hideの道 -35ページ目

第五章~施設からアパートへ

俺が人を傷つけた事で施設の中は大騒ぎになってたドンッ

相手のケガは酷く汗頭を八針縫った雷

周りの仲間からイジメられないようにとガーン兄弟達は俺に部屋から出ないように命令したわんわんあせる

毎日部屋に閉じこもってたドア台風


部屋にいると、誰かがドアドアをドンドングーグー!!!!と叩いては…『死ね!!出ていけ!!!!』…


毎日繰り返された……


でも、○○○君だけは毎日部屋にひらめき電球ママがくれたよってひらめき電球おやつのアメやキャラメルを持ってきてくれた

キラキラいつもおやつが食べれて幸せでもあったキラキラ


そんなある日ひらめき電球母親に会える日……いつものようにひらめき電球母親を玄関でまっていたキラキラ


母親が帰ってきたニコニコひらめき電球

でも呼ばれて……突然施設の偉い人に連れていかれた……

部屋で待ってたら母親が入ってきたひらめき電球


嬉しくて抱っこをしてもらってキラキラ母親の顔をみたら……涙目になっていた……『お母さんどうしたのわんわん?』


『なんでもないよニコニコあせるお姉ちゃん呼んできてニコニコあせる

俺は長女を呼びに行き走る人長女に母親が泣いてる事を言った

長女はまっててひらめき電球と言って母親と二人で話しをしていた


何分かたってからサーチ

母親が兄弟を集めた


『みんなニコニコあせる辛い思いさせてごめんねニコニコあせるお母さんあせるずーっと考えていたんだけど………引っ越ししようニコニコグーひらめき電球みんなでビックリマーク家族だけでニコニコあせる!!暮らそう!!


兄弟も俺も驚きもあったが嬉しさで泣き出したあせるあせる

次女が泣きながら母親に聞いた

『お母さんあせるお金はどうするのガーンあせるあせる!?

母親はニコニコしながら『少しならあるから大丈夫だよニコニコ子供は気にしなくていいのよひらめき電球


みんなでデカイ声をだして喜んだ音符音符


でも、後から長女に言われた……俺がケガをさせたせいで、施設から追い出されたって


ショックだったぁ


こんなバカ息子でも

母親は一言も文句や愚痴を言わなかった






引っ越しを決めてから1ヶ月ぐらい だと思うひらめき電球

ついに!!施設を出て!!家族だけの暮らしができる日がきた!!


引っ越し先は一言で言うと…………


田舎汗


学校までバスで行くんだって汗


バスに乗れなかったら汗
歩いて一時間かけて行くんだってシラー汗汗


長女が言った

『hide汗入学式から遅刻できないねニコニコ汗


寝坊したらアウトの田舎だぁショック!あせるあせる

第四章~仲間の為に

いつもどおりに生活をしていたある日ひらめき電球
施設に新しく子供が入ってきたひらめき電球俺よりも一つ年下の男の子だにゃー
その子とはすぐに仲良くなってキラキラ友達になった音符
毎日仲間と男の子と一緒遊んでた走る人音符

そんなある日、突然汗友達が俺を呼びにきた

『○○○君がリーダーにエアーガンでイジメられてるしょぼんあせる!!

俺はがむしゃらに!!その子の所に向かって走ったDASH!!!

見つけた瞬間…怖くなった…リーダーは笑いながら…○○○君をエアーガンで撃っていた……

友達は俺に『逃げようあせる撃たれたくないもんガーンあせる』と声を震わせながら言ってきた…俺も怖くて震えてた…

俺は逃げようとしたガーン

その瞬間………『お兄ちゃん助けてしょぼんあせるあせる!!』……

その声を聞いた時…不思議な事に震える体が止まった

今でも覚えてるひらめき電球そこに落ちてた木を『アイスラッカーしょぼん!!!!』(ウルトラマンセブンが大好きでした)って言ってリーダーに投げつけた長音記号2長音記号2長音記号2蟹座

最悪な事に汗リーダーの頭に直撃雷!!!!

頭からは血がダラダラと流れてた……

その後は、先生達に呼ばれて……何度も何度もひっぱたかれたパー!!!!

説教部屋に入れられて……何時間たっただろう……ドアが開いたドアDASH!……
『hide君…』

母親が突然!!説教部屋に入ってきた…ビックリと同時に、俺は母親の胸で泣きながら謝った……

母親はなぜケガをさせたか聞いてきたから、俺はすべてを話した……

黙って聞いていた母親が俺の頭を撫でながら言った

『人をケガさせる事はダメだからね!!でも、仲間を助けないのはもっといけない子だよしょぼん!!!!hide君はケガをさせちゃったけど、友達を助ける為にやった事!!その時、hideが助けなかったら…お母さんはhide君を怒ってたよひらめき電球hideは甘えん坊で泣き虫だと思ったけどニコニコひらめき電球ウルトラマンより強い子なんだねニコニコお母さんは嬉しいよしょぼんあせる』…
母親は目に涙を溜めながら俺を褒めてくれた……
嬉しかった…

だけど…俺が騒ぎを立てたせいで…大変な事になっていた……

第三章~逃げられない理由

虐待で一番嫌だったのは汗ご飯や牛乳やおかずや色々一つに混ぜて

それを無理やりショック!口に押し込まれる

もちろん汗吐きますよねダウン

吐いた物も汗口入れられるしょぼん

そして必ず言われるのが
『お前達と母親は父親に捨てられたんだよ』

母親の悪口を言われながら汗泣きながらしょぼん吐いた物を飲まされる…

逃げ出す子もいるけど…俺達はもちろん汗母親にもお金が無いお金×

だから母親は虐待を受けてるのわかってても汗何も言えなかった…

当時は仕事みつけても汗すぐに会社が倒産する時代だった…

母親が悩んでるのも子供ながらわかってた汗

週に一回母親に会える日があるひらめき電球その時、母親は俺の体中のアザをなでながら『もう少し…しょぼんもう少しだけしょぼん我慢してねしょぼん…ごめんね…』

母親の前では泣くのがイヤだった…

週に一回母親に会える日を泣いて無駄にしたくなかったし…母親の涙もみたくなかった…俺だけじゃなく兄弟もみんなそういう気持ちだったと思う……

週に一回ぐらい笑って過ごしたい……