第12章~長女 | hideの道

第12章~長女

俺が一番頼りにしててひらめき電球怒られると怖かったのがしょぼんドンッ長女だひらめき電球




長女は生まれつき糖が多くて糖尿病には気おつけるようにと医者には言われてたみたいだ台風




ある時、長女が中学一年の時に盲腸になったひらめき電球



盲腸の手術は無事に終わったが



医者から驚く言葉がでた


『実は、手術中にわかったんですがしょぼん糖尿病になってます!!しかも、かなり症状が酷いです!!このまま入院をしてもらいますしょぼん!!




突然の事で何も言葉がでなかった……



その日から長女の病院生活が始まった病院



学校も病院の学校に通うようになった



病院の学校では友達もできなかったみたいだ台風




何ヶ月がたっただろう…


外出が許されてひらめき電球家に2日間だけ帰って来る日がきた




姉は喜んでたキラキラ




『お母さんニコニコ!!家に帰るならキラキラ私の友達も連れていっていいかな!?私の友達だよニコニコ!!




その子をみて驚いたショック!



姉と同い年だけど、片足が悪く歩く事が大変な子だった



お母さんは優しく姉に声かけた



『その日はお父さん仕事だから台風車じゃないのよガーン台風



『ヤダプンプン絶対連れて行く!!この子の夢叶えたいもん!!



『夢ってなんなの?』



『なんでもないよプンプン!!連れて行くから家でまっててよ!!



長女が外出する日がきた



何時間まっても家にこない汗



病院に電話したら、とっくに病院は出てると言われた汗




母親が心配してたら、一本の電話が入った電話雷



その電話は長女の友達の母親からだった



娘を止めたけど行ってしまったので汗そちらに、居ますか!?という心配の電話だったひらめき電球




俺達は駅の方に行ってみたDASH!




そしたら、遠くの方でこっちに向かってくる人がみえる




近くなって長女だとわかったショック!!!



自転車の後ろには友達を乗せてニコニコニコニコしながら自転車をおして10キロの道を友達を乗せてきた




俺達は涙を流しながら家までくるのを待った



病院に入院してから、筋力も弱くなってるのに、友達を乗せてきた



さすが我が家の長女だね…



母親がボソッと涙を流しながらつぶやいた



長女…立派になったね…



長女は家についたらひらめき電球友達と部屋に閉じこもって遊んでたひらめき電球



母親は久しぶりなんだからひらめき電球すきにしなよの一言ニコニコ




そして、病院に帰る日がきたひらめき電球


帰りは友達の親が車で迎にきたひらめき電球



その時に友達の母親からこの子の夢は


また自転車に乗って走りたいって夢だと聞かされた




長女は体がきつくても汗友達の夢を叶えてあげたいと思ったのだろう




その後、姉は退院した




普通の学校に通う事になったが



友達はできなかったみたいだ



そんなある日、修学旅行の通知がきたひらめき電球



姉ウキウキしながら、修学旅行を楽しみにしていたひらめき電球



突然の電話がなるまでは…