hideの道 -34ページ目

第八章~仲間

少林寺の辛い練習が始まってひらめき電球一年が過ぎた頃ひらめき電球


いつものように学校に着いてひらめき電球クラスに入ったら走る人長音記号2ドア


たくさんの人が集まってたひらめき電球


なんかあったんだと汗思いながら汗自分の席についた



どうやら汗隣のクラスのいじめっ子が自分のクラスにきて汗生意気な奴を殴ってるガーンあせる



まぁ汗自分には関係ない事だから、知らん顔してようと思ってたひらめき電球


しかし


いじめはエスカレートして汗ついに、モップで殴るまでになった汗


周りの子は黙ってみてるだけ、いつも仲良く連んでるメンバーも知らん顔


こういう時だからこそ、仲間が必要!!


しかし、誰も助けない…


いじめられてる子の泣き声がクラスに響く…


先生達は今日は会議の日だからまってても汗来やしない汗




泣き声が響く


泣き声が響く



泣き声が響く




…………やめろよプンプン!!!!


つい汗カァーアップとなってしまって思わず汗言ってしまったショック!あせる



心のhide→『何バカな事言ってんだショック!汗今から俺がやられちまうよ』



「なんだよプンプンビンボー!!文句でもあんのかよプンプン!!


『ひショック!あせる一人をみショック!あせるみんなであせるいじめるのはあせるあせるあせる卑怯だよショック!あせるあせる


「バカじゃん!!何カッコつけてんの!!ビンボー人は黙ってろプンプン!!



「しってるをかぁプンプンアップこいつん家アップ親父いなくてニコニコビンボーなんだぞニコニコアップしかも、兄貴はこいつよりニコニコチビなんだぜアップアップ


『…兄ちゃんの悪口言うなむかっ



兄弟の悪口を言われて汗キレてしまったんですあせる


俺がリーダーを殴ってやっつけましたひらめき電球


そしたら、いつの間にか周りの子も一緒にいじめっ子達をクラスから追い出しましたパンチ!長音記号2DASH!



でも、正直ひらめき電球いじめっ子には感謝してましたあせる


だってその日からひらめき電球クラスのみんなと友達になれたんですもんニコニコラブラブ


一握りの勇気ひらめき電球持てたからにひひパンチ!勝ったのかもねニコニコパンチ!

第七章~少林寺

兄貴が突然ひらめき電球近所にあったひらめき電球少林寺の道場に行きたいといいだした!!


母親はお金がないからダメと言っていたがひらめき電球兄貴のあまりにもシツコイので道場まで連れて行ったひらめき電球


実際に見た時あせるかなり怖くて半泣きしながら母親の隣で座ってみてた汗


兄貴はジーッと目真剣にみていたひらめき電球


俺は疑問だらけだった汗
心の中のhide→『なんで汗あの人鎖を回してるの目あせるこっちは逆さま(逆立ち)してるよショック!汗鎖と木がついてるの回してるし汗怖いしょぼんあせる


見学をしてひらめき電球家に帰って兄貴が一言


『やりたい!!なんでも言うこと聞くから!!!!やりたい!!hideがイジメられたらちゃんと助けてあげるから!!やらせて!?!?


母親はニコッと笑って『わかったよニコニコがんばりなさいニコニコhideもやる?』



冗談じゃないよ汗やるわけない汗!!断りましたニコニコあせるあせる



それから、兄貴は毎週三回は少林寺をならいに行ってた走る人



何ヶ月かたってからひらめき電球兄貴が少林寺を教えてやると言ってきたひらめき電球



教えてくれるより汗練習台だったしょぼん


立ってろ!!とかいいながらいきなり汗跳び蹴りをやられたりショック!あせる

手を出せと言われて出せば汗関節を決められたりあせるあせるぶっちゃけ┓( ̄∇ ̄;)┏救急車で二回運ばれましたから汗マジで汗


脳しんとう汗肩の脱臼あせる


兄貴をかなり怨みましたよ( ̄。 ̄)y-~~



でもねひらめき電球いつの間にか俺も強くなってましたよひらめき電球


兄貴に痛い思いするのが嫌なら避けろ!!攻撃しろ!!などなど言われて汗やってるうちにひらめき電球いつの間にか鍛えられてましたあせる


それから、兄弟喧嘩はすごいもんでした汗ブルースリーやジャッキーチェンが好きな二人ですからね┓( ̄∇ ̄;)┏喧嘩はヌンチャクや棒術や剣術などで汗あまりに酷いと母親が叱りにきましたけどねあせるあせる



なんだかんだでひらめき電球強くされてましたね長音記号1汗


イジメられても殴られても平気になってましたひらめき電球


素手よりは棒で殴られた方が痛いので汗素手の痛いのは我慢できるようになってましたニコニコあせるあせる



強くなって仕返しする予定がひらめき電球武道は人の為に使うのよプンプンパーって母親に言われてましたからひらめき電球仕返しする気もなかったですニコニコ



そんなある日ひらめき電球武道を使う日がきてしまったのです…………

第六章~いじめ

学校に入学したひらめき電球楽しみと友達ができるワクワクで学校にいくのは楽しみにしていた


でも汗引っ越ししてもガーンいじめられるのは変わらなかったダウン


まず、父親がいない事でいじめられたり


服がボロボロのばかりだったから、いじめられたり


弁当におかずがないから、いじめられたり


上級生に殴られたりパンチ!ウワバキにガビョウ汗靴がトイレの中に、学校行くのが嫌になってた


でも、いつも我慢をして行って走る人


兄貴が助けてくれたからだぁひらめき電球


いつもは冷たい兄貴なのに、上級生に殴られてたらパンチ!パンチ!雷雷


兄貴がひらめき電球がむしゃらになって上級生達に立ち向かってくれたパンチ!パンチ!


相手は6人だから、俺達兄弟はボコボコに殴られたダウンダウン


痛みと血の味ともう限界で汗俺泣いたあせるあせる


そしたら兄貴が突然


『泣くなむかっむかっ!!!!!!泣いたら負けだぁ!!!!悔しいならむかっ強くなってパンチ!やりかえせよ!!!!


兄貴は涙をこらえながら

俺を叩いて帰っていった

その頃からかなひらめき電球兄貴が少林寺をやりはじめたのはひらめき電球