第八章~仲間
少林寺の辛い練習が始まって
一年が過ぎた頃
いつものように学校に着いて
クラスに入ったら


たくさんの人が集まってた
なんかあったんだと
思いながら
自分の席についた
どうやら
隣のクラスのいじめっ子が自分のクラスにきて
生意気な奴を殴ってる

まぁ
自分には関係ない事だから、知らん顔してようと思ってた
しかし
いじめはエスカレートして
ついに、モップで殴るまでになった
周りの子は黙ってみてるだけ、いつも仲良く連んでるメンバーも知らん顔
こういう時だからこそ、仲間が必要
しかし、誰も助けない…
いじめられてる子の泣き声がクラスに響く…
先生達は今日は会議の日だからまってても
来やしない
泣き声が響く
泣き声が響く
泣き声が響く
…………やめろよ


つい
カァー
となってしまって思わず
言ってしまった

心のhide→『何バカな事言ってんだ
今から俺がやられちまうよ』
「なんだよ
ビンボー
文句でもあんのかよ
」
『ひ
一人をみ
みんなで
いじめるのは
ひ
卑怯だよ

』
「バカじゃん
何カッコつけてんの
ビンボー人は黙ってろ
」
「しってるをかぁ
こいつん家
親父いなくて
ビンボーなんだぞ
しかも、兄貴はこいつより
チビなんだぜ
」
『…兄ちゃんの悪口言うな
』
兄弟の悪口を言われて
キレてしまったんです
俺がリーダーを殴ってやっつけました
そしたら、いつの間にか周りの子も一緒にいじめっ子達をクラスから追い出しました


でも、正直
いじめっ子には感謝してました
だってその日から
クラスのみんなと友達になれたんですもん

一握りの勇気
持てたから
勝ったのかもね

一年が過ぎた頃
いつものように学校に着いて
クラスに入ったら


たくさんの人が集まってた

なんかあったんだと
思いながら
自分の席についたどうやら
隣のクラスのいじめっ子が自分のクラスにきて
生意気な奴を殴ってる

まぁ
自分には関係ない事だから、知らん顔してようと思ってた
しかし
いじめはエスカレートして
ついに、モップで殴るまでになった
周りの子は黙ってみてるだけ、いつも仲良く連んでるメンバーも知らん顔
こういう時だからこそ、仲間が必要

しかし、誰も助けない…
いじめられてる子の泣き声がクラスに響く…
先生達は今日は会議の日だからまってても
来やしない
泣き声が響く
泣き声が響く
泣き声が響く
…………やめろよ



つい
カァー
となってしまって思わず
言ってしまった

心のhide→『何バカな事言ってんだ

今から俺がやられちまうよ』「なんだよ
ビンボー
文句でもあんのかよ
」『ひ

一人をみ
みんなで
いじめるのは
ひ
卑怯だよ

』「バカじゃん
何カッコつけてんの
ビンボー人は黙ってろ
」「しってるをかぁ

こいつん家
親父いなくて
ビンボーなんだぞ
しかも、兄貴はこいつより
チビなんだぜ
」『…兄ちゃんの悪口言うな
』兄弟の悪口を言われて
キレてしまったんです
俺がリーダーを殴ってやっつけました

そしたら、いつの間にか周りの子も一緒にいじめっ子達をクラスから追い出しました



でも、正直
いじめっ子には感謝してました
だってその日から
クラスのみんなと友達になれたんですもん

一握りの勇気
持てたから
勝ったのかもね
