第13章~差別 | hideの道

第13章~差別

突然の電話は…


校長先生からだったひらめき電球



突然話があるから学校まで、来ていただきたいという汗



次の日DASH!母親は父親と一緒に学校に行った

(ここからは、母親と父親から聞いた話です)

話とは修学旅行の事だった汗



『お宅のお嬢さんは連れていきませんしょぼん向こうには、他の学校の方々がいるんですしょぼんお嬢さんを観られたら、家の学校の評判にも影響がありますししょぼんたくさんの生徒もいますから、お嬢さんだけ面倒みる事はできませんしょぼん



『家の子は楽しみにしてますあせる注射を打てば具合は悪くなりませんしあせる自分でちゃんとできますしあせるなんとかお願いしますあせるあせる



『うちの学校に入れてもらってるだけしょぼん感謝してくださいよしょぼん



『わかりました…』



母親と父親はこれ以上話をしたら、学校を追い出されると思い汗その場を離れた



家に帰ってきて俺達兄弟の前で長女に話しをした


『お母さんとお父さんで話したんだけど…校長先生ダメだって…』



『なんでショック!!?だって!!みんな行くんでしょ!?私も行くよ!!



『病気もちだからダメだって………』



『嫌だぁ!!!!私行くから!!!!



『ダメって言われたんだからしょぼんしょうがないでしょしょぼんお願いだからわかってしょぼん!!!!



『行くよ!!絶対行く!!今から校長先生に話してくる!!!!



『待ちなさいあせる!!!!



長女と母親の喧嘩が始まった汗



なんとか止めようと母親は長女の足にしがみついた



しがみつきながら母親は長女に謝った



『ごめんねしょぼん!!ごめんねしょぼん!!お母さんがちゃんとした子に産んであげなかったのが悪いのしょぼん!!あんたは何も悪くないよねしょぼん!!ごめんねしょぼん!!!!お母さんしょぼん!!いつもあなたに迷惑かけてばかりだねしょぼん!!あなたが辛いのはわかる!!でも、お母さんだって辛いのは一緒よしょぼん!!校長を殺したいぐらいに憎いよ!!お願いだからわかってしょぼん!!




『私だって…私だってしょぼんあせる!!普通の子だよしょぼんあせる!!!!!!!!



家族みんなで泣いた…



家族みんなで憎んだ…



人は自分の立場を守るなら、鬼になるのか…



この時に自分は差別という事は絶対に許さないと思った…