第五章~施設からアパートへ | hideの道

第五章~施設からアパートへ

俺が人を傷つけた事で施設の中は大騒ぎになってたドンッ

相手のケガは酷く汗頭を八針縫った雷

周りの仲間からイジメられないようにとガーン兄弟達は俺に部屋から出ないように命令したわんわんあせる

毎日部屋に閉じこもってたドア台風


部屋にいると、誰かがドアドアをドンドングーグー!!!!と叩いては…『死ね!!出ていけ!!!!』…


毎日繰り返された……


でも、○○○君だけは毎日部屋にひらめき電球ママがくれたよってひらめき電球おやつのアメやキャラメルを持ってきてくれた

キラキラいつもおやつが食べれて幸せでもあったキラキラ


そんなある日ひらめき電球母親に会える日……いつものようにひらめき電球母親を玄関でまっていたキラキラ


母親が帰ってきたニコニコひらめき電球

でも呼ばれて……突然施設の偉い人に連れていかれた……

部屋で待ってたら母親が入ってきたひらめき電球


嬉しくて抱っこをしてもらってキラキラ母親の顔をみたら……涙目になっていた……『お母さんどうしたのわんわん?』


『なんでもないよニコニコあせるお姉ちゃん呼んできてニコニコあせる

俺は長女を呼びに行き走る人長女に母親が泣いてる事を言った

長女はまっててひらめき電球と言って母親と二人で話しをしていた


何分かたってからサーチ

母親が兄弟を集めた


『みんなニコニコあせる辛い思いさせてごめんねニコニコあせるお母さんあせるずーっと考えていたんだけど………引っ越ししようニコニコグーひらめき電球みんなでビックリマーク家族だけでニコニコあせる!!暮らそう!!


兄弟も俺も驚きもあったが嬉しさで泣き出したあせるあせる

次女が泣きながら母親に聞いた

『お母さんあせるお金はどうするのガーンあせるあせる!?

母親はニコニコしながら『少しならあるから大丈夫だよニコニコ子供は気にしなくていいのよひらめき電球


みんなでデカイ声をだして喜んだ音符音符


でも、後から長女に言われた……俺がケガをさせたせいで、施設から追い出されたって


ショックだったぁ


こんなバカ息子でも

母親は一言も文句や愚痴を言わなかった






引っ越しを決めてから1ヶ月ぐらい だと思うひらめき電球

ついに!!施設を出て!!家族だけの暮らしができる日がきた!!


引っ越し先は一言で言うと…………


田舎汗


学校までバスで行くんだって汗


バスに乗れなかったら汗
歩いて一時間かけて行くんだってシラー汗汗


長女が言った

『hide汗入学式から遅刻できないねニコニコ汗


寝坊したらアウトの田舎だぁショック!あせるあせる