那須塩原の女性起業家 -222ページ目

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

店舗運営

 

店舗の開業は本当の意味での起業だったわけです。

とにかくうまくいった女性専用フィットネスビーライン那須塩原店のこと。

 

小規模フィットネスの経営では

 

半径2km以内が商圏

1本入った人目につきにくい立地

 

これが常識らしい

 

私がしたことと言ったら...

 

一際目立つ立地で

オープン時にマークした商圏は市内全域と両サイドの市まで広げて

 

オープンに際しての新聞折込チラシは市内全域に加えて

隣町両サイドまでの広範囲にオープン前から3回に分けて11万部配布しています。

初年度の広告宣伝費は100万弱かけています。

 

なぜそうしたのか?

女性専用フィットネスがまだ日本で数えるほどしか出店されていない早い時に、

関東の最北端の田舎町に出店するわけです。

目立って話題にならなきゃ話しにならないと思ったから。

ただの直感です。笑

 

子供の頃から型にはまるのが好きじゃない

きっとひねくれているのでしょうね😁

 

つづく・・・

土曜日の夜の地震があってから
ちょっと気をつけていること

ガソリンを満タンにした
ストーブ用の灯油を買ってきた
携帯とモバイルバッテリーは常時フル充電
防災リュックの確認と準備
次男と非難の際の手順など確認 

キャッシュレスの方が多くなりましたが
緊急時に停電などがあると店のカードリーダーなども使用不可になる可能性がありますから
現金はある程度あった方が良さそうですね

1週間ほどは余震に注意とのことです

みなさま、引き続き気をつけて安全にお過ごし下さい
エネルギーの蓄えも必須
い.た.だ.き.ま.す........♥️

資金繰り

30万円しかなかった創業時の弊社。

とにかく、ビーラインのスタートが好調だったことでいろんなことが開けた。

 

創業から3年目。

会社で土地を購入しました。

 

これもあらゆるご縁に恵まれたとしか言いようがないのですが、この土地の購入は後に借入金の担保やその他、会社の資産としての役割を大いに果たしたのです。

 

結局この土地に店舗併用住宅を建て、ビーライン2号店を10年営業した後に、思いがけず貸して欲しいというご縁をいただき、今はテナントとなり立派な投資物件です。

 

同時期、主人が所有していた家を会社で購入。後に売却、売却益を運転資金にあてたりと売却時にも良いご縁に恵まれました。

 

お金を借りたり返したり

資産を売ったり買ったり  

 

会社経営では当たり前のことです。

元々お金があってのスタートでもなく、支援者がいたわけでもありませんから。

 

資本金は主に運転資金ですが

16年の間に30万から570万に増資しています。

 

状態が悪い時は素早く無駄を削り、運用できる資産を売却しなければなりません。

 

そうそう余談ですが...

会社設立当初の役員報酬は月額175,000円ポッキリだったと思います。手取りがいくらか想像できますね?

家族3人の食費は月4万でやり繰りしていた、そんな時代がありました。笑

 

つづく.....

たくさんの幸運に恵まれた

 

創業してからこれまで本当にたくさんの幸運に恵まれた。

 

仕事

お客様

土地

 

女性専用フィットネスビーライン店舗の立地、建築にあたっては私がこの街へ来て以来、もっともお世話になったと言っても過言ではない今は亡き株式会社創建の岡田元社長からよい立地と大家さんをご紹介いただき、オープンに至りました

 

 

 

私からの要望は

 

"住宅が密集しているエリアの一際、

            目立つ場所で"

 

とだけで、

数日後に社長が航空写真を持ってきた。

 

"街でいちばん住宅が密集しているのはこの辺りだ。いい大家さんがいるから決めないか"

 

更地だった三角の土地に建築していただき、弊社で内装費用のみ負担することになり、あとは賃貸契約という形での幸運なスタート。

会員はオープン1週間で定員に達し、入会は半年待ちという状態で駐車場が足りなくなった。

 

建物の片側にしか駐車場がなく、反対側の空き地は大家さんとは別の方の持ち物であることが判明。

 

でも、ここでも幸運が。

会員様の伝手で地主さまに交渉し、結局は好意的にお借りすることができ、この問題も一件落着。店を閉めた今でもその土地はお借りしている。これも良いご縁に恵まれたとしか言いようがない。

 

つづく.....

 
昨夜はウトウトしていた最中の大きな長い揺れに
次男と2人飛び起きて。

大丈夫?
と言う私に
同じ高さの目線で
とても落ち着いている次男を見て、

カラダも大きくなり
機敏さも私をすでに超えている次男。

災害時に私が足手纏いにならねよう
引き続きしっかりとカラダを鍛えて行かねばと
思ってしまった。

揺れが大きかった地域のみなさま、大丈夫でしょうか。福島原発も何もないと良いのですが。

我が家は、
一瞬の停電のあとすぐに電気も復旧しましたし、
警備システムが誤作動しましたが、解除と施錠を繰り返したらなおり、警備員を呼ぶまでもなくのことでした。

東京も揺れたとの情報が入ったので、
長男にLINEをいれてお互いに安否確認。

習慣て恐ろしく、頭の中は"店舗を見に行かなきゃ"
あ、そうか店舗はもう見に行かなくていい。笑

隣の会社の砂利の駐車場に駐車の音がしたので、
だれか見回りに来たかな。

SNSを見たら、
市長は素早く情報発信、市役所にも職員が詰めているとのこと。
近隣の社長仲間もみんな夜中に出勤して確認作業。

こないだまでは私もそんなことをしていたけど。

コロナ禍で災害のことからは気持ちが離れていましたが、ピリッと引き締めて万が一に備えていなければとあらためて思います。

みなさまも引き続き、気をつけてお過ごしください。