hideの道 -32ページ目

第14章~神様のいたずら

修学旅行の件で家の中は静まってたダウン



長女は口をきく事もなかった



そんなある日にひらめき電球



母親から赤ちゃんができた話がされた



長女は久々の笑顔をみせてくれたニコニコ




そして、無事に1月2日に男の子が産まれてキラキラ



長女は毎日ニコニコニコニコしながらひらめき電球子守りをしてたキラキラ




弟が泣いてるとあせる



『なんで泣かせてんのプンプン!?



って怒りながらあせるミルクを飲ませてたベル



誰もが幸せに感じていたキラキラ




だけど…




神様のいたずらなのか…



俺達家族に試練なのか…





(ここからは母親と父親からの話です)




1月12日…



午前11時頃



長女が起きてこないので



母親は部屋のドアをノックした。




『もう11時だよパンチ!起きなさいビックリマーク



いつもは、返事をするのに何も返事がなかった




母親は何気なく部屋を開けたドア




部屋を開けて、母親は長女の顔色が悪いのにすぐに気づいた…




『○○○あせる!!どうしたのしょぼん!?



『お母さん…何か…気分が悪い…』



『インスリンはちゃんと打ったのしょぼん!?



『うん…』




母親は目の前の現場で仕事をしている。父親をかけ足で呼びに行く…




父親は子供を産んで十日しかたってないのに、走っている母親を見かけて嫌な予感を感じたといってた



『どうした!?何かあったのか!?



『お父さん!!長女が具合が悪いのあせる!!




父親は急いで家に戻り
救急車を呼んだ




『俺が救急車に乗って行くから!!お前は家にいろ!!



『お父さん…』



『大丈夫だぁ!!根性ある、お前の娘だろ!!



『お願いねしょぼんあせる!!



(救急車の中。詳しく父親が話をしてくれた話)


『大丈夫かぁ!?お父さんだぞ!!わかるか!?



『…苦しい…』



『喋らなくていいぞあせる


救急隊「危険な状態です!!お父さん…声をかけてあげてください!!




『オイ!!○○○!!しっかりしろ!!しっかりしなきゃ、ダメだぞ!!お母さんが待ってるぞ!!



『…お父さん…』



『しっかりしろ!!お前がお父さんとの結婚を一番に許してくれたじゃないか!!お父さんって最初に呼んでくれたろ!!しっかりしなきゃダメだぞしょぼん!!!!



『…う…ん』



『まだですか!!早く病院にしょぼん!!



救急隊「お父さん声をかけ続けてください!!



『○○○!!



『…お父さん…お母さんに…ごめんね……みんな…会いたい…赤ちゃん…泣い…て…かな』




『大丈夫だよ!!みんな待ってるぞ!!



救急隊(離れてください!!)




『オイ!!目を開けろしょぼん!!




救急車は病院病院に到着…



その後、父親は廊下で少し待っていた



ドアが開きドア



先生がでてきた




『先生!!○○○ショック!!?



先生「お父さん…お話があります…中へパー



父親は震えながら部屋に入ったと言っていた



先生「全力を尽くしましたが………心臓は止まりました。ただ脳が生きてます…このボタンを押せば脳も止まります。ここからは、私共の判断でダメですので、お父さんの判断でスイッチを切るか、決めてください」





『…………少し考えさせてください………』



父親は何度も何度も悩んだと言ってました。



だけど、あれだけ辛い思いをしてきたんだから、


最後はこのまま眠らせた方がいいと判断したみたいです。



『先生…スイッチを切って下さい……しょぼん



先生(わかりました……………11時○○分死亡です………病院の学校でも小さい子を面倒みてくれました……本当に素直ないい子でした……)



『お世話になりました……』



父親は自分の兄に電話をして迎えにきてもらい


長女を連れて帰ってきた



そのころ、俺は体育の授業を終えてクラスに戻った



クラスに戻ると、先生からすぐに帰るように言われた



なぜか聞いても答えてはくれなかった



正門で兄貴と会い、なぜか分からないまま二人で急いで帰った



『hide汗俺嫌な予感するんだけど汗



『はぁ?親戚の人たちがきたんじゃないのニコニコひらめき電球大丈夫だよニコニコ



『だといいけどな…』

第13章~差別

突然の電話は…


校長先生からだったひらめき電球



突然話があるから学校まで、来ていただきたいという汗



次の日DASH!母親は父親と一緒に学校に行った

(ここからは、母親と父親から聞いた話です)

話とは修学旅行の事だった汗



『お宅のお嬢さんは連れていきませんしょぼん向こうには、他の学校の方々がいるんですしょぼんお嬢さんを観られたら、家の学校の評判にも影響がありますししょぼんたくさんの生徒もいますから、お嬢さんだけ面倒みる事はできませんしょぼん



『家の子は楽しみにしてますあせる注射を打てば具合は悪くなりませんしあせる自分でちゃんとできますしあせるなんとかお願いしますあせるあせる



『うちの学校に入れてもらってるだけしょぼん感謝してくださいよしょぼん



『わかりました…』



母親と父親はこれ以上話をしたら、学校を追い出されると思い汗その場を離れた



家に帰ってきて俺達兄弟の前で長女に話しをした


『お母さんとお父さんで話したんだけど…校長先生ダメだって…』



『なんでショック!!?だって!!みんな行くんでしょ!?私も行くよ!!



『病気もちだからダメだって………』



『嫌だぁ!!!!私行くから!!!!



『ダメって言われたんだからしょぼんしょうがないでしょしょぼんお願いだからわかってしょぼん!!!!



『行くよ!!絶対行く!!今から校長先生に話してくる!!!!



『待ちなさいあせる!!!!



長女と母親の喧嘩が始まった汗



なんとか止めようと母親は長女の足にしがみついた



しがみつきながら母親は長女に謝った



『ごめんねしょぼん!!ごめんねしょぼん!!お母さんがちゃんとした子に産んであげなかったのが悪いのしょぼん!!あんたは何も悪くないよねしょぼん!!ごめんねしょぼん!!!!お母さんしょぼん!!いつもあなたに迷惑かけてばかりだねしょぼん!!あなたが辛いのはわかる!!でも、お母さんだって辛いのは一緒よしょぼん!!校長を殺したいぐらいに憎いよ!!お願いだからわかってしょぼん!!




『私だって…私だってしょぼんあせる!!普通の子だよしょぼんあせる!!!!!!!!



家族みんなで泣いた…



家族みんなで憎んだ…



人は自分の立場を守るなら、鬼になるのか…



この時に自分は差別という事は絶対に許さないと思った…

第12章~長女

俺が一番頼りにしててひらめき電球怒られると怖かったのがしょぼんドンッ長女だひらめき電球




長女は生まれつき糖が多くて糖尿病には気おつけるようにと医者には言われてたみたいだ台風




ある時、長女が中学一年の時に盲腸になったひらめき電球



盲腸の手術は無事に終わったが



医者から驚く言葉がでた


『実は、手術中にわかったんですがしょぼん糖尿病になってます!!しかも、かなり症状が酷いです!!このまま入院をしてもらいますしょぼん!!




突然の事で何も言葉がでなかった……



その日から長女の病院生活が始まった病院



学校も病院の学校に通うようになった



病院の学校では友達もできなかったみたいだ台風




何ヶ月がたっただろう…


外出が許されてひらめき電球家に2日間だけ帰って来る日がきた




姉は喜んでたキラキラ




『お母さんニコニコ!!家に帰るならキラキラ私の友達も連れていっていいかな!?私の友達だよニコニコ!!




その子をみて驚いたショック!



姉と同い年だけど、片足が悪く歩く事が大変な子だった



お母さんは優しく姉に声かけた



『その日はお父さん仕事だから台風車じゃないのよガーン台風



『ヤダプンプン絶対連れて行く!!この子の夢叶えたいもん!!



『夢ってなんなの?』



『なんでもないよプンプン!!連れて行くから家でまっててよ!!



長女が外出する日がきた



何時間まっても家にこない汗



病院に電話したら、とっくに病院は出てると言われた汗




母親が心配してたら、一本の電話が入った電話雷



その電話は長女の友達の母親からだった



娘を止めたけど行ってしまったので汗そちらに、居ますか!?という心配の電話だったひらめき電球




俺達は駅の方に行ってみたDASH!




そしたら、遠くの方でこっちに向かってくる人がみえる




近くなって長女だとわかったショック!!!



自転車の後ろには友達を乗せてニコニコニコニコしながら自転車をおして10キロの道を友達を乗せてきた




俺達は涙を流しながら家までくるのを待った



病院に入院してから、筋力も弱くなってるのに、友達を乗せてきた



さすが我が家の長女だね…



母親がボソッと涙を流しながらつぶやいた



長女…立派になったね…



長女は家についたらひらめき電球友達と部屋に閉じこもって遊んでたひらめき電球



母親は久しぶりなんだからひらめき電球すきにしなよの一言ニコニコ




そして、病院に帰る日がきたひらめき電球


帰りは友達の親が車で迎にきたひらめき電球



その時に友達の母親からこの子の夢は


また自転車に乗って走りたいって夢だと聞かされた




長女は体がきつくても汗友達の夢を叶えてあげたいと思ったのだろう




その後、姉は退院した




普通の学校に通う事になったが



友達はできなかったみたいだ



そんなある日、修学旅行の通知がきたひらめき電球



姉ウキウキしながら、修学旅行を楽しみにしていたひらめき電球



突然の電話がなるまでは…