若者の投票 | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

雨の一日☔️

息子のサッカー練習もなくなり、家の片付け以外に予定なく食べて寝てと久しぶりにまったりしておりました。

相変わらず、ブログアクセス数は安定の1000超えの毎日が続いております。たくさんの方にお読みいただき、ありがとうございます😊

どこにも出かけず、これも相変わらずいろんな方から電話やLINEで連絡いただき、お話ししていた一日でした。選挙や政治のことが多いので、ブログでもついつい話題が続いてしまいます。

今回の那須塩原市議会議員選挙の投票率は過去最低の42.66%、半分以上の58%近くの有権者が投票に行っていないということ。私が数少ない女性候補者の1人として今回出馬をしましたが、落選したことで女性が益々出馬を決意できなくなってしまうのではないかと懸念しております。

私にははっきりとした敗因が見えていて、そんな中でも私に投票してくださった大切な大切な654票は1票1票が私に心からの期待を込めて投票してくださった本物の票です。

若い世代の有権者が投票に行くような時代、街にしないと改革はあり得ないのだろうと...

今後、インターネット等を利用した方法で若者の投票率アップに繋がる市民活動のようなこともはじめたいなと。そんなことを考えていた雨の一日でした。