さて、チェック・インのなのですが ―

入口を入っても、荷物をフロントまで運びましょうか?的な声掛けがなく、そこまで混んでない感じでラウンジでチェックインしている他の客がいるのに、何故か私たちはエレベーターホール前の簡素なテーブル席でチェッ・クイン・・・。

チェックインの後は部屋までは、私たちだけで移動・・・。部屋の説明は、チェックインの際に口頭のみ、実際の部屋での説明はなし?同価格帯のホテルや旅館やそれ以下の価格帯の所でもー

そんな扱いを受けた事は皆無だったので、ホスピタリティの低さにテンションダウン↓・・・。

 

でも、部屋の動線や設備、そして眺めは最高☆☆☆

気を取り直し、最上階のインフィニティ大浴場へ。ここも、絶景、絶景。目前に広がる景色と熱海の良質な温泉を堪能。

湯上りは、ロゼのスパークリングワインを開けて(無料)テラスで乾杯♪このロゼワイン、良い意味で予想を完全に裏切る美味しさで感激っス。

のんびりと座りながら海を眺めたり、客室の露天風呂を楽しんだりしつつ夕食までの時間を過ごしました。

夕食は5時半からフレンチ。

 

 

 

 

 

 

量は少なめで、すっきり系で素材の味もしっかりと感じられる味付け。地の物をふんだんに使用していました。地産地消ってヤツですね。デザートまでワインを飲みながらでも全く問題なく頂けました。

接客してくれたソムリエさんが、兎に角GOOD!!!

ワインや料理の説明は丁寧で分かりやすく、食事中の私たちの会話を拾いフォローの完璧。スマートで、エレガント。お蔭様で、ここでの食体験が素晴らしい物になりました。

食後は、少しサンビーチ沿いを歩いてから部屋の露天に入ってから夢の中へ・・・。

 

昼食後は、駅に写真があったフォレスト・ガーデンへ。

特に予定はしていなかったけど、最近は花を愛でに行く機会が激減していたこともあって写真のバラに惹かれて、相方さんが行き先を決定!

 

AIに相方さんが行き方を尋ねると、お店から徒歩15分位のバス停から今直ぐに歩き始めれば良いタイミングでバスに乗れるとのこと。

で、歩き始めたのは良かったけど・・・

バス停に到着して時刻表を見ると ― AIが宣っていた時刻の記載はおろか、その時間帯にバスは来ないじゃん。

AIは誤情報を伝えるという件、身をもって体験しちゃいました・・・。

 

で、ここから歩きでは急な山道を1時間以上の道のりとなるので絶対に嫌。タクシーを拾おうと配車アプリを開いてみると ― 

「この付近に手配できるタクシーは居ません」的なメッセージ・・・。

GWの熱海の厳しさを実感しつつ、仕方ないけど駅に戻るか?と、トボトボと歩くこと10分弱(BGMには「ドナドナ」が流れそうな気持)。

幸運は予期せぬタイミングで☆☆☆

狭い歩道を1列で歩いていて、相方さんの方を振返ったその刹那。1台のタクシーに「空車」の表示が燦然と輝いているではありませんか!!!

「ヘイ、タクシー!」

と小躍りしたい気持ちで手を挙げると、「えっ、空車見つけたぉ♪」と死んだ魚の様な目をして歩いていた相方さんの目に輝きが戻りました。幸せな時を共有できたかもぉ♡それも、これも絶妙なタイミングで相方さんの方を振返った私のお陰でしょう!!!

 

さて、タクシーでこの上なく快適にフォレストガーデンまで移動。

到着、下車する前に今日の道路、タクシーの状況を鑑みて迎えの時間を指定して予約しておきました。これで、心置きなくフォレストガーデンを楽しむゾぉ!!!

で、園内はバスで移動。ひたすら登り神社で下車。

「神社があるからには参拝せねば」と参道を歩き詣でた後は ―

ガーデンのバラを満喫。趣向を凝らした庭に様々なバラが咲いていて散策していると心地よい香りも楽しめました。

 

また、フォトスポットとして有名な「空飛ぶブランコ」等もあって、話のネタに写真撮影をし、隈研吾氏設計の絶景カフェでお茶をしました。

 

 

まだ、それほど混んでおらず窓から絶景を拝める席をゲット!のんびりとお茶をしていると徐々に人が増え始め・・・「空飛ぶブランコ」の周辺のフォトスポットにはそれぞれ列が出来ていました。

 

お茶をした後は、再びバラを愛でながらフォレストガーデンの入り口へ。

少し時間があったので、ここで再びお茶しちゃいました。

でもぉ〜

お土産屋さんとカフェが併設された大きめの店内に店員が3人・・・。買物客とカフェの客を全く捌ききれてないゾ。注文するためにレジに並んでから注文するまでに要した時間 ― 30分弱・・・。まぁ、時間に余裕があったので無問題でしたけどね。

 

時間になって予約してあったタクシーが来てくれたので、本日のお宿「パール・スター・ホテル」へGO!

 

5月も半ばを過ぎてしまい、今更感満載ですがー

GW皆様は、如何お過ごしだったでしょうか?

 

しむしむ家は、年度末から年度初めそして、現在に至るまで夫婦同時に職場で異動があって公私共にバタバタ感満載。

特に相方さんは、新規立上げの部署に関わることに・・・。新旧の職場を行ったり来たりと過去最高に忙しい日々に ―

「何か癒しの目標がなければ、やってられなぁーい!!!」

と、当初は出かける予定はなかった(何処に行くにしても、高額になるし人も多いからね)のですが、アッサリと予定を変更し急遽、「海の見える温泉宿だっ!!!」と、指令が下り私とAIで希望に叶いそうな場所を探しまくり、空いているホテルがあった熱海に決定。

ちなみに、私もAIも一番候補は熱海でした。

 

で、5月4日から1泊で行ってきましたよ。

当日は、早めの10時頃に熱海駅に到着。

今回は、「絶対に浜焼きを食べたいです!!!」という熱烈な相方さんからのリクエストもあって「貴美の浜焼き」を予約していたので ―

まずは、駅からホテルまで歩いて大きな荷物を預けてからタクシーを呼んでもらいました。

 

昼食の予約は11時半からだったのですが、お店に到着したのは10時半・・・。

「1時間早いのですが大丈夫ですか?」とお昼の人に訊く、快くお店の中に案内してくれ感謝です。

さて、今回のメインイベントと言っても過言ではない「浜焼き」の登場だーッ!!!

「三種の貝(サザエ、白ハマグリ、ホタテ)焼きセット」「松島のブランド牡蠣(超大粒)」「朝採れ刺身(サザエ、タイ)」「シラスの焼きおにぎり(醤油)」「アオサの味噌汁」

先ずは刺身から ―

サザエもタイも弾力が半端ないっス。特にサザエはプリップリのコリッコリ♪タイも甘ぁ〜い!!!

 

焼いた貝たちも、磯の香りと貝の旨味が最高ぉ〜☆☆☆特に焼き牡蠣の美味さとときたら ― 噛んだ途端にぷちっと凝縮された旨味エキスが口内に溢れ出し舌に纏わりつくような感じで悶絶&昇天・・・。

 

焼きおにぎりとシラスをこよなく愛する相方さんが絶品と目を輝かせながら頬張った、〆の「シラスの焼きおにぎり」で完璧なお昼ご飯になりました。

あっ、このお店はAI推薦のお店でした。

 

昼食後は、駅に写真があったフォレスト・ガーデンへ。

特に予定はしていなかったけど、最近は花を愛でに行く機会が激減していたこともあって写真のバラに惹かれて、相方さんが行き先を決定!

 

続く

 

 

好きな相棒・名コンビといえば?

 

名コンビと言われて真っ先に思い浮かんだのは ー

ホームズ&ワトソン!!!

これ一択かもぉ。

 

シャーロック・ホームズとジョン・H・ワトソン。

この二人は「バディもの」の金字塔!!!

フィクション界における元祖、老舗と言っても過言ではないでしょう。

小説シャーロックホームズが愛され続けるのは ー

単なる推理の面白さ以上に、その絶妙な人間関係のコントラスト!!!

その秀逸さが他の追随を許さないからだと私、しむしむは断言します。

 

さて、ここで少し深掘りして、彼らの魅力の核心をしむしむなりに整理してみましょう

「超人」と「常識人」の補完関係

ホームズは冷徹な観察眼と論理を持つ「超人(天才)」ですが、時にと言うか結構人間的な感情や社会性に欠ける面があります(所謂、変人ってヤツですね(笑))。一方でワトソンは、アフガニスタン帰りの軍医であり、誠実で勇敢な「良心」の象徴です。「常識人(凡人)」代表って立ち位置かなぁ。ちなみに私は誠実さも勇敢さも持ち合わせない「惰民」の象徴で〜す。

こんな二人の関係性って

ホームズにとってのワトソンは ー

自分の思考をアウトプットするための「共鳴板」であり、唯一信頼できる友人。

ワトソンにとってのホームズは ー

予測不能で危ういが、尊敬に値する最高の探求対象。

 

ワトソンが隣にいる(ワトソンというフィルターを通して語られるホームズ像)ことで、ホームズの奇行(変人っぷり)が「魅力」として見事に中和されているんですよね。

だから、ホームズという異能の天才を理解することができるのでしょうね。

 

想像してみてください。

自分の身に置き換えた時に、私はホームズと友達になれる?

まあ、私は ー

ある意味変人ですが、無理ですね(爆)

 

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昨日は、日本橋界隈に出かけてついでに桜を見て散策。

とりあえずのお花見です。

 

で、今年も我が家の窓から見える桜も満開。

夜桜が綺麗な今夜です。

明日が今年度最終日。

新年度から、私も相方さんも異動先での仕事になります。

 

いつも以上にバタバタの4月になること確実です・・・。

 

以前、相方さんが「イチゴ狩りに行くか、苺のデザートのアフターヌーンティーに行きたぁ〜いッ!!!」

と、絶叫しそうになっていた事があった(日々の仕事のストレスが溜まりにたまって)のですが ー

丁度良いタイミングで二度目の訪問を考えていた「日本橋イタリアン ジョー」のインスタグラムで最高にタイムリーな投稿がありましたぁ⭐️⭐️⭐️

「苺フェアー」🍓🍓🍓

 

早速、予約を入れて待ちに待った当日が15日(日)のランチ。

さらに、福島県出身のシェフが東北応援の一環として、東北のワインの飲み比べ6種が破格の2000円!?

これは、飲みしかない!!!

って事で即、オーダー

 

「牡蠣のブルスケッタ」

ブルスケッタと言えばトマトを連想しますが、牡蠣は初めての体験。

牡蠣の濃厚な旨味が口内に溶け出す感じが美味ぃ♪

 

「前菜 5点盛り」

ホタルイカと菜の花のタルタル、アルプスサーモン、ブラッターチーズと生ハムなどなど・・・

ホタルイカと菜の花は正に春!!! イカの甘味と菜の花の仄かな苦味のハーモニーが絶妙でした。他の前菜も素材の個性が存分に引き出されていました。

 

「春キャベツとカラスミのパスタ」

他にもパスタは選べたのですが、カラスミ好きな相方さんは一才迷わずコレ一択っス!!!

想像したとおり且つ、その想像の上を行く味わい。カラスミの香りとコクが柔らかく甘い春キャベツを良く合いました。

 

そして、本日のメインの登場!!!

 

苺の食べ比べはした事がありませんでしたが、品種によって味わいや食感が異なって勉強になりました。

どの品種も初めて食べた物ばかりでした。当然、苺だけてはなく、プチスイーツはどれも絶品。甘さ控えめでサッパリと頂けたのが嬉しかったです。

 

そして ー

今回飲んだ東北ワインはこんな感じ。

撮り忘れが2本ほどありますが・・・・

 

今回飲んだ中で一番面白かったのが、デラウェアの白ワイン。香りも味わいも未体験。

そして、マスカットベリーAの赤ワインが美味しかった事。今まで、どこで飲んでも美味しいと思った事がなかったのですが普通に美味しかったなぁ。

ワインも奥が深い。

ワイナリーや、ブドウの品種や味わいのことをシェフが丁寧に教えてくれてワイン談義も楽しめて良い時間となりました。

 

帰りは、現在ダイエット中?の相方さんの希望で二駅分歩いてからバスで帰宅しました。

まあ、摂取カロリーを考えると、ほとんど無意味な位しか消費できてないんですけどね。何もしないよりはやった方が何倍も良いからね!

 

 

今日は散策日和だったので、河津桜を見に行きました。

この所、相方さんは一日7000歩を目標に日々歩いてマス。

なので、散策ついでに河津桜を見に行くことにして私も付き合うことになったという次第です。

 

大横川の散歩道の付近には満開の河津桜を見るために多くの人がいました。

日本人だけではなく、色々の国の言語が飛び交っていました。

 

まさに満開っス。

一週間前に相方さんが一人で散策した時は2〜3部咲きだったとのこと。

絶景の川辺をゆっくり河津桜を愛でながら歩き大満足。

 

 

 

 

 

家に帰る道中、何度かお世話になっている「ウラロジ」でランチ。

先ずはランチビール!!!

 

ほうれん草と鮭のキッシュプレート

「ローストポークのプレート」

両方共に、味わいは完璧。

いつ訪れても美味しいのは最高ですぅ〜!!!

 

実は、相方さんは家でも有酸素や筋トレをしてダイエット中。

でも、これを食べたら・・・。

まあ、深く考えず美味しく頂けたのでOKかな。

 

皆様、超久し振りの映画評を書いてみました。

最近、原作を読んでハマり、アニメシリーズを全部見尽くし、この映画に辿り着きましたぁ!!!

本日ご紹介するのは大人気シリーズの劇場版最新作、『劇場版 オーバーロード 聖王国編』です。

 

テレビシリーズの4期が終わってから、配信を首を長くして待っていたファンも多いはず。私もその一人です

今回の舞台は、巨大な城壁に囲まれた平和な「ローブル聖王国」。 そこに突如現れた魔皇ヤルダバオトによって、国は一瞬にして地獄絵図と化します。

そこで聖王国の騎士団が助けを求めたのは ー

あろうことか「アインズ・ウール・ゴウン魔導国」。アンデッドが統治する国でした。

 

でもぉ〜

今回の主役は、アインズ様というよりは、聖王国の従者ネイア・バラハ。 

彼女の視点を通して描かれる「正義とは何か?」という問いが、今作の最大のテーマになっています。

その正義とは何か?

という問いへの彼女の答えはこのセリフに集約されています。

「アインズ様こそが正義です。弱さという罪を赦さぬ、絶対的な力。それこそが、この理不尽な世界を救う唯一の真実なのです」

ー 震えましたね。 本来、恐怖の対象であるはずのスケルトンが、絶望の淵にいる人間にとっては「唯一の希望」に見えてしまう。 この皮肉な逆転現象こそが『オーバーロード』の醍醐味です。

そう、これこそが ー救いなき世界に降臨した「魔王」という名の希望
そして ー
その救いの無さの描写についての容赦のなさが凄い。 「これ、R15指定じゃなくて大丈夫?」と心配になるほど、聖王国の惨状がリアルに描かれています。特に、あの「聖女」が武器として扱われるシーンは・・・・。

演出面でも、伊藤尚往監督のこだわりが光っています。 広大な戦場での絶望感と、アインズ様が登場した時の「勝ったな」という謎の安心感。このコントラストが最高に気持ちいい。ただ、原作の長いエピソードをギュッと凝縮しているので、展開が少し駆け足に感じる部分もありました。でも、それを補って余りある圧倒的な映像美と絶望感

総じて、ファンなら絶対に劇場の大きなスクリーンで観るべき一本です。私は劇場に足を運ぶ機会を作れなかった事を猛烈に後悔しましたぁ〜。

ダークファンタジーが好きな人

アインズ様の威光にひれ伏したい人

オススメっす!!!

グロいのが苦手な人は注意が必要かもぉ

最終日の朝は ー

当然のように朝風呂のために大浴場へ。

 

温泉に浸かっていると良い感じにお腹が減ってきました。

連日、洋食を食べていたので本日の朝食は和食です!

「菊華荘」

 

やっぱり、和食は美味しいですね。シジミの味噌汁が身体に沁み込むぅ〜。

 

朝食を済ませてから「菊華荘」の庭を散策。

 

朝日に照らされた庭園は綺麗に輝いていました。

 

その後は部屋に戻り、チェックアウトまでお部屋を満喫。

 

本日のランチは ー

富士屋ホテルのレストラン「カスケード」

限定10食の「冬野菜のカレーランチ」

 

旅の終わりにシャンパンで乾杯♪

 

 

 

野菜は全て料理方法が異なっていて、素材の味を最大限に引き出してくれていました。

カレーは辛過ぎずコクがあって美味でした。

 

今回の憧れの富士屋ホテル+箱根が空いていてとても素敵な休日になりました。

全てが夢のような時間は過ぎるのが早いですよね。

 

休暇の後は、現実が・・・。

 

終わり

 

 

朝は当然 ー

朝風呂ぉ〜ッ!!!

って事で大浴場に。

 

これまた、貸切状態でのんびりと満喫。

極楽極楽♪

 

朝食は洋食!

トマトのドレッシングが絶品でした。

 

オムレツはフワッフワでした。

 

食後は、芦ノ湖方面へ。

箱根神社の芦ノ湖の鳥居は、「雑踏事故防止のため、2月10日まで立ち入り禁止」となっていたので遠景で断念・・・。

この日は、年末年始の混雑も落ち着いて人影もまばらだっただけに残念過ぎるぅ〜。

インバウンドの人達も残念そうにしていました。

 

気を取り直して、一路本殿へ。

今年、1年平穏に過ごせるように祈願してきました。

 

元箱根港へ向かい、昨今話題になっている遊覧船「大茶会」の事を相方さんと話していると ー

その話を聞いていた係の人が「丁度、1分後に出航します」と声を掛けられたので飛び乗りました。

船内は乗船客も少なくこれまた、自由に動き回れました。

「お茶」をテーマにした船内は、面白い感じ。

インバウンド受けしそうな感満載。

 

 

 

 

上のロッキングチェアに座って ー 

厳選された緑茶を飲んで雄大な景色を眺めてゆったり。

 

富士山のお姿も完璧⭐️⭐️⭐️

相方さんは、大感激。

神社の鳥居も綺麗に見えたので手を合わました。

周遊して下船するとー

丁度お昼時間。

「蕎麦処つちや」へ

素朴な味わいで、お値段も観光地価格ではなく良心的。

 

昼食後は ー

湖畔を散策し「Bakery & Table 箱根」で三種のコーヒーをテイスティング

芦ノ湖を眺めならコーヒーの香りと味わいを堪能する優雅な時間が過ぎました。

湖と富士山を存分に愛でて、心が満たされてお宿に帰還。

 

夕食は ー

メインダイニングでのフレンチ2日目

 

鹿・鴨・フォアグラ・ピスタチオなどのパテ。パリッパリのパイ生地の食感と複雑且つ繊細な味わい、旨みが素晴らしい。

 

相方さん、悶絶のマッシュルームのポタージュ。

 

 

鮑とジャンボマッシュルームの食感が楽しい一品。

 

牛肉のカルパッチョ風は、レモンでサッパリといただけました。

 

りんごのコンポートとアイスの奏でるハーモニーが素敵なデザート。

 

大変美味しゅうございました。

 

この日は、睡魔に襲われ私だけ早めに就寝。

相方さんは大浴場などを楽しんだ様子でした。

 

③へ続く