第19章だけ~親父に異変
俺が中学二年の終わり頃だった
親父が体調が悪いと言って
仕事を休む日が増えてきた
『親父
大丈夫かよ
』
『あ
hideかぁ
大丈夫だよ
少し休めば
』
『病院に見てもらえよ
おじさん呼んでやるから
』
明らかにおかしかった…体には無数のアザがあり…
食欲は無し
温度の変化にすごく敏感になってた
親父はおじさんに連れられて病院に行った
でも、病院から帰ってきたのはおじさんだくだった
おじさんからの話だと
検査入院だと言う
一週間後、検査結果がでた
医者に呼ばれてオフクロと俺は病院
に行った
『先生
家の人はどうなんですか
』
『よく私の話を聞いてください
旦那さんは非常にケッショウバンが少ないです
体のアザがその証拠です
それから、どうしてこうなったか
調べてもわかりません
』
『これから先どうなる
………ハッキリ言ってもらって構いません
俺は受けとめます
』
『ハッキリいいますと………私にも解らないんです
どうしてこうなったのかも、病名も
………すみません』
俺は言葉を失った
オフクロはその場で座りこんだ
『戦いましゅう
旦那さんの為に
』
『当たり前だ
親父は俺達を引き取ってくれたんだ
何が何でも……助ける
』
オフクロは一言も喋らなかった……
俺はオフクロを連れて帰った……
帰って医者からの言葉をおじさんと兄貴と姉に伝えた
次女『なんで家ばっかり…』
『しゃあないだろ
一番辛いのは親父だよ
』
『お母さんは仕事始めるから
あなた達も協力してよ
』
次女『もちろんだよ
』
兄貴『あぁ
』
俺『わかってるよ
』
それからの親父は見る見るうちに痩せていった…
腎臓トウセキ
心臓病
膵臓
肝臓
一つ一つ臓器がダメになっていった
入院生活が五年続いた
俺も19才になった頃
かかりつけの医者から電話が入った
内容は話があるからきてくださいって
俺はおじさんとオフクロと一緒に病院に行った
『実は
東京に私が世話になってる先生がいますから
そこでお父さんをみてもらいましょう
』
答えは即答
『お願いします
』

親父が体調が悪いと言って
仕事を休む日が増えてきた『親父
大丈夫かよ
』『あ
hideかぁ
大丈夫だよ
少し休めば
』『病院に見てもらえよ
おじさん呼んでやるから
』明らかにおかしかった…体には無数のアザがあり…
食欲は無し
温度の変化にすごく敏感になってた
親父はおじさんに連れられて病院に行った

でも、病院から帰ってきたのはおじさんだくだった
おじさんからの話だと
検査入院だと言う
一週間後、検査結果がでた

医者に呼ばれてオフクロと俺は病院
に行った
『先生
家の人はどうなんですか
』『よく私の話を聞いてください
旦那さんは非常にケッショウバンが少ないです
体のアザがその証拠です
それから、どうしてこうなったか
調べてもわかりません
』『これから先どうなる
………ハッキリ言ってもらって構いません
俺は受けとめます
』『ハッキリいいますと………私にも解らないんです
どうしてこうなったのかも、病名も
………すみません』俺は言葉を失った
オフクロはその場で座りこんだ
『戦いましゅう
旦那さんの為に
』『当たり前だ

親父は俺達を引き取ってくれたんだ
何が何でも……助ける
』オフクロは一言も喋らなかった……
俺はオフクロを連れて帰った……
帰って医者からの言葉をおじさんと兄貴と姉に伝えた
次女『なんで家ばっかり…』
『しゃあないだろ
一番辛いのは親父だよ
』『お母さんは仕事始めるから
あなた達も協力してよ
』次女『もちろんだよ
』兄貴『あぁ
』俺『わかってるよ
』それからの親父は見る見るうちに痩せていった…
腎臓トウセキ
心臓病
膵臓
肝臓
一つ一つ臓器がダメになっていった
入院生活が五年続いた
俺も19才になった頃
かかりつけの医者から電話が入った
内容は話があるからきてくださいって
俺はおじさんとオフクロと一緒に病院に行った

『実は
東京に私が世話になってる先生がいますから
そこでお父さんをみてもらいましょう
』答えは即答

『お願いします
』第18章~新たな生命
長女が亡くなってから三年がたったころ
俺もいい年になっていた
そんなある日、オフクロが
『hide…ちょっと吐き気がするから
背中さすってくれる
』
『はぁ
大丈夫かよ
オフクロ
』
『ゔ
』
『オフクロ
……まさか…』
『実はね
』
『絶対そうだよ
…………食い過ぎだろ
』
『………
……(ノ-"-)ノ~┻━┻クソガキ
お前はもっと可愛いい事言えないのか
女性が吐き気って言ったらなんだぁ
』
『
冗談だろよ
で
何ヶ月
』
『5ヶ月だよ
お腹が出てるのわかるだろ
』
『………その腹で
わかるよ
』
なんだかんだで
オフクロのお腹に生命が

それから、5ヶ月後
無事に小さな女の子が生まれました


名前は
俺が


俺は春が大好きなんです
春の季節になると、恋心がでたり
暖かい太陽のしたで昼寝したり
春の香りは人をいい気分にします

人に優しさを与えて
人の心を癒やす人
って事で
春の香りがする子で
○○となずけました
小指を口に入れると
小さい口でチュパ
チュパ
と

可愛いいでしょ


それからは
家族の人気者ですよ



幸せな日が続いてた
ある日
親戚のおばさんが妹をみにきた
『可愛いいねぇ
…
赤ちゃんの時の長女にソックリだよ
』
『おばさん
私もそう思ったわ
長女にソックリ』
『え


そうなんだぁ
写真ないの
オフクロ
』
オフクロは物置のアルバムから写真を持ってきた
『えっ
まったく
一緒だぁ
姉ちゃんの生まれ変わりみたいだなぁ
』
『hide大事に大事に
この子を守るのよ
』
『おう
』
妹の誕生は誰もが喜び
長女の生まれ変わりだと信じた
その頃ぐらいからかな
親父に異変が出てきたのは………

俺もいい年になっていた

そんなある日、オフクロが

『hide…ちょっと吐き気がするから

背中さすってくれる
』『はぁ

大丈夫かよ
オフクロ
』『ゔ

』『オフクロ

……まさか…』『実はね

』『絶対そうだよ

…………食い過ぎだろ
』『………

……(ノ-"-)ノ~┻━┻クソガキ
お前はもっと可愛いい事言えないのか
女性が吐き気って言ったらなんだぁ
』『

冗談だろよ
で
何ヶ月
』『5ヶ月だよ
お腹が出てるのわかるだろ
』『………その腹で

わかるよ
』なんだかんだで
オフクロのお腹に生命が

それから、5ヶ月後

無事に小さな女の子が生まれました



名前は
俺が


俺は春が大好きなんです

春の季節になると、恋心がでたり
暖かい太陽のしたで昼寝したり
春の香りは人をいい気分にします


人に優しさを与えて
人の心を癒やす人
って事で
春の香りがする子で
○○となずけました
小指を口に入れると
小さい口でチュパ
チュパ
と

可愛いいでしょ


それからは
家族の人気者ですよ



幸せな日が続いてた

ある日
親戚のおばさんが妹をみにきた
『可愛いいねぇ

…赤ちゃんの時の長女にソックリだよ
』『おばさん
私もそう思ったわ
長女にソックリ』『え



そうなんだぁ
写真ないの
オフクロ
』オフクロは物置のアルバムから写真を持ってきた

『えっ

まったく
一緒だぁ
姉ちゃんの生まれ変わりみたいだなぁ
』『hide大事に大事に
この子を守るのよ
』『おう

』妹の誕生は誰もが喜び
長女の生まれ変わりだと信じた
その頃ぐらいからかな
親父に異変が出てきたのは………第17章~長女の言葉
長女が亡くなってから不思議な事が何回かあった
弟が泣きやまないと
長女の前に連れて行くと必ずニコニコ笑いながら泣きやんだり
一番驚いたのは、長女の病院での友達と親が突然来た事だった
『実は、娘が○○○ちゃんが夢にでてきて、私死んじゃた
友達になってくれてありがとうって言ってて
何回か夢をみたから○○○ちゃんに何かあったみたいだから
電話してって言われまして
』
『長女がですか
』
『はぃ
病院に電話して担当の先生に聞いたら…二年前に亡くなったって
』
『はぃ……突然でした
この子達も最後に会う事できませんでした
』
俺は長女が居る所に案内した
友達『………
…
…
夢で見た制服姿と同じだ
…遅れてごめんね……
○○○ちゃん…』
『姉ちゃん…友達ができたって…喜んでましたよ

』
友達『ありがとう

』
『また
きてください
長女も喜びます
』
友達『…君がhide君?』
『はぃ
』
友達『○○○ちゃん言ってたよ
いつも泣き虫で根性がない
甘えん坊だって

』
『ハイ
……いつも……長女に言われてました……だから
もう泣きませんよ
……強い子になります』
友達『頑張ってね
私も頑張るよ
』
家族みんなで驚いた………
長女はいつも側にいるんだなって思いました
この日からかな………涙をみせたり………甘えたりしなくなったのは……姉ちゃんに心配かけちゃうもんね

周りの人は素直に甘えればとか泣いたらとか
言ってきますが
今の自分の背中をみてくれてる子がたくさんいます……
辛くても
背中を丸める事はできません
背中を丸めたら…涙や甘えが止まらない気がします
周りに何言われようと
自分の背中を丸める事なく歩き続けます…
それが、長女と弟子の約束ですから

弟が泣きやまないと
長女の前に連れて行くと必ずニコニコ笑いながら泣きやんだり
一番驚いたのは、長女の病院での友達と親が突然来た事だった

『実は、娘が○○○ちゃんが夢にでてきて、私死んじゃた
友達になってくれてありがとうって言ってて
何回か夢をみたから○○○ちゃんに何かあったみたいだから
電話してって言われまして
』『長女がですか

』『はぃ
病院に電話して担当の先生に聞いたら…二年前に亡くなったって
』『はぃ……突然でした
この子達も最後に会う事できませんでした
』俺は長女が居る所に案内した

友達『………
…
…夢で見た制服姿と同じだ

…遅れてごめんね……
○○○ちゃん…』『姉ちゃん…友達ができたって…喜んでましたよ


』友達『ありがとう


』『また

きてください
長女も喜びます
』友達『…君がhide君?』
『はぃ

』友達『○○○ちゃん言ってたよ

いつも泣き虫で根性がない
甘えん坊だって

』『ハイ

……いつも……長女に言われてました……だから
もう泣きませんよ
……強い子になります』友達『頑張ってね
私も頑張るよ
』家族みんなで驚いた………
長女はいつも側にいるんだなって思いました
この日からかな………涙をみせたり………甘えたりしなくなったのは……姉ちゃんに心配かけちゃうもんね


周りの人は素直に甘えればとか泣いたらとか
言ってきますが今の自分の背中をみてくれてる子がたくさんいます……
辛くても
背中を丸める事はできません
背中を丸めたら…涙や甘えが止まらない気がします

周りに何言われようと
自分の背中を丸める事なく歩き続けます…それが、長女と弟子の約束ですから

