第17章~長女の言葉 | hideの道

第17章~長女の言葉

長女が亡くなってから不思議な事が何回かあった


弟が泣きやまないとひらめき電球長女の前に連れて行くと必ずニコニコ笑いながら泣きやんだりひらめき電球



一番驚いたのは、長女の病院での友達と親が突然来た事だったひらめき電球



『実は、娘が○○○ちゃんが夢にでてきて、私死んじゃた汗友達になってくれてありがとうって言ってて汗何回か夢をみたから○○○ちゃんに何かあったみたいだから汗電話してって言われまして台風



『長女がですかしょぼん!?



『はぃあせる病院に電話して担当の先生に聞いたら…二年前に亡くなったってしょぼん



『はぃ……突然でした
この子達も最後に会う事できませんでしたしょぼん



俺は長女が居る所に案内したひらめき電球



友達『………しょぼんしょぼん
夢で見た制服姿と同じだしょぼんしょぼん…遅れてごめんね……しょぼん○○○ちゃん…』



『姉ちゃん…友達ができたって…喜んでましたよニコニコあせるあせる



友達『ありがとうしょぼんあせるあせる



『またニコニコあせるきてくださいニコニコあせる長女も喜びますニコニコあせる



友達『…君がhide君?』


『はぃニコニコひらめき電球



友達『○○○ちゃん言ってたよニコニコあせるいつも泣き虫で根性がないニコニコあせる甘えん坊だってニコニコあせるあせる



『ハイにひひあせる……いつも……長女に言われてました……だからしょぼんもう泣きませんよしょぼん……強い子になります』



友達『頑張ってねしょぼん私も頑張るよしょぼん



家族みんなで驚いた………


長女はいつも側にいるんだなって思いました


この日からかな………涙をみせたり………甘えたりしなくなったのは……姉ちゃんに心配かけちゃうもんねにひひひらめき電球



周りの人は素直に甘えればとか泣いたらとかひらめき電球言ってきますが



今の自分の背中をみてくれてる子がたくさんいます……

辛くてもひらめき電球背中を丸める事はできませんひらめき電球


背中を丸めたら…涙や甘えが止まらない気がしますあせる



周りに何言われようとひらめき電球自分の背中を丸める事なく歩き続けます…


それが、長女と弟子の約束ですからにひひひらめき電球