国鉄型北陸本線 普通列車用車両の試運転
前の記事でご紹介しました、買ったばかりの117系福知山色の試運転後、自宅廊下に敷いた複線線路を片付ける前に、ここ2~3年で比較的稼働率の低い車両を走らせることに。『残り物には「福」来る?ということで福知山色の117系入線』相変わらず、運転会でご一緒した方が走らせている車両を見ると、物欲スイッチが入ってしまう私。前々回の蔵前での運転会で、ブロ友のビスタ2世さんが持ち込まれたこの車…ameblo.jpそこで、今回走らせたのは暫く走らせていなかった代表格、かつて北陸本線のローカル運用を担った、413系、475系、457系、419系です。まずは経年劣化がちょっと心配な、マイクロエースさん製の413系と419系。ですが、実際は心配とは裏腹に走りは好調で、経年劣化は全く感じさせない走りを見せました。この車両達が実際に活躍していた頃、「サンダーバード」や「しらさぎ」に追い立てながら、北陸本線でモーター音を響かせて爆走していたのを思い出せます。そして、新北陸色の413系、419系とくれば、復活色として蘇った、交直流急行色の475系、457系。こちらは、TOMIXさんの限定セットとJR西日本のトレインボックスなのですが、片方の編成はウォームギアの油切れか、高速域ではかなり大きな異音がしており、今度の週末にでも下回りのオーバーホールが必要そうです。そんな交直流急行色の2編成を繋げだ6両編成を内側で走らせつつ、413系を交代させて走らせたのが、同じくTOMIXさんの475系、新北陸色と末期色を繋げだ6両編成。こちらの編成もちょっと動力を心配しましたが、走りは快調そのもの。北陸本線が最後の輝きを放っていた、北陸新幹線開業前のローカル普通列車の走行を堪能出来ました。413系、419系、475系、457系、全12両を走らせましたが、点検整備が必要な車両は、モハ1両のみでしたので、予想より良い結果だったと思います。若干地味な存在故に、最近はレンタルレイアウト屋さんへ連れ出すことも少なくなった、北陸本線のローカル普通列車達、次回北陸関連がテーマとなる運転会があれば、この中の車両を連れ出して、実車さながらの爆走?をさせてみたいと思います。