第四章~仲間の為に
いつもどおりに生活をしていたある日
施設に新しく子供が入ってきた
俺よりも一つ年下の男の子だ
その子とはすぐに仲良くなって
友達になった
毎日仲間と男の子と一緒遊んでた

そんなある日、突然
友達が俺を呼びにきた
『○○○君がリーダーにエアーガンでイジメられてる

』
俺はがむしゃらに
その子の所に向かって走った

見つけた瞬間…怖くなった…リーダーは笑いながら…○○○君をエアーガンで撃っていた……
友達は俺に『逃げよう
撃たれたくないもん
』と声を震わせながら言ってきた…俺も怖くて震えてた…
俺は逃げようとした
その瞬間………『お兄ちゃん助けて


』……
その声を聞いた時…不思議な事に震える体が止まった
今でも覚えてる
そこに落ちてた木を『アイスラッカー

』(ウルトラマンセブンが大好きでした)って言ってリーダーに投げつけた



最悪な事に
リーダーの頭に直撃


頭からは血がダラダラと流れてた……
その後は、先生達に呼ばれて……何度も何度もひっぱたかれた


説教部屋に入れられて……何時間たっただろう……ドアが開いた
……
『hide君…』
母親が突然
説教部屋に入ってきた…ビックリと同時に、俺は母親の胸で泣きながら謝った……
母親はなぜケガをさせたか聞いてきたから、俺はすべてを話した……
黙って聞いていた母親が俺の頭を撫でながら言った
『人をケガさせる事はダメだからね
でも、仲間を助けないのはもっといけない子だよ

hide君はケガをさせちゃったけど、友達を助ける為にやった事
その時、hideが助けなかったら…お母さんはhide君を怒ってたよ
hideは甘えん坊で泣き虫だと思ったけど
ウルトラマンより強い子なんだね
お母さんは嬉しいよ
』…
母親は目に涙を溜めながら俺を褒めてくれた……
嬉しかった…
だけど…俺が騒ぎを立てたせいで…大変な事になっていた……

施設に新しく子供が入ってきた
俺よりも一つ年下の男の子だ
その子とはすぐに仲良くなって
友達になった
毎日仲間と男の子と一緒遊んでた


そんなある日、突然
友達が俺を呼びにきた『○○○君がリーダーにエアーガンでイジメられてる


』俺はがむしゃらに
その子の所に向かって走った

見つけた瞬間…怖くなった…リーダーは笑いながら…○○○君をエアーガンで撃っていた……
友達は俺に『逃げよう
撃たれたくないもん
』と声を震わせながら言ってきた…俺も怖くて震えてた…俺は逃げようとした

その瞬間………『お兄ちゃん助けて



』……その声を聞いた時…不思議な事に震える体が止まった
今でも覚えてる
そこに落ちてた木を『アイスラッカー

』(ウルトラマンセブンが大好きでした)って言ってリーダーに投げつけた



最悪な事に
リーダーの頭に直撃


頭からは血がダラダラと流れてた……
その後は、先生達に呼ばれて……何度も何度もひっぱたかれた



説教部屋に入れられて……何時間たっただろう……ドアが開いた

……『hide君…』
母親が突然
説教部屋に入ってきた…ビックリと同時に、俺は母親の胸で泣きながら謝った……母親はなぜケガをさせたか聞いてきたから、俺はすべてを話した……
黙って聞いていた母親が俺の頭を撫でながら言った
『人をケガさせる事はダメだからね
でも、仲間を助けないのはもっといけない子だよ

hide君はケガをさせちゃったけど、友達を助ける為にやった事
その時、hideが助けなかったら…お母さんはhide君を怒ってたよ
hideは甘えん坊で泣き虫だと思ったけど
ウルトラマンより強い子なんだね
お母さんは嬉しいよ
』…母親は目に涙を溜めながら俺を褒めてくれた……
嬉しかった…
だけど…俺が騒ぎを立てたせいで…大変な事になっていた……