第四章~仲間の為に | hideの道

第四章~仲間の為に

いつもどおりに生活をしていたある日ひらめき電球
施設に新しく子供が入ってきたひらめき電球俺よりも一つ年下の男の子だにゃー
その子とはすぐに仲良くなってキラキラ友達になった音符
毎日仲間と男の子と一緒遊んでた走る人音符

そんなある日、突然汗友達が俺を呼びにきた

『○○○君がリーダーにエアーガンでイジメられてるしょぼんあせる!!

俺はがむしゃらに!!その子の所に向かって走ったDASH!!!

見つけた瞬間…怖くなった…リーダーは笑いながら…○○○君をエアーガンで撃っていた……

友達は俺に『逃げようあせる撃たれたくないもんガーンあせる』と声を震わせながら言ってきた…俺も怖くて震えてた…

俺は逃げようとしたガーン

その瞬間………『お兄ちゃん助けてしょぼんあせるあせる!!』……

その声を聞いた時…不思議な事に震える体が止まった

今でも覚えてるひらめき電球そこに落ちてた木を『アイスラッカーしょぼん!!!!』(ウルトラマンセブンが大好きでした)って言ってリーダーに投げつけた長音記号2長音記号2長音記号2蟹座

最悪な事に汗リーダーの頭に直撃雷!!!!

頭からは血がダラダラと流れてた……

その後は、先生達に呼ばれて……何度も何度もひっぱたかれたパー!!!!

説教部屋に入れられて……何時間たっただろう……ドアが開いたドアDASH!……
『hide君…』

母親が突然!!説教部屋に入ってきた…ビックリと同時に、俺は母親の胸で泣きながら謝った……

母親はなぜケガをさせたか聞いてきたから、俺はすべてを話した……

黙って聞いていた母親が俺の頭を撫でながら言った

『人をケガさせる事はダメだからね!!でも、仲間を助けないのはもっといけない子だよしょぼん!!!!hide君はケガをさせちゃったけど、友達を助ける為にやった事!!その時、hideが助けなかったら…お母さんはhide君を怒ってたよひらめき電球hideは甘えん坊で泣き虫だと思ったけどニコニコひらめき電球ウルトラマンより強い子なんだねニコニコお母さんは嬉しいよしょぼんあせる』…
母親は目に涙を溜めながら俺を褒めてくれた……
嬉しかった…

だけど…俺が騒ぎを立てたせいで…大変な事になっていた……