね済ませることができたのでね!

 

 

 

更新頻度も低い私のブログを見てくれる皆様。

更にはコメントを「いいね」をしてくれる皆様。

ありがとうございました。

 

来年もよろしくお願いします。

良いお年をお迎えください。

 

 

 

以前、日本橋界隈を散策していた時に見つけたイタリアンのお店。

ずっと行きたいと思っていたのですが、相方さんと私の都合が合わず行けず仕舞いだったのですが ー

27日、私の仕事納めの忘年会とクリスマスディナーが出来なかった分も含めて遂に行くことが叶いましたぁ⭐️⭐️⭐️

 

「イタリアン ジョー」

ワインのペアリングのディナーコースをいただきました。

まずは、スパークリングワインで乾杯♪

 

 

「静岡県産 一寸法師トマトのテリーヌ」

モッツァレラチーズのソースでいただきます。

甘味の強いトマトのジュレと果肉で口内が幸せな気分になる一皿。

 

「前菜の三種盛り」

「燻製ブリと春菊のソース」「山形県産蕪とカニ」「ホッキ貝など数種類の貝の一品」

ブリのプリップリで仄かに香る燻製の香り、苦味を感じさせない春菊のソースを絡めると爽やかさもあって絶品。

蕪とカニは、甘くムース状になっている蕪とカニの甘味、アクセントのカラスミが三位一体となって最高の口当たりと香りを演出してくれました。

貝大好きな私達夫婦には願ってもないホッキ貝だぁーっ!!!

 

「オマール海老のトマトパスタ」

超幅広の平打ちのパスタ。

オマール海老の出汁とトマトのサッパリとした酸味がGOOD。もっちりとしたパスタとスープの二重奏がタマリマセン。

 

「ブランド鶏のラグーのラビオリ、黒トリュフソース」

お店のスペシャリテ

鶏のラビオリなので重くなくサッパリといただけます。ラビオリを噛むと鶏の旨みが凝縮された肉汁がトリュフのソースの香りと共に口内に華やかに広がり至福の時が訪れます。

 

「牛ランプ肉のグリル 大鰐温泉もやし添え」

青森県のブランドもやし、初めてお目にかかりました。素揚げしてあり豆の濃い旨みと仄かな土っぽい香りがする一品。

牛は、赤身で柔らかく脂っこくないので相方さんも「美味しい😋」と大満足。

 

デザート

焼きリンゴが大好きな相方さんが小躍りしてしうまう〆の一品でした。

 

お店はカジュアルな佇まいですが、提供されるお料理の超ハイクオリティ。

オーナーシェフが一人で調理、サーブをこなし、お料理の説明も丁寧かつ会話もスマート。ペアリングのチョイスされるワイン5杯は絶品でした。

 

リピート決定!!!

大満足な忘年会兼、今更クリスマスディナー?となりました。

今年の相方さんは、例年に比べても格段に業務量が増えて日々忙殺されていて ー

リフレッシュしたい気分。

先週の土曜日は、私の職場でもイベントがあって打ち上がりたい気分。

そんな二人の気持ちが一致した事もあって、「nikele(ニケル)」の後に入ったイタリアンのお店「ぱーちぇ」に行ってきました。

 

お店の内装を変えている時から気になって、開店日にお邪魔してみたらお店のスタッフさんもお料理も素敵だったのでー

「nikele」ロスに陥って立ち直れなくなる事なく、「ぱーちぇ」も行きつけになっていて今日までに何度も足を運んでました。

 

で、本日は ー

まず、スパークリングワイン

 

そして「ルッコラのサラダ」

ルッコラとクレソンをこよなく愛する相方さん絶賛の一品。

このサラダがあったので、一発で「ぱーちぇ」を気に入ったとかもね!

 

「真鱈の白子のオーブン焼き 焦バターのアンチョビソース」

バターの香りと、濃厚で甘味のる白子が最高!!!

オーブン料理って贅沢な感じがしてテンションが上がリマス。

サービスマンが選んでくれた白ワインもベストマッチ⭐️⭐️⭐️

 

「黒トリュフのブルスケッタ」

メニューの記載を見て、即決した一品。これを中心に本日のメニューを組み立てました。

芳し過ぎるぅ〜ッ!!!

一口齧ってその塊が口腔内に入った刹那。脳みそが溶けてしまいそうな芳醇さが広がり悶絶&昇天する逸品でした。

大満足っス。

 

「カリカリ フライドポテト」

蒸したジャガイモを手で千切って揚げた一品。

名前の通り、表面はカリッカリで中はホックホク照れで幸せぇ〜な気分になれました。

 

「真鯛のポアレ」

皮目はカリッと身はふっくらと仕上がっていて、淡白でありながら甘味のある鯛の身の味わいと言ったら ー

神がかってますぅ!!!

 

〆は、トマトのパスタ。

太めでモチモチした自家製麺の食感と、ピリリと唐辛子の効いたソースがGOOD!

 

本日も大変美味しゅうございました。

 

 

 

三連休の日曜日は ー

10年振り近くで生の音楽を聴く機会に恵まれました。

何と!!!

フィルハーモニックアンサンブル管弦楽団の定期演奏会に当選⭐️⭐️⭐️

すみだトリフォニーホールへ行ってきました。

チャイコフスキー/ピアノ協奏曲第1番 変ロ調 作品23

と、

アンコールで、ショパンの「革命」

休憩を挟んで ー

ラフマニノフ/交響曲第2万番 ホ短調 作品27

 

身体全体に響き渡るような音が、さざ波のように押し寄せてきて感無量・・・。

生の音楽ってヤッパリ格別ですね!!!

 

余韻に浸るために ー

美味しいお酒と料理を食べに行くぞ!!!

これまた久し振りに「ワイン ヴィノシティ マキシム」へ。

名物の「こぼれシャンパン」で乾杯♪

表面張力でこぼれそうになっている事が素晴らしい!!!

テンションが上がったいます。

 

お通しの「鰯」オレンジソース。

 

「三浦野菜のグリル」

 

「牛ハラミのグリル」

安定の変わらぬ味わいで美味しゅうございました。

 

食後は、酔いを覚ますのも兼ねて ー

少し散策

永代橋が綺麗に見えてましたぁ。

こんな夜も良いですね。

 

 

翌朝は、目覚めて直ぐに温泉♪&中庭などの散策。

そして、朝食は「アメリカン・ブレックファースト」

 

 

トマトジュースもありましたが、撮り忘れ・・・。

 

朝食後は、ホテル前から出ている路線バスで碓氷峠へ。

ホテルを出発した時は天気が良かったのですが、峠が近づくにつれて雲が多くなり霧も・・・

見晴らし台に着いた頃には一面真っ白で何も見晴らせない(悲しいっス)。

 

峠を降りると ー

今回の二番目の目的(相方さんの)でもある万平ホテルのカフェへ。

アップルパイとカフェオレ ージョン・レノンが愛したという品。

私は、プルーンのタルトとアイスコーヒー

相方さんは満面の笑顔で食べていました。

 

ホテルを後にして、帰りの新幹線まではアウトレットで時間を潰しつつ昼食は蕎麦を

 

 

蕎麦は、端っこが多かったのか?細かくブツブツをした切れ端は多くて残念・・・。

最後がイマイチだとテンションも下がり気味になっちゃいますよね。

 

でも、ホテルと初日のランチは満喫できたので良しとしましょう!!!

これで夏旅は終了。

長々とお付き合いありがとうございました。

 

中庭を散策した後は、部屋の温泉に入ってから夕食までのんびり。

夕食は5時30分から ー

 

「信州サーモンのマリネ・キャビア添え グリビッシュソース」

グリビッシュソースはケッパーやピクルスの酸味、ハーブの香りが爽やかで卵の濃厚なコクもありました。

信州サーモンの甘みがより引きたつ感じでした。

 

「長野県産桃の冷製スープ」

これはー未知の体験。

桃の甘み香りを最大限に楽しめて、絶品。桃の時期の終わりで提供できるのは今日までとの説明。

食べられて本当に良かった逸品でした。

 

「真鯛のポアレ アメーラトマトとピストーソース」

皮はパリパリ、身はふっくら♪ソースの甘みと爽やかさが接妙。

 

「黒毛和牛フィレのグリル 粒マスタードソース」

ひたすらに柔らかくて、ジューシーな仕上がり。

 

「ラベンダー香るフルーツジュレ」

 

お酒はシャンパン、白、赤を飲みました。

お料理の量も私たちには適量で最後まで美味しくいただけました。

 

食後は、ジョン・レノンが弾いたピアノのあるBarへ

 

 

オリジナルカクテルを相方さんと1杯づつ飲んで部屋に戻ると、私は夢の中へ。

相方さんは、再度温泉を楽しんだ様です。

 

続く

 

 

9月の下旬に夏休みを頂いて、軽井沢へ行ってきました。

 

前回は、大雨で満喫出来なかった千住博美術館へ。

今回は、絵画だけではなく陽光が差し込み光と影が織りなす空間そのものも味わうことができました。

 

その後は、これも気になっていた「ハルニレ・テレス」へ。

ランチに適当なお店を物色。

当初は「沢村 軽井沢ハルニレテラス」へ行くつもりだったのですがぁ・・・

「CERCLE wine&deli」のディスプレイに灯に吸い寄せられる虫の様にフラフラと吸い寄せられて ー ランチをすることに

パスタランチを!

アルプスサーモンと信濃のキノコのクリームパスタを注文。

パスタの味わいも良かったのですが、それ以上にさすがワイン屋のランチっス!!!

乾杯で飲んだシャンパンと、その後に飲んだ白ワインの美味しい事と言ったら ー 最高っス。

思わず、3本づつ計6本買っちゃいましたぁ〜。

 

食後は、川を眺めてコーヒーを飲んだ後に

腹ごなしにネイチャーガイドと歩く「彩る秋の森さんぽ」に参加。

 

紅葉には早かったですが、色々な木々の特徴を説明してもらい、とても有意義な時間を過ごせました。

 

ハルニレテラスを楽しん後は、今回の最大の目的でもある「万平ホテル」へGO!!!

クラシカルな佇まいの入り口を入り、チェックインを済ませると、代名詞でもあるステンドグラスが客室へ誘ってくれます。

 

 

今回泊まったのは、新設された温泉付きの客室。

客室に荷物を置いて、中庭散策などをして過ごし ー早めの夕食へ。

 

続く

8月30日に相方さんの誕生日ディナーに行ってきました。

以前、お義母さんの誕生日のランチで訪れた寿司屋の「龍いち」です。

 

  

今回の茶碗蒸しは「プラム」入り。甘味と酸味のバランスが絶妙でした。

 

  

金目鯛の焼き物はフッっくら😍

カニコロッケもぎっしりと身が詰まっていて、カニの旨みと甘味の相乗効果で卒倒しそうっス。

 

  

 

ここからは握りのオンパレードだっ!

シャリの種類、握り加減、温度等全てに拘った職人技に脱帽。

やっぱり美味しい、美味し過ぎるぅ〜ッ。

 

寿司ネタの説明丁寧で、より寿司に興味が持てて美味しさもUPです。

  

 

  

 

  

 

  

 

  

 

  

最高に美味しく贅沢な時間を過ごす事が出来て大満足でしうたぁ。

 

しかし、その後悲劇が勃発。

通勤定期を紛失・・・。

 

後日、警察署より電話。

留守電にメッセーが入っていました。

詐欺電話か?と思いましたが留守電のメッセージの電話番号と実際の警察署の電話番号が一致していたので受け取りに。

 

拾ってくれた方は「お礼は必要ないです」との事。

どなたか存知ませんが、本当にありがとうございました。

日本の素晴らしさを実感しました。

最終日の朝は ー

一番風呂を獲得!!!

露天風呂からの絶景を思う存分堪能出来ましたぁ。

 

ホテルの庭を散歩したりしながら朝食までの時間を過ごして、頂きます!!!

洋食も選べるのですが、今回は二日目も和食。

 

チェックアウトまでは、のんびりと過ごして猪苗代湖へ移動。

 

 

この日はお盆明けで、遊覧船などはお休みでしたが湖を眺めてから昼食をを頂き

帰路につきました。