那須塩原の女性起業家 -199ページ目

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

おのくん。

私もおのくんの里親になりました。

我が家での名前は「エッポ」。


先のブログで少しだけ触れましたが、詳しくご紹介したいなと思いまして。


東松島の復興支援として生まれたおのくん。

支援によって寄せられた靴下(新品)と棉「ダイソーのがいいらしい)で一つ一つ丁寧に手作りされたお人形が「めんどくシェおのくん」です。

大きさ問わず、一体1000円。

私は色が気に入っていちばん大きいおのくんを連れてきました。


まずはアイディアがすごい。

一体1000円でお人形を購入して、微力でも支援になるなら悪いことは一つもありません。


ご興味がある方はぜひ、下記サイトから。


https://socialimagine.wixsite.com/onokun


雨の一日☔️

息子のサッカー練習もなくなり、家の片付け以外に予定なく食べて寝てと久しぶりにまったりしておりました。

相変わらず、ブログアクセス数は安定の1000超えの毎日が続いております。たくさんの方にお読みいただき、ありがとうございます😊

どこにも出かけず、これも相変わらずいろんな方から電話やLINEで連絡いただき、お話ししていた一日でした。選挙や政治のことが多いので、ブログでもついつい話題が続いてしまいます。

今回の那須塩原市議会議員選挙の投票率は過去最低の42.66%、半分以上の58%近くの有権者が投票に行っていないということ。私が数少ない女性候補者の1人として今回出馬をしましたが、落選したことで女性が益々出馬を決意できなくなってしまうのではないかと懸念しております。

私にははっきりとした敗因が見えていて、そんな中でも私に投票してくださった大切な大切な654票は1票1票が私に心からの期待を込めて投票してくださった本物の票です。

若い世代の有権者が投票に行くような時代、街にしないと改革はあり得ないのだろうと...

今後、インターネット等を利用した方法で若者の投票率アップに繋がる市民活動のようなこともはじめたいなと。そんなことを考えていた雨の一日でした。

まだ懲りずに撮り溜めた動画を探し...


アップしてしまいました。


GW中に必ず、かならず、か、な、ら、ず‼︎

新しい体操をつくり、撮影したいと思います。


ブログではすでに昨年、一度アップしたものですが...


新緑が美しい季節。

外の空気に触れてゆっくりと走り(歩き)、

太陽礼拝をプラスしてみてくださいね。

私が市政に興味をもつようになったきっかけは、あるベテラン女性議員との出会いでした。


今回の選挙への出馬は迷っていらっしったご様子はわかっていただけに...3月議会後に出馬を決めても、4年前とほぼほぼ変わらない得票数で11位当選という結果は、まさに経験と継続の力だったのだと、ただただすごいの一言です。


出会いから2年間、いろいろなことを教えていただきました。ブログで活動報告もされておられますので、ぜひお読みください‼︎


p.s 今日はこの後、もう一度グルメレポート更新いたします。お楽しみに‼︎


http://blog.livedoor.jp/cafeharuhi/archives/52464798.html


毎日、たくさんの方に読んでいただき、

ありがとうございます。


今回のドンビリ落選で中学生の息子には辛い思いをさせてしまいました。


私はちっとも恥ずかしいことなんてないけど

当然、家族には迷惑をかけてしまったと思っています。


実は選挙の翌朝、息子は学校に行きたくないと言っていたのです。


私も自責の念があったので、初めは1日休んで切り替えられるならそれもいいかなとは思ったのですが...


2人して泣き寝入りして家の中にいてどうなる?


悪いことをしたわけでもありません。

堂々と外へ出て挨拶をして普段通りにするべきと目が覚めました。


そしてまた、敗退から立ち直り新たな目標に向かってスタートを切る姿を今こそ息子に見せるべきと。

いいチャンスじゃないですか!


中学生はみんな選挙なんてわからないから、絶対大丈夫!気にしないで!説得のあと、息子は一人自転車に乗って学校へ行きました。偉かったと思います。もし、初日に行かなかったら、私の落選が原因で不登校になっていたかもしれません。


親が選挙に出てドンビリ落選て、年頃の子供には相当きつい経験だったと思います。

でも、そもそもふつう母親が選挙に出るなんてほぼないし、落選は恥ずかしいことでも何でもありません。


スポーツでも同じようなことが。オリンピックでもよく見る光景。期待に応えられない結果だったとき泣き崩れ謝り続ける選手。


ほとんどの人がよくやった!と称えるでしょう。

でも、心ない一部の人が"なんだよ!"って馬鹿にしたりする。そういう人はもともとそういう器でしかない愚かな人。対応は「無」でいいと思います。


実は私。

小学6年生から中学生の大半、不登校でした。

両親の離婚の哀しみを紛らすために不良になる代わりに競泳に明け暮れていたというのが理由なのですが。

そのことはまた、機会があれば書きます。


今回の経験で息子には...

敗退のあと、お母さんが立ち上がっていく姿をちゃんと見ていてほしいと思っています。